カテゴリ「神戸女学院での学び」

本格的に始動します

  • 2017年4月24日
  • Posted byYumeko

皆さん、こんにちは♪
文学部 総合文化学科 4年生のyumekoです!

先日、私が所属している専攻ゼミの授業がありました!
タイトルにも書きましたが、本格的に始動です。
それは、卒業論文です!

春休みの間は3年生の時に決めたテーマを軸に情報収集をしたり、
テーマに合う文献を探しました。
私は国際関係論という分野を専攻しています。
国際関係論とは、難民や紛争、女子教育、そして新しいビジネスなど
世界で起きている様々な問題を考えていく分野です。

私は女子大に通っているということもあり、
ジェンダーの問題について興味を持ちました。
ジェンダーとは、例えば「男の人は仕事、女の人は家事をするべきだ」など、
社会や文化が求める役割における男女の違いのことです。
中でも政治の世界で活躍する女性に焦点をあて、
仕事の現状や女性ならではの苦悩などを調べていこうと考えています!
少し話が難しくなってしまいましたが、
私が普段勉強している事を少しでもお伝え出来ていたら嬉しいです♪♪

写真は、文献を探す時に訪れる神戸女学院大学の図書館新館です!
いつもお世話になっています!(^^)


リベラルアーツ&サイエンス

みなさん、こんにちは~(^o^)
文学部 総合文化学科 4年生のピコちゃんです。

大学の最寄りの路線である阪急電車から見える車窓からもそうですが、
最寄り駅の門戸厄神から神戸女学院大学に
行く途中に見える桜がきれいに咲いていました。
それと、神戸女学院大学の正門前の桜が満開でした!



そんな中、私も4年生になりました。
4年生にもなると卒業するために必要な単位をほとんど取得している学生もいます。
私もその1人です。

そのため今年からは、人間科学部の環境・バイオサイエンス学科の
授業を履修しようと考えています。
文学部 総合文化学科に所属している私が、
なぜ人間科学部 環境・バイオサイエンス学科の授業を受けられるの?と、
不思議に思うかもしれません。

神戸女学院大学では、リベラルアーツ&サイエンスを教育理念の一つに掲げています。
幅広い教養を身につけるため、違う学科の授業も
一部受けることができるようにカリキュラムが組まれています。
なので、私のように総合文化学科に所属していながら、
人間科学部の環境・バイオサイエンス学科の授業も履修することができるのです。

詳しくは神戸女学院大学のHPや、大学案内のパンフレットを参考に見てください!
新年度ですので、ぜひ気持ちを新たに目標を立てて頑張っていきましょう!

「出会い」

  • 2017年4月 4日
  • Posted byウキ

こんにちは。
文学部 英文学科のウキです!

3月16日、神戸女学院大学を卒業し、
4月からは社会人1年目が始まります。

大学生活を終えた私が大学生活でぜひやって欲しいことは
「これだけは誰にも負けない何かを見つける」ことです。

漠然としていますが、
それが語学であったり、趣味であったり、
人それぞれに何かが見つかると思います。
その「誰にも負けない何か=自分の好き」が
皆さんの道になります。
そしてそれを極めようとした過程で
皆さんを大きく成長させてくれると思います。

また様々なことを体験してみてください。
その中からの「出会い」を大切にしてください。
それは身近なことからでも出来ます。
本や映画、人、旅など、ちょっとした「出会い」は
自分自身の道を作る大きなキッカケです。

神戸女学院大学では「出会い」が沢山あります。
充実した留学制度や、留学生との交流会、
他学部の授業も受講可能な柔軟なカリキュラム、
様々なバックグラウンドをお持ちの先生方との
意見交換がしやすい少人数授業、
就職活動や資格取得の講座の開講...など。

自分自身が行動すれば見つかる
様々な「出会いの機会」をぜひ大切にして、
「誰にも負けない何か」を見つけてください。

ドキドキの実技試験

  • 2017年3月10日
  • Posted byKaho

皆さん、こんにちは!
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のkahoです。

だんだんと暖かくなり、春が近づいてきました。
私も神戸女学院大学に入学して1年が経つのだなとしみじみと感じています。

今回は私たち音楽学部生にとって、
とても大切な実技試験についてお話ししたいと思います。
神戸女学院大学では1月の終わりから春休みなのですが、
音楽学部の学生は2月の中旬に実技試験があります。

声楽専攻の実技試験では、
課題曲1曲、自由曲1曲の合計2曲を、
神戸女学院の大きな講堂で演奏します。

講堂での演奏は何度か経験があるのですが、
やはりあの大きな講堂で歌うのは毎回とても緊張します。
そしてなによりも多くの先生の前での演奏はとても緊張します。

少しでも落ち着いて日頃の成果が出せるように、
実技試験までの日々は、毎日毎日たくさん練習するのですが、
大変なことばかりではありません!

練習場所はそれぞれ違いますが、私は神戸女学院大学の練習室や、
梅田にある練習スタジオを借りて練習していました。
練習の帰り道に甘いものを買って帰ったり、
大学では友達とランチをしたり、
少し寄り道することも楽しみの1つです。

実技試験では100%の演奏ができませんでしたが、
新たな課題を見つけることができ、
春から新2年生として後輩の皆さんに負けないよう、
練習していこうと思いました!

実技試験終了後、声楽専攻の1年生全員で、講堂の前で写真を撮りました!



同じ専攻の友人は、試験では皆ライバルですが、
それぞれにお互いの良いところを吸収し高め合える仲間です。

神戸女学院大学に入学したらどの学部でも、
大切な仲間に出会えると思います。

3/20(月・祝)にはオープンキャンパスを行います!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

通訳・翻訳プログラム

みなさんこんにちは!
文学部 英文学科 2年生のゆうみんです。

ついに受験シーズン到来ですね。
まだまだ寒い日が続いているので、
くれぐれも体調には気をつけてください!

さて、今日は私が受講している、
通訳・翻訳プログラムについてお話しようと思います。

通訳・翻訳プログラムは、条件さえ満たせば
学部・学科関係なく、2年生から受講できます。

実際に通訳者、翻訳家として活躍されている先生に
教えてもらうことができるので、
生きた英語を学べるというのが魅力だと思います。
私にとってとても有意義な授業です。

今日は少しだけ、翻訳の授業で取り組んだものを紹介しようと思います。

2年生最後の取り組みは歌詞翻訳でした。
好きな洋楽を選び、自分でその歌詞を和訳するというものです。

翻訳をするときは、直訳してしまうと
意味が分かりにくくなることがよくあり、
工夫しなければならない場合が多いです。

特に歌詞翻訳の場合は、それぞれの文をその曲の1フレーズに
ちゃんと収まる長さにしなければいけないので、
短く分かりやすく訳すことが求められます。
歌詞の世界観を残しつつ、曲に合った長さで
分かりやすい訳にするのはとても大変でした。

私は、Bruno MarsのJust the way you areの和訳に挑戦しました。
この写真は、私が訳した歌詞をPVに入れたものの一部です。



試行錯誤しながら訳しているので、訳が形になっていくと嬉しいし、
完成すると達成感があります。
大変ではありましたが、とても楽しい作業でした。
今後も頑張っていこうと思っています^-^

私のオススメの授業

こんにちは(^o^)/
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。

冬休みに入りましたね。
寒い日が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか??

今回は私のオススメの授業、
『音楽療法概論』を紹介したいと思います。

音楽療法とは、音楽の力を使って
高齢者や障害者の心に寄り添うという療法です。
先生の体験談を聞いたり、DVDを見たりして、
高齢者や障害者に対する考え方や接し方を学びます。
心が温かくなるような話や、思わず涙が出てしまう話など、
90分の間でいろいろ考えさせられる授業です。
話を聞くだけではなく、先生が弾くピアノの音に合わせて
様々なストレッチをします。
このストレッチ、とても気持ちよくて
授業を受けている学生にとても人気です!

前期に『音楽療法概論』を履修すると、
「音楽療法基礎演習」を取ることができます。
この『音楽療法基礎演習』では、
新しくトーンチャイム合奏というのが体験できます。
トーンチャイムという楽器を使って、15人程度で合奏するのですが、
楽譜が読めなくても簡単に出来ますし、
なによりみんなで一つの曲を作る楽しさを感じることができます。
これも実際に使用している音楽療法の一つだそうです。



楽譜は先生がたくさん用意してくださっています。
わかりやすくマークもしてくださっているので安心です。

入試まであとわずかですね。
「今の自分に満足するな」という言葉がありますし、
焦る気持ちもとてもわかりますが、
1日1回、自分自身を褒めることも大事だと思います。
「今日は目標のところまで出来た」、
「思っているように勉強できた」など、
1日1回褒めてあげることを毎日続けると本番では
「あれだけ頑張ったんだから大丈夫!」という自信が出てきます。
これは私の体験談です。

ぜひ、夜に寝る前の自分に「今日もよく頑張ったね。」と
褒めてみてくださいね☆
体調には気をつけて頑張ってくださいね。
応援しています!!

四季を感じる授業♪

こんにちは!
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 1年生のあやかです!

だんだんと寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
体調管理をしっかりして、寒い冬も頑張って乗り切りたいですね!

今日は、「自然観察入門」という授業の紹介をしたいと思います!

この授業では学内を回り、野鳥や草花の観察や採取をしています。
神戸女学院大学にはたくさんの野鳥がいるので、その声を聞き分けたり、
生えているキノコを触ってみたり...木の実を食べたり!?
神戸女学院大学の自然を思いきり感じられるとても楽しい授業です♪

この間の授業では、友達がハート形の葉っぱを見つけていました!
こちらがその葉っぱの写真です!



ハートに見えますか??(^^)

「自然観察」と聞くと環境・バイオサイエンス学科の
専門の授業のように思うかもしれませんが、
この授業は、どの学部の学生も受けることができます♪

こちらは学内に生えていたキノコの写真です!!



受験生のみなさん、体調管理をしっかりして、
ラストスパート頑張ってくださいね!

大好きな授業

  • 2016年12月19日
  • Posted byKaho

みなさん。こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のKahoです。
一段と寒さが厳しくなってきましたが、
高校生のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は私の大好きな授業についてご紹介したいと思います(^^)
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の学生は
必ずイタリア語の授業を必須で受講します。
ただ机に向かって勉強するのではなく、
イタリア語でコミュニケーションを取りながら学ぶ授業で、
私にとってとても楽しい授業の1つです。

そして、この授業にはとても良いことがあります。
まず1つは友達が沢山できることです。

イタリア語の授業を受講しているのは、
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の生徒だけではなく、
色々な学部の生徒も受講しています。

神戸女学院大学では、他学科の学生と一緒に受ける授業が他にもあるのですが、
イタリア語の授業はコミュニケーションを取りながら、
協力して取り組むため、すぐに打ち解けることができます。

そしてもう1つの良い点は、私たちの専攻である声楽を知ってもらえることです。
普段、声楽専攻ではイタリア語のイタリア歌曲というものを学んでいるのですが、
他の学科の友達にはあまり知られておらず、いつも悲しく思っていました。

ですがこの授業では、声楽専攻生がイタリア歌曲を発表する場が
学期ごとに1回づつ設けられているので、
他の学科の友達に私たちの学んでいる声楽を知ってもらうことができます。
大好きな声楽を知ってもらえるのはとても嬉しい事です。



この写真は授業終了後、音楽学科、英文学科、
環境・バイオサイエンス学科の友達と次の授業の予習をしながら、
お互いの今日あった出来事などを話している時の写真です。
授業後は毎回みんなで集まり、話をしているので、
私自身も他の学科の事を知ることができ、とても楽しいです。

皆さんも神戸女学院大学に入学したら、
学部を越えて友達ができると思うので、
沢山話をして色々な事を知って貰えたらなと思います。

神戸女学院大学での4年間③

2回にわたりましたが、とにかく、私にとってこの4年間は、
沢山の素晴らしい人たちに恵まれ、自分のやりたいこと、
頑張りたいことをのびのびとやらせてもらった4年間でした。
神戸女学院大学の英文学科に来なかったらと思うと、
少し怖くなるくらいに、充実していました。

もちろん、反省や後悔することもたくさんありましたし、
高校生の時はあまり英語が話せなかった私にとっては、
ついていくのが大変だった時期もありました。
でも、神戸女学院大学に私の夢を大切にしてもらったから
今の私があると思います。

英語が話せないくせに、ロンドンオリンピックに魅せられて、
スポーツ通訳になりたい!
と高校生の時に思った瞬間から本当にいろいろなことが変わりました。
夢のまた夢みたいな目標でしたが、4年かけて勉強したら、
少しづつ夢が形になる経験も増えてきました。

もうすぐ、北海道で大きなスポーツの国際イベントがあるのですが、
先日、選手村で英語ボランティアをさせてもらえるとメールをいただきました。
これまでも通訳や翻訳を少しさせてもらうことはあったのですが、
4年経ってやっっっと、原点のスポーツに関わることができる!
と思ったら泣きそうになりました。笑
本当に楽しみです!!!
卒業後もこうしてスポーツの通訳や翻訳に関わる経験を増やして、
どんどん目標を形にしていきたいと思っています。

このように私は大学生活を通して、目標一つと強い意志で、
できなかったことが、どんどんできるようになる楽しい経験を、
高校生のみなさんにはぜひ味わってほしいなと心の底から思っています!
少人数制の大学だからこそ、出会う一人一人と密にかかわることができ、
たくさんのサポートを得られるのも、神戸女学院大学の特徴かなと思います。

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
高校生のみなさんにもぜひ経験してほしいと思った私の体験を共有できて、
私も本当に嬉しいです。
寒くなりましたが、体調に気を付けて、勉強頑張ってくださいね! 

神戸女学院大学での4年間②

また、派遣留学に挑戦したこともすごくいい思い出です。
もちろん留学を通して学ぶことも多かったのですが、
私の中では、留学と同じくらいに
派遣留学を目指していた日々も充実していました。
1、2年生の頃はよく、どうしたら派遣留学生になれるんだろうと
考えて勉強していました。

英語力はもちろん重要ですが、日ごろの成績も選考で見られるので、
とにかく絶対に授業を休まないと決め、
2年生の時には一コマも休むことなく、授業を大切にしていました。

また、その他に実践していたのは、実際に派遣留学の選考に
合格した先輩や友人たちのしていることをマネしてみることでした。
そのおかげで留学生のバディーや、
KCガイド(留学生に日本の観光名所やキャンパス内を
英語で案内するボランティア)の活動に参加し、
私の行動範囲や視野を広げるきっかけもつかみました。
人のまねをしてみて、学ぶ、身につくまで真似してみる、
その大切さも留学を目指している期間で学びました。

そして3年生の時には、貧困問題を深く学ぶため、
そして想像できないところに行っていろんなものを吸収してみたいと思い、
フィリピンのミリアム大学に派遣留学をさせてもらいました。
勉強が大変すぎて、ストレスで食べすぎてしまって太ったり、
寮の部屋に引きこもったり(笑)、そういうこともありましたが、
やはり留学は忘れられない経験です。

授業では主に国際関係学部の3年生と、
平和学や貧困の理論について学びました。
ですが、ミリアム大学は比較的裕福な家庭の生徒が多かったため、
生活を通して貧困問題について深く考える機会が少ないと気づいた私は、
ある日思い切って、先生に私をスラム街に連れて行ってください!とお願いし、
2回ほど、実際に東南アジア最大級のスラム街の視察もしました。
その他にも、クラスメートと集金し、孤児院に生活用品を届けたり、
ゲームをしに行ったりするボランティアにも参加しました。

実際に行って、会って、話してみることで、わかったことが沢山ありました。
涙も出ないほど辛い経験でしたし、自分一人ではこの現状は変えられないと
無力な気持ちにもなりましたが、この気持ちを形にはすることができると思って、
今、卒業論文で貧困問題について取り組んでいます。
こうやって机の上だけではなくて、どんどん外に出て勉強するスタイルも
神戸女学院大学で学んだことだと思います。

③に続く⇒

Page 1 of 18
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] Next
カテゴリ「神戸女学院での学び」のページ先頭へ戻る