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KC Blog

神戸女学院での学び

中国語

2018年07月31日
  • Posted by モモ
  • みなさんこんにちは!

    人間科学部 心理·行動科学科 2年生のモモです。

    あっという間に夏本番ですね!

    今回は第二外国語についてお話ししたいと思います。
    神戸女学院大学では英語と第二外国語の2つの言語を学びます。
    第二外国語はドイツ語やイタリア語、朝鮮語などの様々な言語の中から自分で選択することができます。
    私はその中で中国語を選択しました。



    中国語は日本語とは文法が違っていたり、発音の仕方も全然違っていたりして、最初はとても苦戦しました。
    でも勉強していくと少しずつわかってきて、最近は中国語の授業が楽しいと思えるようになってきました!

    いつか中国へ行って現地の方とお話しすることを目標にして、これからも中国語の勉強を頑張っていきたいと思います!

    暑くなってきたので熱中症にはお気をつけ下さい。

    この記事を書いたスタッフ
    モモ

    環境科学基礎実習

    2018年07月31日
  • Posted by らる
  • 皆さんこんにちは!
    人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 1年生のらるです。

    とても暑い日が続きますが、体調はいかがでしょうか?
    私は毎日、門戸厄神駅から歩いて通学しています。
    住宅街を抜けて神戸女学院大学の敷地内に一歩足を踏み入れると、木陰のおかげですっと気温が下がり、とても気持ちがいいです!
    小高い山の上にある岡田山キャンパスならではの利点です♪

    さて、今日のブログは前回に引き続き、実験の授業についてです。
    私の所属している環境・バイオサイエンス学科の1年生は、環境科学基礎実習とバイオサイエンス基礎実習があります。
    人数を、前期と後期で半分に分けて行います。

    私は前期に環境科学基礎実習を受講していました。
    1クラス20人前後と少人数で行う授業なので、分からないところはすぐ先生に質問することが出来ます!

    実習は全部で4種類行いました。
    この中で面白いな、と感じた実習は「ミジンコに対するシャンプーの毒性調査」です。
    お風呂等の生活排水が、河川などに棲む生物にどう影響を及ぼすか考察する、という実習でした。
    私達が普段使用しているシャンプーを用いて、ミジンコが元気に動き回っているか、弱って沈んでしまうか、などを観察しました。
    今は、実習で分かった環境に優しいシャンプーを家の中で使用しています!!



    このように、実験や実習を通して、身の回りの疑問が解消できた時には喜びを感じます!

    オープンキャンパスでは、環境・バイオサイエンス学科のことがよくわかる「リケジョ体験コーナー」もありますので、少しでも興味のある方は是非、のぞいて見て下さいね。

    この記事を書いたスタッフ
    らる

    門下 お勉強会

    2018年07月03日
  • Posted by どんちゃん
  • 皆さん、こんにちは!音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻3年生のどんちゃんです。
    先日、私が師事するピアノの先生と、その生徒さん達でピアノの勉強会をしました。
    この門下の勉強会には『ラヴェニール』という名前が付いています。
    意味はフランス語で「未来」と聞きました。
    大学1年生、3年生、4年生、本学音楽学部を卒業された大先輩お2人、そして先生という順番でピアノを弾きました。

    勉強会をした場所は、神戸女学院大学のKCCルームというところです。



    このKCCルームは、とても綺麗なところで私のお気に入りのスポットです!

    私はとても緊張するタイプで、人前で演奏する時によく焦ってしまいます。
    練習やレッスンの時に弾けても、舞台で思うように演奏出来ないことが多々あり、悔しい思いをすることも...。
    メンタル面を強化する方法を毎日探していますが、やはり日々の練習の積み重ねなんだろうなと考えています。

    ピアノの実技試験まで2週間を切りました。
    残りの限られた日数でどこまで弾きこみ、どこまで精神を安定させられるか...あとは練習あるのみだと思っています。
    最後まで頑張ります!!!

    今年は梅雨明けが例年より早いそうです。
    これから真夏日が続きますが、水分補給をしっかりして熱中症にならないように、体調管理に気をつけてくださいね。

    この記事を書いたスタッフ
    どんちゃん

    マイクロスケール実験

    2018年06月18日
  • Posted by らる
  • 皆さんこんにちは!
    人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 1年生のらるです。

    最近は雨が多いですね。
    私の家のお庭にはアジサイが咲いているのですが、雨が降るたびに気持ち良さそうに見えます。
    神戸女学院大学にはたくさんの植物があり、雨の日はいつもと違う植物の顔を見ることができます。
    オープンキャンパスなどで訪れた際は、たくさんの植物にも目を向けてみてくださいね。

    さて、今日のブログは実験の授業についてです。
    私の所属している環境・バイオサイエンス学科には、1年次から始まる実験があります。
    実験器具を実際に操作しながら、それぞれの専門分野に必要な技術や知識を学びます。



    これは、入門ゼミという授業で行なったマイクロスケール実験の写真です。
    マイクロスケール実験というのは、実験の規模を従来の方法よりはるかに小さくして行う実験です。
    1人で最初から最後まで行うことができるのが大きな利点です。

    私は実験することが大好きなので、この入門ゼミや実習の授業は、
    お気に入りの授業のうちの1つです。
    今後もこのKCブログを通して、みなさんに興味を持ってもらえるような実験をお伝えしたいと思っています。

    この記事を書いたスタッフ
    らる

    KCガイドの経験は宝物

    2018年05月31日
  • Posted by achan
  • みなさんこんにちは。文学部 総合文化学科 3年生のachanです。
    今回は、KCガイドについてお話します。

    KCガイドというのは、海外からの留学生に私達の街を紹介したり、
    交通機関の乗り方を教えたりする活動です。
    私は今回、アメリカ・ワイオミング大学からの学生に
    西宮市をはじめとして、京都、大阪、神戸等の都市を紹介し一緒に巡りました。
    会話は基本的に英語となりますが、一生懸命に伝える姿勢や
    理解しようとする姿勢があれば、楽しく会話をすることができます。

    私は、昨年の5月にワイオミングの学生とEnglish Workshopの授業を受けました。
    その時にもっと話したい、街を一緒に巡り紹介したいと思い、
    1年ほどこの時を楽しみに待ち、そして4月にKCガイドに応募しました。

    実際に訪れたいくつかは、私も初めて行く場所で、事前の下調べが欠かせませんでした。
    一緒に巡っていると、「これは何?」「何のためにあるの?」といった質問が飛び交いました。
    彼らと話していると、日本に住んでいるのに知っているようで、
    詳しく知らなかった事が多々あるなと感じました。

    この事を反省点として、今度行く所ではしっかりと答えられるようにしようと、
    次からは事前準備を徹底しました。
    事前準備をするとスムーズに理解をしてもらう事ができ、会話がかなり盛り上がります。
    答えることに時間がかかるときもあり、難しく感じる時もありましたが、
    日本に興味をもち、たくさんの質問をしてくれた事は、私にとってかなり嬉しい事でした。

    昨日はお別れ会が開かれました。
    彼らと巡った場所のプレゼンテーションを見ると感動しました。
    約3週間一緒に過ごし、ようやく仲良くなれたと思った頃に彼らは
    ワイオミングに帰ってしまうので大変寂しいですが、
    必ずまた会えると信じています!
    それまで私も日本のことやアメリカのことについても物知りになるように努力します!

    本当に楽しくて良い経験をし、思い出が出来た事は、
    いろんな物事に対する自信にも繋がります。全ての事に感謝しています。

    写真は、ワイオミング大学のバッチとポートタワーで得たバッチです。
    2枚目は京都の伏見稲荷大社で撮りました。




    この記事を書いたスタッフ
    achan

    文学作品

    2018年05月29日
  • Posted by なっちゃん
  • みなさんこんにちは!文学部 英文学科 3年生のなっちゃんです(^^)

    今回は、私の受けている英文学の授業について紹介したいと思います!



    まずはVictorian Literature and Cultureという授業です。
    時代背景や本の特徴を理解しながら本を読み進めていきます(^^)
    左の本は、この授業で使う"Oliver Twist"です!
    この前は登場人物の心情を深く理解し、グループディスカッションを行いました。

    次に、American Literature and Historyという授業では、アメリカの歴史を学び、
    その時々の時代背景に関連した作品を読んでいます。
    この授業では右の"American Short Stories"という本を読みます。
    エドガー・ポーの「アッシャー家の崩壊」や、
    ワシントン・アーヴィングの「スリーピー・ホローの伝説」などの
    短編小説がたくさん載っている本です(^^)

    どちらの本も全て英語なので、読み解くのがとても大変ですが、
    英文学を読むことにより、作者のことや時代背景などを深く理解できます。

    毎回の授業で、作品を読んだ感想を英語で書いて提出しています。
    とても大変ですが、たくさんの作品に触れられる良い機会です♪(^^)

    この記事を書いたスタッフ
    なっちゃん

    介護等体験

    2018年05月29日
  • Posted by どんちゃん
  • 皆さん、こんにちは。
    音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 3年生のどんちゃんです。

    5月21日から25日まで、教職課程の教職・介護等体験がありました。
    特別養護老人ホームで5日間介護実習をしました。
    主な実習は、利用者の方々とコミュニケーションを取ることや、洗濯や食器洗いなどです。

    利用者の方々とのコミュニケーションについて、
    実習前は「お話するだけ」だと 思っていました。
    しかし実際に利用者の方々と話してみると、
    耳が聞こえない方や認知症を患っている方達に対し、接し方を工夫しないといけなくて、
    とても難しいと思いました。
    ジェスチャーしたり、筆談したり、時には折り紙を折ることで
    コミュニケーションを取ったり...。
    会話する方法は「口を動かす」だけではないことを学びました。

    体験最終日、私は音楽会を開きました。
    いつもの演奏会ではなく、音楽療法です。
    利用者の方々が聴くだけではなくて、一緒に参加出来るように、
    私は前日に楽器を作り、紙に大きく歌詞を書きました。
    手作り楽器は、紙コップのマラカスや紙皿のタンバリンです。



    楽器は20個ほど作りました。
    私が用意した曲は、『夏の思い出』、『われは海の子』、『茶摘み』、
    『村祭』、『上を向いて歩こう』です。
    そして、リクエストで『故郷』、『背くらべ』、『荒城の月』、『早春賦』を演奏しました。

    ただピアノを弾くだけではなく、初見で弾きながら歌ったり、
    利用者の方々に合わせてキーを変えたりしなければなりません。
    臨機応変に様々な対応が出来ないといけないことがわかりました。
    初めてひとつの会を自分自身で進行しましたが、本当に難しかったです。
    それでも、利用の方々に一緒に歌ってもらえ、
    「楽しかったよ」とか「昔の曲を思い出した」など言ってもらえて嬉しかったです。
    不安もありましたが、第1回音楽会を開催して良かったと思います。
    課題もしっかりわかったので、次に生かしたいです。

    次は6月に支援学校での実習があります。
    また今回とは違った雰囲気だと思いますが、頑張ります。

    これから暑い日が続きます。
    皆さん、熱中症にならないようにこまめに水分を摂ってくださいね。

    この記事を書いたスタッフ
    どんちゃん

    写真大会

    2018年05月29日
  • Posted by MINAMI
  • こんにちは。
    人間科学部 心理・行動科学科 3年生のMINAMIです。

    私はいまメディア論という授業を受けています。
    この授業は総合文化学科の専門科目なのですが、
    心理・行動科学科の私が受けているように、他学科の授業が受けられるのも、
    この大学の魅力の一つです。

    このメディア論という授業の中で、報道は角度や視点によって伝え方・伝わり方が
    全然違うということを学びました。
    そこで、実際に学内で写真を撮り、タイトルをつけ、
    さまざまな視点を発見しようということになりました。
    そして最後には1番いい写真を投票で決めました。

    各自4つのグループに分けられ、私は椅子を工夫して撮ることになりました。
    そこで私が選んだのは講堂の椅子です。
    真後ろからではなく、斜めから撮ることで
    椅子が同じ形・大きさかつ等間隔に並んでいるのがドミノっぽいなと思い、
    タイトルを「長椅子ドミノ」としました。
    その写真がこれです。



    その結果、入選はしたものの、優勝には手が届きませんでした。
    ですが、みんなのさまざまな視点を知って、こういう見方や考えもあるんだなと、
    視野が広がり、いい時間になりました。

    メディア論のように、聞くだけではない形式をとっている授業もたくさんあります。
    神戸女学院大学でどんなことが学べるのか、
    ぜひパンフレットやホームページを見てみてください!

    この記事を書いたスタッフ
    MINAMI

    授業:ジャーナリズム論

    2018年05月22日
  • Posted by achan
  • みなさんこんにちは。文学部 総合文化学科 3年生のachanです。
    今回は、私が履修している授業の中でおすすめを紹介します。
    それはジャーナリズム論です。

    みなさんは、ジャーナリズムやジャーナリストという言葉を耳にしますか。
    私はテレビを通じてよく聞いていました。
    しかし、直接学び、触れる機会というものは限られているように思います。

    ジャーナリズム論の授業で学んでいるのは、
    表面から物事を見るだけではなく、「報道されていない裏側の情報や人は、
    実際にはどのような状況・立場なのか」ということです。
    例えば、悪となる立場の人にも家族がいると考えてみると、見方が変わってきますよね。
    他にも「可愛らしいキャラクターが私達に語りかけている本来の意味とは?」
    などを考えます。

    最初の授業では、与えられて気づく事が多かったのですが、
    今では学んだ事が生活の中で生きているのを実感します。
    「これは真実なのか」「これはどういうことを示しているのだろう」という疑問が
    常にわたしの中に存在するようになりました。
    このような疑問や物事の本質を見ようとする目は、
    「知る」という可能性を広げると感じます。
    担当の先生には、「枠の外を見てみる」ことが大切だとよく言われます。

    総合文化学科の授業はどれも面白く、興味深いものばかりです。
    気になった方はぜひ、総合文化学科のページを
    見てみてください!(^^)



    写真は、ジャーナリズム論のノートの一部です。

    この記事を書いたスタッフ
    achan

    大学での学び

    2018年05月18日
  • Posted by みづ
  • みなさん、こんにちは。
    文学部 総合文化学科 3年生のみづです。

    最近は日中汗ばむ日もありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
    体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!
    写真は私が1番落ち着く場所である図書館本館です。



    さて、今回は私が先輩方の卒業論文を読んで感じたことを紹介します。
    総合文化学科では3年生から専攻ゼミが始まります。
    そのゼミでは、4年生で取り組む卒業論文に向けて学びを深めていきます。
    私は今年3年生になり、卒業した先輩方の論文の校正をゼミで任されました。
    この機会に初めて卒業論文を読みました。
    今までは卒業論文とはどのようなものか、あまり分かっていなかったのですが、
    今回で大まかなイメージをつけることができました。

    先輩方の論文の中には、神戸女学院大学の学びの特徴であるリベラルアーツを
    活かしているものもありました。
    神戸女学院大学では自分の専門分野だけではなく、
    様々な分野の勉強をすることで、視野を広げることができます。

    私自身もマイナープログラム(旧:リベラルアーツ&サイエンスプログラム)の
    心理行動科学分野を履修しています。
    総合文化学科の勉強だけでなく、心理・行動科学科の勉強もすることで、
    様々な視点から1つの物事を見て、新たな発見ができるようになりました。

    神戸女学院大学ではリベラルアーツだけではなく、
    他にも特徴的な学びがあります。
    ぜひ調べてみてください!!

    この記事を書いたスタッフ
    みづ
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