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神戸女学院での学び

ゼミとプログラム

2019年06月01日
  • Posted by ゆうき
  • みなさん、こんにちは!

    文学部 総合文化学科 3年生のゆうきです!!

    いきなり、私事なのですが!先日、お話していたゼミでの個人発表が無事終わりました〜〜!!!
    発表ギリギリまで、試行錯誤し続けていたので、無事終わり納得いく発表となって満足しています(笑)

    ゼミでは社会福祉について勉強しているのですが、講義を重ねていくうちに新たな学びがたくさんあります。
    また、ゼミのメンバーにも恵まれていて、ゼミの時間がとても楽しみになっています!!
    これからも、学びを深めつつ、ゼミの仲間とも食事会などを通して仲を深めていきたいと思っています!

    個人発表が終わりひと息つきたいところなのですが、私にとって6月は様々な検定が控えていて、毎週のように試験があります!
    みなさんも模試などあると思いますが、一緒に乗りきりましょうね(・・;)!!

    また、私は地域創りリーダー養成プログラムを履修しています。
    その授業では子ども班、社会福祉班、西宮浜班、門戸班に分かれます。
    私は子ども班に所属していて、先日、子ども食堂に行ってきました。
    短い時間ではありましたが、食事やゲームを通じて少しずつ子ども達と距離を縮めることが出来たので、とても嬉しかったです!
    また来月も訪問する予定なので今から楽しみです!
    これは訪問後に友だちと撮った写真です!(笑)



    日中は、真夏のように暑いですが、夜になるとまだ肌寒いので、みなさん体調管理にはくれぐれもお気をつけください!

    この記事を書いたスタッフ
    ゆうき

    みなさんこんにちは。
    文学部 総合文化学科 2年生 あみてぃです。
    ゴールデンウィークも終わり、忙しい日々が戻ってきましたね。

    私は受験生の頃から、この学部に入って国語の教員免許を取ると決めていました。
    それに加え、今では日本語教員養成課程の修了も目指しています。
    勉強をしているうちに、日本語教員という職業に出会いました。
    外国人を主とした日本語学習者に、日本語を教える職業のことです。

    グローバル社会の現代において、教室に外国人の子がいるのも特別に珍しくないことだと思います。

    必修の科目が多いので、授業の受講数は1年生の頃に比べると非常に多いですが、日々の学校生活が充実しています。
    同じ資格の取得を目指す友人と励まし合いながら楽しく受講をしています。

    今、自分が何をしたいのかわからないと悩んでいる受験生の方もいると思います。
    でも、大学生になってからでも、自分が知らなかったことに出会う機会は、きっとたくさんあります。
    自分の視野を広げるために大学に行くという考え方も素敵ですよね。



    この記事を書いたスタッフ
    あみてぃ

    人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 4年生のこったこです。

    五月晴れの爽やかな日が続いています。
    みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
    5月中旬とはいえ、紫外線量は9月と同じだそうです。
    くれぐれも熱中症などにお気をつけ下さい(^^)

    さて、今日のブログは理系学生、そして理系に興味がある文系学生注目!

    神戸女学院大学には、理系の学科があるって知っていますか?
    その名も『環境・バイオサイエンス学科』。
    「環境・生態領域」「バイオサイエンス領域」「科学教育・情報科学領域」の3つの分野があります。
    興味のある方は、環境・バイオサイエンス学科のホームページの方をぜひ見てみて下さい!
    研究室についての情報も載っています。



    環境・バイオサイエンス学科では、1年生から実際に白衣を着て実験をします。
    器具の持ち方、レポートの書き方、実験室の使い方などを1から教わるので、文系出身学生でも安心して学ぶことができます。

    さらに実験設備や環境が整っているので、学びたいことはどんどん追求できるし、次々に興味も湧いてきます。
    4年生では、卒業研究で自分の好きなことをじっくり研究できます。



    このような最新の器具が揃う研究室で学ぶことで、視野が広がり、思考力も高まる...そんな充実した4年間が過ごせること間違いなし!

    6月のオープキャンキャンパスでは、模擬講義があり、実験体験もできます。
    ぜひお越しください!

    この記事を書いたスタッフ
    こったこ

    沖縄平和学習

    2019年03月19日
  • Posted by ふう
  • こんにちは!人間科学部 心理・行動科学科 2年生のふうです(^^)

    最近暖かくなってきて、もうすぐ春がやってくることを実感しています。
    神戸女学院の桜並木も蕾が膨らんできていて、満開の桜を見るのが今から楽しみです(*^^*)
    さて今回は、2泊3日の沖縄旅行のことをお話ししたいと思います!

    私は3月の中旬に、神戸女学院大学宗教センター主催の「平和学習の旅in沖縄」というプログラムに参加しました。
    単位や授業とは関係のないもので、学年学科問わず学生なら誰でも参加できるプログラムです。
    4名の教職員の方の引率で、17名の学生が参加しました。

    平和学習がテーマということで、1日目は沖縄本島にある糸数アブチラガマ、ひめゆりの塔と資料館、魂魄の塔、米須海岸、韓国人慰霊塔、平和祈念公園を見学しました。

    2日目は普天間、辺野古、嘉手納の3つの米軍基地を見に行きました。
    今話題の辺野古問題も、現地の方にご説明いただきました。
    静かに話されるその口調に怒りが滲んでいるのが分かりました。
    沖縄から離れて住んでいる私たちも、現地の方々と同様にこの問題と向き合わなくてはと強く感じました。
    下の写真は北側から大浦湾越しに見た辺野古です。



    3日目は観光の日で、首里城に行った後は自由行動でした。
    私は先生と友達と、「壺屋やちむん通り」という焼き物や器のお店が多く並ぶエリアや、商店街や国際通りを歩きました。
    この写真はやちむん通りで撮ったのですが、猫ちゃん三匹が写っているの、わかりますか??



    今回の旅で沖縄の音楽や文化、美しい自然に触れると同時に、そこに降りかかっている早急に解決すべき問題について学びました。
    実際に現場を訪れ、現地の方のお話を聞いたことで、距離も世代も離れた私たちがきちんと知り、考えていかなければならないと思いました。
    参加して本当によかったです。
    この他にも神戸女学院大学ではフィールドスタディに出かける授業などが色々あるので、皆さんも入学されたらぜひ参加してみてください!(^o^)

    この記事を書いたスタッフ
    ふう

    後期実技試験

    2019年02月08日
  • Posted by ミナ
  • こんにちは!
    音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のミナです!
    先日、音楽学部の後期実技試験が終了し、他の学部より2週間程遅れて春休みに入りました。

    私は、その後期実技試験でメンデルスゾーンの幻想曲 嬰へ短調 Op.28 「スコットランド・ソナタ」を弾きました。
    最近、自分が得意・不得意な曲を見極められるようになりました。
    この曲を初めて聞いた時、私に向いていると思い今回選びました!



    学期末ということもあり、毎日少しの時間しか練習できず、本番に間に合うのかとても不安でした...
    ですが後期の授業が終了してからは毎日たくさん練習し、自分の力を出し切ることができました。
    前期よりも自分らしい演奏ができて嬉しかったです...!

    友達はとても難しい曲を演奏していて、私もあんな風にかっこいい曲を弾けるようになりたい!と思いました。
    どの曲も大変素敵で、心に残る演奏でした。

    2年生になったらより練習に励み、たくさんの素敵な曲や音楽の奥深さに触れたいと思います!

    この記事を書いたスタッフ
    ミナ

    オルガン発表会

    2019年01月25日
  • Posted by ふう
  • こんにちは!

    人間科学部 心理・行動科学科 2年生のふうです(*^^*)

    先週末はセンター試験でしたね。
    受験生の皆さんにとっては今まさに大変な時期だと思います。
    だからこそ、ほっと一息ついて、リラックスする時間を大事にしてくださいね。

    今日は1月22日(火)に行われた、オルガンの発表会のことをお伝えします!

    私は、神戸女学院大学の宗教センターが主催している「トッカーレ!パイプオルガン♪」というクラスに参加しています。
    これはパイプオルガンのレッスンを、学院オルガニストの先生から受けられるクラスです。

    このクラスは大学の授業や単位とは全く関係無く、やってみたい学生が参加できるものです。
    音楽学部以外の学生にもパイプオルガンに触れる機会を作り、礼拝の奏楽者の養成を目指します。

    先日は有志11名が発表会で演奏し、1年の練習の成果を披露しました。
    私はバッハの『パストラーレBWV590』より第1楽章を弾きました。

    パイプオルガンには、ペダルが付いているものと、付いていないものの2種類あります。
    本番ではペダル有りのもので演奏するのですが、そのオルガンで練習できる時間は限られているんです。
    学期末ということもあり、なかなか練習できず本番に間に合うのかとても不安でした...(>_<)

    ですが授業やテストの合間を縫ってなんとか練習し、自分の力を出し切ることができました。
    昨年よりもたくさんのお客さんに聴いてもらえて嬉しかったです...!

    4年生の先輩方はとても難しい曲を演奏していて、私も2年後にはこんなかっこいい曲を弾けるようになりたい!と思いました。
    どの賛美歌もオルガン曲も大変美しく、心に響く音色でした。

    これからも練習に励み、たくさんの素敵な曲やオルガンの奥深さに触れたいと思います(^^)/

    下の写真は、講堂の1階にあるパイプオルガンを弾いているところです。
    リハーサルの時に撮ってもらいました(*^o^*)



    この記事を書いたスタッフ
    ふう

    専攻ゼミ

    2018年12月19日
  • Posted by ゆうき
  • みなさん、こんにちは!
    文学部 総合文化学科 2年生のゆうきです。

    最近、本当に寒くなってきましたが、みなさんは体調を崩していませんか?
    私は、寒さにも負けず、毎日元気いっぱいに登校しています!(笑)
    くれぐれも、油断せず冬を乗り切りましょうね)^o^(

    私の所属している総合文化学科では、3年生から専攻ゼミが始まります。
    この専攻ゼミというのは、自分が興味、関心のある分野について研究し、その研究したテーマに基づき卒業論文を書いていくための、少人数制のクラスみたいなものです。
    11月の下旬から先週まで、専攻ゼミに入るために、先生方の研究室を訪ねたり、レポートを書いたり怒涛の日々を過ごしていました(._.)!!

    レポートも全て提出し終えたので、友だちとご褒美がてらにタピオカを飲んできました!
    平日にも関わらず、並びましたが、とても美味しかったです(^з^)-☆



    今年も残すところ、あとわずかですが、気を抜かず走り抜けたいと思います!

    この記事を書いたスタッフ
    ゆうき

    定期演奏会

    2018年12月12日
  • Posted by micky
  • こんにちは!
    文学部 英文学科 2年生のmickyです!

    最近ぐっと寒さが増した気がします。
    インフルエンザも流行しているので、この季節の体調管理には気を付けて下さいね。

    私は先月下旬に、音楽学部主催の定期演奏会に合唱のメンバーとして出演しました。

    神戸女学院大学では、教育理念の一つの「リベラルアーツ&サイエンス」をもとに、幅広く学ぶため他学科の授業を受講することが出来ます。
    そのため、私は英文学科に所属しながら、音楽学科の「合唱」の授業を受講しています。
    この授業を受講した学生は、定期演奏会に合唱のメンバーとして出演することになっています。

    今年の演目はあの有名なベートーヴェンの「第九」でした。
    兵庫県立芸術文化センターのKOBELCO大ホールという、とても大きなホールで歌いました。
    始まる前は緊張しましたが1年間の練習の成果を出せたと思います。





    この記事を書いたスタッフ
    micky

    通訳・翻訳プログラム

    2018年12月06日
  • Posted by ゆうみん
  • みなさんこんにちは!
    文学部 英文学科 4年生のゆうみんです。

    今回は、通訳・翻訳プログラムについてお話しようと思います!

    通訳・翻訳プログラムは、一定の条件を満たせば学科を問わず、2年生から受講できる授業で、私も2年生から継続して受講しています。

    2年生・3年生の時は、週に1コマずつ通訳と翻訳の授業がありましたが、現在は、通訳の授業が週に2コマあります。
    難しいものも多いですが、英語力を上げるべく頑張っています!

    通訳には、逐次通訳と同時通訳の2種類があり、4年生になってからは同時通訳の勉強をしています。

    逐次通訳は、話者が数センテンス(文)話してから一旦止まり、そのあと通訳者が通訳をします。
    同時通訳は、話者が話し始めたらそれを追いかけるようにすぐに通訳をします。

    同時通訳は、情報を整理したり考えたりする時間がないので、逐次通訳以上に難しいです。
    上手くできないことも多々ありますが、先生が丁寧に教えてくださるのでもっと頑張ろうと思えます!

    通訳・翻訳プログラムを通して学んだことは多く、英語力も身についてきたかなと感じています。
    卒業まで残り少し、もっとステップアップできるように勉強に取り組もうと思います!



    この写真は、授業後に撮った1枚です。
    ヘッドホンから流れるスピーチを聞き、マイクに向かって通訳をします。
    自分の通訳を録音して、あとで聞き直せる機能があったり、本格的な同時通訳ブースがあったりと、とても恵まれた環境で勉強できます。

    もし興味があれば、オープンキャンパスなどで学生スタッフにぜひ尋ねてみてくださいね^-^

    この記事を書いたスタッフ
    ゆうみん

    定期演奏会

    2018年11月30日
  • Posted by どんちゃん
  • 皆さん、こんにちは。
    音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 3年生のどんちゃんです。
    気温がぐっと下がりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??

    11月27日火曜日に、音楽学部の定期演奏会がありました。
    今年の演目は、4年に一度の『第九』でした。
    皆さん一度は聞いたことがあるであろう、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番」のことです。
    合唱はなんとドイツ語!本番では全員が暗譜をして舞台に立ちました。

    普段の合唱の授業以外に何度も臨時練習があり、ドイツ語を覚えるのも、とても大変でした。

    そして、私は今年、インスペクターといって、オーケストラの運営をスムーズにするためのマネージャーとしての役目を担いました。
    インスペクターとは、いわば学年のまとめ役。
    当初、自分に向いていないのではと、先生に何度も相談しようとしました。
    しかし本番が無事に終わった今となっては、最後まで頑張ってよかったと思います。



    これは、歌い終わった直後の写真です。
    1楽章から3楽章はオーケストラが演奏。4楽章は合唱団が加わり、全身全霊で『喜びの歌』を歌いました。
    終わった後、本当に感動して泣きそうでした。
    私はまだ3年生ですが、こうして行事が一つ一つ終わっていくと、卒業が近く感じられて本当に寂しく思います。

    次の本番はクリスマス礼拝です。
    クリスマス礼拝でもインスペクターを務めます。
    今度も最後まで頑張りたいです。

    最近は風邪が流行っていますね。
    皆さん、体調管理をしっかりしてくださいね。

    この記事を書いたスタッフ
    どんちゃん
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