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伝統と実績を誇る高レベルな英語教育を展開し、真の国際人としてのスキルを育成します。そして、少人数制の授業の中で学生同士が知識や意見を活発に交換し、実践的な英語運用能力を身につけます。
2010年度からは、「英米文学・文化」「言語・コミュニケーション」「グローバル・スタディーズ」の3つのコースから自分に合った科目を選択できます。また興味や進路に応じて、コースを横断して科目を自由に履修することも可能です。
TOEFL・TOEIC対策の授業や留学制度も充実し、さらに通訳者や教員を目指す学生には「通訳プログラム」や「英語教員養成課程」のカリキュラムを設けるなど、学生の学びを幅広くサポートします。

扱うテーマが同じでも、文学、社会学、経済学など異なる学問分野からアプローチすることで、さまざまな側面が見えてきます。そのため、あらゆる分野の多彩な科目を同時に開講しているのが本学科の特長です。
「現代国際文化」「日本・アジア文化」「人文・ヨーロッパ文化」「社会・福祉・子ども」の4コース(領域)で科目を編成しています。1つのコースの科目を集中的に学ぶこともできますし、複数のコースからさまざまな科目を履修して多角的な視野を養うこともできます。また、外国語クラスは英・独・仏・中・伊・朝の6つを設置しており、実践的な語学力を育成します。

1906年、本学に日本の私立学校で初めての音楽科が設けられました。以来100年以上に渡り、学生一人ひとりの個性や才能を見極め最大限に引き出す少人数教育を一貫して行ってきました。学生2名に対して約1名の割合で教育スタッフを配置し、マンツーマンの指導で豊かな感性と人間性をはぐくみます。
「器楽」「声楽」「ミュージック・クリエィション」「舞踊」の4つの専攻を開設し、専攻ごとの高度な技術の習得はもちろん、専攻を超えてのコラボレーションにより、音楽の可能性を追求します。また、ただスキルを磨くだけではなく、他学科と連携して多彩なカリキュラムを編成し、表現力に結びつく豊かな教養教育も重視しています。
個人レッスンはもちろん、国内外から一流の演奏家を迎えて行う「公開レッスン」「特別講義」や、それぞれの練習の成果を発表する「リサイタル」「ソロリサイタル」や定期演奏会など、技術とセンスを高めるカリキュラムが組まれています。

人間の「心」と「行動」を手掛かりに、より深く人間を理解し、今を生きる私たちの問題を探求します。心理学の基礎から学び、脳や神経の機能、心身医学や精神医学、IT社会のネットワーキング、人工知能など広く人間行動を学ぶカリキュラムを組んでいます。
授業は実験や実習が豊富な形態を多く取り入れ、実際に体験して学ぶことを重視しています。また、教員の目が行き届く少人数編成で授業を行っており、講義形式の基礎科目は25名程度で実施し、実習科目は15名程度、3年生以降のゼミは平均8~9名で編成されています。
ストレス社会といわれる現代では「カウンセリング」「精神分析」といった「臨床心理学」的な視点が重視されます。本学科は臨床心理学の科目を充実させるとともに、臨床心理士受験資格第1種指定の大学院でも教べんをとる教員から指導を受けることができます。

地球と、そこで暮らす生命について複数の視点から科学的に考えます。そして地球と人間が豊かに共存できる社会を実現するために具体的な方法を探ります。
実験や実習、フィールドワークなど「理系的」なアプローチを中心とし、入学直後から実験設備や器材の扱い方を自然に身につけられるようカリキュラムが工夫されています。また、法律や政治、経済など社会科学的な観点から環境を学ぶ科目も用意され、「文系的」な手法も用いて研究が進められます。
学科は「環境・生態領域」と「バイオサイエンス領域」の2分野で構成され、環境や生物、生命、食品、バイオテクノロジーなど多彩な研究分野が展開されており、健康や食物など女性にかかわりの深い分野が多いのも特長です。