スタッフ「どんちゃん」の紹介

どんちゃん

皆さん、初めまして。こんにちは!
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。
この度は、KC Blogを担当することになりました。
KC Blogを通して皆さんに、神戸女学院大学の魅力をたくさんお伝えしていきたいと思います。
少しでも楽しんで読んでいただけるように頑張ります。どうぞ、よろしくお願い致します。

私の所属する音楽学部音楽学科についてはコチラ!

練習舞台

皆さん、こんにちは(^-^)/
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 2年生のどんちゃんです。
急に暖かくなりましたね。
1日の中でも気温の変化が激しいですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

4月16日、私は本町までピアノの練習舞台を受けに行きました。
練習舞台とは、本番の前に人前でピアノを弾くことを経験しておこう!
というコンセプトの舞台です。
そしてこの練習舞台には3人のアドバイザーと呼ばれる先生方がいます。
アドバイザーの先生方は、演奏のコメントを講評用紙に書き、
1人ずつ渡してくれます。
コンクールみたいに合格ラインや順位があるのではなく、
個人個人に評価や感想がもらえるのです。

私は本番までにいつも2、3回この練習舞台に出ています。
練習舞台に出ることは、私にとってとても大きな意味があります。
なぜなら次の明確な課題・目標が見つかるからです!
私は過度に緊張するタイプなので、
なかなか1回目の練習舞台で「弾けた!」と思うことは少ないのですが、
その分しっかり課題を見つけ、次の練習に活かしています。
今回も自分で課題を見つけることができました!

本番は5月の上旬です。
それまでに課題を克服し、曲をしっかり弾けるように頑張ります!



この写真は練習舞台の会場です。
大きなホールではなく、サロンみたいなところでした。
ゆくゆくは音楽で繋がっている大学の友達や、
昔通っていた音楽教室の友達でコンサートが出来れば...と思っています。

発表会本番

皆さん、こんにちは(^-^)/
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。
暖かくなったと思ったら寒くなったり、
寒暖差が激しくなってきましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

3月12日は、私の母がひらいているピアノ教室の発表会でした。
幼稚園年少になる前の小さな子から大学生、大人の方まで、
たくさんの方が出演しました。

今回の発表会は、ソロや連弾だけでなく
新しい試みとして2台ピアノも取り入れました。
私はその2台ピアノで神戸女学院大学の友達と発表をしました。
大学で練習したり、楽器店の練習室を借りたり、時間を作って合わせ練習し、
本番も息を合わせて演奏することができました。



写真は発表会の時のものです。
ドレスを着ると気分が上がります(笑)

母のピアノ教室の発表会では、お化粧を希望する生徒さんに、
美容関係の仕事をしている私の親戚のお姉さんがメイクをしてくれます。
少しメイクするだけで、みんな可愛くなって、キラキラしていました。

緊張しながらも堂々と笑顔で舞台に立ち、
先週の成果を発揮している生徒のみなさんを見て、
改めて、「私ももっと練習頑張ろう!」と刺激を受けました。
これからまた新しい曲の練習です。
次の舞台に向けて頑張ります!!

2台ピアノの練習

皆さん、こんにちは(^^)/
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。
少し暖かくなってきましたね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

先日は朝から、神戸女学院大学の音楽館で
友達と2台ピアノの練習をしていました。
2台ピアノとは、ピアノ2台で、
それぞれがソリストとして演奏するスタイルです。
曲名は、ラフマニノフの2台のピアノのための組曲第2番第4楽章『タランテラ』です。
『タランテラ』は毒グモ、タランチュラに刺された時に
体に毒が回らないよう踊り続けるという言い伝えからつけられたとか。
速いテンポ、ミスが分かりやすいユニゾン、和音連打...
悪戦苦闘を繰り返しています。



写真は、私のパートの冒頭部分です。

本番は、3月12日の私の母がひらいているピアノ教室の発表会です。
2台ピアノの導入は初の試みだと言っていました。
しかも、スタインウェイのピアノと、ベーゼンドルファーのピアノで弾けるとのこと。
こんな素敵なピアノを演奏することがとても嬉しいです。
また、絶対合わせて演奏してみせる!という気持ちも膨らみます。

2人で合わせてできる練習は本番まであと2回です。
この2回で絶対に弾けるようにしたいと思っています。

最近、春を感じさせるような暖かい日と、
まだ冬なんだなと思わせる寒い日が不規則にやってきますね。
みなさんも体調管理はしっかりしてくださいね。

『送別の会』

皆さんこんにちは(^O^)/
音楽学部  音楽学科  ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。
厳しい寒さが続きますが、体調は崩されていませんか?

1月20日 (金)の礼拝の時間に『送別の会』が行われました。
2016年度末で神戸女学院大学の任期を終える、
先生方や職員の方とのお別れ会でした。
先生方一人ずつの紹介とスピーチがありました。
授業を受けたことのない先生方もおられましたが、
スピーチを聞いていると「この先生の授業を受けたかったな」と思いました。



この写真は、『送別の会』が催された講堂です。
主な式典は講堂で行われます。
講堂は神戸女学院の中で私のお気に入りの場所の1つです。

『送別の会』で送られる先生方の中に、私の大好きな先生が2人いました。
1人目は「ソルフェージュI」、「和声学I」でお世話になった音楽学部の先生です。
とても優しくて温かく、たくさんお話した先生です。
2人目は「健康スポーツ科学基礎」という体育の授業でお世話になった先生です。
いつでもパワフルでおもしろくてチャーミングな先生だったので、
毎週の体育の授業がとても楽しみでした。

『出会い』があれば必ず『別れ』がありますね。
わかっていても、やはり寂しいものです。
ですが、先生方と過ごした楽しくて穏やかな時間の記憶は
私の中でずっと残ります。
これからはこの記憶を大切に、
「先生、今頃活躍されているんだろうな、私も頑張らなきゃ」と思って、
これからもレッスンに励みます。

まだまだ寒い日が続きます。
体調管理をしっかりしてくださいね。

私のオススメの授業

こんにちは(^o^)/
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のどんちゃんです。

冬休みに入りましたね。
寒い日が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか??

今回は私のオススメの授業、
『音楽療法概論』を紹介したいと思います。

音楽療法とは、音楽の力を使って
高齢者や障害者の心に寄り添うという療法です。
先生の体験談を聞いたり、DVDを見たりして、
高齢者や障害者に対する考え方や接し方を学びます。
心が温かくなるような話や、思わず涙が出てしまう話など、
90分の間でいろいろ考えさせられる授業です。
話を聞くだけではなく、先生が弾くピアノの音に合わせて
様々なストレッチをします。
このストレッチ、とても気持ちよくて
授業を受けている学生にとても人気です!

前期に『音楽療法概論』を履修すると、
「音楽療法基礎演習」を取ることができます。
この『音楽療法基礎演習』では、
新しくトーンチャイム合奏というのが体験できます。
トーンチャイムという楽器を使って、15人程度で合奏するのですが、
楽譜が読めなくても簡単に出来ますし、
なによりみんなで一つの曲を作る楽しさを感じることができます。
これも実際に使用している音楽療法の一つだそうです。



楽譜は先生がたくさん用意してくださっています。
わかりやすくマークもしてくださっているので安心です。

入試まであとわずかですね。
「今の自分に満足するな」という言葉がありますし、
焦る気持ちもとてもわかりますが、
1日1回、自分自身を褒めることも大事だと思います。
「今日は目標のところまで出来た」、
「思っているように勉強できた」など、
1日1回褒めてあげることを毎日続けると本番では
「あれだけ頑張ったんだから大丈夫!」という自信が出てきます。
これは私の体験談です。

ぜひ、夜に寝る前の自分に「今日もよく頑張ったね。」と
褒めてみてくださいね☆
体調には気をつけて頑張ってくださいね。
応援しています!!

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