クリスマス礼拝

音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 2年生のどんちゃんです。
寒い日が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

12月22日に 神戸女学院大学の一大イベントの一つ、
『クリスマス礼拝』がありました。
クリスマス礼拝は一日に2回あり、
お昼の礼拝も夜の礼拝も多くの人が講堂に集まりました。

普段より明かりが少ない中、
音楽学部のオーケストラと、3・4年生の聖歌隊と、
オルガンの生演奏で礼拝を守りました。
2年生は点火隊として礼拝に参加しました。

今回、私は点火隊のリーダーを務めました。
初めてリーダーとしての経験をしました。
2~4年生のインスペクター(オーケストラにおいて、
演奏面以外のことで楽団全体を取り仕切る役割をする人)と先生方と
何度も打ち合わせをしました。

皆をまとめて、指示をして...さらに点火係もしてと、とても緊張しました。
先生や先輩方に助けていただき、友人にも協力してもらい、
リーダーがどれだけ大変かを痛感しながらも無事に役目を果たせました。

ロウソクの灯りのみに包まれた講堂は、とても神秘的だったそうです。
私は点火隊の最前列だったので、点火隊のロウソクは見られませんでしたが、
近距離でオーケストラと、先生の指揮を見ることが出来て、
とても貴重な体験をしたと思います。



講堂入口です。



クリスマス礼拝はこの様な感じです。
夜の礼拝は昼の礼拝と違い、学生だけではなく一般の方も参加できるため、
チケットが必要となります。
一般チケット抽選の当選倍率はとても高いそうです。

このような大きなイベントに参加出来て、とても幸せです。
来年は聖歌隊としてクリスマス礼拝に参加します。

寒い日ばかりで体調も崩しやすいですが、
どうか皆さん体調管理をしっかりしてくださいね。

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