入試Q&A

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ここでは皆さんからよくお問い合わせをいただく質問や疑問について、細かな注意事項・必要なこと等をQ&A形式でまとめています。また、ここで解決できないこと・わからないことがありましたらお気軽にご質問ください。

AO入試について

出願にあたって他大学との併願はできますか。

できません。合格した場合には入学することを前提とした「専願制」ですので本学を第一志望とする方を対象としています。

「自己推薦書」は、どの点を重視して評価されるのですか。

自己PRと志望動機がポイントになります。

自己PRは、これまでの学校内外での諸活動や経験において、活動そのものあるいは成果・功績よりむしろ、やってきた活動のプロセス(過程)を通じて、"自分がどう成長したか"、"何を感じたか"について、明確に書かれているかどうかを重視します。

一方、志望動機は、〈1〉なぜ本学を選んだのか〈2〉本学で何を学びたいのか〈3〉一般入試等ではなく、なぜAO入試で受験するのかなどのポイントがしっかり書かれており、明確に伝わるかどうかを重視します。学校案内パンフレット等に書かれている文章を借りるのではなく、自己PRでまとめた内容と関連させながら、自分の言葉で書くことが大切です。

「自己推薦書」とはどのようなものですか。

高等学校発行の「推薦書」ではなく、自分の長所、大学への志望動機、高校生までの活動実績を通して、自分で自分をアピール(推薦)するのが「自己推薦書」です。上記の「Q&A」に書いている"評価ポイント"をしっかりと理解し、具体的な説明を心がけてください。また、自己PRのための添付資料がある場合は、出来るだけ見やすい形で提出することが大切です。
※注)なお、環境・バイオサイエンス学科のみ、自己推薦書末尾に記載されている"4つの関連テーマ(分野)"を選択の上、提出してください。

ボランティア活動など証明しにくい活動報告はどのようなことをPRすればよいですか。

ボランティア活動では、その活動を通じて何を学び、どのような出会いや発見があったのか、そしてどのような影響を受けたのかなどをまとめるとよいと思います。ボランティアなど活動を証明できる資料があれば添付して提出してください。ない場合には活動の詳細をまとめた書類でも構いませんので添付してください。

公募制推薦入試について

文学部・人間科学部は併願制とありますが、学科間併願は可能ですか。

公募制推薦入試においての学課間併願はできません。但し、一般入試やセンター利用入試での他学科への出願や、合格後の他学科への入学手続きは可能です。入学金の振替えも可能です。振替方法については入試要項を必ず確認してください。なお、音楽学部については専願制となっています。

国公立大学を第一志望にしていますが入学手続きはどのようになっていますか。

文学部・人間科学部は、入学金に相当する「入学申込金」を12月6日(金)までに振込めば、2014年2月17日(月)まで前期授業料振込みや卒業証明書提出などの二次入学手続きが可能です。なお、音楽学部については専願制となっています。

人間科学部の選択科目はどのように選ぶのですか。

試験当日に配布される問題冊子に全ての科目が入っていますので、問題を見てからどの科目を解答するか決めることができます。

クローバー推薦入試について

調査書や自己推薦書は合否にどの程度影響するのですか。

本学では書類審査ならびに面接の際の基礎資料として調査書や自己推薦書を活用しています。点数化はしませんが、クローバー推薦入学試験の趣旨に基づいて実施しますので、全く関係ないということはありません。選考においては、面接および適性検査の結果を重視しつつ、書類審査の結果も加味し、総合的に判定しています。

面接の形態・内容を教えてください。

受験者数・各学科によって異なりますが、概ね面接者が2人または3人で、受験生は1人または2人で行います。面接時間は、1グループにつき6~10分程度で、「なぜ神戸女学院大学を選んだのか」「神戸女学院大学の印象は」といった志望理由や「大学で何を学びたいか」「将来の夢、職業のイメージはあるか」といった入学後の抱負などについて質問します。
なお、英文学科は英語による面接が含まれます。

クローバー推薦入試について詳しく教えてください。

志願者の祖母、母もしくは姉妹が神戸女学院諸学校を卒業、または在学している者を対象としています。選考においては、面接および適性検査の結果を重視しつつ、書類審査の結果も加味し、総合的に判定しています。なお、専願制となっていますので、合格した場合には速やかに入学手続きを行ってください。詳細は、「クローバー推薦入試要項」(8月上旬発行予定)をご確認ください。

クローバー推薦入試の過去問は入手可能ですか。

入手できます。2011年度入試よりクローバー推薦入試は公募制推薦入試と同一の問題を使用しており、公募制推薦入試の過去問を入手すれば対策は可能です。公募制推薦入試の過去問(一般入試前期日程含む)は、7月発行予定です。

一般入試・センター利用入試について

調査書はどのように取り扱われますか。

調査書の使用は、"参考程度"です。合否判定においても、評定平均値の点数化はしません。

本学以外の地区での試験は実施していますか。

一般入試(前期A~D日程)の文学部・人間科学部において、名古屋、大阪(なんば)、岡山、福岡(博多)で実施しています。

本学(西宮)試験場と同一日時に同一の試験問題で実施されますので、試験会場による有利、不利はありません。なお、センター利用入試は本学独自の個別学力検査などは課しません。

センター利用入試で過年度のセンター試験の成績を使用して出願できますか。

過年度の成績は使用できません。当該年度のセンター試験を受験して下さい。

追加合格はありますか。

合格発表と同時に行う"補欠合格"の制度はありません。しかし、合格者の入学手続が入学予定人員に満たないことが予想される場合に、合格者の追加を発表することがあります。追加合格の発表は郵送で行いますので、追加合格の問い合わせはご遠慮ください。

前期B日程・後期日程において、人間科学部の選択科目はどのように選ぶのですか。

試験当日に配布される問題冊子に全ての科目が入っていますので、問題を見てからどの科目を解答するか決めることができます。ただし、前期B日程において文学部と人間科学部を併願する場合は、「国語」のみが配布されます。また、後期日程において文学部と人間科学部を併願する場合は、文学部「小論文」と人間科学部「選択科目」の両方を受験してください。

前期A・B日程とC日程を併願する際に注意することはありますか。

A・B日程の合格発表はC日程の試験日前に行います。但し、A・B日程の合格発表前にC日程の出願受付を締切りますので、第2志望での合格や不合格だった場合のことを考慮すれば、A・B日程出願時にC日程も出願することをお勧めします。

併願割引制度を使えば検定料が割引になりますので、体調不良やケアレスミスなどを取り戻せるチャンスを有効に使ってください。

音楽学部には「基準点」はありますか。

あります。一般入試(前期A日程)のみ、器楽、声楽、ミュージック・クリエィションの3専攻において「楽典」「ソルフェージュ」「副専攻ピアノ実技」の3つにそれぞれ50/100点で設定しています。基準点はその年度で変更されることもありますので受験生の皆さんは基本を大切にしてください。

一般入試前期C日程とD日程の併願について教えてください。

C日程とD日程はいずれも2 月12日(水)に行われます。C日程の試験科目は英語と国語、D日程の試験科目は本学個別試験の英語とセンター試験(1科目or2 科目)です。C日程とD日程の英語は同一問題です。C日程とD日程を併願する場合、C日程の国語を受験し、C・D日程同一問題の英語を受験すれば2つの日程を受験したことになります(センター試験指定科目の受験が別途必要です)。受験票はそれぞれ発行されますので、合否発表まで大切に保管してください。

過去問はどうしたら入手できますか。

公募制推薦入試と一般入試(前期日程)の過去問題& 解答例・解説を掲載した入試問題集を7月発行予定です。8月以降のオープンキャンパスや学外進学相談会等で入手いただけます。また電話やFAX、郵送、インターネットからの請求も可能です。

前期D日程について詳しく教えてください。

D日程の試験科目は、本学個別試験の英語とセンター試験(1科目or2科目)です。1科目型・2科目型とも、指定の科目数以上を受験した場合、高得点の科目を自動的に採用します。1科目型および2科目型は、併せた募集人員となっていますので、出願者のバランスをとりながら合否判定を行っています。どちらの科目型が有利とは言えませんので、自己採点結果を見てから考えても良いかもしれません。

一般入試で1科目が極端に低い点数であった場合、不合格になることはありますか。

文学部は前期A・B・C日程の英語・国語、人間科学部は前期A・B・C日程の英語に基準点を設けています。総点が合格点内であっても、基準点以下の科目がある場合には不合格となります。

その他

試験問題の解答形式を教えてください。

試験制度・科目により異なります。公募制推薦入試および一般入試(前期、後期日程)は試験科目により以下の通り分かれます。

  1. マーク・記述式併用......英語(公募制推薦)、英語(前期A・B・C・D日程)、国語(前期B日程)、英語(後期日程)
  2. 全問記述式......国語・数学・化学・生物(公募制推薦)、数学・化学・生物(前期B日程)、小論文・数学・化学・生物(後期日程)
  3. 全問マークセンス方式......国語(前期A・C日程)
試験前日の試験室下見はできますか。

キャンパス内への入構は可能ですが、校舎内は試験の公平性を保つため立入りを禁止しています。試験当日に試験室の掲示を行っていますので、掲示や案内に従ってください。

身体に障がいのある者(視力、聴覚、肢体不自由など)の受験方法について、教えてください。

受験および就学について特に配慮を必要とする場合には、事前相談に応じますので、各入試の出願受付開始までに入学センターに必ずご連絡ください。なお、必要に応じて健康診断書等の提出を求める場合があります。

高等学校卒業程度認定試験を受験予定ですが出願時に必要な書類を教えてください。

本学出願前に合格していれば、「合格成績証明書」を提出してください。受験結果発表前等、合格していなければ、「合格見込成績証明書」の提出によって受験することが可能です。

なお、高校学校等で単位を修得して免除科目がある場合には別に出身(在学中)の学校が発行した「調査書」を添付してください。「単位修得(見込)証明書」ではありませんのでご注意ください。

志願票のアンケートに回答しないと不利になりますか。

不利になることはありません。本学の受験生全体の傾向を調査するため実施している関係上、可能な限り協力していただきたいと思います。

合格発表はどのように行われますか。

合否結果通知日付の速達郵便で志願者本人宛に通知します。地域によって、配達される日時が異なる場合がありますのでご了承ください。また、本学入試情報サイト(http://kobe-college.jp/)でもご確認いただけます。(※詳細は募集要項に掲載)。

出願状況を知るにはどうすればよいですか。

本学入試情報サイト(http://kobe-college.jp/)に「志願者速報」として随時掲載します。掲載する入試方式、掲載期間など詳細は、入試情報サイトにてご確認ください。

キャンパスの見学はできますか。

本学では、キャンパスを公開していますので、自由に見学していただいて結構です。ぜひ入学センターにお越しください。学校案内資料、オリジナルグッズなどをお渡しします。入試に関する相談も随時受け付けています。日曜日、祝日は全館閉館していますので、キャンパスマップや大学案内等が必要な場合には正門でお申し出ください。なお、本学主催のオープンキャンパスおよび土曜日の受験生ルームを利用していただくこともできます。

試験会場まで遠いので宿泊したいのですが、大学で施設等の斡旋は行っていますか。

ネット割引や宿泊専用サイト等、安価に宿泊できる手段が増えており、そちらを利用した方が受験生の負担が少ないとの判断から、行っていません。

選択科目による有利、不利はありますか。

人間科学部は公募制推薦入試、一般入試(前期B日程、後期日程)に選択科目がありますが、選択科目による有利・不利が生じないように配慮して試験問題を作成します。また合否判定の際には、選択科目ごとの受験者成績を考慮して、統計的手法によって得点を調整しています。自分の得意な科目で自信をもって受験することが良い結果につながるのではないでしょうか。

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