ここでは皆さんからよくお問い合わせをいただく質問や疑問について、細かな注意事項・必要なこと等をQ&A形式でまとめています。また、ここで解決できないこと・わからないことがありましたらお気軽にご質問ください。
できません。合格した場合には入学することを前提とした「専願制」ですので本学を第一志望とする方を対象としています。
自己PRと志望動機がポイントになります。
自己PRは、これまでの学校内外での諸活動や経験において、活動そのものあるいは成果・功績よりむしろ、やってきた活動のプロセス(過程)を通じて、"自分がどう成長したか"、"何を感じたか"について、明確に書かれているかどうかを重視します。
一方、志望動機は、〈1〉なぜ本学を選んだのか〈2〉本学で何を学びたいのか〈3〉一般入試等ではなく、なぜAO入試で受験するのかなどのポイントがしっかり書かれており、明確に伝わるかどうかを重視します。学校案内パンフレット等に書かれている文章を借りるのではなく、自己PRでまとめた内容と関連させながら、自分の言葉で書くことが大切です。
高等学校発行の「推薦書」ではなく、自分の長所、大学への志望動機、高校生までの活動実績を通して、自分で自分をアピール(推薦)するのが「自己推薦書」です。上記の「Q&A」に書いている"評価ポイント"をしっかりと理解し、具体的な説明を心がけてください。また、自己PRのための添付資料がある場合は、出来るだけ見やすい形で提出することが大切です。
※注)なお、環境・バイオサイエンス学科のみ、自己推薦書末尾に記載されている"4つの関連テーマ(分野)"を選択の上、提出してください。
ボランティア活動では、その活動を通じて何を学び、どのような出会いや発見があったのか、そしてどのような影響を受けたのかなどをまとめるとよいと思います。ボランティアなど活動を証明できる資料があれば添付して提出してください。ない場合には活動の詳細をまとめた書類でも構いませんので添付してください。
公募制推薦入試ではできません。但し、一般入試やセンター利用入試での他学科への出願や、合格後の他学科への入学手続きは可能です。入学金の振替えも可能です。(振替方法については要項を必ず確認してください)
可能です。文科省所定の調査書の提出が出来ない場合は、提出された書類により、本学独自の方法で得点化します。但し、2012年4月1日時点で満19歳以下であることが条件となります。
志望動機(高校時代に打ち込んだこと、大学入学後にやってみたいこと等)を中心に自己PRしてください。ある程度項目を絞ったり、具体的なエピソードを交えることで独自性が高まると思います。
入学金に相当する「入学申込金」を12月9日(金)までに振込めば、2012年2月17日(金)まで前期授業料振込みや卒業証明書提出などの最終手続きが可能です。(音楽学部は除きます。)
本学では書類審査ならびに面接の際の基礎資料として調査書や推薦書(クローバー推薦は自己推薦書)を活用しています。選考において指定校制は点数化しませんが、推薦入学試験の趣旨に基づいて実施しますので、全く関係ないということはありません。また指定校制では、高等学校長の推薦を厳粛に受け止め、受験者一人一人を個別に審査します。合否においては、面接および適性検査(クローバー推薦のみ)の結果を重視しつつ、書類審査の結果も加味し、総合的に判定しています。
受験者数・各学科によって異なりますが、概ね面接者が2人または3人で、受験生は1人または2人で行います。面接時間は、1グループにつき6~10分程度で、「なぜ神戸女学院大学を選んだのか」「神戸女学院大学の印象は」といった志望理由や「大学で何を学びたいか」「将来の夢、職業のイメージはあるか」といった入学後の抱負などについて質問します。
なお、英文学科は英語による面接が含まれます。
指定校制推薦・クローバー推薦は、全学科「専願制」です。特に指定校制は、高等学校長に推薦を依頼し、大学との相互の信頼関係に基づいて成立している制度ですので、合格した場合には速やかに入学手続きを行ってください。
志願者の祖母、母もしくは姉妹が神戸女学院諸学校を卒業、または在学している者を対象としています。選考にあたっては、出願書類および適性検査・面接を行って総合的に合否を判定しています。詳細は、「クローバー推薦入試ガイド」を本学入学センターまでご請求ください。
入手できます。2011年度入試よりクローバー推薦入試は公募制推薦入試と同一の問題を使用しており、公募制推薦入試の過去問を入手すれば対策は可能です。(公募推薦の過去問は7月下旬完成予定の「願書セット」に赤本として同封されています)
調査書の使用は、"参考程度"です。合否判定においても、評定平均値の点数化はしません。
一般入学試験前期日程(A~D日程)の文学部・人間科学部において、名古屋、大阪(なんば)、岡山、福岡(博多)で実施しています。
本学(西宮)試験場と同一日時に同一の試験問題で実施されますので、試験会場による有利、不利はありません。
前年度の成績は使用できません。当該年度のセンター試験を受験して下さい。
合格発表と同時に行う"補欠合格"の制度はありません。しかし、合格者の入学手続が入学予定人員に満たないことが予想される場合に、合格者の追加を発表することがあります。追加合格の発表は郵送で行いますので、追加合格の問い合わせはご遠慮ください。
A・B日程で第1志望の学科に合格した場合、基本的にはC日程の受験は必要ありません。なお、C日程を欠席した場合、合否結果通知は「欠席・不合格」として本学より志願者宛に通知します。
A・B日程の合格発表はC日程の試験日前に行います。但し、A・B日程の合格発表前にC日程の願書受付を締切りますので、第二志望での合格や不合格だった場合のことを考慮すれば、A・B日程出願時にC日程も出願することをお勧めします。
併願割引を使えばプラス1万円で1出願可能ですので、体調不良やケアレスミスなどを取り戻せるチャンスを有効に使ってください。
あります。一般入試A日程のみ、器楽、声楽、ミュージック・クリエィションの3専攻に「楽典」「ソルフェージュ」「副専攻ピアノ実技」の3つにそれぞれ50/100点で設定しています。基準点はその年度で変更されることもありますので受験生の皆さんは基本を大切にしてください。
C日程とD日程はいずれも2月13日(月)に行われます。C日程は英語と国語、D日程はセンター試験(1科目or2科目)と本学個別試験の英語です。C日程とD日程の英語は同一問題です。C日程とD日程を併願する場合、C日程の国語を受験し、C・D日程同一問題の英語を受験すれば2つの日程を受験したことになります(センター試験指定科目の受験が別途必要です)。受験票はいずれの日程も発行されますので、合否発表まで大切に保管してください。
7月下旬に完成予定の「願書セット」には公募推薦・一般・センターの要項・願書一式と「赤本」(公募推薦含む)がもれなく封入されています。夏のオープンキャンパスから無料配布予定です。または8月下旬頃から、テレメールや本学サイトの資料請求ページからも「願書セット」の請求が可能です。
1科目型では得意科目が1科目ある方に向いていますが、2科目型では得意科目が2科目以上ある方にお勧めです。また、2科目型では指定科目数が増えていますので、是非チャレンジしてみてください。
1科目型・2科目型とも、指定の科目数以上を受験した場合、高得点の科目を自動的に採用します。
1科目型および2科目型は、くくり募集となりますので出願者のバランスをとりながら合否判定を行っています。どちらの科目型が有利とは言えませんので、自己採点結果をみてから考えても良いかもしれません。
文学部においては前期日程の英語・国語、人間科学部は英語に「基準点」を設けています。総点が合格圏内にあっても「基準点」以下の科目がある場合、不合格としています。
試験制度・科目により異なり、公募制推薦(「英語」を除く)および一般入試(後期日程)は全て記述式の出題です。一般入試(前期日程)は、試験科目により以下の通り分かれます。
校舎を確認することは可能ですが、校舎内は試験の公平性を保つ上で立入りを禁止しています。試験当日に試験室の掲示を行っていますので、掲示や案内に従ってください。
受験に際して特に配慮を必要とする場合には、各入試実施日の1ヶ月前までにあらかじめ入学センターに必ずご相談ください。
本学出願前に合格していれば、「合格成績証明書」を提出して下さい。受験結果発表前等、合格していなければ、「合格見込成績証明書」の提出によって受験することが可能です。
なお、高校学校等で単位を修得して免除科目がある場合には別に出身(在学中)の学校から厳封された「調査書」を添付してください。「単位修得(見込)証明書」ではありませんのでご注意ください。
不利になることはありません。本学の受験生全体の傾向を調査するため実施している関係上、可能な限り協力していただきたいと思います。
合否の結果は、合格発表日当日付の速達郵便で本人宛に通知します。地域によっては、配達される日時が異なる場合があります。また、本学入試情報ホームページ(http://kobe-college.jp/)でもご確認いただけます。(※詳細は募集要項にて掲載)。
本学入試情報ホームページ(http://kobe-college.jp/)に「志願者速報」として随時お知らせします。掲載する入試方式、掲載期間など詳細は、入試情報ホームページにてご確認ください。
本学では、キャンパスを公開していますので、自由に見学していただいて結構です。ぜひ入学センターにお越しください。学校案内資料、オリジナルグッズなどをお渡しします。入試に関する相談も随時受け付けています。日曜日、祝日は全館閉館していますので、キャンパスマップや大学案内等が必要な場合には正門でお申し出ください。なお、本学主催のオープンキャンパスおよび土曜日の受験生ルームを利用していただくこともできます。
現在は行っていません。以前は行っていましたが、ネット割引や宿泊専用サイト等、安価に宿泊できる手段が増えており、そちらを利用した方が受験生の負担が少ない、との判断で中止しました。
前期日程(B日程)・後期日程ともに、人間科学部は選択科目がありますが、選択科目による有利・不利が生じないように配慮して試験問題を作成します。また合否判定の際には、選択科目ごとの受験者成績を考慮して、統計的手法によって得点を調整しています。自分の得意な科目で自信をもって受験することが良い結果につながるのではないでしょうか。