
1906年、本学に日本の私立学校で初めての音楽科が設けられました。以来100年以上に渡り、学生一人ひとりの個性や才能を見極め最大限に引き出す少人数教育を一貫して行ってきました。学生2名に対して約1名の割合で教育スタッフを配置し、マンツーマンの指導で豊かな感性と人間性をはぐくみます。
「器楽」「声楽」「ミュージック・クリエィション」「舞踊」の4つの専攻を開設し、専攻ごとの高度な技術の習得はもちろん、専攻を超えてのコラボレーションにより、音楽の可能性を追求します。また、ただスキルを磨くだけではなく、他学科と連携して多彩なカリキュラムを編成し、表現力に結びつく豊かな教養教育も重視しています。
個人レッスンはもちろん、国内外から一流の演奏家を迎えて行う「公開レッスン」「特別講義」や、それぞれの練習の成果を発表する「リサイタル」「ソロリサイタル」や定期演奏会など、技術とセンスを高めるカリキュラムが組まれています。