みなさんこんにちは♪
文学部英文学科1年生の*Hermione*です(*^▽^*)
今日はアメリカンボード論文についてお話しします(^-^)
アメリカンボードとは、神戸女学院大学を作り上げたアメリカの宣教団体のことです。
本学の創始者である宣教師のイライザ・タルカット先生とジュリア・ダッドレー先生は、アメリカンボードから派遣された宣教師だったのです。
神戸女学院大学は毎年夏にアメリカンボードにちなんだ内容(建学の精神など)の論文を募集し、優秀な作品を書いた学生には記念賞としてアメリカンボードの寄付金の一部が贈られます(アメリカン・ボード記念賞)。
今年度は私の作品を選んでいただけたので、先日論文の発表を行いました。
授賞式も含め、講堂の舞台に立って話すのは初めてだったのでとても緊張しましたが、とても勉強になりました。
発表した論文は次のような内容です。
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本学が掲げている愛神愛隣の精神は、世界平和の原点である。人間は、例えば宗教や人種などのお互いの「異なる」を排除しようとする。
それは紛争やナチスのホロコーストなどによく表れている。しかし一人ひとりがお互いの違いを受け入れ尊重しあい、相手のことを考えて行動していけばきっと世界はもっと良くなると思う。
愛神愛隣、この教えを一人でも多くの人に伝え、大切にしていけたら、というのが本学の願いなのではないか。
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私は高校時代から、戦争はなぜ起るのか、平和はどうやって維持できるのかについて答えを探していました。
そんな中で神戸女学院大学のチャペルアワーを通して答えを見つけることができ、嬉しかったと同時にお互いの立場に立って考える大切さを改めて実感しました。
論文を書くと、自分の考えがまとまり、それを評価してもらえるとまた大きな自信になります。
さらに論文発表後の皆の感想を聞いていて、自分の言いたいことが伝わっていたとわかったときの喜びはとても大きいです。
今回のアメリカンボード論文を通して、自分の考えを整理しわかりやすく論理的な文章にし、また発表によってたくさんの人に伝えるという貴重な経験ができました。
この素晴らしい経験を自信にして、大学生活での学びをさらに充実させ、社会の役に立てる人間になっていきたいと思っています。
また、隣人を尊重し、お互い思いやる心が何よりも大切で、戦争を呼ばない鍵となることがわかったので、自分でも身近なところからこの考えを大切にし、1人でも多くの方に知っていただけるよう広めていきたいです。
みなさんも神戸女学院大学に入学されたら、是非アメリカンボード論文に挑戦してみてくださいね!
きっと授業では体験できない新たな発見がありますよ(^-^)アメリカンボード論文は全学部の学生から募集しています。みなさんの活躍を期待していますね(*^∪^*)