
こんにちは。文学部 英文学科1年生のHermioneです。
私は英語が大好きで、外国の文化への憧れが強いので、現在色々な形でほぼ毎日英語が学べて幸せな学生生活を送っています。
私は神戸女学院大学に入学して、英語でものを考えられるようになりました。
これも国際交流会など授業以外のイベントも充実しているからだと思います。
これからも様々なイベントに参加していき、この様なホットな学生生活を皆さんにお伝えしていきたいです。
私の所属する文学部 英文学科についてはコチラ!
みなさんこんにちは!
文学部英文学科1年生の*Hermione*です♪
今日は、私が所属している《共に生きる》スタディーグループのお話をしたいと思います(^-^)
このグループは去年立ち上がったばかりで、国際協力・平和構築を目的とした、お茶の水女子大学・神戸女学院大学・同志社女子大学・甲南女子大学・奈良女子大学の五大学が協力しあって活動しているプロジェクトです。
年に数回合宿を行い、大学生同士で意見交換し、連携を深め、様々なプロジェクトを行なっています。
去年は東京やアメリカで合宿が行なわれ、現地で平和に関する講義を聞いたり、意見交換が行われました。
今年は夏に東京で合宿が行われ、私も初めて参加しました。
東京の新宿近くの国立オリンピック記念青少年総合センターというところで、五大学の学生が一緒に勉強をしながら3日間生活を共にしました。
合宿では、お茶の水女子大学教授の榊原洋一先生や、准教授の浜野隆先生による講義(開発途上国の女性・子どもへの支援や、教育支援からの国際協力について)を聞いて、問題点について話し合ったり、フィールドワークとして、企業との連携から難民支援を行なっている「国連UNHCR協会」やフェアトレード・東ティモール・東日本大震災支援を行なっている「国際NGOピースウィンズジャパン」や独立行政法人・国際協力機構「JICA」へ訪問し、支援の現状についてお話を伺ったり、展示物を見せていただいたりして知識を広げたあと、二日目の晩にはグループワークに入り、四つのテーマ別のグループに別れ、意見交換をしながら三日目のプレゼンテーションに向けてみんなで意見をまとめました。その日はみんな夜中まで起きて議論を白熱させていました。最終日にグループ発表があり、教育支援の視点から考えた教育支援グループ、国際協力グループ、難民支援グループ、東日本大震災支援グループでまとまった意見を発表し、それぞれ具体的な活動案も出し、これからの活動の方向性を明確にしました。
神戸女学院大学では今回の合宿に3人参加し、具体的な活動として今、神戸女学院支部のサークルを立ち上げ、人数を増やしながら勉強会や広報活動などを進めていく予定です。
今回の合宿で、とてもたくさんのことを学びました。関西、関東の主要な女子大学の学生が集まり、意見を交換したり交流できる機会は初めてで、とても新鮮でした。例えば、お茶の水女子大学には数学科の先輩もいて、私が思い付かないような視点から意見を言っていたのでとても発見が多かったです。それぞれみんな専攻もバラバラなので、このように違った目線での意見が聞け、刺激的だったのです。また女性からの視点での支援を話し合うことができたことは、とても重要なことだと思います。一番弱い立場の人を支えることが大切になってくるからです。
みんな初めは初対面でしたが、一緒に生活や行動を共にしていく中ですぐに仲良くなり、お互い意見を言い合える仲になったのです。とても貴重な経験になりました。
また具体的なプロジェクトを考えるにあたって、それぞれの大学で行なっている支援活動の例を聞いたりし、神戸女学院大学でももっと積極的に支援活動を充実させていきたいと強く思いました。
3日間、たくさん学び、様々な視点からの意見に触れ、たくさんの友達と仲良くなり、本当に充実していて楽しかったです。初めて日本語でプレゼンテーションを行なったのも印象的でした(^-^)
これからも、神戸女学院大学での活動を広げるとともに五大学みんなで協力して、人のために役立つ活動を進めていきたいです。
関西チームでは今、具体的に東北大震災支援商店街プロジェクトを立ち上げ、ミーティングや商店街の現地調査などを行なっています。
このプロジェクトは、被災地域の商店街を支援することで、被災地の方々の生活を支えるというものです。
関西から必要な支援物資を届け、お店の再開を助けたり、年末大売出しのイベントを催し、様々な企画で子どもたちに元気になってもらえるようなイベントにしようと企画したりしています。
被災地では、何が必要なのかもわからない状態です。だから、阪神淡路大震災を経験している商店街へ足を運び、どのように乗り越えたのか、どのような支援が必要だったのかなどを聞き、支援物資を募り、届けます。
とにかく早く被災地の生活を支え、広く支援できるように、関西チームで力を合わせ、東北の商店街とコンタクトをとりながらがんばっていきたいと思います。
《共に生きる》スタディーグループは、これからもどんどん活動を広げていきます。みなさんも、私たちと一緒に活動してみませんか。
お待ちしています♪♪
それでは!
*Hermione*でした(*^∪^*)
みなさんこんにちは♪
文学部英文学科1年生の*Hermione*です(*^▽^*)
今日はアメリカンボード論文についてお話しします(^-^)
アメリカンボードとは、神戸女学院大学を作り上げたアメリカの宣教団体のことです。
本学の創始者である宣教師のイライザ・タルカット先生とジュリア・ダッドレー先生は、アメリカンボードから派遣された宣教師だったのです。
神戸女学院大学は毎年夏にアメリカンボードにちなんだ内容(建学の精神など)の論文を募集し、優秀な作品を書いた学生には記念賞としてアメリカンボードの寄付金の一部が贈られます(アメリカン・ボード記念賞)。
今年度は私の作品を選んでいただけたので、先日論文の発表を行いました。
授賞式も含め、講堂の舞台に立って話すのは初めてだったのでとても緊張しましたが、とても勉強になりました。
発表した論文は次のような内容です。
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本学が掲げている愛神愛隣の精神は、世界平和の原点である。人間は、例えば宗教や人種などのお互いの「異なる」を排除しようとする。
それは紛争やナチスのホロコーストなどによく表れている。しかし一人ひとりがお互いの違いを受け入れ尊重しあい、相手のことを考えて行動していけばきっと世界はもっと良くなると思う。
愛神愛隣、この教えを一人でも多くの人に伝え、大切にしていけたら、というのが本学の願いなのではないか。
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私は高校時代から、戦争はなぜ起るのか、平和はどうやって維持できるのかについて答えを探していました。
そんな中で神戸女学院大学のチャペルアワーを通して答えを見つけることができ、嬉しかったと同時にお互いの立場に立って考える大切さを改めて実感しました。
論文を書くと、自分の考えがまとまり、それを評価してもらえるとまた大きな自信になります。
さらに論文発表後の皆の感想を聞いていて、自分の言いたいことが伝わっていたとわかったときの喜びはとても大きいです。
今回のアメリカンボード論文を通して、自分の考えを整理しわかりやすく論理的な文章にし、また発表によってたくさんの人に伝えるという貴重な経験ができました。
この素晴らしい経験を自信にして、大学生活での学びをさらに充実させ、社会の役に立てる人間になっていきたいと思っています。
また、隣人を尊重し、お互い思いやる心が何よりも大切で、戦争を呼ばない鍵となることがわかったので、自分でも身近なところからこの考えを大切にし、1人でも多くの方に知っていただけるよう広めていきたいです。
みなさんも神戸女学院大学に入学されたら、是非アメリカンボード論文に挑戦してみてくださいね!
きっと授業では体験できない新たな発見がありますよ(^-^)アメリカンボード論文は全学部の学生から募集しています。みなさんの活躍を期待していますね(*^∪^*)
みなさんこんにちは!
文学部英文学科1年生の*Hermione*です(*^▽^*)
今日は、私の最近の国際交流についてお伝えしたいと思います(^-^)♪
後期が始まって、インド人の学生たちが神戸女学院大学に勉強しに来てくれました。
滞在中は一緒に日本のインド料理を食べたり、インドと日本の文化を比較して話し合ったり、お買い物をしたりと楽しく過ごしました!
もちろん会話は英語です♪インドではそれぞれの住んでいる地域によって全然言葉が違うので、共通語としてみんな英語をしゃべるのです。
私は「市民のための現代社会・政治」という授業をとっていて、発展途上国の経済発展について勉強しているのですが、そこでインドの経済について彼女たちがプレゼンテーションをしてくれた時、本当に英語が上手で皆しっかりしていてとても憧れました。
私の家にホームステイに来てくれたアネーシャは、ディズニー映画アラジンに出てくるジャスミンのようなお姫様みたいな子で、ダンスも披露してくれましたがとても上手でした!
そしてアネーシャのお家にはお手伝いさんが四人もいるらしく、私のお母さんが料理をしている姿を見て驚いていました(*'o'*)
今までインドについてはあまり知らなかったのですが、この経験を機にインドの良さを知り、大好きになりました(*^^*)
本当に楽しかったです。
また、ホームステイ中がちょうど大学祭の時期で、遊びに来てくれました!
私は大学祭実行委員をやっていたので一緒に行動することはできませんでしたが、私がのど自慢大会に出て優勝したときは皆集まってくれて、その場でお祝いをしてくれました(^-^)とてもあたたかくく嬉しかったです!
学祭には歌のコンテスト以外に、ハロウィン仮装コンテストやダンスコンテスト、ライブ、ビンゴ大会、タレントや芸人さんによるトークショー(今年は俳優の三浦春馬さんが来てくださいました!)なども毎年開催されています。みなさんも入学されたら是非、色々と挑戦してみてくださいね♪
写真は大学祭実行委員のみが着られるスタッフ衣装です(o^-')b
また先日はフィリピンのミリアム大学から来てくれた留学生四人に神戸女学院大学のパーティで出会い、一緒に踊ったりしてとても仲良くなれました(^-^)♪元気いっぱいの学生たちで、とても楽しかったです!
このように神戸女学院大学の国際交流活動をしていくうちに、どんどん外国の良さを知っていくことができているので、とても嬉しく思っています。これからも積極的に交流し、異文化に触れ、お互いの国の良さについて伝え合えるようになりたいです。
今度は留学生バディ主催のクリスマスパーティがあるので、それに向けての準備もがんばって行きたいです。
みなさんこんにちは♪
文学部英文学科1年生の*Hermione*です(*^▽^*)
最近は寒くなってきて、どんどん冬に近付いてきていますね。どうかみなさん体調管理には気をつけてお過ごしください!
寒くなってくると、いよいよ本番が近付いているという実感がわくので、受験生のみなさんにとっては焦り出す頃だと思います。
そこで今日は、私が受験生だったころにエネルギーとなった言葉やアドバイスなどを、みなさんにお伝えしたいと思います。
●まず焦ってはだめです。自分に自信を持つことが一番必要になります。
周りがすごくできているように思えてしまい、どうすればいいか分からなくなる時があります。そういうときこそ、自分の今までしてきたことを思いだしてください。
自分が今までやったことは、他の誰もやっていません。自分だけのものです。それを大切にして、自信を持っていただきたいと思います。
また、みんな焦りは同じです。あなたの姿をみて焦りを感じている受験生もたくさんいるということです。ただ一つ違うのは、みんなは自分だけ焦っているように思えてさらに焦ってしまうのに対して、あなたは周りの焦りを知っているので落ち着いて行動できるということです。がんばってください!
●勉強に「即効性」はありません。勉強とは、時間をかけてしっかりと「熟成」させるものです。だから、ちょっとしたことで「一喜一憂」していてはいけません。受験には、長い間戦い抜く「辛抱」がどうしても必要です。そうだと割り切って、今の時間を大切に使ってください。
●時には勉強の仕方が分からなくなってしまうこともあるでしょう。私の高校の英語の先生から教えていただいたことですが、受験には鉄則があります。それは、「わかる量」を増やすこと。いつの段階で「わかって」いようと関係ありません。今の時点でわかっている量を、明日、明後日とどんどん増えていれば、それは勉強です。ただ問題集を前にして、わからない問題に自信を失くし時間を浪費するより、分かりやすいものからどんどん「わかる量」にかえていけば効率がいいですよね。
そしてあとは「繰り返し」を何回やるか、にかかっています。過去問を繰り返すのはとても良い方法だと思います。繰り返せば一回目とは別の目線でみることができるので定着しやすいですし、問題に慣れるので知識以外のところでカバーできるようになりますし、一回やっているのでストレスが少なく演習できます。
私は英文学科にいるので英語のアドバイスとしては、英語の音読・シャドーイングは是非繰り返し行なってほしいと思います。私は現在塾の英語講師をしているのですが、色々な受験生を見ていて、英語の勉強で本当に大切なことは英文のリズムや表現に慣れることだと確信しています。リズムに慣れれば読み方のコツがつかめ、スラスラと英文が入ってくるようになるのです。もちろん単語、文法、演習も平行して行わなければいけません。しかし、まだ英文が速く読めない方は是非挑戦していただきたいです。繰り返しの練習は必ずあなたの力になり、裏切りません。応援しています!
●話は広がりますが、自分の夢に向かって精一杯努力することはとても大切なことです。しかし、まるで予想もしていなかったようなことが起こるのも人生。とにかく、今できること、やりたいこと、やらなければいけないことを、精一杯、誠実に、努力してがんばっていくことが大切です。そしてその結果は、必ず何らかの形で自分にプラスのものとして返って来るということを、みなさんにも知っていただきたいです。
●自分の今やるべきことについて、みなさんにはそれぞれ考えがあると思いますが、私は自分の行きたい大学、学科についてしっかりと調べることをおすすめします。
なぜなら、それぞれの大学、学科ではそれぞれ全く違ったことに力をいれているからです。
また、調べることによって、大学での本当の自分のしたいことに気付くのです。調べる方法は、オープンキャンパスがおすすめです。なぜなら、その大学の「本当の姿」をみることができるからです。通っている学生を見、話をきいて雰囲気をつかみ、本当に自分に合っている環境なのか、自分で責任を持って判断することができます。その責任は、大学に入ってからの学習意欲にもつながります。
神戸女学院大学でもオープンキャンパスを行なっています。盛大な夏のオープンキャンパスにお越しくださった方も多いのではないでしょうか。神戸女学院大学では、春や夏以外に「クリスマスオープンキャンパス」を行なっています。
【クリスマスオープンキャンパス】
日時:2011年12月17日
15:00~18:00
会場:神戸女学院大学
私は、クリスマスオープンキャンパスの時に初めて神戸女学院大学に足を運び、英語教育の伝統や写真ではわからない神戸女学院大学全体に漂う雰囲気の魅力に気付くことができました。
みなさんにも是非来ていただき、神戸女学院大学の魅力や考え方について知っていただきたいと思っています。
夏のオープンキャンパスでは、礼拝、入試説明会、入試アドレス、模擬講義、学生とのフリートークなどが行われ、私もスタッフとしてみなさんをお迎えできてとても嬉しく、良い経験ともなりました。
写真は、夏のオープンキャンパスのあと、スタッフで集まったときのものです。みんなが力を合わせて、オープンキャンパスを成功させるという一つの目標に向かって行動し、またその活動を通して、他学科他学年の友達が増えとても充実した、貴重な経験になりました。仲間との絆は一生忘れられないです(≧▽≦)
クリスマスオープンキャンパスでも同じようなプログラムで行われますが、詳しくはホームページでご確認ください。
スタッフ一同、みなさんのお越しをお待ちしています♪♪
また、前にも紹介しましたが、受験生ルームがほぼ毎週土曜日に開放されています。そこでも私たち学生の生の声がきけ、入試相談などもできます。是非ご利用ください。
最後に、私が受験生時代に感銘を受けた言葉をお送りします。
「受験には何かしら犠牲はつきもの。そこでがんばれるかどうか」
みなさんこんにちは(^-^)
文学部英文学科1年生の*Hermione*です♪お久しぶりです(*^▽^*)
下期も、相変わらず留学生との交流を楽しんでいる毎日です♪
前期と違うところは、後期からは『留学生バディ』というスタッフを始めました!
留学生バディとは、海外の大学から神戸女学院大学に勉強しにきている留学生の、日本での生活をサポートする役割です。
外国の文化にたくさん触れられる機会になりますし、お互いの言語のスキルを一緒に高めていけるので、進んで応募しました。
私は、アメリカ人の留学生のバディをしています。
最初は、切符の買い方や携帯電話の契約のお手伝いをし、日本に慣れてきたら休日に観光地を回ったり、ショッピングや他大学の学祭に遊びに行ったりしています(*^^*)
もちろん他のバディとも連絡を取り合って、留学生全員とバディたちみんなでユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行ったり、奈良の正倉院に行ったりと、たくさんの交流の機会をもっています。
特に私は留学生バディリーダーをさせていただいているので、常に留学生全員の様子を把握し、学内で見掛けたら必ず声をかけるようにしているので、外国人と触れ合う機会はどんどん広がっています。
また、留学生バディを通して、留学生の気持ちになり、自分がもし一人で海外の大学に来た時、何が一番心配で戸惑うかについて考え接してあげられるし、バディ全員で力を合わせてサポートしていくので、とてもやりがいがあり、自分たちのためにもなっているという実感がとても強く、応募して本当によかったと思っています(*^▽^*)これからも楽しく活動していきたいです!
留学生バディは年に二回程募集するそうです。みなさんも、入学された時に是非挑戦してみてくださいね(^-^)
写真は学内にあるイングリッシュゾーンという部屋での、ハロウィンパーティの時の写真です。私はこちらに写っている留学生のバディをしているんです(^-^)
みなさんこんにちは(^-^)
文学部英文学科1年生のHermioneです♪
もうすっかり秋になりましたね(*^∪^*)
今日は、一年生の私にとって初めての夏休みを振り返ってみようと思います!
大学生が夏休みをどのように過ごすかということは、受験生のみなさんが一番気になるポイントではないでしょうか。
ぜひご覧ください(o^-')b
まず最初のイベントは、ホームステイの受け入れでした!
学期末試験が終わり、夏休みが始まると同時に、イングランドのオックスフォード大学から、女の子が私の家に来てくれました(^-^)
留学ではなく、英語の先生として日本に派遣されている学生なので、会話は全て英語。オックスフォード大学では医学を専攻していて、数々の賞を受賞している優秀な学生だと聞いていたこともあり、会う前はとても緊張していましたが、会うととてもフレンドリーで面白く、すぐに仲良くなりました(^-^)
何をしたかというと、二人とも夏のオープンキャンパスではスタッフとしての役割があったので、当日は一緒に大学に行ってFelicityは国際交流センターで、私は受付などでお互いお仕事をしました。二日とも帰りはその話で盛り上がり、Felicityは「日本の高校生は英語が上手!」と感激していました。
家では、一緒に英字雑誌を読んだり、映画を見たり、たこ焼きを作ったり、オックスフォードの写真を見せてもらったりしました。オックスフォード大学は本当に建物や風景が美しく、憧れるばかりでした。中には見たことがある部屋もあり、映画ハリー・ポッターシリーズに出て来る部屋だと教えてくれました!普段自分たちが使っている大広間などが映画に出てきてとても嬉しかったそうです。羨ましいですね(*^▽^*)でも、映画をよく見たらわかるように、椅子などの装飾はクローバーの形をモチーフにしていて、それは神戸女学院大学も同じなんです♪オックスフォードとの意外な共通点を発見できて嬉しかったです。
また、イギリスのアクセントの違いについて教えてもらいました。同じイギリスの中でも、地方によってはアクセントは様々で、それぞれ全く違うのです。彼女はどのアクセントもマネできて、色んな種類のアクセントで喋ってくれたので、同じイギリス英語の中でもこんなに違うものなんだ!と知ることができました。面白かったです(*^▽^*)
あとは、前期の授業で行なった英語プレゼンテーションの原稿をもう一度読んで、発音やイントネーションなどを細かく指導してもらったりしましたよ(o^-')b
私も日本の文化をできるだけ伝えたいと思い、お出かけは、大阪の繁華街へ案内しました(^-^)
なんば、心斎橋、日本橋辺りを歩いて大阪の元気な雰囲気を感じてもらいながら、日本についての説明をしたり、日本語を少し教えてあげたりもしましたよ♪ちょうど映画ハリー・ポッターと死の秘宝part2が公開中だったので、一緒に映画も見に行きました。見ているうちに映画に引き込まれてイギリスへ帰ってしまった彼女は、終わった後、ここがまだ日本だなんて変な感じだと言っていました(笑)
毎年夏休みに、神戸女学院大学ではオックスブリッジプログラムという英語合宿のプログラムがあります。オックスブリッジとは、イギリスで最も伝統がある名門の大学、オックスフォード大学とケンブリッジ大学を総称する言い方ですが、それらの大学から毎年先生として学生がやってきて、神戸女学院の学生10人程と本学ケンウッド館という宿泊施設に泊まりながら授業をし、約一週間、一日中英語のみで生活をする、というプログラムです。
私は残念ながらそのプログラムに参加できなかったのですが、そのプログラムの最終日はフェアウェルパーティが開かれ、彼女のホームステイを引き受けた私も招待していただいたので参加しました♪そこで他の先生とも会えちゃいました!オックスフォード大学からの学生(先生)です。みんな明るく元気に接してくれ、イギリスの優雅で華やかな雰囲気で包んでくれたので、夢が膨らみました(*^∪^*)
パーティではオックスブリッジプログラムに参加していた先輩方やイギリス人学生たちとお食事をしながらおしゃべりし、プログラムはどうだったか、日本に関する疑問や留学の話などで盛り上がりました。
短い間でしたが、一日中英語で考え、伝え、理解する貴重な経験ができ、またイギリス人の大切な親友ができ、この夏の出来事は私の人生の中で、本当にプラスになったと思います。
初めてのホームステイの受け入れで不安だらけなのに、受け入れを認め支えてくれた家族、そしてこのような優秀な先生と一緒に過ごす機会をくださった神戸女学院大学にとても感謝をしています。
最後に、ホームステイに来てくれた彼女がくれた、オックスフォードのブックマークとイギリスのお茶を載せますね(^-^)ブックマークはハリー・ポッターの原書にはさんで使っていますが、お茶はもったいなくてまだ飲んでいません(>_<)思い出と共に大切に飲んでいきたいです。
皆さんこんにちは♪
文学部英文学科1年生のHermioneです(^-^)
今日は、神戸女学院大学で行われたパーティについてお伝えします☆*゜
今月の7月は、パーティが3つもありました♪イングリッシュゾーンでのピザパーティ、七夕パーティ、韓国と中国からの留学生の送別会です。パーティでは、他学科の学生や他学年の先輩とも交流が深められ、新しい友達がたくさんできちゃいます(^-^)
イングリッシュゾーンのピザパーティでは、いつもの5倍ほどの学生がイングリッシュゾーンに集まり、ピザを食べながら楽しく英語で会話しました。留学を経験している先輩方は、英語の表現が本当にお上手で、スムーズにコミュニケーションがとれていて、とても憧れます。話していないときも、人の会話を聴いているととても勉強になるんですよ♪
写真は、ピザパーティの時のカーニー先生です。
七夕パーティでは韓国から来た留学生二人と中国から来た留学生と仲良くなり、一緒に笹の葉に短冊を吊しました(^-^)写真はその時のものです。
留学生送別会では、約一年ほど本学で学んで来た留学生たちを迎え、楽しいお昼のひとときを過ごしました☆送別会のあとは、オランダからの新しい留学生にキャンパスを案内し、充実した一日となりました(*^▽^*)
このように、神戸女学院大学ではたくさんの国際交流企画がありますので、みなさんも入学されたら是非たくさん参加してくださいね♪これからもこのような国際関係のイベントの様子もブログにアップしていきますのでお楽しみに♪*゜
ところで受験生ルームについてご存じですか?夏休みはほぼ毎日開かれるので、ご都合が良ければ是非お越しください(^-^)私の担当は8月9日と22日になっていますので、その日お越しいただくと私がスタッフとしてみなさんをお迎えします(*^∪^*)詳しくはホームページをご覧ください。
それでは!
See you next time~♪
皆さんこんにちは(*^▽^*)
文学部英文学科一年生のHermioneです☆*°
初めてブログスタッフをさせていただくことになりました。
至らない点も多いかと思いますが、一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願い致します(*´∪`*)
トップ画像をご覧いただいてもわかるように、私は国際交流が大好きです。国際交流関係のイベントには必ず参加するようにしていますので、これから楽しみにしていてくださいね♪
ちなみにトップ画像に写っている友達は、アメリカ、ジョージア州にあるケネソー大学の学生たちです。先日本学にしばらく滞在して、一緒に西宮ガーデンズや神戸まつりへ出かけたり、日本文化について英語で一緒に勉強したりして、それはとても貴重な経験となりました。
私は神戸女学院大学のキャンパスの美しさや雰囲気と伝統ある英語教育に惹かれて本学を選びました。写真はエミリーブラウン記念館にある「めじラウンジ」です。
とても美しく落ち着いた雰囲気のラウンジで、ソファでお昼寝をしたり、友達と集まってガールズトークができて、私のお気に入りです。今日は「リサーチスキルズ」という授業での英語プレゼンテーションの準備の話し合いで使用しました。皆さんもぜひ見学にいらっしゃってください(^-^)また授業は予想以上に楽しくて、いつも楽しみにしています。また授業の紹介もしていきますね♪
そして私は今、アルバイトで塾の講師をしています。初めてのアルバイトでまだ慣れませんが、責任感とコミュニケーション能力の大切さに気付き、良い社会勉強となっています。学業以外の活動も、これからどんどんお伝えしようと思っています(^-^)/
また私はこのブログスタッフ以外に、学祭実行委員や受験生ルームのスタッフもやっています。受験生ルームとは、ほぼ毎週土曜日に本学受験生ルームにて行われている受験生向けのアドバイスコーナーで、私たち学生が受験生の相談にお答えしたり、学生生活の生の声をお伝えしたり、入試アドバイスを行ったりするところです。詳しくは神戸女学院大学ホームページをご覧ください(先週6月18日(土)は、私がスタッフとして受験生の皆さんをお迎えしました)。ご都合が良ければぜひお越しください(*^∪^*)ご希望でしたらキャンパスツアーも行いますよ♪
それでは、これからどうぞよろしくお願い致します(*^▽^*)