スタッフ「かりやん」の紹介

かりやん

文学部 総合文化学科2年生のかりやんです。

このキャンパスでの美しい四季の移り変わりに乗せて、たくさんのキラキラをお伝えし、また同時にみなさんと共有できればと考えています。

ここに生きる学生にしか分からない、よりリアルな情報をお伝えしていこうと思います♪

私の所属する文学部 総合文化学科についてはコチラ!

応援しています(^o^)/

こんにちは。文学部総合文化学科2年生のかりやんです。


冬休みも終わり、いよいよ大学の授業も再開しました。始まるやいなや、大学では後期試験期間が始まります。なので、今はもうすぐ始まるレポートや試験対策に大忙しです(笑)


私はこの冬休みを使って夏休み以来の帰省をしました。久しぶりの帰省でホッと安心してしまったのか実家に着いた瞬間に熱を出し、救急病院にお世話になる始末...。普段は神戸で下宿生活、一人暮らしをしているのですが風邪を引いたり熱を出したり...と体調を崩した時が一番辛く大変です。全国的にインフルエンザも流行しているようです。皆さんも体調にはくれぐれもお気を付け下さい。


さて、今週末はいよいよセンター試験。試験を受験なさる皆さん、是非リラックスして、そして体調万全で試験に臨みましょう!


私がセンター試験を実際に受けた際に感じたこと、それが「最後まで何が起こるか分からない」ということです。とにかく最後まで自分を信じて粘ってみて下さい。自信を持って、自分を信じることによって結果も変わってくると私は思います。
試験本番では、大爆発して自己最高点を叩き出しましょう!
心より応援しています(^^)

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1+1を2にしない!

皆さんこんにちは!
文学部総合文化学科 2年生のかりやんです。


いよいよ寒さも本格的になってきましたね。
私の故郷はもう雪化粧を始めたと、先日実家から連絡がありました。電話先の母のはしゃぎ様は相変わらずで年末の帰省がいっそう楽しみになりました。
話は逸れましたが、皆さんくれぐれも体調にはお気を付け下さいね!


さて、センター試験まであと1か月を過ぎました。受験生の皆さん、いかがお過ごしですか?


センター試験に向けてラストスパートをかけていらっしゃる方もきっと多いのでないでしょうか。
また、自分自身はそうでなくとも、友人が試験に向かって最後の仕上げに入っている姿を目にする機会が増えたという方もきっとたくさんいらっしゃることでしょう。


友人の進路が決まる一方で自分は未だ試験さえ始まっていない...。


自分の進路は決まったものの友人は未だ進路が決まらず、素直に喜べない...。


様々な心持ちだと思います。
そして今までに無くたくさん考え、そしてたくさん悩むことと思います。


自分自身の進路が決まった=心からの喜び
この等式は、2年前の私には成り立ちませんでした。


神戸女学院大学への進学が決まったときの嬉しさは本当に言葉に表しきれないものでした。
しかし、心から初めて喜ぶことが出来たのは友人の進路も決まってからでした。


辛い時こそしんどい時こそ、今まで以上に共に励ましあってきた友人と支えあってみてください!


もし友人の試験があるなら、自分が友人の為に出来る精一杯を自分なりに考えて実行してみてください。


自分も試験があるならば、友人と高め合って試験に挑んでみてください。


1+1が、3にも4にも広がりますよ!可能性は無限大です(^^)


友人と励むことで自然と適度な息抜きの機会が生まれるのも成功の秘訣です。


こん詰めずに、上手に息抜きしながら今までの自分を信じてコツコツいきましょうね♪


写真は食堂の「岡田山弁当」です。おかずが日替わりなので、毎日ワクワクです。
以上、私の息抜きタイムからの1枚でした(^O^)

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芸術鑑賞

皆さんこんにちは、かりやんです。
今回は先週に引き続き、「秘書検定」について書こうと考えていましたが、先日みたミュージカルがあまりに素晴らしかったので、本日は内容を変更しお送りしたいと思います(笑)

先日、大阪に劇団四季を観に行きました。
題目は関西発信ブロードウェイミュージカルとして大阪で初演を迎えたミュージカル、『アイーダ』、古代エジプトを舞台にした、世界最古の愛の物語です。

舞台を勧賞している間中、鳥肌が止まりませんでした。

一流のキャストに一流の演出。
そして、観客をも一体となって会場を作り上げる素晴らしい空間。

観るのもすべてに感動しっぱなしでした。

また、舞台を観る中で、私自身も知らない間にとても勇気付けられましたように思います。
何かを通して人に感動や勇気を与えられるとは素晴らしいことだなと体感しました。

このような恵まれた環境に感謝して、もっともっと様々な芸術に触れたいなと思います。

みなさんも、息抜きを兼ねて是非ご覧になってはどうでしょう(^ω^)

写真は、記念に購入したストラップです!
ストラップを観る度に、あの感動が蘇ります♪

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秘書技能検定

こんにちは、かりやんです。

もう5月ですね、2年生になってからのこの1カ月は私にとって本当にあっという間の時間でした。

勉強に遊びにバイトに・・・。
やりたいことがまだまだたくさん、時間が足りませんね(笑)

さて、先日は「秘書技能検定」の第一回オリエンテーションがありました。
本学のキャリアセンターが主催となって、ここ、神戸女学院大学で行われている講座です。

マナーや接遇が身に付く!

と小耳にはさみ
将来、なんらかの形で役に立てば良いなと今回この講座の受講を決定しました。

6月中ごろの試験に向けて、今後、火曜日と木曜日の放課後に講座が開講されます。


まだまだこれから!
大変ですが、知識を身に付けて試験に向けて頑張りたいと思います♪

また来月、途中経過を報告したいと思っています!(^^)!
お楽しみに!

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出会いの季節

こんにちは、かりやんです。
今日は先日行われた「送別会」について書こうとおもいます。

先日、友だちの送別会を開きました。
先輩ではなくあくまでも、「友だち」です。

本学と単位互換制度を行っている東京女子大学に、春から1年間、特別聴講学生として通うことが決定した友だちの送別会です。

昨年の春、大学に入学してから私は彼女と親しくなりました。
初めは友だちの友だちという、よくある「なんとなく」での顔見知りでしかなかったのですが、

たまたま授業が重なり
たまたま一緒に授業を受け
そしてたまたま一緒にランチを食べ
・・・

休みの日には一緒に街へ繰り出すなど、今では本当に無くてはならない、そんな存在です。

そんな今、彼女が東京へと旅立ってしまうことがとても寂しく悲しいです。

2年生というこの1年間を東京で過ごすことで、彼女は様々な出会いや学び、経験に触れひと回りもふた回りも大きくなって帰ってくるでしょう。

彼女が帰ってくる時、私も今とは比べ物にならないくらい大きくなって、「おかえり。」と彼女を優しく迎えられるよう、負けずと充実した日々を送る予定です。

春は「別れの季節」でもあり「出会いの季節」でもあります。
(あくまでも今回の場合は1年間の国内留学であり 別れ ではないのですが..)

今春、みなさんにたくさんの充実した出会いがありますように・・・

写真は、出会い始めにはにかみながらも初めて彼女と一緒にとった思い出の1枚です。

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ラストスパート


いよいよ3月。来月からは4月ですね!
こんにちは、かりやんです。

大学生特有の長い長い春休みに突入した今、私は実家に帰省しています。

先日、地元の友人と話す機会がありました。
小学校からの友人である同級生の彼女は、昨年の受験、ちょうど1年前のこの春から浪人という厳しい道を選択しました。
今はちょうど本命である国立大学の結果待ちの時期ということもあり、落ち着かない表情を浮かべていましたが
この1年間で得たものは非常に大きいと言うことを丹念に語ってくれました。

それは知識であったり、友情であったり、また己を知ることであったりと、数知れません。

また私自身、彼女の中に何かキラリと光るものを垣間見たように感じました。

『1つの目標に向かって努力し、成功を成し得る』

並大抵の努力では出来ません。
強い信念や努力をもってこそ、輝いてみえるのかなと感じました。

努力に結果がつき物ではありません。
しかし、彼女の努力が報われ、そしてまた全国の受験生の強い思いが大学へと伝わり「合格」という名の満開の桜が咲くことを祈っています。

私も現役時代、受験は最後まで粘ったもの勝ちだということを身をもって体験しました。

ご縁あって、4月桜の咲く頃に皆さんとお会い出来ますように。

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神戸NHK見学会

お久しぶりです、かりやんです!

いよいよ本格的な入試シーズンになりました。
桜の咲く頃、神戸女学院大学でみなさんとお会い出来ることを楽しみにしています^^

さて、先日は神戸NHKの見学会に行ってきました。
メディアという媒体に以前から興味があったものの、そんな思いとは裏腹に、この見学会に行くまではメディア業界は私にとって未知の世界でした。

当日の見学会では、NHKの方の説明を聞きながら放送局の内部を見学しました。
質疑応答など、些細な疑問にも丁寧に答えて下さった職員の方の姿がとても印象強く残っています。

この見学会を通して、仕事をすることの大変さ、社会人として生きることとはどんなに大変なことなのかについて、自分なりにですが再考することが出来ました。

このような機会に恵まれたことをとても嬉しく思います!

こういった見学会でしか出来ない体験を通してこそ、大学生活がより有意義なものになるのではないか、と感じました。

残りあと3年間、どれだけ自分自身を磨き、スキルアップ出来るか、楽しみです^^

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クリスマス礼拝

いよいよセンター試験まであと一カ月を切りました。
皆さん体調はいかがですか?
本番で全力を出し切れるよう、体調管理には最後まで気を抜かず頑張りましょう、
心より応援しています(^^)!

前回のブログで紹介した適性検査の結果がいよいよ返ってきました。
そして先日、適性検査のフォローガイダンスに参加してきました。
長所や短所に加え、個々人のデータが分析された分析表はとても興味深いもので、思わず頷いてしまいました。
適性検査の出題内容には国語や算数の問題も含むのですが、その出来の悪さには、愕然としてしまいました。
これを機に、就職活動を見据えた上での自身の中での良いきっかけ作りが出来たので、今後に向けてまた新たなスタートをきりたいと思います^^

さて、12月17日は本学のクリスマス礼拝が行われました。
昼の部と夜の部があるのですが、今回私は幸運にも抽選に当たり、夜の部に参加することが出来ました。

いざ講堂へ踏み入ると、そこには何とも幻想的な世界が・・・。
ハンドベルや聖歌隊、オーケストラ、そしてキャンドルライトによる灯、普段目にする講堂とはまた一味違う、例えるならばまるでハリーポッターの世界に踏み込んだような感覚でした。

祈祷をしたり、讃美歌を歌ったり、演奏に耳をすませたり、真っ暗な講堂に灯りをともすキャンドルのあかりは、一生忘れられないほど深く深く私の心に刻みつくこととなりそうです。

一般の来場者の方も多く、会場が一段と雰囲気を作り上げているその空気が、またなお一層感動的でした。

この感動を多くの方に是非味わって頂きたい、今、そんな思いでいっぱいです^^
ここ、神戸女学院大学がまた一段と好きになってしまいました。

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就職に向けた適性検査

こんにちは、かりやんです^^

私は先日行われた公募制推薦入試のお手伝いをさせていただいたのですが、会場は良い意味での緊張感でいっぱいで、私自身、とても良い刺激を受けることが出来ました。
まさに一年前の自分を見ているようでとても懐かしい思いに駆られました。

これから受験を控える皆さん、インフルエンザなど、風邪には細心の注意を払いつつ、楽しい大学生活に向けてもう一踏ん張り、頑張りましょう!


さて今回は、就職に向けての「適性検査」について書きたいと思います。
「適性検査」とは、神戸女学院大学のキャリア支援の一環として1年生を対象に行われているもので、自分の将来をより有意義なものとするためには現在の毎日をどのように過ごせばよいのか、またどういったプロセスで今後の大学生活を送っていけば良いのかなどといったことを解決するヒントを得ることが出来るもので、そして、最終的にはこれが就職活動へと続いていきます。

私は、先週初めて、大学の掲示をきっかけに受験しました。
まだ一年生なのに早いかな..。
という思いを胸にしながらも指定された教室へと行くと、そこには想像を超える数の一年生が!
皆の意識の高さに大変驚きました。

大学の学生サポートとして、一年生のうちからこのような機会を提供してくださることは個々だけでなく、学校全体としての意識の向上にもつながる、とても良い機会のように思いました。

12月には適性検査フォローガイダンスもあり、今からどんな結果が返ってくるのかワクワクです!

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ワークショップ

こんにちは、かりやんです。

今回は、後期に私が受講している授業の一つ、「ワークショップⅥ~クリエイティブライティング~」について紹介したいと思います。
一見どんな内容の授業なのだろう..と思ってしまいますよね。
この授業では、クリエイティブライティングという名の通り、クリエイティブな文章を書く練習を行います。
全く説明になっていませんね、ごめんなさいm(__)m笑
冗談はさておき、例えていうならば、この全く説明になっていない前文から
授業内容を全て想像してしまうような、そのような授業なのです!
とても愉快な授業ですよね、ワクワクしてきませんか^^?

授業は本学の入試部長でもいらっしゃる、内田樹先生によって行われています。
「高校時代に読んだあの本の著者である内田先生の授業を受けているんだ。」
と授業中、私はふと思います。
とても幸せで、けれども何だかこれは本当に現実なのか信じ難くて..(笑)

私は受験前に国語が伸び悩んでいました。特に、現代文です。
英語や数学が伸びるにつれ、国語はどんどんと足を引っ張る形となっていました。
このままでは大変なことになる!
危機感を覚えた私は「読書力」が足りないのではないかという結論に辿り着き、秋頃から急いで本を読み始めました。
その時に読んだのが、内田先生の「知に働けば蔵が建つ」です。
電子辞書を片手に、ラインを引きながら懸命に読んだのを思い出します。
お恥ずかしい話、当時の私には、内田先生の持ち出す難解な語彙を調べながら
文章の意味を推測していくのが精一杯で、内容まで深く考える余裕はありませんでした。
なので最近、当時読んだ本を読み返し始めました!

やはり本を読むことで、授業と本との内容は直接関係ない話であるにも関わらず
授業内容の理解が深まっていくのが分ります。

読書の〝秋〟ですものね、読書量を徐々に増やしていきたいと思います^^

内田先生の著書の一つに、「先生はえらい」という本があります。この本は中・高生向きに書かれています。
勿論、大人の方が読まれてもきっと面白い!と感じる内容です。
他の作品に比べて、大変読みやすく理解しやすいかと思います。
是非読んでみて下さい、おすすめです!
そして、国語力upに期待しましょう(*^^)v

写真は夜のエミリー・ブラウン記念館と「先生はえらい」です。

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