
人間科学部 心理・行動科学科2年生のコロンです♪
大学以外にもアルバイトやボランティア活動など様々な活動をしています。充実したキャンパスライフを皆さんにこのブログで直接届けたいと思っています。
このブログを読んでくださっている皆さんが楽しいと思えるようなものにしていきたいと思います。
私の所属する人間科学部 心理・行動科学科についてはコチラ!
こんにちは★
コロンです♪
皆様、お元気に過ごされていますか?
4月になり、約2週間が過ぎようとしています。
大学では、授業が開始してから約1週間がたとうとしています。
神戸女学院大学では授業の最初の1週間は、仮登録の状態で授業を受けることが出来る、いわゆる"お試し期間"を設けています。
個々の授業で、ガイダンスが行われ、その授業を履修するかどうかを選ぶことができる一週間です。
その"お試し期間"ももう終わってしまうので時間割を決めなくてはなりません。
大学では中学校や高等学校の時のように、時間割が決められているわけではなく自分で組み立てて作ります。
中には、この時間のこの授業は必修科目のため、絶対履修してくださいというものもあるのですが・・・(履修しないと卒業できないという科目もあるので。)それ以外は自由に好きな授業を履修することができます。
私がこの時期に最低限、履修しないといけない授業は演習Ⅰという授業です。
演習Ⅰとは、ゼミの授業のことです。
私は人間科学部 心理・行動科学科の3年生で、3年生の4月から演習Ⅰ(ゼミ)が始まります。
2年生の後期に、自分が今まで学んできて、どの分野に興味があるのか、またどのような分野の研究をしたいのかを考えます。そして、その興味ある分野を研究されている先生の元で少人数で集まって、研究をしていくというものがゼミです。
最終的には卒業論文を作成し、発表という形をとっていきます。
この間、初めてのその演習Ⅰの授業がありました。
その内容は、発表についてのお話や、これからのスケジュールについてのガイダンスでした。
これから、自分で興味ある分野を調べ、まとめ、ゼミの先生や同じゼミ生の前で発表をする予定です。
初めてのことで今からすごくドキドキしている反面、少し楽しみです。
頑張っていきたいなと思っています。
写真は神戸女学院大学内にある私のお気に入りの場所、シェイクスピアガーデンです☆
こんにちは★コロンです♪
3月になりました。
この頃、寒暖の差が激しいですね。
皆さん、体調を崩さないように気を付けてください。
今、私たち、大学生は長い春休みを過ごしています。
春休みは2月から3月末までの2カ月間もあります。
その長期休暇の間、部活やサークルに励む人もいれば、旅行や留学に行く人、資格や趣味や勉学などに励む人もいますし、3、4年生でしたら就職活動など、様々な形で過ごしています。
私は先日、2日間、甲山農地というところにNPO法人こども環境活動支援協会(略称:LEAF)が行うセミナーのボランティアに行ってきました。
LEAFさんには私達の後期授業の「地域活性化論」と「NPOマネジメント論」でお世話になりました。
また、神戸女学院大学の農業研究部にも農地を貸してくださっている協会です。
今回、セミナーのお手伝いをさせていただきましたが、そのお手伝いの内容は、冬野菜の収穫やその収穫した野菜を分けたり、雑草ぬき、水やり、肥料をまいたりなど色々なことを経験させていただきました。
農業の経験はほぼ皆無に等しかったのですが、親切に丁寧に教えていただき、とても勉強になりました。
セミナーの参加者の方々とも話す機会が多くてそこからも色々学ぶことが多かったです。
私がこのボランティアに参加しようと思ったきっかけは「NPOマネジメント論」という授業でした。
授業の中で、先生は、このようにおっしゃいました。
『今、日本は食料自給率が少ないため、日本にあるほとんどの食べ物は海外から輸入されたものです。もし、他国が日本と仲が悪くなって、輸入されなくなったらどうなりますか?
そうですね。日本中が食料不足になって、飢饉が起こってもおかしくないですよね。
でも、そのような状況の時、農業を一回でも行ったことがある人は農業の方法を知っているから、そこから免れることができるでしょうね。』
正直、今まで私は食料自給率が低いんだとあまり深刻に考えたことがありませんでした。
しかし、この言葉を聞いたのと、中国のレアアースのことがあり、本当に深刻な問題だと思いました。
また、来年、地域活性化コースで自然や農業について、子どもたちに教えようと考えていました。
そのこともあって、今回参加したのです。
ボランティアをして感じたことは、とても大変ではありますが、農業は魅力があって素敵なものだなと思いました。
2日間という短い間でしたが、皆さんと楽しく農業に参加をすることができてよかったと思っています。
短い間でしたが、学んだことや得られることはとても多くあったと思ってます。
皆さんも大学生になったら、是非、休みなどを利用して色々なことに挑戦してみてはいかがでしょうか?
そのことで、見方がまた変わるかもしれませんね。
1枚目の写真は、セミナーやスタッフの方々と作業をしている姿です。
2枚目の写真は収穫した冬野菜を仕分けした時の写真です。
こんにちは★コロンです♪
12月下旬に突入しました。
今年もあと少しで終わります。あっという間でしたね・・・。
みなさんにとってどのような一年だったでしょうか?
私はとても充実した一年を過ごすことができました。
そして、年が明けるといよいよ入試本番ですね!!
皆さん、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
私は、この間、活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成コースの中の地域活性化論という授業で、バスで学外実習へ行きました。
甲山農地、社家郷山・甲山自然環境センター、甲子園浜自然環境センター、環境学習センターといった、山から、海、そして都市にある施設に行ってきました★
どこもとてもすごく魅力的でした。
キャンパスがある兵庫県西宮市は本当に自然が豊かで、とても恵まれているところだなと改めて実感しました。
どのように自然を守ってきたのか、、また自然を維持するためにどのような工夫がされているのか、西宮の歴史などを実際、現場で見て学びました。
皆さん、「持続的可能な開発(Sustainable Development)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
聞いたことがない人が多いかもしれません。
私も知らなかったうちの一人でした。
この言葉は「環境」と「開発」が共存することができると考え、環境保全を考えた開発が可能であり重要であるという考えです。
この考え方は世界に広く認識されていて、企業でも考えていかなくてはならない考えの一つとなってきています。
その「持続的可能な開発」をどのように行っているのかも学び、これからどうしていけばいいのかということも同時に考えるいい機会になったと思います。
本当に、今回、この学外実習に参加することができてよかったです。
留学生の人たちとも色々話すことができて、とても有意義な一日を過ごすことができました。
この授業では、普段の講義や今回の学外実習で学んだことを元に、また、地域ではどういうニーズがあるのかを考え、各自で企画を立てて発表をします。
そして、それを3年生で実際に地域で行動をしていくわけです。
できるかどうかすごく不安ですが、ベストを尽くすことができるように頑張りたいと思います!!
1枚目の写真は甲山農地の写真で、2枚目の写真は環境について学びに来ている留学生と取った写真です★
こんにちは★コロンです♪
もう12月になりますね。
2010年もあと少しですね・・・月日がたつのがすごく早いなとこのごろ思っています。
今日は、私が受けている授業の中で行っている制作活動についてお話をします。
神戸女学院大学では、English Workshopという通年(前期と後期、一年間ということです。)必修の授業があります。
English Workshopといっても、様々な種類があり、読書中心のもの、映画を見てそこから英語や様々なものを学ぶ授業、心理テストを行いながら心理の英語の論文を読む授業もあれば、文化、環境、ジェンダー、差別について考える授業もあるのです。
この授業は自分の学びたいことや興味のある分野の授業を希望することができるのです。
私はイラストを描くのが好きなのもあり、もっと文学という視点から絵本に触れてみたいと思い、絵本の授業を希望しました。
授業では、ピーターラビットのお話、ベンジャミンバニーのお話、くまのプーさんなどの絵本を読んだりしています。
今は、「秘密の花園」という児童文学を読みながら、英文の絵本を制作中なのです★
絵本を作るのは、ストーリーや構成を練り、またリズムなどを考えつつ、英文で作っていくのは難しいですが、やっぱりとても楽しいですよ。
今は構成やストーリーを練っている時点なのでまだまだですが、自分の思っているような作品ができたらな・・・と思って作っています♪
作品を作るのってすごく楽しいことですし、また、自分自身を表現することができることだと思っています。
皆さんも、大学生になったら、何か制作活動をしてみてはどうでしょうか?
きっと、皆さんにとって、有意義な時間になると思っています。
もしかすると、何か新たな発見があるかもしれませんね☆
下の写真は、絵本の原稿です☆
こんにちは! コロンです★
11月になり、随分寒くなってきましたね。
風邪をひいてる人がこの頃増えてきていますよね・・・。
皆さんも、体調管理には気をつけてください。
今日は、私が履修している、精神保健福祉士の受験資格取得を目指す授業についてお話をしたいと思います。
神戸女学院大学では総合文化学科と心理・行動科学科、環境・バイオサイエンス学科で、精神保健福祉士の受験資格取得を目指す授業を受けることができます。
指定の授業を全て履修すると、精神保健福祉士の国家試験を受ける資格を得ることができます。
授業は、講義形式だけでなく、実践を通じて学んでいくものもあります。
そして、4年生には、それまで学んできたことをもとにして、実際に福祉施設や障害福祉サービス事業所などに行って、実習を行います。
国家試験の科目は、精神医学、精神保健福祉援助技術論、社会保証、精神科リハビリテーション学、現代社会と福祉など、幅広く出題されます。
受験資格を取得するためには、指定されている科目を全部取らないといけないので大変ですが・・・色々なことが学べておもしろいなと思っていま
す。
また、先生方はとても親身になってくださり、分かりやすい授業をしてくださるので、このコースを受講していてよかったなと私は思っています。
これからも頑張って色々学んでいきたいと思っています。
写真は、精神保健福祉士の一部の授業で使っている教科書です。
こんにちは♪コロンです。
皆さん、いかがおすごしでしょうか?
早いもので、10月ももうあと少しとなってきましたね。
今日は、私がとっている講義についてお話したいと思います。
私は、現在、人間科学部生対象プログラム、「活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成コース」の授業を履修しています。
このコースは、西宮市、神戸女学院同窓会やNPO法人と連携した授業で、2年生の後期から4年生の前期までの約2年間のプログラムになっています。
3年生で様々な活動や実習をする予定ですが、2年生の授業では、地域を活性化させるために地域で活躍されていらっしゃる講師の方が大学に来てくださいます。
講師の方は毎回違い、環境、福祉、子育て、ボランティアなど授業の内容は本当に様々です。
幅広い視点から学びたい方にとってもぴったりな授業かもしれません。
また、教室での授業だけでなく、学外実習もあります。
実際にバスで、神戸女学院近くの甲山というところにある農地や環境センターへ行ったり、また、実際に施設を見学したり、臨床心理士の方のお話を聞きに行ったりします。
3年生では、2年生で学んだことをもとにして、自分たちが取り組みたいことをグループごとに計画し、実践をしていきます。
ちなみに、今年の3年生の先輩方は
「どこから来たの?野菜たち♪~みんなで"食"を考えよう~」
「西宮家の食卓~地域のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に料理をしよう!~」
などのイベントを実施するようです。
そして、4年生では3年生で実施した内容について、西宮市民の方の前で発表するという「プレゼンテーション演習」という授業もあります。
このプログラムについては神戸女学院大学のHPにも載っているので、興味のある方は是非一度のぞいてみてください。
http://humangp.kobe-c.ac.jp/university/
画像は、この授業の資料です♪
こんにちは☆
コロンです♪
皆さんはどのように過ごされていますか?
この頃、ようやく少し気温が低くなりましたよね。
私は、油断をしてしまって、少し風邪をひいてしまいました。
みなさんは、風邪などひかないよう、体調管理に気を付けてくださいね。
さて、9月22日、24日に大学の後期のガイダンスがあり、そして、9月27日(月)から後期の授業が始まりました。
時間割は、まずどの講義を履修するかを考えます。
但し、特に一年生は、キリスト教学や体育や英語や第二外国語、また必修科目など、既に大学から定められてしまっているものもあります。
人数制限のない講義でしたら、登録さえすれば、その講義を履修することができます。
しかし、人数指定のある講義、または、その講義が人気で人がたくさん集まってしまう講義も中には結構あります。
そのような講義では、初回授業に出て、くじをひくなどの抽選を行い、そこで講義が履修できるかどうかが初めて分かります。
そして、履修する講義が決まったら、Web登録(パソコンで自分が決めた時間割を登録)をします。
その後、きちんと登録されているかどうかを確認する期間がありますので、その期間にチェックして、自分の登録通りなら、時間割作成の完了です♪
自分で時間割を作るのは大変だし、難しそうだと思われている方
も多いと思いますが、自分が希望する時間に履修できたり、興味のある講義を選ぶことができたりと、高校のようにすべての講義が固定ということはないので、私は時間割作成が好きです☆
ちなみに私の時間割の理想プランは・・・
(抽選などがあるのでこの通りになるとは限らないのですが・・・)
月曜日
1限→社会福祉学概論
2限→スクールカウンセリング論
3限→精神医学総論
火曜日
2限→精神保健福祉援助技術総論
4,5限→心理行動科学実験実習
水曜日
3限→地域活性化論
4限→English Workshop
5限→NPOマネジメント
木曜日
2限→福祉行財政と福祉計画
3限→キリスト教学
4限→精神科リハビリテーション学
5限→Comprehensive English Ⅱ
金曜日
2限→家族臨床心理学
です☆
この通りになってほしいです。
ちなみに、上の時間割は、すべてで24単位になります。
文学部や人間科学部では、基本的に前期・後期と半期ずつ、それぞれ25単位まで、よって一年間で50単位まで履修できます☆
教職や日本語教員になるための講義は卒業単位に含まれないの
でその25(50)単位に含まれないこと、
また音楽学部は基本的に通年の授業が多いので少し違ったりな
どと、学部や履修内容によって様々です。
このような内容を含めて、ガイダンスで説明を聞くことが出来ます。
それでは、後期も頑張っていきたいと思います。
ブログを読んでくださっている皆さんも、将来履修したい授業や、将来のキャンパスライフなどを思い描いてみてはどうでしょうか?
きっと、気分転換にもなるたろうと思いますし、やる気にも繋
がってくるのではないでしょうか。
自分の目標・夢に向かって頑張ってください!
写真は短期留学で行ったLondonで取った写真です。
一枚目は、ロンドン橋
二枚目は、ビックベンと国会議事堂です♪
こんにちは。コロンです。
私は、この夏、7月30日から8月29日まで約一ヶ月間、イギリスにあるサセックス大学に短期留学へ行ってきました。
今日はそのイギリスの留学の話をしたいと思います。
イギリスでの留学は、ホームステイではなく、寮で生活をしていたので、自分のペースで生活することができ、楽しかったです。
大学の授業があるのは、月曜日から金曜日です。
月曜日から金曜日の午前中はライティング、リーディング、リスニングの授業、月曜日と火曜日と木曜日の午後は文化についての授業を受けました。
水曜日と金曜日の放課後や土・日曜日など、授業がない時は主にロンドンなど、観光へ行っていました。
サセックス大学はとても大きい大学でした。
私たちのコースはSummer at Sussexという語学を学ぶコースでした。
まず、大学初日には、テストが行われました。
そのテストのスコアによって、自分のレベルにあったクラスが決められます。
また、初日はそれ以外にも、キャンパスツアーやウェルカムパーティーもあって楽しかったです☆
午後の授業までにクラス分け発表があり、その後、初の授業を受けました。
そのクラス分けの発表がはりだされた時、クラス分けの紙に私の名前がない(他にも何人かいましたが・・・)というハプニングが起こったりもしましたが、今思うとそれも良い経験になったと思っています。
私のクラスには、日本人以外に、韓国、中国、トルコ、チェコ・スロバキア出身の人がいて、とても楽しく、友達もできました。
先生もとても優しい先生で、すごく恵まれていたと思います。
神戸女学院生は去年まで、Brighthelmという寮で過ごしていたらしいのですが、
今年、神戸女学院生が滞在していた寮は、Stanmer Courtというところでした。
この寮は、個室が一人ずつにあり、キッチンが共同でした。
なので、みんなでご飯を作ったり、一緒に食べたりと楽しかったです。
寮は大学の中にあり、寮の隣には、Farmer Stationという電車の駅が、そして寮の前にはバス停があってとても便利でした★
大学でできた友人の部屋へ遊びに行ったり、遊びに来てもらったりと楽しく過ごすことができました。
本当に、短期留学は楽しかったです☆
また、イギリスの短期留学について更新します。
写真はサセックス大学でできた友人ととった写真です。
こんにちは。コロンです。
今日は、授業について紹介したいと思います。
心理・行動科学科では、色々な授業があるのですが、2年生から、「心理行動科学実験実習」という授業が始まります。
この授業は選択必修科目なのですが、私は元々実験にすごく興味があったので受講しています。
実験実習は4つのクラスに分かれて行います。
3週間ごとに実験実習の内容は変わり、前期(4月から7月の間)では、全部で4つの実験を実習します。
今、私の実験実習のクラスでは、質問紙法の実験をしています。
質問紙法とは、みなさんが普段答えたことがあるようなアンケート(質問紙)を作成して、回答を求める方法です。
4年生になったら卒業論文というものがあるのですが、質問紙法は、心理・行動科学科の卒業論文でよく行われている方法です。
今回は「思いやり」というテーマで質問紙法を行いました
まず初めに、「思いやり」に関する質問内容を考えます。
次に、他の実験実習のクラスへアンケートのお願いをして、そのアンケートの統計的処理を行います。
そして、最終的には、その実験で分かったことを、レポートにまとめます。
大変ですが、色々と学ぶことができ、おもしろいです。
写真は、その実験実習で作ったアンケート(質問紙)です。