
こんにちは。文学部 総合文化学科3年生の《のりのりこ》です♪
クラシックバレエを3歳から続けていて、今では、野球を見ることにもはまっています☆ルールはよく分からないのですが、色んなことに関心を持っていきたいです♪神戸女学院大学で過ごす楽しい日々を少しでも、知ってもらえればいいなと思っています♪ よろしくお願いします☆
私の所属する文学部 総合文化学科についてはコチラ!
みなさん、こんにちは☆
寒い日が毎日続きますね。一般入試を受験予定の方たちは、間もなく入試がスタートしますので、体を壊さないように十分気をつけて下さいね。
私も就職活動中、体調管理には、すごく気を使っています。家に帰ったら、手洗い、うがい!!忘れないようにしています☆
最近、採用面接の機会が増えてきました。
このブログを書いている日も、名古屋で面接でした。翌日は、大阪。翌々日は、京都で。
面接を受ける際、話す内容も考えますが、まずは第一印象をよくするように気を使っています!
私に似合うスーツのかたち、印象の良いメイク、髪型、立ち振る舞いの仕方、そして表情など。
みなさんがこれから挑む試験会場も、初めて会う人ばかりですよね。
相手に好印象を持って頂くのは、どんな場面においても大事なことです。
私も自分らしさをアピールできるように頑張ってきます☆
写真は、移動で乗った新幹線からの銀景色と、面接終了後に食べた名古屋名物ひつまぶしです♪
今回紹介するのは、「キャリアデザインプログラム」のメディア・コミュニケーションコースの授業です☆
私たち、メディア・コミュニケーションコース2期生は、それぞれモチベーションが高く、刺激しあって仲良く頑張っています!
この授業では、学部をこえた友人ができます♪私にとって、素になれる場所。遠慮することなく意見が言いあえる空間です☆
今回、紹介したい授業は、関川夏央先生の「プロフェッショナル・ライティング」です。
毎回レポートを書いているのですが、今回大きな課題がありました。
「読者を楽しませる書き方って?」
今まで、意識したことがありませんでした。そして、普段書くレポートと違い、今回の課題内容も面白かったです。例えば、自分の死亡記事を書いたり、自分の先祖のことを調査し、自分の血と歴史について書いてみたり☆
関川夏央さんのようなプロの作家が私の原稿の読者になって頂き、コメントを下さるなんて大変貴重な経験になりました。
最後には、先生を囲み、みんなで和気あいあいとお食事会をしました♪
刺激しあえる仲間って大切です!
「もっとこうすれば、もっとこういう風に良くなるんじゃない?」と一人一人真剣に仲間に意見しあいます。
私は、「キャリアデザインプログラム」を通して同じ業界を目指す仲間と出会うことができ、本当に幸せに感じます☆☆
写真は、メディア・コミュニケーションコースを受講している友達が撮った中庭からの風景です!
とても綺麗ですね☆
"メディア・コミュニケーションコース2期生☆"へのコメントはこちらへ!
みなさん。こんにちは★
秋らしくなってきて紅葉がとても綺麗ですね。
神戸女学院の葉っぱも秋の色に変わりつつあります。
私は、今三年生で就職活動が始まりました。
高校生のみなさんは、就職と聞いても、まだピンとこないかもしれませんね。
しかし、大学を選ぶときに『自分は、こういう仕事に就きたいから、この大学に入りたい』と選んでいる人も多いと思います。
今回、私はインターンシップ報告会の話を取り上げたいと思います。
インターンシップってご存じですか?簡単にいうと、職業体験です★
今回、報告したのは、夏休みを利用して2週間~1ヶ月の間、アメリカ・ミネソタ州にある日米協会、日本航空インターナショナル大阪国際空港、ホテルオークラに行ってきた3名です。
みなさんそれぞれ仕事に対しての考え方が深まり、大変良い経験になったと報告していました。
そして、あいさつ、笑顔の大切さを改めて実感したようです。
今、自分にできること、することは何なのかを考えるきっかけになり、私も今回の報告会を聞いて頑張ろう!と触発されました。
みなさんも、今の自分にできることを精一杯頑張って下さいね。
写真は、神戸女学院谷門付近(左側)と体育館側(右側)の紅葉です。
寒くなってきましたが、体調を崩していませんか?
インフルエンザも流行していますが、私の周りでは、腹痛の風邪も流行っているようです。
手洗い、うがいを万全に!心と体の健康を心がけましょうね★
今回は、神戸女学院大学の大学祭【岡田山祭】のお知らせをしたいと思います♪
日程は、10月23日(金)と24日(土)の両日とも11時からです★
場所は、岡田山の神戸女学院大学キャンパスです。
各クラブ、ゼミなどもお店、展示を出します♪
24日(土)は中庭でボーイズコンテストやアジアン司会のビンゴ大会など、皆さんも参加できるイベントがありますよ☆
私の友人が学祭実行委員長をしているのですが、みなさんに【岡田山祭】を楽しんでもらおうと一生懸命頑張っています!
ぜひ、お祭りモードの神戸女学院大学にお越し下さいね☆
きっと!楽しんで頂けると思います♪
この春から私は、野球観戦が好きになりました☆特に、同じ年頃の男の子たちが頑張っている大学野球の応援に行っています。8月29日から関西学生野球連盟では秋季リーグ戦がはじまりました。加盟校は、近畿大学、同志社大学、立命館大学、神戸女学院大学近くの関西学院大学、京都大学。いつもは、このリーグに関西大学も加盟しているのですが、今回は出場していません。
選手たちは、試合のために毎日毎日厳しい練習に耐え、仲間たちと日本一を目指しています。選手のなかには、プロを目指す人、夢に挫折してしまった人、怪我に苦しむ人、試合に出れない人...それぞれドラマがあります。何かに一生懸命努力し、頑張っている姿は、私にもっともっと頑張らなくちゃ、前向きに進まないと何もはじまらないということを教えてくれました。私に大きなプラスの影響を与えてくれる選手たち。私も、相手の人生のプラスになることができたらいいなと最近思うようになりました。
これは、8月31日のわかさスタジアム京都での写真です。この日は、台風の影響か風がとても強く、そんなに日差しの出ていない観戦しやすい1日でした。野球に興味のない人も、もちろん野球好きの人もぜひ、足を運び大学野球観戦にきませんか?私はこれからも色々な分野に興味、好奇心をもって行動していきたいと思います。
「どうして総合文化学科に入ろうと思われたのですか?」
今回、オープンキャンパスのスタッフとして活動している時に、来場された、高校生、保護者の方によく質問されました。
私の場合、勉強するなら総合文化学科!と決めていたので迷いませんでしたが、悩まれる方もたくさんいるようですね。
私が、総合文化学科に入りたいと思った決め手は、やはり幅広い分野を勉強できるところでした。
私が高校生のとき、将来どのような仕事に就きたいか、やりたいこと、したいことを明確にイメージできていませんでした。
そこで、神戸女学院大学の総合文化学科で、様々な知識を身につけて、自分のしたいことを見つけていこうと思いました。
普段の勉強や、神戸女学院大学で過ごす毎日がきっかけになり、今では自分の目指すものが決まり目標に向かって頑張っています!!
私が思う、総合文化学科の良いところは、文章を書く機会が多いことかもしれません。
文章を書くのを苦痛に思う人はいませんか?
話をするのは、得意なのに!という人が増えているように私は感じます。
しかし、話すことは、その瞬間からことばがどんどん消えていってしまうのです。
口からでまかせというのでは、決していい話はできません。
そこで、どれだけ分かりやすく、相手に伝えることができるのかが重要です。
その訓練になるのが文章を書くことだと思います。
授業が終わる度にルーズリーフぐらいの紙一枚に、感想や先生に対する質問を書いています。
前回の授業の復習として、先生が一人一人の意見に対してコメントして下さることもあります。
一年生のときは、すごく一枚が大きいと感じていましたが、今では、足りないと思うときもあります。
総合文化学科で文章を書く習慣を養いませんか?文章力をあげること、それは、お話をするセンスを磨くものだと思います!!
この写真は、オープンキャンパスで総合案内を担当していたときに、来場された方がよく質問された食堂のいつもの風景です☆
みなさんこんにちは。
毎日じめじめしていて暑いですね。クーラーのききすぎた部屋では、体が冷えて健康によくありませんよ。時々、窓をあけて、風通しをよくしてみて下さいね★
今回は、前回に引き続き、メディア・コミュニケーションコースの授業を紹介したいと思います♪
今回、講師として来て下さったのは、神戸女学院大学の卒業生で、今は日本新薬株式会社の広報部で働いていらっしゃる久さんです。
今回広報の方に来て頂いたのは、私たちが広報の仕事をしている方の話が聞きたいと先生にお願いしたからです☆
みなさん広報の仕事ってご存知ですか?私は、あまり知りませんでした。簡単に説明すると会社のことを知ってもらう、アピールすることだそうです。思っていたお仕事内容よりも裏方の仕事でした。
久さんは、「会社の成長に貢献できるように自分にしかできないことをする」とおっしゃっていました。4年間秘書をし、新しい気持ちを持ちたいと思い部署を変わられたそうです。どうしても、同じ仕事ばかりしていると慣れてしまいます。以前は、相手の気持ちになって差し出していたお茶も、もうお茶の時間だからと思うようになったそうです。
確かに、慣れというのは、怖いです。いつも新鮮な気持ちで物事に接する。そして、いつでも、自分のこと以上に相手のことを思いやる大切さを改めて学びました。
その他にも久さんは、CSR(企業の社会的責任)活動や社内報の制作にも力を入れられており、会社のために自分にできること、自分にしかできないことを考えて行動されているそうです。
楽しいことだけではない仕事場、大変な面もたくさんあるようですが、久さんを見ていて、常に自分を高めようと努力されていると思いました。働くということを考えさせられました。
この写真は、久さんに頂いた京てぬぐいです。一枚一枚染められていて、柄もすごく可愛いですね♪
みなさん♪こんにちは。今日は、私が受けている授業を紹介したいと思います。
私は、「キャリアデザインプログラム」のメディア・コミュニケーションコースを受講しています。
今回は、講師として女流上方浪曲家の春野恵子さんが来てくださいました。
彼女は、「進め、電波少年」という番組のケイコ先生として有名になられた方です。今回、どうして芸能活動から浪曲の道に進んだのかを話してくださいました。そして、浪曲も披露してくださいました。
まず、恵子先生を見たとき、とても華のある美人な方だと思いました。体の内側から光を放つようなそんな方でした。
そして、恵子先生の生き方にも驚きました。芸能活動をしていたのですが「今、一番やりたいことをしないと後悔する」という思いで芸能活動をやめ、浪曲の世界に入りたくて弟子入りされたようです。
皆さん、未来の自分を想像してみたとき、不安で目を背けたくなりませんか?私の場合はそうでした。私には、大きな目標があるのですが、未来の自分がどうなっているのかと想像するだけで不安になってしまいます。受験生のみなさんも、"まだまだ、大丈夫。今の一瞬、一瞬が楽しければいい"と思っていませんか?もちろん、今を楽しむことも大切です。ですが、今回の講義を聞いて、"自分の人生なのだから人から何て言われようが諦めない。"そんな強い思いがなければ素敵な未来にできないと感じました。
私は、浪曲というのを初めて聞いたのですが、とても力強く迫力があり、鳥肌がたちました。体ひとつで表現する、声色、表情すべてに惹きつけられ、曲の中に入り込んでいました。
日本の文化ってやはり素敵ですね。浪曲は、急にうまくなることがなく、地道な努力が必要だそうです。しかし、努力を重ねたからこそ、今の恵子先生のように輝いてらっしゃるんだと思いました。みなさんも今を頑張ってください☆
写真は、本文とは関係がないのですが、シェイクスピアガーデンのほんの一部分です。
みなさんこんにちは。
今回私は、4月24日のアッセンブリーアワーでの講演「薬物乱用防止」について書きたいと思います。
今回のブログのタイトルは、今回講演に来て下さった兵庫県警察本部の警部の方の一言です。
最近、メディアを通して薬物の話題をよく耳にするようになりましたね。次々に有名大学の名前が新聞やニュースに挙げられ、私たち学生にとっても身近な問題になりつつあります。
インターネットなど便利なものが普及してたくさんの情報が簡単に手に入るのと同時に間違った情報も流れ、薬物に近づきやすい状況になっていると言われています。私たちには、どれが正しい情報でどれが間違った情報なのかを理解する力が必要になってくると思います。そのためにも、幅広く物事を知り、自分の視野を広げなくてはいけませんね。
学生が薬物を手にする一番の理由が「友達に誘われて」だそうです。友達関係を大切にしたい...と思うよりも断る勇気を持たなくてはいけないと今回の講演を聞いて感じました。
私たち学生は、自由な時間を過ごしています。自由だからこそ責任も重たいと今回の講演でおっしゃっていました。
少しの好奇心で今までの自分を壊さないためにも薬物に手を出してはいけないと改めて認識しました。