
こんにちは。文学部 総合文化学科4年生の《のりのりこ》です♪
クラシックバレエを3歳から続けていて、今では、野球を見ることにもはまっています☆ルールはよく分からないのですが、色んなことに関心を持っていきたいです♪神戸女学院大学で過ごす楽しい日々を少しでも、知ってもらえればいいなと思っています♪ よろしくお願いします☆
私の所属する文学部 総合文化学科についてはコチラ!
3月11日に起きた東日本大地震。被災地の方々の安否が心配です。
16日、神戸女学院大学では、卒業記念礼拝が守られました。そこで、大学で何かできないかと募金活動を行いました。寄附して頂いた義援金は、全額、神戸女学院大学が開設する義援金口座に募金されました。
友人がボランティアを募るチラシに
「神戸女学院の標語であり、大学生活で学んだ、愛神愛隣、神を愛するように隣人を愛すること。行動に移せたらと思っています。」
と、記載していました。私も何かしなくては、と思いました。
私は、17日に卒業式を迎えました。しかし、他大学では、卒業式を迎えられない学生がいます。
卒業式を迎えられたことに感謝し、関西から元気を発信したいと思います。
私の友人を紹介します。彼女の名前は、落合里美。心理・行動科学科の4年生です。副専攻では、ホスピタリティ・マネジメントコースを受け、今春からホテルで働きます。
彼女からのみなさんへのメッセージです。
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もともと人と接する事が好きな私は、家族旅行でホテルに宿泊した事がきっかけで将来は接客業に就こうと高校生の時から考えていました。
この神戸女学院大学では、学科の勉強だけではなく副専攻制度でホスピタリティについても学ぶ事ができる為、入学を決めました。
2年生の後期から始まる副専攻制度の授業では、学外から講師をお呼びして専門的な話を聞いたり、実際にホテルを訪問してお客様目線ではなく、経営する側の目線でホスピタリティを考えたりと、一方踏み込んだ視点で学習する事ができました。
また自分の夢に近づく為に3年生の時にはホテルでのインターンシップを体験しました。実際にホテルの仕事を体験してみると、自分が想像していたものとは異なりましたが、その分新たな発見ややりがいを見出だす事が出来ました。
高校生のみなさん。自分がやりたいと思った事は自分が納得するまでやって下さい!うまく行く行かない別にして必ず得られるものがあると思うので!
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私は、彼女を近くで見ていて、自分の軸を曲げずに、目標に向かっている姿をかっこいいなぁと思ってみていました。そのような彼女だからこそ、目標を達成できたのだと思います。
みなさんも自分の納得がいくまで頑張って下さい!
写真は私たちが3年生のときに、神戸女学院大学の文化祭で友人がボーイズコンテストで優勝したときの写真です。
前回に引き続き、今回も私の友人を紹介したいと思います。彼女の名前は、竹内茉里奈さん。総合文化学科の4年生です。彼女は、3年生の就職活動中、突然留学を決意しました。彼女とメールを交わしていると、日本にいるだけでは気づかないことや、世界観が広がっている彼女がとても輝いて見えました。
彼女からのメッセージをお届けします。
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私が留学を決めたのは、ある人の一言でした。そのときはまだ就職活動をしている途中で留学することは全く考えていませんでした。
ですが、就職活動を進めるうちに自分が何がしたいかを考えるようになりました。
そこで留学という言葉が浮かびましたがずっと迷っていました。ある時、ある有名会社の説明会に参加し、その説明会後思い切って会社の代表の方に相談してみました。そのとき涙を流したのを今でも覚えています。その人の後押しで私は留学を決意しました。
留学会社を調べ、一人で全部決めました。学校はなるべく厳しく英語しか話せない状況を作るように心がけました。
その後、親に相談し私の強い意志に半ば戸惑っていましたが、最終的には10ヶ月間のカナダ留学に賛成してくれました。
留学する前の私の英語力は、TOEIC300点台と本当に初歩的なものでした。
カナダに着いた初日は名前を聞かれても理解できず、学校の事務員さんに笑われたのを覚えています。
それぐらい私のレベルは低かったです。はじめはESLという、英語を第二外国語として勉強するクラスに入りましたが、それでもレベルについていけず先生にクラスを変えてほしいと何度も訴えました。ですが、あしらわれてしまい結局そのクラスを受けることになりました。
なので、クラスについていけず初めのうちは本当につらい思いをしました。宿題ですらこなすのがやっとでした。
毎月のクラス分けのテストで、ライティングのレベルがテストごとに上がり、自分のなかですごく自信がつき、もっと勉強したいとそのころから毎日図書館で10時まで勉強していました。わからない単語はすぐに調べ、その日のうちに使うように努めました。
半年が過ぎ、友達もたくさんでき、英語でのコミュニケーションにも慣れ始め、ビジネスのコースを取ることを決めました。
そこからはただ単に英語を勉強するだけでなく、自分のやりたいことを英語で勉強するようになりました。
以前は授業についていくためにしていた勉強が、このころには楽しくて勉強していました。
その後、もっとビジネスのコースを勉強したいと思い、トロントに移りBEDP(Business English Develop Program)を受けました。
このコースではマーケティングやビジネスのあらゆることを学び、毎週のプレゼンテーション、エッセイ提出、CM作成などに取り組みました。この経験はすごく刺激的で、寝る暇を惜しんで勉学に励みました。
いろんな人に出会い刺激されるうちに、もっともっとと思うようになり現地の大学受験を決意しました。
そのための勉強は一切というほどしませんでした。というのも、レベルが高すぎて受かる気がしていなかったからです。
思ったとおり大学受験は、見たこともない単語や表現ばかりで、落ちたと確信しました。
ですが、幸運にも合格していることを知り、現地の大学に現地人と一緒に通学する喜びを実感しました。
ここまでが私の留学ストーリーです。
辛いことも沢山ありました。いっぱい泣きました。でも、その分学んだことは、私の人生の中で本当にかえがえのないものとなりました。私が常に心がけていることは、やりたいことはやりたいときにやるという事です。チャンスは絶対にあります。
それをチャンスだと気がつかない人すらいます。ですが、考え方次第ではすべてがチャンスなのです。
興味を持ったことにはとりあえずチャレンジしてみる。チャンスを逃さない、そんな気持ちで常に自分を高められるように心がけています。
5月からは、カナダの大学に通う予定です。その後、神戸女学院大学で1年間4年生として通学し、またカナダに戻ってあちらの大学を卒業する予定です。今、中国語の勉強もしているので今年の冬休みに短期留学する予定でいます。
もしも留学を考えている人がいるなら、私は思い切って留学をすることをおすすめします。
留学をしたら価値観が変わると一般的にいわれますが、それは本当だと思います。
チャンスはどこにでもあります。それを生かす人生を歩んでほしいです。
私でよければいつでも相談に乗るので、いつでも連絡してください。
わざわざ読んで頂きありがとうございました。
少しでもみなさまのお役に立てれば光栄です。
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私は、実際に彼女の制作したマーケティングのCMをYouTubeで見ました。
構成や編集を考え、英語でプレゼンテーションもしたそうです。
私の周りには、留学しようと考えていても、できなかった友人もいます。なので、彼女の行動力は、すごいと思います。
みなさんも、大学に入学すると同時に「したいこと」「やってみたいこと」をぜひ考えてみて下さいね。そして、そのためにはどうすれば良いのか、というプロセスをイメージしてみてはどうですか?
みなさん。こんにちは。
今回も、私の友人を紹介したいと思います。
彼女の名前は、佐藤礼子さん。私と同じ総合文化学科の4年生です。
彼女は、今春からキー局の総合職として働きだします。自分の夢を叶えることができるのは、難しいことです。私は、今回彼女からのメッセージをこの場をお借りしみなさんに届けたいと思います。
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今高校生の皆さんは、大学にどんなイメージを抱いていますか?
遊べるところ!受かればよし!
もしくはしっかりとした夢、目標を持ち、それを叶えるための時期だ!
など色んなイメージや思いを持っていることだと思います。
ちなみに私は前者の人間でした。受かればよし。親元から離れ楽しい日々が待っている。そうやって入学しました。
しかしいざ大学に入ると、本当にそれでいいのか?と疑問を抱いたのです。人生は長く、大学は通過点でしかない。なら夢を持ち、その夢を叶えるために努力しなければ!と。
そう思えたのも、神戸女学院大学の先生や仲間たちがいたからです。
それからはとにかく何でも吸収するようにしました。
結局マスコミで働きたいという思いと、野球が好き!この2つに絞りました。
主な活動として...
学校ではゼミで私のしたい野球の研究をさせて頂き、授業もマスコミ系の授業を片っ端から受講しました。
クラブ活動では、KCpressという文化部に所属、外部ではその一環であるUNN関西学生連盟という新聞の連盟に所属し、日々大学野球取材に奮闘しました。
もちろん大学の授業、取材、外部の活動を並行するのは大変でした。しかしそんな時、支えてくれたのは大学の友人です。授業に行けないときは資料を貰ってくれたり、授業内容を教えてくれたり..本当に感謝しています。
最終的にテレビ局に内定を頂きましたが、それも、何でも自由にさせて頂ける大学の環境があったからだと思っています。
大学の宣伝をするわけではないですが、本当に魅力的な大学です。私は教わりたい教授がいたことも、この大学を選んだ要因でしたが、とにかく環境がいいです。
きっと大学探しで迷っている方もいることだろうと思いますが、自分の直感を信じ、素直に夢を追いかけられる場所を選んでください。
皆さんの夢が叶いますように...
私も新たな夢...スポーツに恩返しをするために頑張ります!
最後まで読んで下さった皆さん、このような機会を与えてくれた友人に感謝します。
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夢を持つことは、とても重要ですね。私も大学を卒業し、新たな夢に向かって頑張っていきます!
彼女の言葉がみなさんのきっかけになればうれしいです☆
写真は、彼女と一緒に昨年の神戸女学院の文化祭カラオケ大会に出演した時の写真です。
みなさん、こんにちは。
今回のブログ内容は、私の友人を紹介したいと思います。
彼女は、私と同じ総合文化学科の4年生なのですが、3年生の秋頃から10ヶ月間、韓国の梨花女子大学に行ってきました。
大学に入学して留学してみたいと思う方は、結構いるのではないでしょうか?
留学を経験すると、自分の世界が大きく広がると思います。私も彼女の話を聞いて行きたくなりました。
そこで、彼女の経験談を紹介したいと思います。
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勉強の面ではレベルが高く刺激を受けました。
生活面では、寮で世界中の人たちと毎日家族みたいに暮らしたのが新鮮で楽しかったです。
韓国の人はもちろん、世界中に友達が出来ました。そして、これからもみんなを訪ねに行くことが出来るのが留学で得た一番の宝だと思います。
ヨーロッパの人たちは、意外と韓国語の授業を勉強せず留学してきたため、韓国語が伝わらない人が結構いました。
そうなると、やはり共通語は英語です。
私の場合英語を話すことが苦手だったので、
みんなと仲良く出来ても、人生などの深い話になると通じにくくて苦労しました。
もし、行きたいと思っている方が居るのであれば
日常会話で困らない程度の英語力があった方がもっと深い付き合いが出来ると思います。
私も今、一生懸命勉強中です!!
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みなさんも、大学生活の間
色々なことに挑戦して下さいねっ☆
こんにちは。
寒いですが、体調を崩していませんか?
受験生の皆さんは今、とても大切な時期ですね。体調管理には、十分に気をつけて、万全の体調で受験に挑んで下さいね。
去る1月14日は、総合文化学科の4年生にとってとても重要な日でした。なぜなら、卒業論文提出日だったからです。もちろん、私も提出しました。卒業論文は、ゼミによって規定は様々ですが、約20000字以上の論述を提出しなければなりません。4年間大学で学んだ集大成です。早く提出したい!と思っていましたが、提出後は、少しさみしい気分になりました。
私は、残すところあと、専攻ゼミが2回、そして、内田樹教授の「クリエイティブライティング」という授業が1回です。
大学生活4年間は、本当にあっという間だったと思います。しかし、やりきった感は、とてもあります。
よく遊び、よく学び、良き友人たちに恵まれ神戸女学院大学で過ごすことができました。
友人と毎日会えるのも、あとわずかです。
みなさんも、高校を卒業して、親元を離れる人、友人と離れる人がいるかと思います。悔いのないように楽しみながら過ごして下さいね☆
みなさん!こんにちは。
今期ブログスタッフに復帰したのりのりこです。
私は、4年生なので卒業するまでという短い期間ですが、よろしくお願いします。
さて、私は今、最後の学生生活を、勉強に趣味にアルバイトに楽しく過ごしています。
勉強面では、卒業論文の提出時期にさしかかっています。ゼミの教授は、「積小為大」だとおっしゃいます。
毎日コツコツ積み重ねることによって完成することを願っています!!
入学した当初は、卒業論文は、程遠い存在だと思っていましたが、私のゼミでは、3年生の後期あたりから骨組みつくりがはじまりましたよ。
趣味の面では、幼い頃から続けているクラシックバレエの発表会を迎えました。みんなで力を合わせて一つの舞台を作り上げたことを、誇りに思います。
そして、好きなことを続けられていることに対して両親や先生を含め周りの方々に感謝の心を忘れてはいけないと思いました。
最近読んだ本に「やらされる練習も身になる」と書いていました。人は、誰しも必要だと分かってはいるもののつらいことには、逃げたくなります。そこで、自分からできないのなら、無理矢理やらされるのもいいのでは、ないでしょうか。要するに、大事なのは、きっかけです。自分で考えて行動することは、大事ですが、どんな形でもきっかけを与えてくれることに関して感謝していこうと思いました。
みなさんも、体に気をつけて勉強や趣味など頑張って下さいね。
この写真は、発表会での写真です。
高校生の皆さんは、テスト期間に入る時期でしょうか?
就職活動をしている今思うのですが、一般教養はとても大事です。私が思う一般教養には高校での勉強も含まれています。皆さんも、高校の勉強をテストのためだけではなく、自分のために頑張って下さい。
最近の私は、残りの大学生活を悔いのないように過ごしています。卒論研究もはじまりましたが、興味深いメディア関係の本も読み進めています。
そして、時間がある日は、阪神のファームや大学野球を観戦しています。
プロ野球に比べて近い存在の大学野球。全く野球に興味のなかった私が、ここまで熱中するとは思ってもみませんでした。
高校生までの私の世界は、習い事であるクラシックバレエと学校の2つしかありませんでした。
しかし、神戸女学院大学に入学し、色んな友達に触れ合い、津軽三味線同好会に入部し、日本の音楽に魅了されました。
野球取材に行っている友人の影響で、野球好きになりました。
きっかけは、どこにあるか分かりません。皆さんも、人との出会いを大切に高校生活を思いっきり過ごして下さい。
写真は、5月3、4日に行われた関関戦の写真です。関関戦というのは、関西大学対関西学院大学との試合です。甲子園で行われました。
みなさん。こんにちは。
私は、神戸女学院大学で4度目の春を迎えました。
月日が流れるのは、早いものです。
私は、今回ゼミの教授に誘って頂き、新入生のオリエンテーションに参加しました☆
新1年生というのは、楽しみと不安でいっぱいだと思います。
友達ができるか、勉強についていけるのか、掲示板をどう見たら良いのかなど。
私もそうでした♪しかし、自分でも驚くぐらい大学生活にすぐ慣れてしまいました。
新1年生と触れあい、初心に帰ってもうちょっと気持ちを引き締めようと気づかせてもらいました!
春、新しい気持ちでスタートをきりたいと思います!
みなさんも勉強、高校生活を後悔のないように過ごして下さい☆
写真は、オリエンテーションの様子です!
やっと、暖かくなってきましたね☆
しかし、今お腹にくる風邪が流行っているようなので、みなさんも気をつけて下さい!
今回は、授業がある時期の私の1日を紹介したいと思います☆
1限目
「児童福祉学」
ニュースでも話題になっていました児童虐待や自分の子供を愛することができない親についてなどをテーマに、VTRと資料を見ながら授業を進めていきます。
自分が親という立場になったときの責任を改めて考えました。
2限目
「ゼミ」
私のゼミは、哲学を学びます。毎回、本を読んでディスカッションしています。相手の意見を聞くことで、自分の考えもより深まります。私は、今まで本を読む習慣がないに等しかったです。しかし、時間のある大学生活!自分を高めてくれる本を読むことで、時間を有意義に過ごせると思います☆
昼休み
だいたい、ゼミが終わった教室でご飯を食べます☆食堂は混んでいることも多いので、私はお弁当を持ってきます。
3限目
「表象文化論」
この先生の授業は、人気が高く受講する学生の数が多いです。資料とライブ映像を使って授業を進めていきます。私は、先生のふとした雑談がとても好きです。先生の話は、後からじわじわ効いてくる感じです。
私の場合、授業が終われば「リサーチルーム」に行って、調べものをします。家にプリンターがないので、とても便利です。
大学での授業、少しはイメージできましたか?
総合文化学科は、英語も心理学も経済も、幅広く勉強できます☆
大学での生活の中で自分の興味の高い分野を探すことができる学科ですよ。
写真は、リサーチルームです。