
文学部 英文学科2年生です。
最近はフランス語の勉強もがんばっています。
大学生活や休日の過ごし方などいろいろなテーマでブログを書いていきます。 ぜひ読んでくださいね。
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みなさん、こんにちは。
神戸女学院の桜はほとんど満開ですよ。
さて今回は、語学研修のホームステイについてお話をしたいと思います。
わたしのホストファミリーは若い夫婦と2匹の犬でした。
オーストラリアは多民族国家なので、インド系、中国系、...などさまざまです。
家族構成もみなさんが想像しているものとは異なるかもしれません。
わたしのホストファザーとホストマザーは共働きでした。
朝は3人とも家を出る時間が違うので、
朝食は自分でパンやフルーツを冷蔵庫から出して食べる、というのが基本ルールでした。
昼食はわたしはスーパーでハムやトマトを買って、簡単なサンドイッチを作って大学に持って行っていました。
実はわたし、料理が全くできないので、サンドイッチを作るのが限界だったのです(笑)
放課後は家に帰ってホストマザーの帰りを待ちながら宿題をする、という生活でした。
ホストファザーは仕事が忙しく、わたしが寝る前に帰って来れないこともしばしばありました。
夕食後はホストマザーとテレビやDVDを観るのが日課で、アメリカのドラマ「ゴシップ ガール」に2人でハマって、よく観ました(笑)
ホームステイは現地の方と暮らすので、文化の違いにとまどうこともあると思います。
でも、それに対して不満を言うだけでなく、受け入れる努力をすることも大切だと思いました。
異文化を知り、受け入れることは外国語を学ぶ上で重要なことだと思います。
ホームステイを通して、文化だけでなく、たくさんのことを学べました。
ホストファミリーとの出会いは本当にかけがえのないものです。
これからも、いい関係でいれたらいいな、と思います。
1枚目の写真はホストマザーとわたしです。
2枚目はわたしの暮らした町です。
みなさんお久しぶりです。2月20日から3月27日まで、語学研修でオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに行ってきました。
今回の春季語学研修にはイギリスとオーストラリアの2つの研修先がありました。
なぜわたしがオーストラリアを選んだかというと、研修期間が5週間だったことと(イギリスは4週間でした)、オーストラリアののんびりとした気候が自分には合うと思ったからです。
今回オーストラリアの研修に参加したのは16人でした。
わたしたちはクイーンズランド大学の付属機関である「ICTE-UQ(アイスティーというニックネームです)」で授業を受けました。
これは外国人のために開講されているプログラムです。
まず最初にクラス分けのためのテスト(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)があり、レベル1(初級)~7(上級)までに分けられます。
しかし実際はレベル3~6しかほとんど開講されないそうです。
わたしはレベル5でしたが、授業内容は主に、文法、リーディング、スピーキングが中心で、プレゼンテーション、エッセイライティング、リスニングなどもしました。
クラスメートは日本人、韓国人、サウジアラビア人、メキシコ人、...とさまざまでした。
金曜日は授業が午前中で終了なので、午後から友人と出かけたりとてもゆったりと過ごせました。
このプログラムは5週間で1セッションなのですが、最終日にはICTEの学生全員でバーベキューをしてとても楽しかったです。
5週間は本当にあっという間でした。
わたしはスピーキングとリスニングが本当に苦手で落ち込んだこともありましたが、そのたびにクラスメートに励まされて、時にはアドバイスをもらってがんばれました。
たった5週間、されど5週間。
ICTEで出会った友人は本当にかけがえのない存在です。
またいつか会えることを楽しみに、自分の英語力をもっともっと高めたいと思います。
写真はクラスメートです。
こんにちは☆
ついに、一般入試シーズンが始まりましたね!
わたしも1年前のこの時期は受験ラッシュで、いろんな大学を飛びまわっていました^^
こうしてふり返ると、本当に1年はあっという間だなあ、と痛感します。
そして、あっという間に2009年度の授業が1月27日で全て終了しました!
これから4月まで長~い春季休業が始まります☆
この1年をふり返ってみると、「出会い」の年だったなあ、と思います。
神戸女学院大学に入学して、全く異なる環境で育った友人たち、いつも近くで見守ってくださっている先生方、そして、学生スタッフを通して知り合った先輩・職員の方、
いつも笑顔で学生の安全を守ってくださる守衛さん...。
言い出したらきりがありませんが、本当にいろんな方々と出会い、たくさんの刺激をもらい、視野が広がったし、何もかもが新鮮な1年でした^^
1年お世話になった先生の中には、今年度限りで退職される方もいます。
4年生の先輩方はもうすぐ卒業されます。
「出会い」があれば当然「別れ」があるのですが、何度経験しても、決して慣れるものではありません。
でも、少しとらえ方を変えると、お別れをしたくないと思える人と出会えたことは、とても素晴らしいことだと思います^^
これから会えなくても、会う機会が減っても、神戸女学院大学での出会いを大切にしたいと思います♪
みなさんも、今までの出会いも未来の出会いも大切にしてくださいね☆
きっと、みなさんの糧になると思います。
最後に、わたしは春季休暇を利用して、2月中旬からオーストラリアに約5週間の語学研修に行くことにしました^^
これは、神戸女学院大学が主催している国際交流プログラムの1つです。
春季はオーストラリアとイギリスの2カ所で行われます。
夏季はアメリカ、そして隔年でフランスへ研修に行くこともできます☆
オーストラリアからもKC Blogを更新して、現地での出来事や感じたことを書いていきます♪
ぜひ、見てくださいね^^
写真は、秋に撮った、正門付近の紅葉写真です。
みなさんが入学される頃には満開の桜が咲いていますよ☆
明けましておめでとうございます。
今月はいよいよセンター試験あり、入試が本格化してきますね。
これから入試を受ける方は、特に体調管理をしっかりしてくださいね。
私は1月3日にオーストラリアからの留学生と私を含めた留学生バディ4人でたこ焼きパーティーをしました。
留学生バディとは、神戸女学院大学で学ぶ留学生が日本での生活や勉学がスムーズに進むようサポートするボランティアです。
ボランティアですが、友だちのような関係なので堅苦しいものではありません。
留学生が来日した時に空港まで迎えに行ったり、授業後にご飯を食べに行ったり、クリスマスパーティーをしたりとても楽しいです。
1人の留学生につき2~4人のバディがいるので、1人1人にかかる負担も大きくないです。
私の担当はオーストラリアからの留学生で、バディは4人います。
実は今月末に留学生が帰国してしまうので、たこ焼きパーティーをすることにしました。
みんなで作るたこ焼きはとてもおいしかったです。
留学生はたこ焼き器や焼き方に興味津津でした^^
帰国する前にお土産としてたこ焼き器を買うみたいです^^
留学生は日本語を勉強しに来ているので、基本的に日本語で話します。
でも、日本語の表現がわからない時や説明しにくい時は英語を使います。
たこ焼きは大学近くに下宿しているバディの家でしたので、そのあと、大学の近くにある、厄除けで有名な「門戸厄神」に5人で初詣に行きました。
おみくじや屋台の多さを楽しんでいるようでよかったです。
留学生とは去年の9月に来日してから約半年ほどしか一緒にいれませんでしたが、オーストラリアについていろいろ教えてもらったり、日本について教えることによって初めて気づくこともあったりと、とても貴重な経験ができました。
これから帰国するまでにたくさんの思い出を作りたいと思います。
そして、帰国後も連絡を取り合えたらいいな、と思います^^
みなさんももし興味をもたれたら、入学後にぜひ留学生バディに応募していただきたいです。
オーストラリアからだけでなく、中国や韓国からもきているので、とても国際色豊かですよ♪
写真は留学生とバディです。
みなさん、はじめまして。このたびKC Blogのスタッフになりました、文学部英文学科1年生のMichelleです。
この数週間で急に寒さが増したように思いますが、みなさん体調を崩さないように気をつけてくださいね。
このブログを通して、みなさんに神戸女学院大学での生活を知ってもらいたいと思うので、ぜひ読んでください。
今日は英文学科の専門科目の「Writing and Discussion(Ⅰ)(Language Studies)」という言語学の授業について紹介したいと思います。
この授業では、音韻論や形態論、文法論などを学びます。
つまり、英語を科学的な観点から勉強していくのです。
わたしのクラスでは、4人ずつのグループに分かれて毎週決められた範囲の発表をします。
4人で分担して予習をし、英語で資料を作ります。
そして日本語で発表をします。
言語学は高校までの勉強とは全く異なるうえに難しいので、最初は授業についていくことが大変でした。
でも、今までとは違った観点から英語を学べるので、新しい発見があり、とても役に立っています。
言語学のような専門的な授業を受けると、「復習は大切」ということをさらに強く思います。
みなさんも1つ1つの授業を大切にし、復習をきちんとし、有意義な生活をしてくださいね。
1枚目の写真は、先週の言語学の発表で私が作った資料です。
2枚目は、先日私の言語学の先生がおりがみの講習をされたのですが、その時に私が折ったサンタクロースです。