
文学部 英文学科2年生です。
最近はフランス語の勉強もがんばっています。
大学生活や休日の過ごし方などいろいろなテーマでブログを書いていきます。 ぜひ読んでくださいね。
私の所属する文学部 英文学科についてはコチラ!
みなさん、こんにちは。
もう12月ですね!寒いですが体調を崩していませんか?
さて、今回はわたしのある日の時間割を紹介したいと思います。
わたしは興味のある授業を全て取ったので、
周りの友だちと比べても比較的忙しい時間割となっています。
月曜日から木曜日まで授業があって、1番好きな日が木曜日なんです^^
1限:Translation for Interpreters
主に新聞記事を使って翻訳の練習をします。
文法の勉強や専門用語の小テストをしたり、インターネットの使い方も習っています☆
2限:フランス語(Ⅱ) 文法・作文
2年生以上対象なので、1年生で習ったフランス語の文法の復習や
作文の練習をしています。
先生はフランスに留学されていたことがあって、いろいろなフランスの話を聞かせてくださいます。
とてもわかりやすい説明をしてくださるので、勉強が楽しいです♪
3限:Career Profiles
毎回、神戸女学院大学英文学科卒のOGの方が来てくださり、
活躍されている分野のお話などをしてくださいます。
自分の今を見つめ直し、将来を考えるいい機会となっています♪
4限:ワークショップⅣ (クリエイティブライティング)
「書くこととは?」ということを学んでいます。
今までものを書くことをあまり深く考えずにしてきたので、この授業はとても難しいです。。。
でも、自分のライティング能力を知るいい機会になりました^^
5限:女性学 (理論編)
神戸女学院大学の先生方がオムニバス形式で授業をしてくださいます。
女性の体のことや性とジェンダーの違いなど、普段なかなか聞く機会がないことも聞けるし、
先生方も丁寧に答えてくださいます^^
神戸女学院大学では、他大学では受けられないような授業がたくさんあるし、
ほとんどの授業が少人数制なので、先生との距離も近いし他の学生ともすぐに仲良くなれます^^
みなさんも大学生になったら、自分の興味の赴くままにいろいろな授業を受けてください。
いろいろなことを知ることは自分自身の糧にもなるし、成長するためには大切だと思っています^^
この投稿がわたしからみなさんへの最後のメッセージです。
約1年間読んでくださってありがとうございました!
最後の写真はわたしが大好きな神戸女学院大学です。
受験生のみなさんに幸あれ☆
みなさんこんにちは。
もうすっかり寒くなりましたね><
風邪をひかないように気をつけてください^^
突然ですがみなさん、英単語はどのように覚えていますか?
たくさんの単語を覚えるのは1日でできるわけではないし、日々の積み重ねが大切ですよね。
わたしが高校生の時は、「貯金」ならぬ「貯単」ノートというのを授業ごとに作って、新出単語や、熟語・イディオムなどを書きとめていました。
時には覚えたけど忘れてしまった単語やちょっとした文法の知識を書いたり、、、と
「このノートを見ればなんでもわかる!」と言えるくらいわたしの「貯単ノート」は充実していました^^
いまはバイトもしているのでとても忙しいのですが、知らない単語は高校生時代以上にあるし、毎日新しい単語に出会うので、通学などのすき間時間にコツコツ覚えています。
今は大学の購買で見つけた単語帳を貯単ノートにしていつも持ち歩いています^^
わたしはフランス語を第2外国語として勉強しているので、フランス語用のノートも作っています。
高校3年生の方は受験勉強などで忙しいと思うので、ちょっとした時間を有効に使って、勉強してください♪
写真はわたしの現在の貯単トートです☆
みなさん、こんにちは。
だいぶ秋らしい気候になってきましたね^^
過ごしやすくなってきて嬉しいです。
さて、わたしは16日にある友人に会ってきました。
その友人とは、今年の春にオーストラリアに語学研修に行った時、現地で知り合った日本人の女の子です。
オーストラリアではたくさんの外国人と知り合ってたくさんの友だちができました。
でも、たくさんの日本人の友だちもできたんです^^
現地で一緒に学んだり知り合った日本人はほとんどが大学生でした。
出身や大学、専攻などが違っても、いま「英語を学んでいる」、「もっと英語を話せるようになりたい」という点では共通していたので、すぐに打ち解けることができました。
オーストラリアでの生活において、共に同じ大学の友人だけでなく現地で仲よくなった友人の存在もとても大きかったです^^
毎日一緒にランチを食べたり、他愛のない話をしたり、放課後遊びに行ったり...。
何気ないことですが本当に楽しかったです。
帰国後も、以前と全く変わらない関係でいられることが本当に嬉しいです♪
これからもずっとこの関係でいたいな、と思います☆
次は冬に京都へ行く約束をしてきたので、いまからうきうきしています(笑)
オーストラリアへ行かなければめぐり逢わなかった出会い。
たくさんの人との出会いは偶然のように見えるけど、きっとどれも必然だったのだと思います^^
そしてこの出会いが、いまのわたしにすごく影響を与えていると思います^^
現地で出会った海外出身の学生のほとんども、母国へ帰国しています。
「またいつか会いたいね」、「わたしが韓国へ行ったら案内してね」
なんて言いながら、今回のようにその日が来るのを楽しみにしています^^
たくさんの人との出会いに感謝です!
みなさんこんにちは。
もう9月だというのに暑い日が続きますね。。。
もう20回ほど日本の夏を経験している私ですが(笑)、
全くこの暑さと湿度には慣れません(><)
みなさんも熱中症などにはくれぐれもお気をつけください。
わたしは、今年はいくつか語学系の検定を受けることを目標としていました。
たとえば英語関連のものでは、実用英語技能検定(英検)や、TOEICなどです。
私はいま2年生で、1年と少し神戸女学院大学で学んできたのですが、
自分のこれまでの勉強の成果を何か形として知りたいな、と思ったので受けようと思っていました。
そんなことを思いながらふと目に止まったのが、キャンパスの掲示板の「西宮市大学交流センター」のお知らせでした。
これは、神戸女学院大学を含む西宮市内の10大学・短期大学が協力して
開講している共通単位講座のことです。
各大学の学生は無料で受講でき、単位もきちんと認定されます(^ω^)
わたしは9月4日より、「観光英検対策講座」という集中講座を受講します。
後期授業は9月27日からですが、ひと足先に「勉強する大学生(笑)」に戻ります♪
英語は幅広い分野で使われていますが、あまり観光に特化した勉強はしてこなかったので、
とても興味があってとっても楽しみです☆
みなさんも興味があれば、入学後に「西宮市大学交流センター」で授業を受けてみてください。
他大学の先生や面白い授業を受けられますよ☆
写真はわたしがやっと手に入れた英検の合格証書です。
みなさんこんにちは。
先日行われた夏のオープンキャンパスにはたくさんの方に来ていただき、とても嬉しく思います。
暑いなか、本当にありがとうございました!
さて、今回は「受験生ルーム」をご紹介したいと思います。
受験生ルームとは、神戸女学院大学の在学生と入学センタースタッフが常駐していて、入試や勉強のこと、学科で学べること、大学生活などについて高校生・受験生の方になんでも気軽に相談していただける場となっています。
もちろん、高校1・2年生の方、保護者の方も大歓迎です^^
基本的には文学部・人間科学部の学生が最低1名ずつ常駐しています。
キャンパスツアーもあり、学生寮の見学も可能な時間帯があるので、見学されたい方は事前にご連絡ください。
オープンキャンパスに来られなかった方も、来てくださった方も
在学生から生の声を聞けるチャンスなのでぜひお越しください♪
受験生ルームへの道順です。
1.神戸女学院正門に着いたら、そのまま坂と階段を上って上まで行きます。
2.階段を上り終わると、右側に階段とスロープがあるので、スロープを上ってください。
3.スロープを上ったところの手前の道を左へ曲がります。
4.そのまままっすぐ進むと右手にベンチが見えてきます。ここまで来るともう少し♪
5.ベンチのすぐそばの建物へ入ります。入ってすぐ左へ曲がると。。。
6.受験生ルームがあります^^
中では写真のように在学生と入学センタースタッフがみなさんをお待ちしております。
8月中も開室日がたくさんあります。
時間は11時~16時までで、事前予約は不要です。
開室日や詳しいことは、神戸女学院大学ホームページの
受験生ルームのページでご確認ください。
1人でも多くの方に出会えることを楽しみにしています☆
みなさんこんにちは。
とっても暑くてジメジメした日が続いていますね。
クーラーなどで体調を崩さないように過ごしてください^^
7月28日から神戸女学院大学は夏季休業に入りました。
これから約2ヶ月間に渡って夏休みがあります。
みなさん、2ヶ月と聞くと「長い!」って思われるかもしれませんね^^
でも、2ヶ月はあっという間に過ぎていくのですよ。。。
わたしは春に長期休暇を利用してオーストラリアへ語学研修へ行ったのですが、
今回は特に海外へ行く予定はありません。
ですから、今回は自宅でいろいろな勉強をすることにしました。
そのうちの1つはフランス語の勉強です。
1年生の頃から第2外国語として学んできたのですが、
文法や単語が難しく、学び始めて1年以上経ったいまでも
フランス語の授業には悪戦苦闘しています。
(英文学科の学生は2年生からは第2外国語は必修ではないのですが、
どうしてもフランス語で日常会話ができるようになりたくて、
わたしは受講しています。)
ということで、この2ヶ月の夏休みを利用して
フランス語の本を1冊読み切ることにしました!
フランス語の本、と言ってもフランス人の子ども向けの本ですが(笑)、
わたしにとっては大冒険です。。。
これを読み切ることが本当に出来れば
自信がつくと思うので、2ヶ月がんばりたいと思います^^
みなさんにも、夏休みの課題や受験勉強などで忙しいとは思いますが、
長期休暇を利用して普段しないことに挑戦してもらえたらな、と思います♪
今日からチャレンジスタートです^^
みなさんこんにちは。最近は雨が多く、ジメジメとした天気の日が多いですね。過ごしにくいですけど気分転換をしながら乗りきりましょう^^
さて今回は「Introduction to Japanese Culture」という授業をご紹介したいと思います。この授業は、英語で日本文化を学び、また体験するもので、基本的に留学生を対象としています。日本文化といってもさまざまで、能楽、茶道だけでなく、折り紙やアニメなども学んでいます。授業はオムニバス形式で、その分野のプロの方が講師として来てくださることもありますし、神戸女学院大学の先生方が担当してくださることもあります。先週と今週は華道でした。
今回は「いけばなインターナショナル」の神戸支部のみなさんが授業を担当してくださっています。わたしは生け花を体験するのが初めてだったのですが、シンプルで、花そのものの個性を生かしながら活けていく生け花に、日本らしさを感じました。こうしてこの授業を通して、日本のよさを再確認・再発見できることを嬉しく思います^^
みなさんの中で興味のある方は、ぜひこの授業を受講してみてくださいね♪
写真はわたしが人生で初めて生けたお花です。
"Introduction to Japanese Culture"へのコメントはこちらへ!
みなさんこんにちは^^
天気が変わりやすい日々が続いていますが、元気に過ごしていらっしゃいますか?^^
さて、今日はわたしが現在受講している「通訳プログラム」について
お話したいと思います☆
このプログラムでは、「聞く・話す・読む・書く」という4つの英語運用能力を母語に近いレベルまで引き上げることを目的としています。
TOEICの基準スコアを満たせば、学部を問わず2年生から誰でも受講することができます。
今回は、いくつか授業があるうちの「Interpreting: Theory and Technique」と「Translation for Interpreters」という授業を簡単に紹介したいと思います。
「Interpreting: Theory and Technique」では主に、テーマごとにエッセイ(堅苦しいものではないですよ^^)
を英語で書いてきて、それを別の学生が日本語に訳す、ということをしています。
テーマは「未来記事」であったり、「(自分が開発したい・ほしい商品の)企画書」であったりします。
日本語にすることは家で準備してくるのですが、授業ではなにも見ずに聞いた英語だけを頼りに日本語に訳します。
「Translation for Interpreters」では2週間に1本の割合で翻訳をしています。
まず1週目に英文の記事をもらいます。
そして、わからない単語などを調べ、エクセルで表にします。
それを提出し、先生が間違っていないか確認してくださいます。
2週目は記事の翻訳です。同じく先生が添削してくださいます。
そしてそれを参考にしながら3週目にもう1度翻訳し直し提出する、という形です。
これらの授業を通して感じたことは、わたしは生まれた時から約20年間日本で暮らしていますが、自分の日本語力がとても低い、ということです。
日本語を大事にしないと、英語力も伸びないな、と思います。
通訳プログラムをきっかけに、日本語もきちんと使えるようになろうと思うようになりました。
これからももっと勉強していきたいな、と思います。
みなさんの中に興味のある方がいれば、ぜひ入学後受講してみてください^^
1枚目の写真はわたしがTranslation for Interpretersで翻訳したものです。
2枚目はInterpreting: Theory and Techniqueで使った翻訳です。
みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?^^
わたしはたくさんの課題に追われて忙しい毎日を過ごしています。
先週、同じクラスの仲よし6人組でピクニックをしました。
1人1品手作りのものを持ち寄って、キャンパス内のグラウンドで一緒に食べました。
わたしたちが作ったものは、
わたし...おにぎり
Aちゃん...ピーマンの肉詰め
Mちゃん...サンドイッチ
Eちゃん...チキンナゲット
Cちゃん...しその揚げ物
Kちゃん...春雨サラダ
です^^
こうやって緑に囲まれながらご飯を食べるのも新鮮でいいですね☆
天気にも恵まれてとても気持ちよく、楽しかったです♪
6人ともとても気に入ったので、すでに第2回ピクニック@岡田山を計画中です。
次はなにを作ろうかな^^
ピクニックができるくらい、のんびりとしてリラックスできる神戸女学院が大すきです♪
写真はピクニックの様子です。
みなさん、こんにちは。
新学期が始まり、新たな出会いがある時期ですね。
一期一会、今年度もいろいろな人との出会いを大切にしたいですね。
さて、今回はオーストラリアでの生活についてお話したいと思います。
オーストラリアの国土は日本の約21倍と広大なので、現地の人々は基本的に車を主な交通手段として使います。
そのため、電車やバスなどの交通機関はあまり発達していません。
交通渋滞も多く、バスが時間通り来ないことも頻繁にありますし、電車が遅れることも珍しくありません。
日本では電車やバスは時間通りに来るのが当たり前ですが、海外ではこの常識が通用しないこともしばしばあります。
そしてなにより、バスと電車の最終が早いです!
ですから、日本の常識や感覚は胸にそっとしまって、外国にいる間は現地人になりきって生活することをおすすめします(笑)
オーストラリアの人と同じ目線で生活することで、さらにオーストラリアでの生活が楽しくなると思いますよ(^^)
オーストラリア滞在中に、わたしが留学生バディ(神戸女学院大学へ交換留学で来ている学生のお友だちとして、日本での生活の手助けをするボランティアです。)
として知り合った留学生と久々に会うことができました。
彼女は車で1時間以上のところに住んでいたので、もし車がなければ会えなかったと思います。
それほど、オーストラリアでは車は必需品なのです。
これでわたしの語学研修体験記は完結にしたいと思います。
この記事を通して、みなさんが少しでも語学研修や異文化に興味を持ってくださったら幸いです。
次回からはまた別のテーマでブログを書いていくので、ぜひ読んでくださいね(^^)
写真は留学生だったキャサリンとわたしたちです。