
文学部 英文学科2年生です。
最近はフランス語の勉強もがんばっています。
大学生活や休日の過ごし方などいろいろなテーマでブログを書いていきます。 ぜひ読んでくださいね。
私の所属する文学部 英文学科についてはコチラ!
みなさんこんにちは。
もう9月だというのに暑い日が続きますね。。。
もう20回ほど日本の夏を経験している私ですが(笑)、
全くこの暑さと湿度には慣れません(><)
みなさんも熱中症などにはくれぐれもお気をつけください。
わたしは、今年はいくつか語学系の検定を受けることを目標としていました。
たとえば英語関連のものでは、実用英語技能検定(英検)や、TOEICなどです。
私はいま2年生で、1年と少し神戸女学院大学で学んできたのですが、
自分のこれまでの勉強の成果を何か形として知りたいな、と思ったので受けようと思っていました。
そんなことを思いながらふと目に止まったのが、キャンパスの掲示板の「西宮市大学交流センター」のお知らせでした。
これは、神戸女学院大学を含む西宮市内の10大学・短期大学が協力して
開講している共通単位講座のことです。
各大学の学生は無料で受講でき、単位もきちんと認定されます(^ω^)
わたしは9月4日より、「観光英検対策講座」という集中講座を受講します。
後期授業は9月27日からですが、ひと足先に「勉強する大学生(笑)」に戻ります♪
英語は幅広い分野で使われていますが、あまり観光に特化した勉強はしてこなかったので、
とても興味があってとっても楽しみです☆
みなさんも興味があれば、入学後に「西宮市大学交流センター」で授業を受けてみてください。
他大学の先生や面白い授業を受けられますよ☆
写真はわたしがやっと手に入れた英検の合格証書です。
みなさんこんにちは。
先日行われた夏のオープンキャンパスにはたくさんの方に来ていただき、とても嬉しく思います。
暑いなか、本当にありがとうございました!
さて、今回は「受験生ルーム」をご紹介したいと思います。
受験生ルームとは、神戸女学院大学の在学生と入学センタースタッフが常駐していて、入試や勉強のこと、学科で学べること、大学生活などについて高校生・受験生の方になんでも気軽に相談していただける場となっています。
もちろん、高校1・2年生の方、保護者の方も大歓迎です^^
基本的には文学部・人間科学部の学生が最低1名ずつ常駐しています。
キャンパスツアーもあり、学生寮の見学も可能な時間帯があるので、見学されたい方は事前にご連絡ください。
オープンキャンパスに来られなかった方も、来てくださった方も
在学生から生の声を聞けるチャンスなのでぜひお越しください♪
受験生ルームへの道順です。
1.神戸女学院正門に着いたら、そのまま坂と階段を上って上まで行きます。
2.階段を上り終わると、右側に階段とスロープがあるので、スロープを上ってください。
3.スロープを上ったところの手前の道を左へ曲がります。
4.そのまままっすぐ進むと右手にベンチが見えてきます。ここまで来るともう少し♪
5.ベンチのすぐそばの建物へ入ります。入ってすぐ左へ曲がると。。。
6.受験生ルームがあります^^
中では写真のように在学生と入学センタースタッフがみなさんをお待ちしております。
8月中も開室日がたくさんあります。
時間は11時~16時までで、事前予約は不要です。
開室日や詳しいことは、神戸女学院大学ホームページの
受験生ルームのページでご確認ください。
1人でも多くの方に出会えることを楽しみにしています☆
みなさんこんにちは。
とっても暑くてジメジメした日が続いていますね。
クーラーなどで体調を崩さないように過ごしてください^^
7月28日から神戸女学院大学は夏季休業に入りました。
これから約2ヶ月間に渡って夏休みがあります。
みなさん、2ヶ月と聞くと「長い!」って思われるかもしれませんね^^
でも、2ヶ月はあっという間に過ぎていくのですよ。。。
わたしは春に長期休暇を利用してオーストラリアへ語学研修へ行ったのですが、
今回は特に海外へ行く予定はありません。
ですから、今回は自宅でいろいろな勉強をすることにしました。
そのうちの1つはフランス語の勉強です。
1年生の頃から第2外国語として学んできたのですが、
文法や単語が難しく、学び始めて1年以上経ったいまでも
フランス語の授業には悪戦苦闘しています。
(英文学科の学生は2年生からは第2外国語は必修ではないのですが、
どうしてもフランス語で日常会話ができるようになりたくて、
わたしは受講しています。)
ということで、この2ヶ月の夏休みを利用して
フランス語の本を1冊読み切ることにしました!
フランス語の本、と言ってもフランス人の子ども向けの本ですが(笑)、
わたしにとっては大冒険です。。。
これを読み切ることが本当に出来れば
自信がつくと思うので、2ヶ月がんばりたいと思います^^
みなさんにも、夏休みの課題や受験勉強などで忙しいとは思いますが、
長期休暇を利用して普段しないことに挑戦してもらえたらな、と思います♪
今日からチャレンジスタートです^^
みなさんこんにちは。最近は雨が多く、ジメジメとした天気の日が多いですね。過ごしにくいですけど気分転換をしながら乗りきりましょう^^
さて今回は「Introduction to Japanese Culture」という授業をご紹介したいと思います。この授業は、英語で日本文化を学び、また体験するもので、基本的に留学生を対象としています。日本文化といってもさまざまで、能楽、茶道だけでなく、折り紙やアニメなども学んでいます。授業はオムニバス形式で、その分野のプロの方が講師として来てくださることもありますし、神戸女学院大学の先生方が担当してくださることもあります。先週と今週は華道でした。
今回は「いけばなインターナショナル」の神戸支部のみなさんが授業を担当してくださっています。わたしは生け花を体験するのが初めてだったのですが、シンプルで、花そのものの個性を生かしながら活けていく生け花に、日本らしさを感じました。こうしてこの授業を通して、日本のよさを再確認・再発見できることを嬉しく思います^^
みなさんの中で興味のある方は、ぜひこの授業を受講してみてくださいね♪
写真はわたしが人生で初めて生けたお花です。
"Introduction to Japanese Culture"へのコメントはこちらへ!
みなさんこんにちは^^
天気が変わりやすい日々が続いていますが、元気に過ごしていらっしゃいますか?^^
さて、今日はわたしが現在受講している「通訳プログラム」について
お話したいと思います☆
このプログラムでは、「聞く・話す・読む・書く」という4つの英語運用能力を母語に近いレベルまで引き上げることを目的としています。
TOEICの基準スコアを満たせば、学部を問わず2年生から誰でも受講することができます。
今回は、いくつか授業があるうちの「Interpreting: Theory and Technique」と「Translation for Interpreters」という授業を簡単に紹介したいと思います。
「Interpreting: Theory and Technique」では主に、テーマごとにエッセイ(堅苦しいものではないですよ^^)
を英語で書いてきて、それを別の学生が日本語に訳す、ということをしています。
テーマは「未来記事」であったり、「(自分が開発したい・ほしい商品の)企画書」であったりします。
日本語にすることは家で準備してくるのですが、授業ではなにも見ずに聞いた英語だけを頼りに日本語に訳します。
「Translation for Interpreters」では2週間に1本の割合で翻訳をしています。
まず1週目に英文の記事をもらいます。
そして、わからない単語などを調べ、エクセルで表にします。
それを提出し、先生が間違っていないか確認してくださいます。
2週目は記事の翻訳です。同じく先生が添削してくださいます。
そしてそれを参考にしながら3週目にもう1度翻訳し直し提出する、という形です。
これらの授業を通して感じたことは、わたしは生まれた時から約20年間日本で暮らしていますが、自分の日本語力がとても低い、ということです。
日本語を大事にしないと、英語力も伸びないな、と思います。
通訳プログラムをきっかけに、日本語もきちんと使えるようになろうと思うようになりました。
これからももっと勉強していきたいな、と思います。
みなさんの中に興味のある方がいれば、ぜひ入学後受講してみてください^^
1枚目の写真はわたしがTranslation for Interpretersで翻訳したものです。
2枚目はInterpreting: Theory and Techniqueで使った翻訳です。
みなさん、こんにちは。
ゴールデンウィークいかがお過ごしですか?^^
わたしはたくさんの課題に追われて忙しい毎日を過ごしています。
先週、同じクラスの仲よし6人組でピクニックをしました。
1人1品手作りのものを持ち寄って、キャンパス内のグラウンドで一緒に食べました。
わたしたちが作ったものは、
わたし...おにぎり
Aちゃん...ピーマンの肉詰め
Mちゃん...サンドイッチ
Eちゃん...チキンナゲット
Cちゃん...しその揚げ物
Kちゃん...春雨サラダ
です^^
こうやって緑に囲まれながらご飯を食べるのも新鮮でいいですね☆
天気にも恵まれてとても気持ちよく、楽しかったです♪
6人ともとても気に入ったので、すでに第2回ピクニック@岡田山を計画中です。
次はなにを作ろうかな^^
ピクニックができるくらい、のんびりとしてリラックスできる神戸女学院が大すきです♪
写真はピクニックの様子です。
みなさん、こんにちは。
新学期が始まり、新たな出会いがある時期ですね。
一期一会、今年度もいろいろな人との出会いを大切にしたいですね。
さて、今回はオーストラリアでの生活についてお話したいと思います。
オーストラリアの国土は日本の約21倍と広大なので、現地の人々は基本的に車を主な交通手段として使います。
そのため、電車やバスなどの交通機関はあまり発達していません。
交通渋滞も多く、バスが時間通り来ないことも頻繁にありますし、電車が遅れることも珍しくありません。
日本では電車やバスは時間通りに来るのが当たり前ですが、海外ではこの常識が通用しないこともしばしばあります。
そしてなにより、バスと電車の最終が早いです!
ですから、日本の常識や感覚は胸にそっとしまって、外国にいる間は現地人になりきって生活することをおすすめします(笑)
オーストラリアの人と同じ目線で生活することで、さらにオーストラリアでの生活が楽しくなると思いますよ(^^)
オーストラリア滞在中に、わたしが留学生バディ(神戸女学院大学へ交換留学で来ている学生のお友だちとして、日本での生活の手助けをするボランティアです。)
として知り合った留学生と久々に会うことができました。
彼女は車で1時間以上のところに住んでいたので、もし車がなければ会えなかったと思います。
それほど、オーストラリアでは車は必需品なのです。
これでわたしの語学研修体験記は完結にしたいと思います。
この記事を通して、みなさんが少しでも語学研修や異文化に興味を持ってくださったら幸いです。
次回からはまた別のテーマでブログを書いていくので、ぜひ読んでくださいね(^^)
写真は留学生だったキャサリンとわたしたちです。
みなさん、こんにちは。
神戸女学院の桜はほとんど満開ですよ。
さて今回は、語学研修のホームステイについてお話をしたいと思います。
わたしのホストファミリーは若い夫婦と2匹の犬でした。
オーストラリアは多民族国家なので、インド系、中国系、...などさまざまです。
家族構成もみなさんが想像しているものとは異なるかもしれません。
わたしのホストファザーとホストマザーは共働きでした。
朝は3人とも家を出る時間が違うので、
朝食は自分でパンやフルーツを冷蔵庫から出して食べる、というのが基本ルールでした。
昼食はわたしはスーパーでハムやトマトを買って、簡単なサンドイッチを作って大学に持って行っていました。
実はわたし、料理が全くできないので、サンドイッチを作るのが限界だったのです(笑)
放課後は家に帰ってホストマザーの帰りを待ちながら宿題をする、という生活でした。
ホストファザーは仕事が忙しく、わたしが寝る前に帰って来れないこともしばしばありました。
夕食後はホストマザーとテレビやDVDを観るのが日課で、アメリカのドラマ「ゴシップ ガール」に2人でハマって、よく観ました(笑)
ホームステイは現地の方と暮らすので、文化の違いにとまどうこともあると思います。
でも、それに対して不満を言うだけでなく、受け入れる努力をすることも大切だと思いました。
異文化を知り、受け入れることは外国語を学ぶ上で重要なことだと思います。
ホームステイを通して、文化だけでなく、たくさんのことを学べました。
ホストファミリーとの出会いは本当にかけがえのないものです。
これからも、いい関係でいれたらいいな、と思います。
1枚目の写真はホストマザーとわたしです。
2枚目はわたしの暮らした町です。
みなさんお久しぶりです。2月20日から3月27日まで、語学研修でオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに行ってきました。
今回の春季語学研修にはイギリスとオーストラリアの2つの研修先がありました。
なぜわたしがオーストラリアを選んだかというと、研修期間が5週間だったことと(イギリスは4週間でした)、オーストラリアののんびりとした気候が自分には合うと思ったからです。
今回オーストラリアの研修に参加したのは16人でした。
わたしたちはクイーンズランド大学の付属機関である「ICTE-UQ(アイスティーというニックネームです)」で授業を受けました。
これは外国人のために開講されているプログラムです。
まず最初にクラス分けのためのテスト(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)があり、レベル1(初級)~7(上級)までに分けられます。
しかし実際はレベル3~6しかほとんど開講されないそうです。
わたしはレベル5でしたが、授業内容は主に、文法、リーディング、スピーキングが中心で、プレゼンテーション、エッセイライティング、リスニングなどもしました。
クラスメートは日本人、韓国人、サウジアラビア人、メキシコ人、...とさまざまでした。
金曜日は授業が午前中で終了なので、午後から友人と出かけたりとてもゆったりと過ごせました。
このプログラムは5週間で1セッションなのですが、最終日にはICTEの学生全員でバーベキューをしてとても楽しかったです。
5週間は本当にあっという間でした。
わたしはスピーキングとリスニングが本当に苦手で落ち込んだこともありましたが、そのたびにクラスメートに励まされて、時にはアドバイスをもらってがんばれました。
たった5週間、されど5週間。
ICTEで出会った友人は本当にかけがえのない存在です。
またいつか会えることを楽しみに、自分の英語力をもっともっと高めたいと思います。
写真はクラスメートです。
こんにちは☆
ついに、一般入試シーズンが始まりましたね!
わたしも1年前のこの時期は受験ラッシュで、いろんな大学を飛びまわっていました^^
こうしてふり返ると、本当に1年はあっという間だなあ、と痛感します。
そして、あっという間に2009年度の授業が1月27日で全て終了しました!
これから4月まで長~い春季休業が始まります☆
この1年をふり返ってみると、「出会い」の年だったなあ、と思います。
神戸女学院大学に入学して、全く異なる環境で育った友人たち、いつも近くで見守ってくださっている先生方、そして、学生スタッフを通して知り合った先輩・職員の方、
いつも笑顔で学生の安全を守ってくださる守衛さん...。
言い出したらきりがありませんが、本当にいろんな方々と出会い、たくさんの刺激をもらい、視野が広がったし、何もかもが新鮮な1年でした^^
1年お世話になった先生の中には、今年度限りで退職される方もいます。
4年生の先輩方はもうすぐ卒業されます。
「出会い」があれば当然「別れ」があるのですが、何度経験しても、決して慣れるものではありません。
でも、少しとらえ方を変えると、お別れをしたくないと思える人と出会えたことは、とても素晴らしいことだと思います^^
これから会えなくても、会う機会が減っても、神戸女学院大学での出会いを大切にしたいと思います♪
みなさんも、今までの出会いも未来の出会いも大切にしてくださいね☆
きっと、みなさんの糧になると思います。
最後に、わたしは春季休暇を利用して、2月中旬からオーストラリアに約5週間の語学研修に行くことにしました^^
これは、神戸女学院大学が主催している国際交流プログラムの1つです。
春季はオーストラリアとイギリスの2カ所で行われます。
夏季はアメリカ、そして隔年でフランスへ研修に行くこともできます☆
オーストラリアからもKC Blogを更新して、現地での出来事や感じたことを書いていきます♪
ぜひ、見てくださいね^^
写真は、秋に撮った、正門付近の紅葉写真です。
みなさんが入学される頃には満開の桜が咲いていますよ☆