
文学部 英文学科3年生のまりにゃすです。
以前にもKC Blogを担当していたので、はじめまして! とは言わずにおきます。こんにちは、お久しぶりです。
神戸女学院大学を誰よりも愛していると自負しております。週5日(下手すると6日…)授業を受けている大学3年生は珍しいのではないかと思うのですが…(笑)
就職活動真っ最中で、授業、部活を両立するのはそれなりに(…いえ、かなり)しんどいですが、「苦労は買ってでもしろ」という恩師の言葉を胸に、スケジュール帳を埋めています。
高校までの10年間は剣道をしていましたが、大学では新たな自分発掘を目指して、自治会新聞部に入りました。
映画館でアルバイトをしており、映画は無料で見られるので、アルバイト代は宝塚歌劇のチケットやUSJの年間パス、旅行代に消えていきます。あと就活の交通費…
大学生活は自分で充実させるものです。その方法はみんな違ってみんな面白いと思います。このブログのいろんな投稿を読んで、自分の理想とするキャンパスライフを思い浮かべて勉強を頑張ってください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています♪
私の所属する文学部 英文学科についてはコチラ!
神戸女学院大学の先輩には社会で活躍されている方が沢山いらっしゃいます。就職決定率が関西の大学でもトップクラスを誇る我が校では、そんな先輩方のお話を伺う機会がとっても多いのです!
25日にはNHKのアナウンサーとして活躍されている山本美希さんのお話をうかがいました。マスコミを目指す私にとっては神のような存在でキラキラ輝いて見えました!普段知る機会が滅多にないマスコミ業界の「今」を知り、学生生活のでなすべき目標がハッキリしました。
受験生の皆さんの中には将来何になろうか全くわからないという方もいらっしゃると思います。大学はそういう方の自分探しの場として絶好の機会を与えてくれます。私は他大学に通った経験がないので、比較して言うことはできませんが、神戸女学院大学は本当に学生のサポートがしっかりしていると思います!神戸女学院卒業生のお話を聞く度に、母校愛が強くなるのを実感する私でした...♪
センター試験が終了しましたね。
私は2年前受けました...しかもこの神戸女学院が試験会場でした。
実は私、神戸女学院大学が第一志望ではなかったのです。公立校、共学育ちで、まさか自分が神戸女学院大学の学生になるなんて想像もしていませんでした。
それが、高校の担任の先生に「英語が勉強したいなら...」と神戸女学院大学の受験を強く勧められ、当時の入試方式で一般A日程からD日程まで全て願書を出した結果、今ここにいるわけなのです。
第一志望にいけなくなったときはスゴくスゴくショックでした...と、言いたいところなんですが、センター試験受験のために神戸女学院大学に初めて来たときから、春に自分がここに通っている姿が浮かんでいたので、ある意味吹っ切れた感じがしました。今振り返ってみれば、これがご縁とやらなのだな...と...
今ではここ以外に通っている自分は想像できないほど、神戸女学院大学を愛しています(笑)
そんな私から、今から入試を控えている受験生の皆さんに一言!
どんな道に進むことになってもそれが皆さんに示された方角であり、進むべき道なのです!
全力で頑張った人ほど、それに気付くのが早く、与えられた場所でまた自分の目標に向かって更に頑張れると思います。
「あのときもっと...」
などと後悔しないように、今ある力を振り絞って、頑張ってください!
応援しています!
皆さんとご縁あって、春にお会いできるのを楽しみにしています。
P.S.写真は友達や親戚に頂いた御守りの数々...すべて試験会場までお供してもらいました(笑)
こんにちは。まりにゃすです!
12月は暦上師走と言われますが...
あっという間に3週間が過ぎ、神戸女学院の中庭で真っ赤に燃えていた紅葉もすっかり葉を落としてしまいました。
一般入試を受験される皆さんの中には、ラストスパートをかけ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいえ、この時期は、特に何をすれば良いのかわからなくなったり、やってきたことも本当に意味があったのか不安になるものですよね。
少なくとも私はそうでした(笑)
今日は一経験者としてアドバイスさせていただきます。
センター試験を受験する方はこの時期から特に、時間配分を意識した勉強をしてみてはどうでしょうか。私の場合、センター試験の過去問、予想問題を時間を気にしながら解くことで自分のペースが掴めた記憶があります。
センター試験を受けず、残すは一般入試のみという方は、同じく過去問等から傾向をつかんだあと、問題集を一冊決めて何度も解いて、間違った問題に×印をつけながらそれがなくなるまで何度も繰り返すという勉強法もあると思います。
私は、入試直前まで新しい問題集を買い続け色んなところに×が残った状態で入試に臨んだので「見たことある!...でも何やっけ(涙)」の繰り返しでした...
ひとつの問題集に絞ると知識が偏る...と思ってしたことが、かえって知識を曖昧にしてしまった気がします。
ただ!
現代文や英語長文は新しい文に触れて語い等を少しずつ増やすことも必要だと思いますよ。
単語や漢字を定着させたり、慣用句を覚えるために何度も同じ文を読むことは大切ですが、一方で新しい文を読むことで知識を増やすこともできますし!
私の経験から感じたことを書いてみました。もちろん、すべての人に同じことが言えるわけではありませんが、少しでも参考になればと思います。
頑張ってくださいね!
写真は今年の夏、静岡である研修があった際に撮影した富士山です。来年も良い年になりますように...ってまだ早いか(^_^;)