
文学部 英文学科3年生のまりにゃすです。
以前にもKC Blogを担当していたので、はじめまして! とは言わずにおきます。こんにちは、お久しぶりです。
神戸女学院大学を誰よりも愛していると自負しております。週5日(下手すると6日…)授業を受けている大学3年生は珍しいのではないかと思うのですが…(笑)
就職活動真っ最中で、授業、部活を両立するのはそれなりに(…いえ、かなり)しんどいですが、「苦労は買ってでもしろ」という恩師の言葉を胸に、スケジュール帳を埋めています。
高校までの10年間は剣道をしていましたが、大学では新たな自分発掘を目指して、自治会新聞部に入りました。
映画館でアルバイトをしており、映画は無料で見られるので、アルバイト代は宝塚歌劇のチケットやUSJの年間パス、旅行代に消えていきます。あと就活の交通費…
大学生活は自分で充実させるものです。その方法はみんな違ってみんな面白いと思います。このブログのいろんな投稿を読んで、自分の理想とするキャンパスライフを思い浮かべて勉強を頑張ってください。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしています♪
私の所属する文学部 英文学科についてはコチラ!
3月17日に、春のオープンキャンパスがありました。
お天気にも恵まれ、たくさんの方にお越しいただけて、スタッフ一同心からの感謝の気持ちでいっぱいです...。
このブログや定期的に開催されるオープンキャンパス、受験生ルームなどはこれから受験を控えている皆さんのために何か力になりたいと集まった学生が「学生スタッフ」として職員と協力して行っています。
毎回時間をかけて、どうすれば皆さんに神戸女学院の魅力をお伝えできるかを考えているうちに、どんどん自分の母校愛が強くなっているのに気がつきます(笑)
学生スタッフの先輩は私の憧れの存在であり、自分も「あぁなれたら...なりたい!」という目標であります。
実は先日のオープンキャンパスで、4年の先輩方が卒業されました...
一番近い学年の先輩でずっと背中を見て過ごしてきたので本当に寂しくてたまりません。
「素敵な大学ですねって言ってもらえると自分を誉めてもらえたかのように嬉しくて...」とおっしゃる姿、先輩方の涙は本当に...キラキラしていました。(ボキャブラリーのなさからありきたりの表現になってしまいました...)
今学生は長い春休み中ですが、就職活動の合間をぬって友人とはちょこちょこと会っています。
「早く学校始まらないかな~」と話をしながら。
神戸女学院大学の魅力は沢山あります。
自然豊かな岡田山の空気、国の登録有形文化財に指定された校舎の美しさはオープンキャンパス、大学祭などの機会にお越しいただければすぐにお分かり頂けることでしょう。
しかし!
私がこの大学の一番好きなところは、何よりも
「学生が大学のことを好きである」ところです!
受験生の時からこの大学の魅力に気付いていた友人もいますが、
私も含めてそうでなかった友人もいます。しかし今、誰に聞いても、
「この大学でよかった」「この大学以外の自分は考えられない」
と言います。
この春、私は最高学年となります。
「光陰矢のごとし」とはこのことかというくらい、これまであっという間の学生生活でしたが、残り1年でしっかり自分の学びを深めつつ、受験生の皆さんのお力になれたらと思っています。
岡田山で皆さんのお越しを心からお待ちしています!
※写真は同期と先輩です!(後輩が写っていないのは、最近携帯カメラが反抗期で、後輩が帰った後に復活したからです...後輩とも仲はとっても良いので安心してください(笑))
「涙で化粧が~」っておっしゃいますが、皆さん十分お美しいですよ~(笑)
"大好きな神戸女学院大学の大好きな先輩!"へのコメントはこちらへ!
大学の学費は、学部・学科や国公立、私立にもよりますが、決して安くありません。
親から自立し奨学金で通っている素晴らしい友人もいる中、私はちゃっかり両親に払ってもらっています...。
ですが、自分の楽しみに使うお金まで頼ってはいられません。
お小遣いをもらうのをやめてアルバイトをしようと決心したのは1年の6月でした。
映画鑑賞が趣味だったので、近くの映画館のアルバイト募集広告を見つけた瞬間に履歴書を送りました。あれから早2年半。時給は決して高くはないですが、色んな経験をさせてもらい、また映画も無料で見られる今の職場には満足しています。
しかし、ピークと閑散期の収入差が大きいことが難点で2年の秋からは塾の講師もかけ持つようになりました。
塾講師は時給が高い分、準備が大変で結局は映画館の方が効率よく貯金ができる気がしますが、人に教える経験は、自分で学ぶよりも学びが多いので良い仕事だなと思います。
アルバイトは社会に出る前に一度はしておくべきだと思います。お金の大切さ以外にも教科書に載っていないことが沢山分かり、新たな視点が身につくこと間違いなしです。
「神戸女学院大学の学生はお嬢様だからバイトなんてしなくても!」って!?
...いやぁ、私の周りに働く苦労を知らずして遊んでいる友人は一人もいませんね...(笑)
"アルバイト~一番の社会経験の場!~"へのコメントはこちらへ!
面接で絶対に聞かれることがあります。(少なくとも私がこれまで受けた企業では100%聞かれました。)
それは「学生時代に頑張ったこと」です。エントリーシートの時にも書きましたが、ここでも私は部活のことを挙げます。
勉強を頑張るのは学生として当然のことですが、部活では本に載っていないことまで本当に色々学びました。
皆さんも学生の間に部活、サークル活動以外にアルバイトでも旅行でも読書でも何でも、ある「目的」を持って行動されると「私が頑張ったことはこれです!」と言いやすくなると思います。
就活をする上で学んだ大切なことの中に「結果に辿り着くまでの自分の成長」を意識することがあります。
TOEICの点数や資格はあくまで結果でそこには自分の個性は出ませんが、目標点数を取るための努力、資格を取ろうと思ったきっかけと資格が取れた後の意気込みなんかは「自分ならでは」ですから。
私の受けた面接の平均時間は20分程度だと思いますが、短いのでは1分というものもあるようです。常に自分の取る行動の意味を考える癖をつけておくと「自己分析」がしやすくなるのではないかとおもいます。
※写真は東京での面接の朝、ホテルの部屋の様子です。
パソコンでエントリーシートに書いた内容と企業研究資料の確認をしてから向かいました。
エントリーシートの内容は自分の手元にも必ず残しておくようにしています。何を書いたか忘れてしまっては、面接官の質問の意図がわからず、トンチンカンな答えをしてしまうので...
「ところで就職活動って実際何をするの?」って思われる方もいらっしゃるのでは?
説明会には沢山の企業が一気に同じ会場に集まる合同説明会と、各企業が自社で開く企業説明会があります。
そこで聞いた話や感じた雰囲気に共感し、「ぜひ働かせて下さい」の意志表示をするのですが、大抵の企業では面接の前にエントリーシート(以下ES)の提出が求められます。
これが通らなければ直接面接官の方にお会いできないのですから、第一の大きな壁と言えるでしょう。
何万という応募の中で自分のESを見て頂ける時間は...想像出来ますよね...。私は自己PR欄では部活の事を書くようにしています。
ただ「部長をしています!」「サークルを作りました!」という人は3万人の応募で1万人はいると聞いたことがあるので、そうではなく実際に苦労した経験、それを乗り越えるためにしたこと、乗り越えて成長した点を盛り込みます。
神戸女学院大学のキャリアセンターの方の話や大学が開いてくださる就活講座によると「ESは自慢話を聞きたいのではなくて、その人がどういう人なのかが見たいので、見えるものを書く」べきだそうです。
私がお勧めしたいのは日記をつけることです。1年生からの手帳とにらめっこし、(この時どう思ってたっけ...)と必死に記憶を辿りながら、1行でも「楽しかった」「苦しかった」と書いておけばよかったと後悔しています。
1日の自分を振り返り明日なりたい自分を想像してから寝る。これまでの教訓を生かし、今ではこれを習慣づけています。
※写真は友人と二人で学割格安ヨーロッパ旅行をした時の思い出の一枚です。
このときの学びは多かったです...実はこれ、イタリアのコロッセオの前にいる剣闘士と私なんですが、撮った後に「はい、20ユーロ」って言われて...。
ちゃんと『地球の歩き方』に剣闘士と撮影する前に金額を聞くこと!と書いてあったのに...。
なんとか半額まで値切りましたが、まさか有料だなんて...。手帳のこの日の欄にはひとこと、「やられた...」と書いてあります(笑)
私は幼いころからアナウンサーになりたいという漠然とした夢がありました。
大学入学と同時に新聞部に入部したのも「マスコミたるものを知っておこう」という思いからです。
初めてキャリアセンターに行ったのは、確か1年生の6月ではなかったかと思います。人より早く行動することで「え~、もう始めてるの?すごい!」と言ってもらえることが好き!というのもあって大分早めに動きました(笑)
そして、実際に企業の合同説明会など本気で参加するようになったのは3年になってからです。
就活の早期化は報道でご存知かと思いますが、最初の時点では企業の人事の方も「早くから御苦労さま!」といった感じで、初歩的な質問にも丁寧に答えてくださる雰囲気でした。
夏にはインターンシップにも参加しました。インターンシップはですね...良い経験になりますよ、本当に。
人事の方や社員の方と長い時間(1DAYのものから約1カ月のものまで様々ですが...)過ごせるチャンスですから。神戸女学院の学生向けのインターンシップの募集もあり、それを活用している友人もいました。
就活をする中で「自分」と向き合う時間が多くなり、なりたい夢も徐々に変わってきたことに最近気付きました。
人生において、大学入学はゴールではありません。それから就活で内定を頂くのもゴールではないと思っています。「モラトリアム期」にしっかり悩んで、人生のゴールで自分がどうなっていたいかを見つめられると良いですよね。
写真は昨年11月、めじラウンジで友人の誕生日会を開いた時のものです。
手前の子は携帯ノートパソコンで企業説明会の予約をしています。
予約開始時刻と同時に一瞬で満席になるので、どんな時も気を抜けません(笑)
"就職活動②~いつ頃から始めた?~"へのコメントはこちらへ!
就職氷河期と言われる今、私は就職活動生であります。
募集要項の採用人数が少ないのを目にしたとき一番そのことを実感するのですが、
どれくらいか想像できますか?
はっきりした数字はわかりませんが、例えば100人採用枠に30000人の応募があるというくらいの数字です...
全く気にせず今まで活動を続けてこられたのは、計算が苦手だからでしょう...
テレビや新聞ではその深刻さが嫌というほど伝わってくる内容の特集が多いですね。
ああいう番組を見ていると何だか就職活動に対しての不安をあおられてしまいますが、実際のところそんなに悪いことばかりでもないんですよ。
大体、学生の間に色んな業界で活躍されている社会人の方のお話が「無料で」聞けるなんて幸せなことだと思うんです。これまで就活を続けてきた中で、「これは是非後輩に言っておいてあげたい!」と思ったことが沢山あります。
それをこの場をお借りして書かせて頂きます。これからのキャンパスライフ、普段の生活の中で役立つものがあれば是非実践してみてください。
※写真は就活をするうえで自分に足りない知識を補うために読んだ、もしくは読んでいる途中の本の一部です。
就活中、よく本屋や図書館に行きます。自分のもやもやした気持ちをすっきりさせてくれる言葉との出会いを求めて...
志望する企業の方のお勧め本を読むと、その方の考え方、働くうえで大切になさろうとしていることまで何となくわかる気がするので、就活生になった暁には「今読んでいる本はありますか?」なんて聞いてみるのも良いと思いますよ!
皆さん、こんにちは。
東北地方太平洋沖地震が起きた時私は大阪の紀伊国屋という書店にいました。
受験を終えた弟のお礼参りに行っていた母から携帯に電話があり「今地震あった?」と言われても全く気付きませんでした。
そこでSNS"mixi"に繋いだところ、東京に就職活動に行っていた友人の「つぶやき」を見て状況の深刻さがわかりました。どうすることもできずただただその友人の無事を祈ることしかできない自分に歯がゆさを感じました。
次の日新幹線で帰ってくることができたその友人は、早速日記に東京駅周辺での大混乱の様子を書き、自分たちにできることをしようと呼びかけました。何をしたら良いのか分からない、でも何かしたい...関西の学生にできることは何か考え、私たちは募金活動をすることにしました。
地震の翌々日、友人の呼びかけで地元三田駅に集まった学生30人で必死に活動したところ、とてもたくさんの方々からご協力を頂くことができたのです。
「頑張ってね」「ご苦労さま」の言葉をかけてくださる人やコンビニでパンを買って出たお釣りをそのまま箱に入れてくださる人、電車に遅れそうにながらもお財布をひっくり返して募金して下さる人...人の温かさを実感し本当に胸が熱くなりました。
「少しだけど...」の気持ちが集まり大きな力となって被災地に届いてくれると信じています。
これから私にできることを考えて行動したいとおもいます。
※写真は大学2年の夏、YMCAの研修プログラムに参加した時のものです。
国境を越えた人とのつながりを感じた一週間でした。
今、各国から救援隊が被災地に到着している映像を見て改めて、世界はひとつだと心から思います。
3月は本当にあっという間で、とても充実した春休みを過ごすことが出来ました。
皆さんはどうでしたか?
いよいよ新生活がスタートしましたね。
これからどういう生活が待ち受けているか・・・。
皆さんの心の中には、期待と不安のどちらのほうが大きくありますか?
私は常に、どういう状況に置かれたとしても、それが自分にとって一番よいものなのだと信じて、その中で自分がどう成長できるのかを楽しみにするようにしています。
一番進みたかった道に進めたとしても、そうでなかったとしても、どの道が自分に合っていたのかは分からないものです。
前にも言ったかもしれませんが実は私の第一志望大学は神戸女学院大学とは違う大学でした。
それが、色んな奇跡、ご縁があって今は神戸女学院大学の学生として、誰よりも母校を愛していると自負するようにまでなったのです(笑)
そこに行ったからこそ出会えた人たちとのご縁、そこでしかできなかった経験はかけがえのないものですよね。
...なんて、しみじみ感じてみる今日この頃...!
さ、いよいよ3年生になり、やり残したことはないかもう一度見直し見直し...♪
P.S. 写真は京都で行われていた「ハプスブルク展」のチケットです。学割で500円安くなりました!学生万歳!
皆さん、お元気ですか。今、大学は長い長い春休み中です♪この長期休暇を、日々バイトに励んで過ごす人、部活などに打ち込んで過ごす人、スポーツに汗を流して過ごす人...などなど色んな形で充実させることができるのが大学生の特権です。
私は、神戸女学院大学の国際交流センターが主催している語学研修に行くのも考えたのですが、結局短期間で出来るだけ多くの国を回りたいという願望を優先させました。
バルセロナ、パリ、ローマを八日間で回るパックで旅行に行きましたが、学割で本当に安くすみました!日本で国際学生証を発行していけば向こうでも博物館、美術館の入館料金も安くなるんです。ルーブル美術館なんて無料で入れてしまったり...
「学生の間に色々旅すると良いよ」と周りの大人たちから耳にタコができそうなほど言われてきましたが確かにそうだと実感しました。今しか出来ないだろうと思うことを考えて行動するのも学生生活を充実させるためのポイントですね。