スタッフ「Kaho」の紹介

Kaho

皆さん!はじめまして。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のkahoです。
帝塚山学院高校出身です。
私は大好きな音楽を伝統ある美しい神戸女学院大学で学べることに誇りを持って、毎日充実した日々を過ごしています。
音楽学部生の日常生活を知ってもらうと共に、大好きな神戸女学院大学の素敵なところを皆さんにお伝えできるよう色々な情報を発信していきます。よろしくお願い致します(^^)

私の所属する音楽学部音楽学科についてはコチラ!

空きコマ

みなさん。こんにちは!
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 2年生のKahoです。

毎日昼間は夏のように暑く、神戸女学院の坂を登ると、
薄っすら汗ばんでしまう季節になってきました。
この季節の神戸女学院は新緑が美しく、
上を見上げると緑の屋根のような自然に囲まれ癒されるので、
暑さのわりに爽やかな気持ちで登校できています。笑

今回は空きコマのお話をしようと思います。
大学では授業時間のことをコマと呼び、1コマは90分です。
時間割は1人1人違い、必ずしも1限目から5限目まで
ずっと授業とはかぎりません。
例えば1限目と3限目に授業があって、2限があいている時、
この空き時間のことを空きコマと呼びます。

私の金曜日の時間割は、1限が合唱の授業、
2.3限が空きコマで4限が英語です。
結構長い時間空きコマがあります。

空コマの間、いつもは宿題をしたり、
歌の練習をしたりして過ごしているのですが、
先週の金曜日は友達と西宮ガーデンズに
新しくオープンした「春水堂」に行ってきました。
春水堂は台湾のタピオカジュースが有名で、
すでに私のまわりの神戸女学院生の間で話題のお店です。

関西初出店という事で行列でしたが、とっても美味しかったです。
タピオカジュースの種類も豊富でまた行きたいなと思いました。
そして、何と言っても美味しかったのがパクチー餃子です。
美味しすぎてやみつきになってしまいました。笑

大学生になると空きコマも含め、
自由な時間をどう過ごすかが大事だと思います。
私も大学生になりたての頃は、
どのように過ごしたらいいのか悩んでいました。
今となっては空きコマを上手に活用しています。
課題や勉強をしたり、友達とカフェに行ったり、
人それぞれ過ごし方は違いますが、
私はこれからも有効的に時間を使っていきたいなと思います!


お花見

みなさん、こんにちは!
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 2年生のkahoです。

みなさん、元気にお過ごしでしょうか?
今回はお花見についてお話ししようと思います。

暖かく、桜も満開になってきたので、
神戸女学院大学の友達と夙川でお花見をしました(^^)

お花見のメンバーは、なんと全員違う学科なのですが、
私達は神戸女学院大学の学生スタッフの活動を通して仲良くなり、
こうして集まったり、ご飯を食べに行ったりします。
学科にとらわれず友達ができるのも、
神戸女学院大学の良いところだと私は思います。

朝11時に夙川に集合し、会った瞬間から話は尽きず、
ずっと喋りっぱなしでした(笑)
話すのはもちろん楽しかったのですが、
桜もとっても綺麗で写真を撮りながらゆっくりと桜並木を歩きました。

少し歩くと広いスペースがあり、
そこにレジャーシートを敷いてお菓子を広げ、
またまたおしゃべり(笑)

大学生活の話や、サークルの話、1年生の想い出、恋話など。
とっても楽しい時間でした。

しばらくして、夙川にある有名でおしゃれなパンケーキ屋さんに移動し、
パンケーキとパスタのセットを食べました。
そこでも話は尽きず、ずっと喋り倒しました。
食べて、喋って、歩いて、桜も楽しめる、最高な1日でした!

神戸女学院大学にも綺麗な桜が沢山咲いているので、
授業の息抜きにお弁当を外で食べたりして癒されています。

みなさんも神戸女学院大学に入学した際には、
ぜひお桜を楽しんで下さいね^^

発表会♪

みなさん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 2年生のkahoです。

だんだんと暖かくなってきて、過ごしやすい季節になりました。
みなさんもそれぞれに新しい生活が始まったのではないでしょうか?
私も2年生になり新しく後輩ができ、嬉しく思います。

今回は発表会についてお話ししようと思います。
先日、門下の発表会がありました。
門下とは他学科でいうゼミのようなもので、
1人の先生を中心に生徒が集まりグループになるものです。
先輩後輩とても仲が良く、集まるといつも楽しいですし、
進路の相談や授業の事なども、
気軽に聞ける先輩が沢山いらっしゃいます。

しかも今回の発表会では同じ門下生の
京都芸術大学の学生さんも参加したので、
新しい友達もでき、様々な刺激を受けました。

今回私は実技試験で歌った「春に」という曲と、
オペラ「ドン・ジョヴァンニ」より『ぶってよマゼット』の2曲を歌いました。
オペラの曲は大学生になって初めて挑戦したので、
普通のイタリア歌曲とは違い、
言葉や音型など全てに主人公の心情が現れていて、
練習している時はとてもワクワクしました。

いよいよ発表会。
1曲目が春の曲なので、ドレスも春らしいものを選びました。
人前で歌うのはやはり緊張しますが良い経験になりました。

ところでみなさんはオペラを聴いたことはありますか?

きっとあまり耳にすることはないと思います。
私も歌を本格的に習い始めるまで、
1度も聴いたことはありませんでした。
音楽大学ではみんな音楽を学んでいるので、
オペラに馴染みのある友達ばかりだと思うのですが、
神戸女学院大学は文学部や人間科学部の友達も沢山できるので、
友達を発表会に招待して、オペラを知ってもらうことができます。

オペラは私にとって大切なものなので、
そのオペラをより多くの人に知ってもらえることはとても嬉しいです。
みなさんも是非、機会があればオペラを観劇してみて下さい。

きっと素敵なものを得られると思いますよ^^

写真は門下発表会の時に撮ったものです。

ディズニー旅行

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のkahoです。

皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

私はもうすぐ行われる歌の発表会の為の練習をしたり、
アルバイトやサークル活動をしたりと充実した日々を過ごしています。

今回は先月行ったディズニー旅行についてお話しします!

大学生は長期の休みを利用して、旅行に行く人が多いと思います。
私もいつも歌の伴奏をしてくれているピアノ専攻の友達と、
東京ディズニーランドとディズニーシーに行ってきました!!

1日目はディズニーランド!
まず、到着して一目散に向かったのはカフェテリアです(笑)
アトラクションには目もくれずご飯を食べて腹ごしらえしました。
私達らしいねと2人で楽しく朝ごはんを食べました。

ディズニーランドはとても空いていたので、色々なアトラクションに乗ることができ、
ディズニーキャラクターにもたくさん会えて大満足の1日でした。

2日目は、ディズニーシー!
今回は、ホテルでばっちり朝ごはんを済ませていたので、
朝から沢山アトラクションに乗ったり、
ショーやパレードを見たりして、夢の国を満喫しました。

私が1番好きなアトラクションは、タワーオブテラーという乗り物です!
普段出さないような大きな声でたくさん叫びました(笑)

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

「明日から練習だ...。」
「3日間もピアノに触ってない...。」
帰宅途中はお互いに音楽の話ばかり...!!
この楽しい時間をバネにして練習に専念することを誓いながら帰宅しました。

遠方にお出かけすると、必ず次の日の練習はいつもよりもハードです(笑)

こんな風に旅行にいけるのも、大学生の特権かなと思います!!
とっても楽しい旅行でした!

ドキドキの実技試験

皆さん、こんにちは!
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のkahoです。

だんだんと暖かくなり、春が近づいてきました。
私も神戸女学院大学に入学して1年が経つのだなとしみじみと感じています。

今回は私たち音楽学部生にとって、
とても大切な実技試験についてお話ししたいと思います。
神戸女学院大学では1月の終わりから春休みなのですが、
音楽学部の学生は2月の中旬に実技試験があります。

声楽専攻の実技試験では、
課題曲1曲、自由曲1曲の合計2曲を、
神戸女学院の大きな講堂で演奏します。

講堂での演奏は何度か経験があるのですが、
やはりあの大きな講堂で歌うのは毎回とても緊張します。
そしてなによりも多くの先生の前での演奏はとても緊張します。

少しでも落ち着いて日頃の成果が出せるように、
実技試験までの日々は、毎日毎日たくさん練習するのですが、
大変なことばかりではありません!

練習場所はそれぞれ違いますが、私は神戸女学院大学の練習室や、
梅田にある練習スタジオを借りて練習していました。
練習の帰り道に甘いものを買って帰ったり、
大学では友達とランチをしたり、
少し寄り道することも楽しみの1つです。

実技試験では100%の演奏ができませんでしたが、
新たな課題を見つけることができ、
春から新2年生として後輩の皆さんに負けないよう、
練習していこうと思いました!

実技試験終了後、声楽専攻の1年生全員で、講堂の前で写真を撮りました!



同じ専攻の友人は、試験では皆ライバルですが、
それぞれにお互いの良いところを吸収し高め合える仲間です。

神戸女学院大学に入学したらどの学部でも、
大切な仲間に出会えると思います。

3/20(月・祝)にはオープンキャンパスを行います!
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

スクエアピアノ

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のKahoです。
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

さて、今回は神戸女学院大学のめじラウンジにある、
とても歴史的な楽器を紹介したいと思います。

その楽器はスクエアピアノと言い、名前の通り四角い形をしたピアノです。
現在のピアノの先祖とも言えます。



神戸女学院大学にあるスクエアピアノは、
1890年に神戸女学院大学にやってきました。
ピアノのブランドの中でも世界的に有名な
ニューヨークのスタインウェイ社のものです。
スクエアピアノは今のピアノのよりも装飾がほどこされ、
お部屋を彩るインテリアとしても使われていました。
現在もその美しい姿のまま、めじラウンジを彩っています。
私はめじラウンジに行く度に、
このスクエアピアノの音色を聴いてみたいなと思っていました。

そんな時に音楽学科 大学院1年生の先輩方が、
スクエアピアノを使った演奏会をするという授業がありました。

初めて聴いたスクエアピアノの音色は、
現在のピアノに比べて少し温かみのある美しい音色でした。
実際に触ってみると、古い楽器なので弦を調律することができず、
音が半音上がって聞こえます。
不思議な感じでしたが歴史を感じ素敵だなと思いました。
そして、先輩方のスクエアピアノと様々な楽器の演奏も本当に素敵でした。

現在まで、こんなにも古い楽器が演奏できる状態で
保管されている大学はあまりないと思います。
神戸女学院大学ではスクエアピアノだけではなく、
オルガンなど様々なところに歴史的な楽器があります。

これらの楽器がいつまでも音を奏で続けるかはわかりませんが、
この素敵な楽器を皆さんにも一目見て頂きたいですし知ってもらいたいです。

神戸女学院大学に入学されたらめじラウンジにある、
スクエアピアノを是非見に行ってみて下さい。



大好きな授業

みなさん。こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のKahoです。
一段と寒さが厳しくなってきましたが、
高校生のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は私の大好きな授業についてご紹介したいと思います(^^)
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の学生は
必ずイタリア語の授業を必須で受講します。
ただ机に向かって勉強するのではなく、
イタリア語でコミュニケーションを取りながら学ぶ授業で、
私にとってとても楽しい授業の1つです。

そして、この授業にはとても良いことがあります。
まず1つは友達が沢山できることです。

イタリア語の授業を受講しているのは、
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の生徒だけではなく、
色々な学部の生徒も受講しています。

神戸女学院大学では、他学科の学生と一緒に受ける授業が他にもあるのですが、
イタリア語の授業はコミュニケーションを取りながら、
協力して取り組むため、すぐに打ち解けることができます。

そしてもう1つの良い点は、私たちの専攻である声楽を知ってもらえることです。
普段、声楽専攻ではイタリア語のイタリア歌曲というものを学んでいるのですが、
他の学科の友達にはあまり知られておらず、いつも悲しく思っていました。

ですがこの授業では、声楽専攻生がイタリア歌曲を発表する場が
学期ごとに1回づつ設けられているので、
他の学科の友達に私たちの学んでいる声楽を知ってもらうことができます。
大好きな声楽を知ってもらえるのはとても嬉しい事です。



この写真は授業終了後、音楽学科、英文学科、
環境・バイオサイエンス学科の友達と次の授業の予習をしながら、
お互いの今日あった出来事などを話している時の写真です。
授業後は毎回みんなで集まり、話をしているので、
私自身も他の学科の事を知ることができ、とても楽しいです。

皆さんも神戸女学院大学に入学したら、
学部を越えて友達ができると思うので、
沢山話をして色々な事を知って貰えたらなと思います。

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