
こんにちは♪文学部英文学科4年生のいふぁです。
私は2009年2月から一年間、大好きな神戸女学院大学を離れ、韓国の梨花女子大学に派遣留学生として留学しました。留学中は韓国語と英語学を勉強しました。宿題がとても多く大変でしたが、すごくハッピーな毎日を過ごしました♪神戸女学院を目指している受験生のみなさんに、少しでも私の充実した楽しい留学生活をお伝えすることができればいいなぁと思っています♪受験生のみなさんも、入試のことを考えると嫌になるかもしれませんが充実した楽しい毎日を過ごして下さいね♪
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お久しぶりです。私は韓国への交換留学が終わり日本へ帰国しました。4月から4年生として神戸女学院へ再び通っています♪
留学を振り返る記事は次に書く予定です。今回は私が留学と同時に始めた留学先である梨花女子大学の附属幼稚園での日本語ボランティアについて書きたいと思います!
私の留学生活が始まった2月に、「幼稚園で英語あるいは日本語を教えてくださるボランティア募集」という記事が寄宿舎に貼られていました。私は神戸女学院で日本語教員養成課程を履修していたので、興味があり書類を応募しました。後日、連絡が来て担当者の方とお話をし、翌週から週に一回、私の幼稚園でのボランティアが始まりました。
ボランティア初日、私は何歳児のクラス担当になるのか、どんな子供たちなのかとても楽しみでしたが、かなり緊張していました!
私の担当クラスは3歳児のクラスで、担任の先生に連れられて教室に入っていくと、子供たちは私のことを興味深そうな顔で見ていました。
担任の先生から「初日からいきなり教えるのではなくて、自己紹介を日本語・英語そして韓国語でしてください。」と言われ、自己紹介を日・英・韓国語でしました。自己紹介が終わると同時に子供たちが「どこから来たの?」「どこに住んでるの?」「留学って何?」「パパとママと一緒に住んでなくて寂しくないの?」などの質問をしてきました。質問が一通り終わった後、一緒に遊び、初日のボランティアは終わりました。
二回目以降からは、徐々に日本語を教えていきました。3歳児に、いかに日本語に興味を持ってもらうか、楽しく日本語を学んでもらうか毎日考えました。ボランティアを開始してからの一カ月間は、毎回反省点ばかりでしたが、徐々に慣れてきました。
ボランティアを開始して数週間後に、担任の先生から「子供たちがすごく先生に懐いているから、時間がある時いつでも来てください。先生ともっと遊びたい!といつも子どもたちが言っているので。」と言われました。私は子供たちともっと仲良くなりたいと思っていたので、授業が終わると少しだけでも幼稚園に毎日行きました。また、園児たちがピクニックに行く時も誘って頂き一緒に行き、とても良い思い出になりました。夏休みには、毎日午前中、幼稚園に行き、日本語を教えて一緒にお絵描きやママゴトなどで遊びました。夏休みが終わって新学期が始まっても、なるべく毎日幼稚園に行くようにし、少しでも日本語を教える時間を作りました。
しかし、私の日本への帰国日が近づき、最後のボランティアの日がやってきました。この日は、担任の先生が私のお別れ会を開いてくれました。楽しくお別れ会をしていつものように遊びましたが、いざ私が帰る時になると、子供たちが「明日来ないの?」「日本に帰らないで!」と言い泣き出しました。私も泣き出した子供たちを見ると堪えていた涙が出てきました。最後に子供たち一人ずつからお手紙を貰い、お別れのあいさつをしました。今日でもうこの子たちに会えなくなると思うと大号泣でした。
私はこの日本語ボランティアを経験することができて本当に良かったと思います。最後のお別れはすごく悲しかったですが、約一年間子供たちと過ごして学んだことはたくさんあります。日本語教員として何が今の私に不足しているのか、どのようにして日本や日本語に興味を持ってもらうかを考え直す貴重な機会になりました。
左の写真:講堂で遊ぶ子供たちです。
右の写真:最後の日に一人ずつお別れのあいさつをしている時です。
アンニョンハセヨ~♪韓国留学中のいふぁです!
ソウルは最近急に涼しくなり過ごしやすい気候になりました。
こちらでは9月1日から新学期が始まりました。韓国では3月から新しい学年が始まり6月中旬で春学期が終わり、9月からは秋学期が始まります。日本より一カ月早く始まり早く終わります。楽しかった夏休みが終わるのは少し嫌でしたが新しいお友達も増えたので楽しく過ごしています。しかし、新学期が始まってすぐに韓国語のクラスでは毎日大量の宿題とテストがあります♪今学期からは宿題であるレポートをノートにして翌日に提出ではなくなり、パソコンのwordで打って当日の夜22時までに送らないといけないので毎日焦りながらパソコンの前に座ってます。平日は宿題に追われていますが、週末はこちらの大学のお友達と言語交換をしています。私が友達に日本語を教え彼女が私に韓国語を教えてくれます♪
最近はお互いテストを予め作って用意しています。言語交換をしているのですが、時々お話が脱線してしまうこともあります(笑)
私が日本に帰国するまでに彼女の日本語が少しでも伸びたらいいなぁと思います♪残りの留学生活も毎日楽しみ頑張りたいと思います!
一枚目の写真は今学期のWelcome Partyで撮りました。二枚目の写真はこちらの大学のお友達と新しい留学生と遊びに行った時に撮りました。
アンニョンハセヨ~♪お久しぶりです。
こちらでは6月中旬から夏休みが始まりました。韓国では3月から授業が始まっていたので授業が終わるのも日本より一カ月早いです。
私は前期の授業が終わってから梨花女子大学のInternational Summer Collegeに参加していました。
Summer Collegeは世界中の大学から学生が集まり、4週間一緒に韓国の文化や韓国語を学ぶプログラムです。月曜日から木曜日まで授業があり、
金曜日・土曜日・日曜日はField Tripでミュージカル鑑賞や韓国で有名なMud Festivalに行ったりと、他にもたくさんプログラムがありましたが、とても楽しかったです♪
授業は、午前中は9時~11時30分で英語で行われる授業の中から自分で学びたい授業を選ぶことができます。
午後は12時30分から17時まで韓国語の授業です。12時30分から17時まで韓国語の授業を受けると授業終了後は私もみんなもフラフラでした。
しかし宿題は毎日ワークブック15ページ・エッセイ・前日のエッセイのrewriteがあったので休む間もなく寄宿舎に戻り大量の宿題をし、予習・復習の繰り返しでした。
私は午前中の英語で行われる授業で、韓国の伝統楽器であるカヤグムの授業を履修しました。カヤグムは日本の楽器で言うならお琴です。
Summer Collegeが始まった最初の三日間は全く音がうまく出ず悪戦苦闘しましたが、毎日弾いていくと徐々に音が出るようになり弾けるようになりました。私はカヤグムを弾き徐々に上手になっていくことが嬉しくて寄宿舎に持って帰り、韓国語の宿題に疲れたらカヤグムを弾いて気分転換をしました。Summer CollegeのFarewell Ceremonyが先日あったのですがカヤグムの授業を履修していたメンバーで韓服を着て演奏しました♪
Summer Collegeが終わりカヤグムの授業も終わってしまいましたが、私はもっとカヤグムを習いたいと思い先生にそのことを伝え、9月から始まる後期で音楽学部のカヤグムの授業を履修することになりました。カヤグムを専攻している学生と一緒に習うことになるので少し不安もありますが、頑張りたいと思います。
一枚目の写真は韓服を着てカヤグムの授業を受けている時に撮ったものです。
二枚目の写真はFarewell Ceremonyが終了後、みんなで夕食を食べに行った時に撮ったものです。
アンニョンハセヨ~★今回は、私が履修している授業について書きたいと思います!
私は、Korean Ceramicsという授業を3月から受けていました。Korean Ceramicsとは韓国の伝統的な陶磁器です。この授業は留学生向けに開講されていて英語で授業が行われます。毎回、授業の始めに一つの作品についての説明と作り方を聞き、実際に作っていきます。
この授業が始まった3月はなかなかうまく出来ず、悪戦苦闘していましたが、今はもう慣れてきて、初めの頃に比べ上達してきました。一枚目の写真は、高句麗時代・新羅時代の作品がたくさん載っている資料集を参考に壺を作っている時のものです。2枚目の写真は、ろくろを使い作品を作っている時のものです。このろくろで作品を作るのが本当に難しくて・・・。ろくろで作品を作ると、どのくらいのスピードで回しながら作ったらよいのか調整が難しく、失敗するたびに粘土が飛び散り、授業が終わるころにはこの授業を履修している留学生全員が全身粘土だらけになっていました!
私もエプロンをして作ったのですが、顔や前髪に粘土が飛び散り授業終了後に鏡を見てびっくりしました!授業終了後、友達たちとお互い粘土だらけになっているのをみて大笑いでした!
アンニョンハセヨ~!今回は、週末に行われた、留学生を対象としたプログラムについて書きたいと思います。前々回のブログでも書いたように留学生にはバディが付いてくれますが、バディ達が様々なプログラムを企画してくれて留学生はそれらの企画に参加することができます。このプラグラムに参加することによって留学生同士も仲良くなることができるし、他のバディとも仲良くなれます。
私は今回、テコンドーのプログラムに参加しました。ご存知の方も多いと思いますが、テコンドーは韓国の国技でオリンピックの公式種目でもあります。私たちは、テコンドーの練習場に行き先生に3時間テコンドーを教えていただきました。初めの一時間半は基本的な足と手の動きを練習し、残りの一時間半は実際に蹴りと拳で突く練習をしました。そして最後には1人ずつ拳で木の板を付いて割りました。私と何人かは一回で木の板を割ることができず二回目で割ることができました。割った瞬間はすごく手が痛くて感覚がなかったのですが、15分もすれば治っていました!
今までテレビを通して見ていたテコンドーを実際に体験して、すごく良い経験になったと思います。そして他のバディとも仲良くなることができて、私の留学生活がこれからますます楽しくなりそうです★
一枚目の写真は、仲良くなったバディ達と撮った写真です!二枚目は、プログラム終了後に撮った集合写真です!
アンニョンハセヨ~♪今日は韓国語の授業について書きたいと思います。
梨花女子大学で留学生が受ける韓国語の授業は月曜日~金曜日、毎朝8時10分から10時50分まで行われます。担当の先生が2人いらっしゃって、writing,speaking,listening,readingを勉強します。
私のクラスは、今学期行われている韓国語のクラスの中で一番人数が少ないクラスで、8人です。クラスメートは、ブラジル・ロシア・香港そして日本からの留学生です。3月から授業が始まり、毎日一緒に授業を受けているので、みんなとても仲良しです。そしてみんなとてもおしゃべりで、誰か一人が先生に当てられて発表すると、発表している内容について自分の意見を言うのでとても賑やかです。
先生もとても面白く楽しい方なのでさらに授業が楽しいです♪しかし、授業が進むのがとても早く、前日に習ったことを使って翌日の授業が進んでいくので、毎日授業が終わると宿題・復習・予習に追われてしまいます。しかし、授業以外でお友達と韓国語で話している時に、授業で習った単語や用法を話すことができるととてもうれしいので、もっと宿題・復習・予習を頑張ろうと思います♪
アンニョンハセヨ~。はじめまして♪私は、2月から1年間、韓国のソウルにある梨花女子大学(Ewha Womans University)に派遣留学生として留学している"いふぁ"です。神戸女学院大学を目指されている受験生の中で大学入学後に留学を考えている方に、私の留学生活のお話が少しでもお役に立てればいいなぁと思っています。
みなさんは留学というとどのようなイメージをお持ちでしょうか?楽しいイメージもあると思いますが、外国で1人で勉強し生活するという不安を抱く方もいらっしゃると思います。私も日本を出発する日が近づくにつれ、楽しみよりも不安の方が大きくなっていきました。
しかし、私が留学している梨花女子大学では留学生1人ずつに梨花女子大学の学生がバディとしてついてくれます。具体的には空港に到着した時にお迎えに来てくれたり、一緒に携帯電話を買いに行ってくれたりと、留学生の生活をサポートしてくれます。私は、私のバディとずっと前からお友達であったかのようにとても仲良しになり、いつも週末は一緒にお出かけしたりご飯を食べに行ったり韓国語を教えてもらったり♪留学する前に不安だった気持ちが嘘だったかのように感じるぐらい、今は楽しい充実した毎日を過ごしています。みなさんも楽しい充実した毎日を過ごして下さいね♪
写真は、私が到着した日の夕食の時のバディと私です★次回は授業のことを書こうと思います♪