学生スタッフブログ「KC Blog」

四季を感じる授業♪

こんにちは!
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科 1年生のあやかです!

だんだんと寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
体調管理をしっかりして、寒い冬も頑張って乗り切りたいですね!

今日は、「自然観察入門」という授業の紹介をしたいと思います!

この授業では学内を回り、野鳥や草花の観察や採取をしています。
神戸女学院大学にはたくさんの野鳥がいるので、その声を聞き分けたり、
生えているキノコを触ってみたり...木の実を食べたり!?
神戸女学院大学の自然を思いきり感じられるとても楽しい授業です♪

この間の授業では、友達がハート形の葉っぱを見つけていました!
こちらがその葉っぱの写真です!



ハートに見えますか??(^^)

「自然観察」と聞くと環境・バイオサイエンス学科の
専門の授業のように思うかもしれませんが、
この授業は、どの学部の学生も受けることができます♪

こちらは学内に生えていたキノコの写真です!!



受験生のみなさん、体調管理をしっかりして、
ラストスパート頑張ってくださいね!

大好きな授業

  • 2016年12月19日
  • Posted by Kaho

みなさん。こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻 1年生のKahoです。
一段と寒さが厳しくなってきましたが、
高校生のみなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は私の大好きな授業についてご紹介したいと思います(^^)
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の学生は
必ずイタリア語の授業を必須で受講します。
ただ机に向かって勉強するのではなく、
イタリア語でコミュニケーションを取りながら学ぶ授業で、
私にとってとても楽しい授業の1つです。

そして、この授業にはとても良いことがあります。
まず1つは友達が沢山できることです。

イタリア語の授業を受講しているのは、
音楽学部 音楽学科 声楽専攻の生徒だけではなく、
色々な学部の生徒も受講しています。

神戸女学院大学では、他学科の学生と一緒に受ける授業が他にもあるのですが、
イタリア語の授業はコミュニケーションを取りながら、
協力して取り組むため、すぐに打ち解けることができます。

そしてもう1つの良い点は、私たちの専攻である声楽を知ってもらえることです。
普段、声楽専攻ではイタリア語のイタリア歌曲というものを学んでいるのですが、
他の学科の友達にはあまり知られておらず、いつも悲しく思っていました。

ですがこの授業では、声楽専攻生がイタリア歌曲を発表する場が
学期ごとに1回づつ設けられているので、
他の学科の友達に私たちの学んでいる声楽を知ってもらうことができます。
大好きな声楽を知ってもらえるのはとても嬉しい事です。



この写真は授業終了後、音楽学科、英文学科、
環境・バイオサイエンス学科の友達と次の授業の予習をしながら、
お互いの今日あった出来事などを話している時の写真です。
授業後は毎回みんなで集まり、話をしているので、
私自身も他の学科の事を知ることができ、とても楽しいです。

皆さんも神戸女学院大学に入学したら、
学部を越えて友達ができると思うので、
沢山話をして色々な事を知って貰えたらなと思います。

お気に入りのグッズ

  • 2016年12月14日
  • Posted by Yumeko

皆さんこんにちは!
文学部 総合文化学科 3年生のYumekoです。

12月も中旬に入り、先日今年の漢字も決まりましたね!

私は1年生の時から密かに集めているものがあります...!
それはずばり神戸女学院大学の関連グッズです。

高校2年生の時に参加したオープンキャンパスで、
「Kobe College」というマークが付いたピンクのボールペンを頂きました。
受験勉強で辛かったときも、そのボールペンを見ては
「神戸女学院生になってこのボールペンを使うぞ!」と
励まされていたことが今では懐かしいです。

そして、最近また新たな神戸女学院グッズを購入しました♪
ミニーマウスとコラボレーションしたクリアファイルです!
表面にミニーマウス、裏面には校舎が印刷されており、
落ち着いた色合いとなっています!
とても可愛くて一目惚れしてしまいました!

卒業論文の準備やゼミのレポートなど、目まぐるしい生活ですが、
このクリアファイルで癒してもらおうと思っています...♪♪

写真は最近購入したクリアファイルです。

定期演奏会

皆さんこんにちは(^^)
音楽学部 音楽学科 ミュージック・クリエィション専攻 2年生のらりるです。
最近ぐっと寒くなりましたが、皆さん体調は崩されていませんか?

さて、こないだ12月2日に、神戸女学院大学音楽学部定期演奏会が、
兵庫県立芸術文化センターにて行われました。
私も女性コーラスの一員として出演してきました!
もしかしたら観に来て下さった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今年は4年に一度演奏されている、
ヘンデル作曲オラトリオ「メサイア」を演奏しました。
約3時間という長丁場の舞台でしたが、 
無事に終えることができました。

この定期演奏会に向けて、前期から準備を始め、
外部の男声コーラスの方や、ソリストの先生方、
オーケストラとの合わせを何度も行って、本番に臨みました。

歌詞がほぼ全て英語なので発音が上手くいかなかったり、
音程がとれなかったりとたくさん苦労しましたが、
空いてる時間に自主練習をしたり、
各自CDを聞き込んだりして、
本番に向けて必死に頑張りました。

当日はたくさんのお客様にご来場いただけて、
本当に嬉しかったです。
私自身も楽しんで歌うことができて、
女性コーラス、男声コーラス、オーケストラ、ソリストの先生方、
全てが会場を大きく包んでいるのを感じてとても感動し、
この舞台に立つことができて本当に良かったと思いました。

今回の「メサイア」には、他学部の学生も何名か出演しています。
また、男声コーラスでは教職員の方も何名か出演してくださりました。
この定期演奏会には、音楽学部生だけでなく、
他学部の学生も合唱の授業を履修していれば、
出演が可能なのです!
またオーケストラの楽器の経験がある方は、
オーディション等ありますが、
オーケストラメンバーとしても出演が可能です。
神戸女学院大学に入学したら、
一緒に定期演奏会を作り上げてみませんか!?

定期演奏会は毎年12月頭あたりに催される予定なので、 
興味のある方、音楽にそこまで関心のない方も、
ぜひ一度足を運んでみてください!





ラストスパート!

皆さん、こんにちは(^^)
文学部 英文学科 1年生のよっしーです。

12月に入り、どんどん寒くなってきて、体調管理が大変な時期ですね。
受験生の皆さんは特に、温かくして、風邪を引かないようにしてくださいね。

12月というと、クリスマスや年末が近づいてきて、一年の締めくくりの月ですが、
受験生の皆さんにとっては、勉強のラストスパートをかけている頃だと思います!

私も昨年は、同じ状況だったので、大変さがとてもよく分かります。
だからこそ、受験を乗り切るためのアドバイスは風邪を引かないこと!
これにつきます。あともう一つは、同じように頑張っている友達と話をして、
笑うことです!不安や緊張は、みんな同じように持ってると気づくと、
少し落ち着くことができると思います(^_^)

私からは、これくらいしか言えませんが
皆さんが精一杯力を出し切ることができたらいいなと思います。

この時期に頑張ったからこそ、充実した大学生活を過ごせており、
受験勉強は一生モノの自信にもなるので頑張ってください\(^o^)/

この写真は、神戸女学院大学の講堂横にある装飾されたツリーです。
夜になると光っていてきれいです。

神戸女学院大学での4年間③

2回にわたりましたが、とにかく、私にとってこの4年間は、
沢山の素晴らしい人たちに恵まれ、自分のやりたいこと、
頑張りたいことをのびのびとやらせてもらった4年間でした。
神戸女学院大学の英文学科に来なかったらと思うと、
少し怖くなるくらいに、充実していました。

もちろん、反省や後悔することもたくさんありましたし、
高校生の時はあまり英語が話せなかった私にとっては、
ついていくのが大変だった時期もありました。
でも、神戸女学院大学に私の夢を大切にしてもらったから
今の私があると思います。

英語が話せないくせに、ロンドンオリンピックに魅せられて、
スポーツ通訳になりたい!
と高校生の時に思った瞬間から本当にいろいろなことが変わりました。
夢のまた夢みたいな目標でしたが、4年かけて勉強したら、
少しづつ夢が形になる経験も増えてきました。

もうすぐ、北海道で大きなスポーツの国際イベントがあるのですが、
先日、選手村で英語ボランティアをさせてもらえるとメールをいただきました。
これまでも通訳や翻訳を少しさせてもらうことはあったのですが、
4年経ってやっっっと、原点のスポーツに関わることができる!
と思ったら泣きそうになりました。笑
本当に楽しみです!!!
卒業後もこうしてスポーツの通訳や翻訳に関わる経験を増やして、
どんどん目標を形にしていきたいと思っています。

このように私は大学生活を通して、目標一つと強い意志で、
できなかったことが、どんどんできるようになる楽しい経験を、
高校生のみなさんにはぜひ味わってほしいなと心の底から思っています!
少人数制の大学だからこそ、出会う一人一人と密にかかわることができ、
たくさんのサポートを得られるのも、神戸女学院大学の特徴かなと思います。

長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。
高校生のみなさんにもぜひ経験してほしいと思った私の体験を共有できて、
私も本当に嬉しいです。
寒くなりましたが、体調に気を付けて、勉強頑張ってくださいね! 

神戸女学院大学での4年間②

また、派遣留学に挑戦したこともすごくいい思い出です。
もちろん留学を通して学ぶことも多かったのですが、
私の中では、留学と同じくらいに
派遣留学を目指していた日々も充実していました。
1、2年生の頃はよく、どうしたら派遣留学生になれるんだろうと
考えて勉強していました。

英語力はもちろん重要ですが、日ごろの成績も選考で見られるので、
とにかく絶対に授業を休まないと決め、
2年生の時には一コマも休むことなく、授業を大切にしていました。

また、その他に実践していたのは、実際に派遣留学の選考に
合格した先輩や友人たちのしていることをマネしてみることでした。
そのおかげで留学生のバディーや、
KCガイド(留学生に日本の観光名所やキャンパス内を
英語で案内するボランティア)の活動に参加し、
私の行動範囲や視野を広げるきっかけもつかみました。
人のまねをしてみて、学ぶ、身につくまで真似してみる、
その大切さも留学を目指している期間で学びました。

そして3年生の時には、貧困問題を深く学ぶため、
そして想像できないところに行っていろんなものを吸収してみたいと思い、
フィリピンのミリアム大学に派遣留学をさせてもらいました。
勉強が大変すぎて、ストレスで食べすぎてしまって太ったり、
寮の部屋に引きこもったり(笑)、そういうこともありましたが、
やはり留学は忘れられない経験です。

授業では主に国際関係学部の3年生と、
平和学や貧困の理論について学びました。
ですが、ミリアム大学は比較的裕福な家庭の生徒が多かったため、
生活を通して貧困問題について深く考える機会が少ないと気づいた私は、
ある日思い切って、先生に私をスラム街に連れて行ってください!とお願いし、
2回ほど、実際に東南アジア最大級のスラム街の視察もしました。
その他にも、クラスメートと集金し、孤児院に生活用品を届けたり、
ゲームをしに行ったりするボランティアにも参加しました。

実際に行って、会って、話してみることで、わかったことが沢山ありました。
涙も出ないほど辛い経験でしたし、自分一人ではこの現状は変えられないと
無力な気持ちにもなりましたが、この気持ちを形にはすることができると思って、
今、卒業論文で貧困問題について取り組んでいます。
こうやって机の上だけではなくて、どんどん外に出て勉強するスタイルも
神戸女学院大学で学んだことだと思います。

③に続く⇒

神戸女学院大学での4年間①

みなさん、こんにちは!
文学部 英文学科 4年生のたかやなぎるです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は卒業論文の作成や、アルバム撮影など、
卒業を意識する機会が多くあり、
今、1日1日が本当に愛おしいです(笑)
卒業のことを考えると、本当に本当に心が痛くなるほどにさみしいです。

今回は4年というまとまった単位で
神戸女学院大学の生活についてお話ししたいと思います。

まず、なぜこんなに卒業がさみしいのか考えてみました。
すぐに浮かんだのは友達や先生の姿でした。

私は卒業後、上京するので、大学の友達とは今ほど簡単に
会えなくなることが本当にさみしいのだと思います。
本当に素敵な友達ばかりでした。

自分が好きなことをしているゆえの余裕みたいなものや、
留学等を経て培ったチャレンジ精神や行動力があり、
視野も人間関係も広く、明るくて努力家な
クラスメートに囲まれていた4年間でした。
みんな強くて逞しくて、そんな先輩や友人たちについていきたいと
私自身もたくさんのことを頑張りました。

先生たちにも、本当にお世話になりました。
神戸女学院大学の学びは少人数制なので、
直接、たくさんのことを教えてもらい、
丁寧な指導をしていただきました。

何より幸せだったことは、副専攻の通訳・翻訳プログラムの授業です。
3年間、実際に通訳者、翻訳者の先生に教わりました。
目の前に目標としている職業に就いている先生がいて、
いつでも質問することができる。
その環境が本当に贅沢だったと思います。

高校生の時に英語がそんなに好きではなかった私が、
通訳という職業になんとなく興味を持ち、
それ以降一度も夢を変わることなく持ち続けられました。
その上、その夢を大切にしてもらって、どんどん大きくしてもらいました。
この副専攻の通訳・翻訳プログラムは、通訳翻訳関係の仕事を目指さない人でも、
英語が好きならぜひチャレンジしてほしいと思います。

続く⇒

Thanksgiving Day

  • 2016年12月 2日
  • Posted by Yuki--

みなさんこんにちは。
文学部 英文学科 2年生のYukiです。
受験生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は私が初めて体験した、Thanksgiving Dayについて書きたいと思います。
Thanksgiving Dayとはアメリカでは11月の第4木曜日に、
親戚や家族などが集まり、Thanksgivingの定番料理である、
ターキーやマッシュポテト、パンプキンパイなどを食べ、
収穫の恵みを感謝するという行事です。
日本でいう、お正月に親戚が集まって
おせち料理を一緒に食べるのに近いと思います。

私は、アメリカ人の友人宅にホームステイさせてもらい、
一緒にThanksgivingを過ごしました。
友人の親戚一同といろいろな話をしながら食べた料理は
とてもおいしかったです。
またとても貴重な経験となりました。

こういったアメリカの伝統的な文化を実際に体験できるのも、
留学の醍醐味だと思います。
アメリカでの生活も残り3か月となりました。
時間が過ぎるのはあっという間だなと実感しています。
残りの留学生活もさまざまなことを体験し、吸収したいと思います!

写真はThanksgivingで食べたターキーの写真です。


踏ん張りどき!

みなさん、こんにちは~(*´∀`*)
文学部 総合文化学科 3年生のkaechanmanです。

寒さ冷え込む季節となっておりますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
そんな中、私は寒さを忘れるくらい充実した大学生活を送っています。

バタバタ忙しいとも言えますが、何より大学でやりたいことが多く、
また、それら全てのことがすごくやり甲斐があって
忙しい中にも充実した毎日です!
ゼミでは、3年生の間は1つの研究を春から12下旬までしており、
今はその研究を分析する段階です。
正直、1番大変な過程にいるのですが、
どう分析していけば良いかをグループで連絡を取り合い、
授業で会ったら話し合い、また分からないことは先生にアドバイスを頂き、
グループ全員で一緒に1つのことに向かって
お互いが努力し合って頑張っています。

中学や高校の部活動での結束力とはまた違い、
それぞれがいろんな活動をする中で、
時間を割いて分析を進めていく、言葉で言い表すのは難しいですが、
忙しいとか、辛いとかしんどいというよりも、
楽しいという気持ちでいっぱいです。

充実しているな~と実感する時間もないくらい忙しい日々を送っていますが、
1日を大切に過ごしていこうという気持ちを持って生活しています。

みなさん、受験も近づいていることと思いますので、
くれぐれも体調にはお気をつけください。
写真は、ゼミの課題を図書館新館でしている写真です。



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