みなさん、こんにちは。
新学期が始まり、新たな出会いがある時期ですね。
一期一会、今年度もいろいろな人との出会いを大切にしたいですね。
さて、今回はオーストラリアでの生活についてお話したいと思います。
オーストラリアの国土は日本の約21倍と広大なので、現地の人々は基本的に車を主な交通手段として使います。
そのため、電車やバスなどの交通機関はあまり発達していません。
交通渋滞も多く、バスが時間通り来ないことも頻繁にありますし、電車が遅れることも珍しくありません。
日本では電車やバスは時間通りに来るのが当たり前ですが、海外ではこの常識が通用しないこともしばしばあります。
そしてなにより、バスと電車の最終が早いです!
ですから、日本の常識や感覚は胸にそっとしまって、外国にいる間は現地人になりきって生活することをおすすめします(笑)
オーストラリアの人と同じ目線で生活することで、さらにオーストラリアでの生活が楽しくなると思いますよ(^^)
オーストラリア滞在中に、わたしが留学生バディ(神戸女学院大学へ交換留学で来ている学生のお友だちとして、日本での生活の手助けをするボランティアです。)
として知り合った留学生と久々に会うことができました。
彼女は車で1時間以上のところに住んでいたので、もし車がなければ会えなかったと思います。
それほど、オーストラリアでは車は必需品なのです。
これでわたしの語学研修体験記は完結にしたいと思います。
この記事を通して、みなさんが少しでも語学研修や異文化に興味を持ってくださったら幸いです。
次回からはまた別のテーマでブログを書いていくので、ぜひ読んでくださいね(^^)
写真は留学生だったキャサリンとわたしたちです。
こんにちは!
音楽学科フルート専攻4年生のともこです。
神戸女学院は今、桜が満開でとてもキレイです♪
お花見をされる方、桜や校舎の絵を書かれている方など、たくさんの人が神戸女学院の桜を見に来ています♪
学生寮には新入生がたくさん入寮してきて、とても賑やかです!
新入生歓迎会の「ウェルカムパーティー」も近々あるのでとても楽しみです!
今日は新学期を迎える前に大学で行われる、登録ガイダンスについてお話したいと思います。
登録ガイダンスは学科別に行われるものです。
そこでは今年度開講される授業の説明や、授業登録についての説明があります。
音楽学科は他の学科と違い、登録ガイダンスの日に履修したい授業を決めて提出します。
そして先生方がレッスン時間を決めて、翌日音楽館にレッスン時間が張り出されます。
学校にレッスン時間を見に行かないといけない時も、寮生は学校にすぐ行けるので、すごく便利です!!
写真は神戸女学院の桜です。
みなさん、こんにちは。
神戸女学院の桜はほとんど満開ですよ。
さて今回は、語学研修のホームステイについてお話をしたいと思います。
わたしのホストファミリーは若い夫婦と2匹の犬でした。
オーストラリアは多民族国家なので、インド系、中国系、...などさまざまです。
家族構成もみなさんが想像しているものとは異なるかもしれません。
わたしのホストファザーとホストマザーは共働きでした。
朝は3人とも家を出る時間が違うので、
朝食は自分でパンやフルーツを冷蔵庫から出して食べる、というのが基本ルールでした。
昼食はわたしはスーパーでハムやトマトを買って、簡単なサンドイッチを作って大学に持って行っていました。
実はわたし、料理が全くできないので、サンドイッチを作るのが限界だったのです(笑)
放課後は家に帰ってホストマザーの帰りを待ちながら宿題をする、という生活でした。
ホストファザーは仕事が忙しく、わたしが寝る前に帰って来れないこともしばしばありました。
夕食後はホストマザーとテレビやDVDを観るのが日課で、アメリカのドラマ「ゴシップ ガール」に2人でハマって、よく観ました(笑)
ホームステイは現地の方と暮らすので、文化の違いにとまどうこともあると思います。
でも、それに対して不満を言うだけでなく、受け入れる努力をすることも大切だと思いました。
異文化を知り、受け入れることは外国語を学ぶ上で重要なことだと思います。
ホームステイを通して、文化だけでなく、たくさんのことを学べました。
ホストファミリーとの出会いは本当にかけがえのないものです。
これからも、いい関係でいれたらいいな、と思います。
1枚目の写真はホストマザーとわたしです。
2枚目はわたしの暮らした町です。
みなさんお久しぶりです。2月20日から3月27日まで、語学研修でオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに行ってきました。
今回の春季語学研修にはイギリスとオーストラリアの2つの研修先がありました。
なぜわたしがオーストラリアを選んだかというと、研修期間が5週間だったことと(イギリスは4週間でした)、オーストラリアののんびりとした気候が自分には合うと思ったからです。
今回オーストラリアの研修に参加したのは16人でした。
わたしたちはクイーンズランド大学の付属機関である「ICTE-UQ(アイスティーというニックネームです)」で授業を受けました。
これは外国人のために開講されているプログラムです。
まず最初にクラス分けのためのテスト(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)があり、レベル1(初級)~7(上級)までに分けられます。
しかし実際はレベル3~6しかほとんど開講されないそうです。
わたしはレベル5でしたが、授業内容は主に、文法、リーディング、スピーキングが中心で、プレゼンテーション、エッセイライティング、リスニングなどもしました。
クラスメートは日本人、韓国人、サウジアラビア人、メキシコ人、...とさまざまでした。
金曜日は授業が午前中で終了なので、午後から友人と出かけたりとてもゆったりと過ごせました。
このプログラムは5週間で1セッションなのですが、最終日にはICTEの学生全員でバーベキューをしてとても楽しかったです。
5週間は本当にあっという間でした。
わたしはスピーキングとリスニングが本当に苦手で落ち込んだこともありましたが、そのたびにクラスメートに励まされて、時にはアドバイスをもらってがんばれました。
たった5週間、されど5週間。
ICTEで出会った友人は本当にかけがえのない存在です。
またいつか会えることを楽しみに、自分の英語力をもっともっと高めたいと思います。
写真はクラスメートです。
こんにちは。
まだ寒い日が続いていますが、少しずつ桜につぼみもつきはじめ、春が目前に迫ってきましたね!
先日お知らせしていたとおり、3月20日に行われた春のオープンキャンパスで、私はスタッフとして参加させていだたきました。本当にたくさんの方々が神戸女学院大学に来てくださって、とても嬉しかったです!
私は音楽館の建物のご案内をしながら、たくさんの高校生の方々とお話をさせていただいたのですが、積極的に質問したり、熱心に私の話を聞いてくださるみなさんの姿はとてもキラキラしていて素敵でした☆
4月になって一つ学年が上がると、また気持ちも新たになりますよね。私も入学して1年が経ちました。新入生が入学してくると、2年生となり、いよいよ先輩になります。オープンキャンパスにいらっしゃった高校生のみなさんの、キラキラした姿を見ていて、私もこれからの1年間を、しっかりと自覚をもって、1年生の時よりもさらに充実した年にしていきたいな、と思いました。
写真は去年の入学式のときの様子です。
こんにちは。
最近は暖かくなったり寒くなったりと季候がかわりやすいですが、新生活に向けて体調は万全でしょうか?
今回は、大学内のお気に入りの場所をご紹介したいと思います。
私のお気に入りの場所、それは理学館のソファーです。
中庭に通じる廊下に置いてあるのですが、とても居心地抜群なんです。
そこに座って、授業の空き時間に友達との~んびりおしゃべりをするのも良し、中庭から日が差し込んであったかいので、少しお昼寝をするのも良し☆
建物が綺麗、自然豊かで環境が良い・・・などなど神戸女学院大学には色々と素敵な点がありますが、こんな感じの癒しスペースが学内のあちこちにある、というのも神戸女学院大学の良いトコロだと思います(^^)
もうすぐ4月☆スタートの季節ですね!受験生のみなさんにとってはついに受験シーズンのスタートですね。最後まで頑張ってください!
とは言っても、頑張り続けるってなかなか難しいですよね。志望校に向かって頑張り続けるためにも、息抜きは大切です。私も大学受験中、時間を見つけては息抜きをしていました♪
まず、通学時間。私は通学時間が往復3時間かかっていました。なので、その間は音楽を聴くなどして、勉強をすっかり忘れる時間にしていました。
また、家での勉強時間を決めて、勉強する時間と休憩の時間との区別をきっちりつけていました。その方が私は集中できました。
みなさんも自分にあった勉強法&息抜きを見つけてください♪
さて、私は就職活動の真っ最中!そんな私の最近の息抜き方法は週に1回就職活動仲間と情報交換も兼ねて出かけることです♪先日、海遊館に行ってきました。写真はその時のものです。
さて、とうとう最後のブログとなりました(T ^ T)
先日の春のオープンキャンパスにはたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!!
今年度最後、かつ私たち4年生にとっては学生スタッフとして最後の活動ということで気合十分(笑)で臨みました。
当日は約350名の方に来ていただいて、とても嬉しかったですし、神戸女学院大学に興味を持ってくださった方がこんなにたくさんいらっしゃるんだと感じてとても幸せでした(*^-^*)
さて、タイトルにもあるように先日私たち4年生は神戸女学院大学を卒業しました。
今年の卒業式は3/18、謝恩会は3/19でした。
卒業式は午前と午後で分かれて行われます。
午前中は人間科学部と音楽学部、午後は文学部の卒業式です。
講堂でパイプオルガンの生演奏の元、讃美歌を歌い、学生一人一人が学長から直接、卒業証書を受け取ります。
聞いたところによると、一人ずつ卒業証書をいただける大学は少ないそうです。最後の最後まで先生方と学生の距離が近くいられるのは、神戸女学院大学の特色の一つである少人数制ならではだと思います。
その後、中庭で茶話会があり、先生方や他学部の学生とたくさん話をしました。
卒業式の服装は黒で統一されていますが、統一されている分まとまりがあり、その中でもそれぞれがおしゃれを楽しんでました♪
写真は学生スタッフで撮った茶話会での写真です☆
英文学科、総合文化学科、心理・行動科学科、環境・バイオサイエンス学科とそれぞれ違う学科ですがとても仲良しです♪
小さい大学だからこそ他学科の学生とも友達になる機会が多いのだと思います。
おそらくこのメンバーは「永久に不滅」です(笑)
さて、謝恩会はそれぞれの学科で行われます。
謝恩会では今までお世話になった先生方と、環境・バイオサイエンス学科なら各ゼミの助手さん方に感謝の気持ちをお伝えします。
謝恩会は服装の規定がないので振袖、袴、ドレスなど色とりどりでした。
みんなそれぞれに個性的で、成人式とはまた違う雰囲気でした☆
謝恩会でのイベントは各ゼミごとにバラバラですが、それぞれとても思い出になる謝恩会だったようです。
写真は同じ学科の友達と撮ったものです☆
卒業式の写真とかぶってる友達もいます。
今でも卒業して会えなくなるという実感がわきません(笑)
さて、前回のブログと同じことになってしまいますが...
大学でできた友達は中学や高校でできる友達とまた違うように思います。
たぶん一生付き合うことのできる友達です。
次に会う約束をしなくても会ったときには自然と元に戻れる、そんな友達なんだろうなと思います。
私はそんな友達に出会うことのできた神戸女学院大学が大好きです!!
みなさんにもぜひ、神戸女学院大学でステキな出会いをしていただけたらと思います☆
最後の最後でかなり長くなってしまいました...
短い間でしたが今までありがとうございました!!