学生スタッフブログ「KC Blog」

環境・バイオサイエンス学科

皆さん、こんにちは。
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科3年生のりんりん*です。
 
冬もそろそろ本番になってきましたが、神戸女学院の正門の坂道を上る時はまだ少し汗をかきます(´-ω-`)
神戸女学院に来た事のある人は一度は必ず挫折しそうになる坂道ですが、実は上り方にコツがあります。
 
それは自然を楽しみながら上ることです!是非一度、道に生息する生物や植物に目を向けながら歩いてみてください。
 
ブログに何をかこうか考えて、一つまだ書いていない事を思い出したので書いていきます。
それは私のゼミについてです。
 
環境・バイオサイエンス学科のゼミは3年生から始まります。
私は生態毒性学の研究をしている横田ゼミに所属し、今は来年の卒業研究に向けて基礎実験の練習をしています。
横田ゼミでは、私たちの日常生活で使われる物(化粧品、医薬品...)が生態系にどう影響を与えるのかということをメインに研究しています。
 
写真は先日行った実験の風景です。
20131122 りんりん 写真.jpg 

 

 

 

 

 

 

大学内にある、ビオトープ池・中庭の噴水池・万葉池から水をとってきて、その水がどれくらい綺麗なのか等を様々な試薬を使って調べました。
 
環境・バイオサイエンス学科では試薬や器具、初めて聞く単語などがたくさんありますが、私たちの日常生活に関わってくることを学習する機会がほとんどなので今後役立ちそうなことが多くあります!
 
神戸女学院大学の受験を考えている方、環境・バイオサイエンス学科*のサイトを是非一度見てみて下さい(^ω^)
何か新しい発見があるかもしれません!


それでは次の記事も楽しみにしていてください。

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見つめ直して

  • 2013年11月22日
  • Posted by Azusa

こんにちは!
文学部英文学科2年生のAzusa*です!

11月中旬から約2週間、フィリピンのミリアム大学から6名の方が神戸女学院大学に留学生として来てくれています!
私はその子たちの「留学生バディ」をしているのですが、先日、留学生とバディのみんなで京都に行ってきました(^-^)/
(※留学生バディとは神戸女学院大学に長期受け入れで来られた留学生の、日本での生活をサポートする大学独自の制度です。)

 

この時期は紅葉が綺麗で京都は観光日和!
元気いっぱいの留学生6人は着物体験をして清水寺をまわったりと、たっぷり京都観光できたようで私たちバディも、とても嬉しかったです!

フィリピンの公用語は英語とタガログ語なので、この機会にタガログ語も少し教えてもらいました(*^^*)
バディの活動を通して、他の国のこと、自分の国のことをしっかりと見つめ直せる時間ができることは大切だと、改めて思いました。

 

気温も一気に下がり、街は冬の装いですね。受験生のみなさんはラストスパートになる季節がやってきました。もう一度自分を見つめ直して、本当になりたい自分を目指して頑張ってくださいね(*^^*)

写真はキャンパス内の紅葉です!

20131121 Azusa 写真.jpeg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神戸女学院大学絵本翻訳コンクール♪

皆さん、こんにちは。
音楽学部音楽学科声楽専攻2年生のひかり*です(^-^)/
近頃はぐっと気温が低くなり、もう冬なの?!と驚く毎日です。


さて、そんな私は、11/16に行われた、神戸女学院大学絵本翻訳コンクールの表彰式にスタッフとして参加しました。
今年で4回目となるこのコンクールは、高校生を対象としたもので、全国234校から1191作品の応募がありました!

私は、この春から「通訳・翻訳プログラム」を受講しています。この表彰式の少し前に翻訳の授業の中で、コンクールの課題絵本の翻訳に取り組んだのですが、絵本の翻訳は私が思っていたよりずっと難しく、四苦八苦しました。
この絵本は何を子どもたちに伝えようとしているのか、文章のリズムは読み聞かせに適しているか、など想像力を駆使して絵本の翻訳が行われることを学びました。
 
20131122 ひかり 写真.jpg

 

 

 

 

 

 

表彰式では、受賞作品の朗読も行われました。高校生の方の翻訳は細かな部分までよく考えられており、温かみ溢れる翻訳で、本当に素晴らしいと感じました。
皆さんも、神戸女学院大学絵本翻訳コンクールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか(*^^*)?
(今年度の受賞者の作品がホームページに掲載されています*

 

★11/23(土)は、神戸女学院大学オープンキャンパス*です!紅葉の美しいキャンパスに、ぜひお越しください♪

 

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プーシキン美術展

最近急に冬らしい寒さになってきましたね!
気温の変化にまだついていけていない、
文学部総合文化学科1年生のhitomi☆*です。

みなさん風邪などひいていませんか??
体調管理が重要な時期ですので、
しっかり食べてしっかり睡眠をとって
体調管理にも力を入れていきましょう(^^)

さて!今回は、私の履修している「美術史入門」という授業で紹介された
神戸市立博物館へ行ったことをお話しします☆
今、神戸市立博物館ではプーシキン美術展が開催されています。

20131120 hitomi☆ 写真1.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神戸市立博物館の看板です☆

 

20131120 hitomi☆ 写真2.jpegのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プーシキン美術展のチケットです☆

前から美術に興味はあったのですが、
実際美術展へ足を踏み入れたのは今回が始めてでした。
私に絵の良さがわかるかな?とすごく不安でしたが、
授業で詳しく教わっていたいたおかげで、
実際に作品を目の前にしてすごく感動しました。

予備知識があると、何倍も楽しめるということがわかり、
この授業を履修して良かったと思いました。
総合文化学科には、美学・芸術学の分野を学べる授業も豊富なので、
これからも楽しみです。

みなさんも是非!美術展や博物館へ行ってみて下さい!
事前に作品のことを調べて行くとより楽しいですが、
展示されている作品には説明や音声ガイドがあったりするので、
突然行っても満足のいく時間が過ごせること間違いなしです( ^ω^ )

 

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受験勉強

みなさんこんにちは(^O^)

文学部英文学科3年生のさっとん*です!

最近一段と寒くなりましたね。
みなさん、風邪をひかないようにくれぐれも気を付けてくださいね。
私は、ここのところずっと風邪予防のためにマスクをして登校しています。
思い返してみると、私が受験生だった頃も、この時期はクラスのみんなマスクをしていました。
というより、朝登校すると、担任の先生から先生が自腹で購入したマスクが無料配布されていました(笑)
 
さて、先日、神戸女学院大学では公募制推薦入試が行われ、私は案内係としてお手伝いさせてもらいました。
ピンと張りつめた緊張感の中、一生懸命試験に向かう受験生を見て、みんなが勉強してきた成果を十分発揮できればいいなぁと思いながら、心の中でエールを送っていました。中には、オープンキャンパスで受験勉強の相談にのった受験生の姿もあって、思わず声をかけたくなりましたが、試験という場なので堪えました。本気で神戸女学院大学に行きたいと思ってくれている受験生全員が合格すればいいのになぁと思わずにはいられなかったです。

年が明けると、次は一般入試が行われます。一般入試では、いくつかの日程を併願することができます。(詳しくは入試ガイドをご覧ください)私自身、一般入試を受験して合格し入学しました。少しでも合格の可能性を広げるために、すべての日程に出願していました。私は幸いA、B両日程で合格することができましたが、A日程で力を十分発揮できなくてもB日程がある、もしA,B両日程ともだめでもC日程がある、というふうに、過度なプレッシャーを感じることなく試験に臨めたことは大きかったと思います。

また、大手予備校等の模試を受ける機会も増えているかと思いますが、志望校判定の結果に一喜一憂しないでください。というのも、各大学で試験問題の形式や傾向は異なるので、たとえ良い判定が出ていなくても、赤本を使ってきちんと自分の受験校の試験にあった対策をすれば、合格することは十分可能です。あきらめないで頑張ってください。

私がお勧めする今後の受験勉強は、赤本で過去問を1度解いてみて自分の弱点を把握し、その部分を補強することです。基礎、基本レベルの問題で取りこぼさないようにすることを意識してください。これからどんどん新しい単語帳や参考書に手を出すよりは、これまで使ってきたものを見直す方がいいと思います。そして、この単語帳、参考書についてはもう完璧!と言えるものを作っておけば、自信にもつながると思います。また、記述式の問題への解答は慣れていないと難しいと感じる人が多いと思うので、練習しておきましょう。できれば、学校の先生に見てもらうといいと思います。

これらは、あくまで私個人がいいかなと思う勉強法で、他にもいろいろな良い勉強法があると思います。自分に合っていると思う勉強法をとるのがベストだと思いますが、焦って何をどう勉強すればいいかわからないという人がいれば、参考にしてみてください。みなさん頑張ってください(^O^)応援しています!
 
また、神戸女学院大学オープンキャンパス*が11月23日に開催されます。その中で一般入試過去問講座が行われます。受験勉強のモチベーションキープや息抜きにもなるかもしれません。お時間のある方は、ぜひお越しください(^^)私も、学生スタッフとして、みなさんをお待ちしています!
 
写真は、私が受験生時代に、行きたいなぁ行きたいなぁと思いながら何度眺めたかわからない神戸女学院大学の大学案内です!2009年と2010年度のものです!!思い出深すぎて、下宿先まで持ってきています(笑)

20131115 さっとん 写真.jpeg

 

 

 

 

 

 

 

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ゆとりを持つこと

  • 2013年11月18日
  • Posted by yuu

皆さんこんにちは!
文学部英文学科1年生のyuu*です!!

最近、急激に冷え込んでいますが
皆さん体調を崩していませんか?

まだまだ気温の変化があるみたいなので
服装や手洗いなどで風邪予防して下さいね!


さて、受験生の方はいよいよ受験シーズンですね!
中には、周りの人たちの進路が決まり始めて、
焦っている人もいるかもしれません。

しかし、そういう時こそゆとりを持つことが大切です。
そして謙虚な気持ちも大切です(^O^)

ストレスや重圧がかかる今こそ
自分を人として成長させる時だと思い
プラス思考で何事にも臨めるようにすれば視野も自然と広がります。

私は部活や勉強で悩んだり、辛かった時、
そのようにして乗り越えました。

そして、あまり先を見過ぎずに
一日一日、一瞬一瞬を大切に過ごしてください(^O^)


偉そうなことを言ってしまいましたが(笑)
私も今、今月末に行われるTOEICの試験に向けて勉強中です!
単語数も多く大変ですが、
仲間と切磋琢磨して頑張りたいと思います!

 

さて、11月23日にはオープンキャンパス*が行われます!
私もスタッフとして参加させて頂きます。
皆さんと会えるのを楽しみにしているのでぜひお越し下さいね!(^ ^)


写真は私の愛犬のちょこちゃんです。
やんちゃですが、毎日癒されてます♪

20131118 yuu 写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 

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授業からの発展

  • 2013年11月14日
  • Posted by もあ

衣更えが未だに完了せず焦っています。
文学部総合文化学科3年生のもあ*です^^

私は今、「家族と法」という授業をとっています。
その名の通り、家族や親族についてなど、私たちの生活にも関わる内容を扱っています。
そのため、授業も興味深く、将来に役立ちそうです。
「法律」という単語を聞くと難しそうに感じますが、「法律ってこんなにも身近な存在なんだなぁ!!」と再認識させられました。

そして法律を最も扱う裁判所も、実は身近なんです。
この授業をきっかけに裁判に興味を持ちました。
調べてみると裁判所は、いつでも気軽に傍聴しにいくことができるということを知りました。

私も大阪の淀屋橋にある裁判所へ、友達と傍聴しに行ってきました。
テレビや教科書でしか見たことのない法廷や弁護士、裁判官、被告人などが間近で、緊張感のある空間でした。

どこかで起きた関係のない出来事、ではなく、私に関わる出来事かもしれない。
授業で法律を学び、そう思うようになったからこそ、傍聴に行ってみてよかったなぁ、と思います。

ちなみに写真は、裁判所近くの海鮮丼です。
淀屋橋はオフィス街でもあるので、おいしくて安いお店がたくさんありましたよ^^

20131114 もあ 写真1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

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座談会 第2弾!! 「大学1年生に聞く、今と受験時代」 後編

  • 2013年11月13日

みなさん、こんちは!
座談会第2弾の後編です。
今回は、「受験生時代のこと」を話してもらいました!
それでは早速、どうぞ!

Q:ちょうど1年前のこの時期(10月~年末)、どんなことを考えていましたか?20131113 座談会1.JPG
Yoko
「私は、まわりの子たちが成績を上げていたので、一人で焦っていました。毎週金曜日、土曜日に模試があって、体力的につらかったのもこの時期。」
とももん「私も!模試はきつかった!そして、周りの子と自分を比べて焦ってた。けど、やっぱり人と比べてもしかたないと思ったし、どうしても受かりたかったから、とにかくやる気を出して頑張ったかな?」
ちゃむ「やっぱり皆同じような気持ちだったんだねー。私も人と比べて焦る気持ちはあったけど、周りの皆が頑張っているところを見て、私も負けてられない!って、思ってひたすら頑張ってた。」
とももん「人と比べて悲観的になるんじゃなくて、周りの子と切磋琢磨していくといいよね!」

 

Q:3人とも一般入試を受験していますが、受験までの苦しかったこと、入試当日のことを教えて下さい!

(しばらく、3人の「つらかったね~」が続きました...。)

20131113 座談会2.jpgちゃむ「年末が一番つらかった。世間はクリスマスやお正月で楽しげなムードだし、赤本を解いても、解いても点数伸びないし...。息詰まった時は、外の空気を吸って気分転換していました。とももんは?」
とももん「私も。毎日、毎日勉強してるのに、全然点数の伸びない時期が本当つらかったな。友達がどんどん成績伸ばしていっている中、自分だけ置いてかれてる気がして。Yokoちゃんは?」
Yoko「うーーーーーん。ほんとに全部つらかったね(笑)でも、11月ぐらいに、いつも一緒にいた親友が難しいと言われていた大学に合格して。その姿を見て、努力は報われると信じ続けて、入試の日までとにかく勉強してた!みんな、入試当日はどうだった?」
ちゃむ「入試当日は、"もうここまできたらどうにでもなれ!"といった感じだったなー(笑)昼食の時に高校の友達に会った時に安堵感はものすごかった!」
Yoko「私はあえて周りを見ないようにしてた。周りを見ていると、みんな頭が良く見えてきてしまうので(笑)常に自分を貫こうと必死だったかな。とももんは?」
とももん「私は実家から一番近い福岡で地方受験だったんだけど、移動時間中はずっと単語帳とか見ていた。試験場には早く行って、雰囲気に慣れるようにしていたよ!」
ちゃむ「それぞれ違うねー。でも、やっぱりみんな、自分をしっかり保とうと必死だったんだなぁと思った。改めて、つらいのはみんな一緒だったんだね!」
Yoko「でも、終わりは必ずくるから!入試に近づいていっているってことは、だんだんこのつらさの終わりが見えてきているってことだから、受験生のみなさんにも頑張ってほしいです。たまには、甘いものを食べてね!!」

 

Q:モチベーションを維持する秘訣を教えて下さい!
20131113 座談会3.jpgちゃむ「モチベーションが落ちてきた時は大学のパンフレットやホームページを見て、"ここでしか学びたくない!!"って気持ちを奮い立たせていました。」
Yoko「そうそう!"想像"することって大切。神戸女学院大学に入った自分を想像して頑張りました。あと、春休みに友達と遊ぶことも想像していました(笑)」
とももん「私もめっちゃ想像していました!大学に行っていろんなことするんだ!って、常に思っていました!リアルにイメージすると、現実になると聞いたことあったので!!」
Yoko「想像していたひとつひとつが、今、現実になってきていて嬉しいです。ぜひ、高校生のみなさんにも経験してもらいたい!!」


みなさん、いかがでしたでしょうか?
受験生のみなさんは、これから踏ん張り時が来ると思います。
諦めず、色んなつらさにも負けずに、ご自身の希望を叶えてくださいね!

たまに、気分転換がしたくなったら神戸女学院大学にいらしてください!
11/23(土・祝)、12/13(金)にオープンキャンパス*を開催します。
また、11/16、30、12/7、14(いずれも土曜日)には受験生ルーム*も開室します!
季節感あふれるキャンパスで想像を膨らませるもよし、先輩に受験の相談をするもよし...!みなさんのご来場をお待ちしております!

それでは、これからもKC Blogをお楽しみください!

 

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座談会 第2弾!! 「大学1年生に聞く、今と受験時代」 前編

  • 2013年11月11日

みなさん、こんにちは!
大好評!座談会第2弾をお届けいたします!!
今回のテーマは、「大学1年生に聞く、今と受験時代」です。

神戸女学院大学に1年生が入学して約半年が経ちました!高校時代の記憶がまだ鮮明に残る3人の1年生に、この半年の大学生活と高校時代を比べてもらいました!

ちなみに、神戸女学院大学は基本的には月曜~金曜に授業があり、1つの授業は90分で、5時間目まであります。高校のように、毎日5時間目までずっと授業があるわけではありません。授業のあるなしは学生が自分で決めるので、毎日のスケジュールは学生によって様々。初めは少し緊張気味でしたが、日々の話も含め、学生ならではの話がたくさん出てきた座談会となりました!!

20131111 座談会 写真1.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q:前期のよくある1週間のスケジュールを教えて下さい!
ちゃむ「月曜は4限だけが授業で、それまでは課題をするか、バイトしていました。火曜は1~4限、水曜は1、2限が授業だったので、授業終わりは急いで帰ってバイト!木曜、金曜は1日授業で、土日は遊びに行くかバイトしていました。」
Yoko「私は、月・木は1限から、火・水は2限から、金は3限から授業でした。空いている時間は、課題をしたり、家事をしたり...。神戸女学院大学の図書館は土曜日も開いているので、友達と課題をした時もありました。休日は学校も静かなので、お昼も綺麗な中庭でお昼を食べたりしていました。」
とももん「私は、月~木まで授業が終わったら部活とかサークルに行って、金曜日は2限までだったから、終わったらバイトでした。空いている授業時間は課題をするか、私は寮に帰って、掃除とか洗濯とかしてた(笑) 私もちゃむと一緒で、土日は遊びに行くかバイトでした!」

 

Q:大学生らしいと感じた授業は?また、高校との違いは?
ちゃむ「私は、"フランス語初級応用"という授業が大学生らしい授業だなと。英語以外の外国語を学ぶ高校はあまりないだろうし...。あと、授業では会話の練習が中心だから、そこも大学生らしいと思った。Yokoちゃんは?」
Yoko「私は"pronunciation(発音)"の授業かな。高校までの英語の学習は、リーディングとリスニングが中心だったので、発音に特化した授業を初めて受けて、あぁこれが英文学科かぁ!と。とももんは?」
とももん「私は女性学の理論編かな~。6人の先生が交代で授業をしていくから、先生によって内容が違って面白かった。女子大ならでは、って感じもした!女性学には実践編もあって、護身術とかも習うらしいよ!」
Yoko「そうなの!?知らなかった(笑) 私も、女性学の理論編は受けてた!確かにあれは、歴史における女性のあり方を学んだり、なぜ自分は女性であると思うのかを考えたりして、大学生らしかったね。高校の授業との違いは何かある?」
ちゃむ「やっぱり、大学の授業の方が考えたり、発言したりする機会が多いと思う。高校って、先生が黒板に勉強内容を書いて、生徒がそれを写して、っていう授業がほとんどだけど、大学はそういう授業の方が少ない!先生に質問されて、それに対して自分の考えを話すことが多いと思う。」
Yoko「そうだよね。私もそれは本当にそう思う。あと、神戸女学院大学は少人数制教育だから、高校の時よりも、先生との距離が近いよね!1クラス20人ぐらいの授業も多くて、高校の1クラスが40人ぐらいだったから、半分の人数で授業を受けることもあるし。だから、出席はもちろん、宿題のチェックとか、添削とかもしっかりしてくれるから、他の大学の友達の話を聞く限り、ある意味厳しいと思う。厳しくしてもらえる環境って、恵まれているよね!...たまに、つらいけど(笑)」
ちゃむ「うんうん。そのおかげで、私、前期だけですごく成長できたと思う(笑)...つらい時もたまにはあるけど、忍耐力がついた気がする!!」
とももん「確かに(笑)それぞれ何か成長しているよね!課題のレポートの字数が多くて初めはびっくりしたけど、今ではなんとか書けるようになってきた!!」


次回、後編は「受験生時代のこと」を話してもらいました!
お楽しみに!!

神戸女学院の魅力3

こんにちは。
文学部英文学科1年生のYoko*です。

先日、大学院の説明会のために東京に行ってきました!
まだ今は志望校を絞っていない段階で、色々な大学院を調べているところです。
そこで思ったことは、たくさんある大学院の中から1つに絞るのは大変だということです!

受験生の皆さんも、そろそろ併願校や本命校を考え始めている時期だと思います。

そこで、1年生の私なりに神戸女学院大学の魅力を3つのポイントに絞ってお話しようと思います!受験校選択の参考にして下さい(*^_^*)

魅力1、伝統的で美しいキャンパス
魅力2、行き届いた少人数制教育
魅力3、積極的な女学院生

まだまだ魅力はありますが、とにかく私にとって魅力的だと思うのはこの3つです。

まずはキャンパス。現実とは掛け離れた静かなキャンパスで学ぶ毎日は、本当に贅沢な日々です。自然もたくさんあるので春には桜、秋には紅葉が楽しめます。私のお気に入りは、図書館本館です。

20131107 Yoko 写真.jpegのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

天井が美しいだけではなく、窓から中庭を一望できるのも魅力の一つです。

そして、少人数制教育。高校のとき私のクラスは40人程度でしたが、今ではその半分の20人程度。先生方も入学してすぐに名前を覚えてくれました。また、前より成績が伸びたり、以前できなかったことができるようになったりする姿を、凄くよく見ていて下さいます。わからないこともすぐ聞けるし、英文学科1年生の主任であるCarney先生は、学期始まりのオリエンテーションのたびに、大学生活で困ったことがあったらいつでも相談してね、とみんなにメールアドレスを教えてくれました。何かあったら相談にのってくれる存在がいると思うと、心強いです。

そして、積極的な女学院生について。私は中学高校とずっと共学でした。私の経験では、学校行事やクラスでの決めごとは、男の子たちがいつも率先して引っ張ってくれることが多かったように思います。しかし、女子大は当然女の子たちでやっていきます。リーダーシップをとったりする機会も多いので、たくましく素敵な女性に近づける良い経験ができるのだと思いました。特に学生スタッフの先輩方は本当に素敵な女性です。私も数年後にはああなりたいと切実に思います。

最近、秋服を着ることより冬服をきることの方が多くなりました。勉強することも大事ですが、体調管理はもっと大事です。お体に気をつけてあとちょっと頑張ってくださいね!

 

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