そろそろ冬休みという方も多いんじゃないでしょうか?まりっぺです☆
神戸女学院大学は22日に授業が終了し、冬休みに入りました。
先週18日の金曜日の夜、神戸女学院ではクリスマス礼拝が行われました(*^^*)
この礼拝は、参加希望者がとても多いので毎年抽選があります。私も毎年応募していたのですがなかなか当たらず...(;_;)今年ようやく参加できました☆
本学の音楽学部のオーケストラと、神戸女学院中学部・高等学部の聖歌隊による讃美歌の演奏がとても迫力ありました!
キャンドルサービスもありましたので、みんなでろうそくの火を見ながら礼拝を守りました。
ろうそくは自分を燃やしながら周りを照らすので、キリストの象徴とされていると、礼拝でお話がありました。
写真は、夜の講堂と、礼拝終了後に一緒に参加した友達と撮ったものです。
12月18日、神戸女学院は学内のあちこちで少し早いクリスマスのお祝いをしました!
まず、食堂ではクリスマス特別ランチが販売されました♪クリスマスらしくフライドチキンに、今年はソフトクリーム付き♪毎年食べているのですが、少しずつメニューがバージョンアップしていて嬉しいです♪
また、去年の9月に完成したエミリー・ブラウン記念館や、講堂入口などあちこちにツリーやアドベントカレンダーが飾られ、大学内はクリスマス一色です☆
さて、この日18時30分からは神戸女学院の講堂でクリスマス礼拝が行われました。音楽学部のオーケストラの演奏に聖歌隊の合唱など、言葉では表しづらい素晴らしさです!神戸女学院大学に入って良かったと思える瞬間の1つです☆
クリスマス礼拝は昼と夜に行われるのですが、夜の部は抽選制です。昼の部も素敵ですが、夜の部は学内のイルミネーションも楽しめてちょっとお得です♪
もうすぐ、クリスマス本番です☆みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください☆
みなさん、はじめまして。
文学部総合文化学科 3年生のぴょんです。
今回はじめてブログ投稿させていただきます。
私は9月からイギリスにあるニューカッスル大学で約9カ月間の留学生活を送っています。
今回はイギリス ニューカッスルの町を紹介したいと思います。
ニューカッスルはイギリス北東部で、ロンドンよりも、むしろスコットランド寄りに位置します。
イギリス北東部最大の町として、ストリートはいつも人で賑わっており、大学から歩いて5分ほどでショッピングモールや映画館へと出向くことができます。
またこの町にはニューカッスル・ユナイテッドFCのホームスタジアムがあり、試合の日にはユニホームを着た人々で溢れかえります。スタジアムも大学から徒歩圏内にあり、私はもうすでに二度も試合を見てきました。(^-^) ニューカッスル・ユナイテッドをこよなく愛する町の人々の応援には圧倒させられましたが、その雰囲気が私は大好きです。
12月初旬からXmas Holidayに入り、私はオランダ、ドイツ、チェコへ旅行してきました。どの国もとても素敵で各国のクリスマスマーケットで一足先にクリスマスの雰囲気を味わってきました。ヨーロッパ旅行へ気軽に行くことができるのも、イギリス留学の利点の一つだと思います♪
写真はサッカースタジアムの写真、そしてすっかり雪景色に染まってしまった寮からの写真です。
今回紹介するのは、「キャリアデザインプログラム」のメディア・コミュニケーションコースの授業です☆
私たち、メディア・コミュニケーションコース2期生は、それぞれモチベーションが高く、刺激しあって仲良く頑張っています!
この授業では、学部をこえた友人ができます♪私にとって、素になれる場所。遠慮することなく意見が言いあえる空間です☆
今回、紹介したい授業は、関川夏央先生の「プロフェッショナル・ライティング」です。
毎回レポートを書いているのですが、今回大きな課題がありました。
「読者を楽しませる書き方って?」
今まで、意識したことがありませんでした。そして、普段書くレポートと違い、今回の課題内容も面白かったです。例えば、自分の死亡記事を書いたり、自分の先祖のことを調査し、自分の血と歴史について書いてみたり☆
関川夏央さんのようなプロの作家が私の原稿の読者になって頂き、コメントを下さるなんて大変貴重な経験になりました。
最後には、先生を囲み、みんなで和気あいあいとお食事会をしました♪
刺激しあえる仲間って大切です!
「もっとこうすれば、もっとこういう風に良くなるんじゃない?」と一人一人真剣に仲間に意見しあいます。
私は、「キャリアデザインプログラム」を通して同じ業界を目指す仲間と出会うことができ、本当に幸せに感じます☆☆
写真は、メディア・コミュニケーションコースを受講している友達が撮った中庭からの風景です!
とても綺麗ですね☆
"メディア・コミュニケーションコース2期生☆"へのコメントはこちらへ!
12月15日に、エミリー・ブラウン記念館にある「めじラウンジ」というラウンジで、神戸女学院大学の教員らによる聖誕劇が上演されました☆
聖誕劇というのは、クリスマスの日にイエス様がお生まれになった時の様子を、劇にしたものです。
私が所属するゼミの先生が、天使役で出演するというので、他のゼミ生達と観に行きました♪
聖歌隊による讃美歌を聴いた後、いよいよ劇の始まりです!
色々な学部の先生方や学長までもが参加され、簡単な衣装も身につけ、役になりきっていらっしゃいました。
普段は真面目な授業をされる先生の、おちゃめな面を見ることが出来てすごく楽しかったです。
最後は、観客も一緒に「もろびとこぞりて」と「きよしこのよる」を歌いました♪
また公演後は、写真撮影の時間もありましたwww
去年から始まった聖誕劇の上演★実は、先生方との距離が近くなる機会なのです。来年以降もずっと続いたらいいなと思いました(^-^)
こんにちは。まりにゃすです!
12月は暦上師走と言われますが...
あっという間に3週間が過ぎ、神戸女学院の中庭で真っ赤に燃えていた紅葉もすっかり葉を落としてしまいました。
一般入試を受験される皆さんの中には、ラストスパートをかけ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいえ、この時期は、特に何をすれば良いのかわからなくなったり、やってきたことも本当に意味があったのか不安になるものですよね。
少なくとも私はそうでした(笑)
今日は一経験者としてアドバイスさせていただきます。
センター試験を受験する方はこの時期から特に、時間配分を意識した勉強をしてみてはどうでしょうか。私の場合、センター試験の過去問、予想問題を時間を気にしながら解くことで自分のペースが掴めた記憶があります。
センター試験を受けず、残すは一般入試のみという方は、同じく過去問等から傾向をつかんだあと、問題集を一冊決めて何度も解いて、間違った問題に×印をつけながらそれがなくなるまで何度も繰り返すという勉強法もあると思います。
私は、入試直前まで新しい問題集を買い続け色んなところに×が残った状態で入試に臨んだので「見たことある!...でも何やっけ(涙)」の繰り返しでした...
ひとつの問題集に絞ると知識が偏る...と思ってしたことが、かえって知識を曖昧にしてしまった気がします。
ただ!
現代文や英語長文は新しい文に触れて語い等を少しずつ増やすことも必要だと思いますよ。
単語や漢字を定着させたり、慣用句を覚えるために何度も同じ文を読むことは大切ですが、一方で新しい文を読むことで知識を増やすこともできますし!
私の経験から感じたことを書いてみました。もちろん、すべての人に同じことが言えるわけではありませんが、少しでも参考になればと思います。
頑張ってくださいね!
写真は今年の夏、静岡である研修があった際に撮影した富士山です。来年も良い年になりますように...ってまだ早いか(^_^;)
初めまして(^O^)
この度Blog Staffをやらせて頂くことになりました、英文学科4年生のRanです♪
来年の3月までという短い期間ですが、神戸女学院大学での楽しい日々を皆さんに伝えて行こうと思っています!!
さて、今回は私のお勧めの食堂のメニューを紹介しようと思います♪
それは、『岡田山弁当』です(^O^)/
美味しいおかずが日替わりなので、毎日食べても飽きません★
こんなにボリュームたっぷりなのに360円なので、お財布にも優しいですw(笑)
美味しいご飯を食べながら友人と色んな話をすることが、私の楽しみの一つになっています(^_^)★
皆さんも機会がありましたら、是非『岡田山弁当』を食べてみてくださいっ!!
こんにちは!
音楽学部フルート専攻3年生のともこです。
先日、神戸女学院の講堂で「学生寮クリスマス礼拝」が行われました。
この礼拝は毎年行われていて、寮生の楽しみの1つでもあります。
講堂の明かりを全て消し、みんなが1つずつロウソクを持って順番に火をつけていきます。
ロウソクの明かりがとても綺麗で、その中でパイプオルガンの音色を聴きながら讃美歌を歌うことはとても感動的です!
音楽学部声楽専攻の学生の演奏もあり、これも「学生寮クリスマス礼拝」の楽しみの1つになっています。
この他にも学生寮にはたくさんクリスマスの行事がありますので、また紹介していきたいと思います♪
写真は暗くて見にくいですが音楽学部声楽専攻の学生のリハーサル風景です。
ついこの間まで暖かかったのに急に寒くなってきましたね。みなさん、体調は万全ですか?
先日、私の所属している学生自治会で献血を行いました。この献血は七夕とクリスマスの時期に行われる学生自治会の恒例イベントとなっています。
年齢制限などの献血基準はありますが、実は献血は小さなボランティアの一つなのです。交通事故や手術の際に輸血を必要とする患者さんがたくさんいます。血液は人工的に造ることが出来ないため、私たちの血液を役立てていただくための手段が「献血」になります。
少しでも、誰かの役に立ちたい・・・少しでも多くの人に助かってもらいたいという気持ちを持ち、学生自治会のメンバーが献血車を学校に呼び様々な人に献血をお願いしています。学生はもちろん、先生方、職員の方にも献血にご協力いただいています。1人でも多くの人に学内で献血を行う事を知ってもらうために、1ヶ月ほど前から呼びかけを行っています。今回は皆さんの協力があり、例年よりも多くの方に献血に協力していただく事ができました。
皆さんが神戸女学院大学の新入生となった時は、ぜひ学内で小さなボランティアに参加してみてください。
写真は、デフォレスト記念館前に来た献血車と、講堂前に飾ってあるクリスマスツリーです。
こんにちは♪ベティーです。私の投稿は今回がラストになります(>_<)
半年間という短い期間でしたが読んで下さってありがとうございました☆
これから大学生活を迎える皆さんのお役に少しでも立てていれば幸いです。
さて、今回は今期私が受講している英文学科の文学の授業について少し紹介したいと思います。文学とひと言に言っても、もちろん教授によって専門分野が異なるので様々ですが、今回私が紹介するのは三宅あつ子先生の文学、アメリカ文学です。ちなみに三宅先生には1年生の頃からずっとお世話になっていて、私の大好きな先生のうちの1人です♪今読んでいるのは黒人文学、『Kiswana Browne』という作品です。三宅先生の授業では女性や少数派民族作家によるテキストが扱われることが多く、当時アメリカであった女性差別や民族差別などの社会的背景をテーマにアメリカ文学を学ぶことができます。
写真はテキストと私のノートですが今回のテキストは文字が小さくて少々長いので難解に見えるでしょうか...??!最初は「うぇッ」と思う長い英文もすぐに慣れてくるので心配ないですよ☆もちろん先生の解説も分かりやすいので講義を受ければ疑問も解けます(^^)/
今年も残すところあと1ヶ月となりましたね。体調管理にはくれぐれも注意して下さい!!皆さんと春に神戸女学院でお会い出来ることを楽しみにしています。