3月17日に、春のオープンキャンパスがありました。
お天気にも恵まれ、たくさんの方にお越しいただけて、スタッフ一同心からの感謝の気持ちでいっぱいです...。
このブログや定期的に開催されるオープンキャンパス、受験生ルームなどはこれから受験を控えている皆さんのために何か力になりたいと集まった学生が「学生スタッフ」として職員と協力して行っています。
毎回時間をかけて、どうすれば皆さんに神戸女学院の魅力をお伝えできるかを考えているうちに、どんどん自分の母校愛が強くなっているのに気がつきます(笑)
学生スタッフの先輩は私の憧れの存在であり、自分も「あぁなれたら...なりたい!」という目標であります。
実は先日のオープンキャンパスで、4年の先輩方が卒業されました...
一番近い学年の先輩でずっと背中を見て過ごしてきたので本当に寂しくてたまりません。
「素敵な大学ですねって言ってもらえると自分を誉めてもらえたかのように嬉しくて...」とおっしゃる姿、先輩方の涙は本当に...キラキラしていました。(ボキャブラリーのなさからありきたりの表現になってしまいました...)
今学生は長い春休み中ですが、就職活動の合間をぬって友人とはちょこちょこと会っています。
「早く学校始まらないかな~」と話をしながら。
神戸女学院大学の魅力は沢山あります。
自然豊かな岡田山の空気、国の登録有形文化財に指定された校舎の美しさはオープンキャンパス、大学祭などの機会にお越しいただければすぐにお分かり頂けることでしょう。
しかし!
私がこの大学の一番好きなところは、何よりも
「学生が大学のことを好きである」ところです!
受験生の時からこの大学の魅力に気付いていた友人もいますが、
私も含めてそうでなかった友人もいます。しかし今、誰に聞いても、
「この大学でよかった」「この大学以外の自分は考えられない」
と言います。
この春、私は最高学年となります。
「光陰矢のごとし」とはこのことかというくらい、これまであっという間の学生生活でしたが、残り1年でしっかり自分の学びを深めつつ、受験生の皆さんのお力になれたらと思っています。
岡田山で皆さんのお越しを心からお待ちしています!
※写真は同期と先輩です!(後輩が写っていないのは、最近携帯カメラが反抗期で、後輩が帰った後に復活したからです...後輩とも仲はとっても良いので安心してください(笑))
「涙で化粧が~」っておっしゃいますが、皆さん十分お美しいですよ~(笑)
"大好きな神戸女学院大学の大好きな先輩!"へのコメントはこちらへ!
みなさんこんにちは。
まかろんです。
東北地方太平洋沖地震によって被災された地域の皆様、また関係者の方々には心よりお見舞い申し上げますと共に、
1日も早い復興をお祈り申し上げます。
このような時にどのようなブログで大学生活最後の締めくくりとなるブログにしようかと思っていたのですが、あえて明るい話題で締めさせていただきたいと思います。
先日、3月17日、私たちの学年である128回神戸女学院大学の卒業式が執り行われました。
神戸女学院大学はキリスト教の大学なので、卒業生は式で袴や着物は着ずに黒のスーツか黒のワンピースが義務付けられています。
黒というとずいぶんシックになるのかなと思っていたのですが、式典に黒というのは全体的にキリっとしまって素敵でした。
式は聖書の言葉や讃美歌を挟み、1人ずつ壇上に上がって学長から手渡しで証書を受け取りました。
院長からのお話で"これからの人生、焦らずに紆余曲折してみてもよいと思う"といったお話がありました。
今の時代、大企業に入ったからと言って安泰というわけではない。みんなが"いい"というものが本当にいいかどうかも分からない。
焦らずじっくり進んで行って、間違ったと思えばまたやり直せばいい。
そういったお話でした。私は院長からこのお話を聞いて涙が出てきました。
私は今、4月からの就職先で、新しい環境に立つことことに不安を感じています。
上手くやっていけるのかな・・・自分はこれから大丈夫だろうか。
心配しても仕方のないことなのですが、4月から新入生となられる皆さんも同じ気持ちではないでしょうか。
友達は上手くできるだろうか、授業ついていけるかな、校風になじめるかな・・・
きっと新社会人、新入生、みんなが同じ気持ちをかかえている筈です。
そして、新入生のみなさんには私が宣言します。
「大丈夫です!」
そして、たとえ失敗して間違っても、先ほどの院長のお言葉のように
やり直して紆余曲折しながら進んで行ったらいいんです。
私は神戸女学院大学でその大切さを学べたように思います。
毎日の生活はずっとがむしゃらに走り続けることも、ずっと止まり続けることも違い、走っては、止まり、疲れたら休み、また走っては、歩き続けていくことがとても大事だと4年間学べたように思います。
ちなみに次の日の3月18日には大阪のリッツカールトンホテルで謝恩会が行われました。
この日はお着物も、ドレスも、袴も何でもOKなのでとっても華やかでウキウキしました。
学科ごとに執り行われ、最後はゼミの先生からのお言葉もいただくことができました。
写真は謝恩会の会場の様子とゼミの先生方です。
もうしばらく、大学の友人とは会えなくなると思うと残念ですが、神戸女学院大学にはいつでも帰る予定です!(笑
新入生のみなさん、大学4年間は長いようであっという間です。
どんなことにもチャレンジしてみてください。
一生懸命にやったことには何1つ無駄なことはありません。
4年間大好きな神戸女学院大学の岡田山を登ることができて本当に幸せでした。
どうか、新入生のみなさんにとっても神戸女学院大学の日々が素晴らしい毎日でありますように。
大学の学費は、学部・学科や国公立、私立にもよりますが、決して安くありません。
親から自立し奨学金で通っている素晴らしい友人もいる中、私はちゃっかり両親に払ってもらっています...。
ですが、自分の楽しみに使うお金まで頼ってはいられません。
お小遣いをもらうのをやめてアルバイトをしようと決心したのは1年の6月でした。
映画鑑賞が趣味だったので、近くの映画館のアルバイト募集広告を見つけた瞬間に履歴書を送りました。あれから早2年半。時給は決して高くはないですが、色んな経験をさせてもらい、また映画も無料で見られる今の職場には満足しています。
しかし、ピークと閑散期の収入差が大きいことが難点で2年の秋からは塾の講師もかけ持つようになりました。
塾講師は時給が高い分、準備が大変で結局は映画館の方が効率よく貯金ができる気がしますが、人に教える経験は、自分で学ぶよりも学びが多いので良い仕事だなと思います。
アルバイトは社会に出る前に一度はしておくべきだと思います。お金の大切さ以外にも教科書に載っていないことが沢山分かり、新たな視点が身につくこと間違いなしです。
「神戸女学院大学の学生はお嬢様だからバイトなんてしなくても!」って!?
...いやぁ、私の周りに働く苦労を知らずして遊んでいる友人は一人もいませんね...(笑)
"アルバイト~一番の社会経験の場!~"へのコメントはこちらへ!
こんにちは。英文学科二年生のひとみんです♪
もうすぐ新学期が始まりますね(^-^)
春はなんだかわくわくする季節です!
さて、今日私がお話するのはボランティアについてです。
私はつい先日まで、近所の小学校でボランティアをしていました。
活動としては、週に1度小学校に行って先生たちのお手伝いをしていました。
小学校に行くのは何年かぶりだったので、最初はとても緊張したし小学生とどのように接したらいいのか不安もありました。
ですが実際に行ってみると、小学生は気さくに話してくれて、休み時間は一緒に遊んだりして私自身も楽しい時間を過ごすことが出来ました。
子どもが好きな方や、これから先生になりたいと思ってる方にはとてもオススメなボランティアです。
皆さんも大学生になったら自分がやってみたいと思うボランティアを探してみて下さいね(^^)v
写真はこの前出かけた時に撮った筍の写真です。
こんにちは、林檎です。
暖かくなったり寒くなったりしていますが、皆様風邪などをひかれてはいませんか?
私は花粉症で、大変です。
今日は、私の所属しているクラブで先日行ったことを書こうと思います。
私は「琴アンサンブル鷺」というクラブに所属しています。
先日、クラブでは4年生の先輩の卒業記念演奏会をしました。
4年生以外のメンバーで、ルパン三世とさくら(独唱)を弾きました。
ルパン三世は一度弾いたことがある曲だったのですが、さくらは初めて弾く曲だったので、練習を始めた頃はなかなか上手く弾けず、大変でした。
しかし、いざ本番になると思っていた以上に上手く弾くことができてよかったです。
私達の曲の前に、4年生の先輩たちが1曲弾いてくださいました。
そのあと、先輩に卒業記念の寄せ書きや品物を渡し、卒業記念演奏会が終わりました。
私はこのクラブを通して、学年学部を超えて様々な知り合いが増えたと思います。
皆様もぜひ大学に入学したときには何かクラブか、サークルに所属してみるのもいいかもしれません。
私も最初はクラブには所属しようとは思っていませんでしたが、いざ入部してみると沢山の知り合いや、大学内での授業など様々な情報を知ることができました。
写真は、家に咲いていたお花です。もうすぐ春がやってくるのだなと思いました。
面接で絶対に聞かれることがあります。(少なくとも私がこれまで受けた企業では100%聞かれました。)
それは「学生時代に頑張ったこと」です。エントリーシートの時にも書きましたが、ここでも私は部活のことを挙げます。
勉強を頑張るのは学生として当然のことですが、部活では本に載っていないことまで本当に色々学びました。
皆さんも学生の間に部活、サークル活動以外にアルバイトでも旅行でも読書でも何でも、ある「目的」を持って行動されると「私が頑張ったことはこれです!」と言いやすくなると思います。
就活をする上で学んだ大切なことの中に「結果に辿り着くまでの自分の成長」を意識することがあります。
TOEICの点数や資格はあくまで結果でそこには自分の個性は出ませんが、目標点数を取るための努力、資格を取ろうと思ったきっかけと資格が取れた後の意気込みなんかは「自分ならでは」ですから。
私の受けた面接の平均時間は20分程度だと思いますが、短いのでは1分というものもあるようです。常に自分の取る行動の意味を考える癖をつけておくと「自己分析」がしやすくなるのではないかとおもいます。
※写真は東京での面接の朝、ホテルの部屋の様子です。
パソコンでエントリーシートに書いた内容と企業研究資料の確認をしてから向かいました。
エントリーシートの内容は自分の手元にも必ず残しておくようにしています。何を書いたか忘れてしまっては、面接官の質問の意図がわからず、トンチンカンな答えをしてしまうので...
みなさん、こんにちは。
英文学科3年生のなぎさです。
東北地方太平洋沖地震で被害を受けた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
テレビの報道を見ると、本当に心が苦しい想いでした。
そこで、大学生だからできること、今私たちができることを考えました。
先日三宮駅周辺で、神戸女学院大学の学生有志が集まり、募金活動を行いました。
「福島県から来たんです。その気持ちがうれしいです。ありがとう。」
「神戸女学院大学の卒業生です。がんばってね。」
と、声をかけていただくこともありました。
活動は1週間程度でしたが、たくさんの方々が募金に協力してくださり、涙が出そうでした。
がんばろう!日本
この活動を通して、未来の日本の幸せのため、
「社会に貢献できる社会人になろう!」
と心に決めました。
特に今回は、神戸女学院大学の学生のあたたかさ、団結力を感じました。
こんな素敵な仲間に囲まれて、私は幸せです。
高校生の皆さんも、こんな素敵な仲間に期待して、入学してくれるのを楽しみにしています。
こんにちは。cloverです。
大学生の長い春休みも残すところあと約2週間です。
これからは、これまで放置していた勉強を頑張って来年度に備えたいと思っています。
私はこの春休みに家族で白浜旅行に行きました。
我が家はペットがたくさんいて、家族揃っての外出は大変ですが、家にたくさんエサを置いて、5年以上ぶりに家族揃っての旅行に行きました。
家族の良さを再確認することができました。
今のところ人生で一番長く一緒に過ごしてきた人たちですから、自然体でいられます。
しかし、家に残してきたペットが気になってしまいました(・・;)
やはり、旅行は楽しいですが、家で動物たちに囲まれているのが一番癒されます。
写真はアドベンチャーワールドの双子パンダと市場で食べたサザエとウツボです。
サザエもウツボも人生初でした!ウツボは固かったです...。
新しいものに挑戦するのも旅行の醍醐味です。
色々とお試しあれ!(笑)
では、みなさんも残り少ない春休みを有意義に過ごしてくださいね!
「ところで就職活動って実際何をするの?」って思われる方もいらっしゃるのでは?
説明会には沢山の企業が一気に同じ会場に集まる合同説明会と、各企業が自社で開く企業説明会があります。
そこで聞いた話や感じた雰囲気に共感し、「ぜひ働かせて下さい」の意志表示をするのですが、大抵の企業では面接の前にエントリーシート(以下ES)の提出が求められます。
これが通らなければ直接面接官の方にお会いできないのですから、第一の大きな壁と言えるでしょう。
何万という応募の中で自分のESを見て頂ける時間は...想像出来ますよね...。私は自己PR欄では部活の事を書くようにしています。
ただ「部長をしています!」「サークルを作りました!」という人は3万人の応募で1万人はいると聞いたことがあるので、そうではなく実際に苦労した経験、それを乗り越えるためにしたこと、乗り越えて成長した点を盛り込みます。
神戸女学院大学のキャリアセンターの方の話や大学が開いてくださる就活講座によると「ESは自慢話を聞きたいのではなくて、その人がどういう人なのかが見たいので、見えるものを書く」べきだそうです。
私がお勧めしたいのは日記をつけることです。1年生からの手帳とにらめっこし、(この時どう思ってたっけ...)と必死に記憶を辿りながら、1行でも「楽しかった」「苦しかった」と書いておけばよかったと後悔しています。
1日の自分を振り返り明日なりたい自分を想像してから寝る。これまでの教訓を生かし、今ではこれを習慣づけています。
※写真は友人と二人で学割格安ヨーロッパ旅行をした時の思い出の一枚です。
このときの学びは多かったです...実はこれ、イタリアのコロッセオの前にいる剣闘士と私なんですが、撮った後に「はい、20ユーロ」って言われて...。
ちゃんと『地球の歩き方』に剣闘士と撮影する前に金額を聞くこと!と書いてあったのに...。
なんとか半額まで値切りましたが、まさか有料だなんて...。手帳のこの日の欄にはひとこと、「やられた...」と書いてあります(笑)