暑い日が続きますね。皆さん体調には気をつけて下さいね。
今回は私が今年の春休みに行った神戸女学院大学の語学研修についてお話します。
語学研修は、春休みと夏休みに実施され、今、丁度夏休みの語学研修の真っ最中です。
行く人は20人程で、選考で選ばれるのですが、私は今年の2月末から3月末までの5週間、オーストラリアのクイーンズランド大学で研修してきました。
クイーンズランド大学では、留学生だけのキャンパスで英語の勉強をしました。
スピーキング、ライティング、リスニングのテストによって分けられるクラスには日本人だけではなくて、世界各国から来た留学生がいました。
一クラス約15人ですが、もちろん日本語は禁止で、コミュニケーションをとるために必死で英語を使います。
5週間もオーストラリアにいると、ホストファミリーの方やお店の人、つまりネイティブの方の英語も聞き取れるようになってきて、とても嬉しかった事を覚えています。
そして一番嬉しいのは、クラスメートやホストファミリーと、今も連絡を取りあっているということです。
世界各国にお友達ができ、素敵な体験ができました。
皆さんも入学されたら、語学研修に行くことをぜひお勧めします!
行ってみると5週間は短いと感じましたが、絶対良い体験ができますよ!(^^)
写真上はクイーンズランド大学のファイルで、写真下はクイーンズランド大学の校舎です!
KC Blogをご覧下さっている皆さま、こんにちは。
今日は8月1、2日に行われた、神戸女学院大学のオープンキャンパスについてお話ししたいと思います。
私は1日目はフリートークコーナー、2日目はキャンパスツアーのリーダーをさせてもらいました。
2日とも朝のうちは大雨という状況にも拘わらず、たくさんの方にお越しいただきまして、嬉しい限りです。
ご来場くださった皆さまとたくさんお話しできて私自身も楽しかったし、少しは神戸女学院大学の良さをお伝えできたかなぁと思います。
6月の初めからミーティングや資料作成などオープンキャンパスに向けた準備を重ねてきたので、今は無事終わってほっとした気持ちでいっぱいです。
暑い中ご来場くださった皆さま、有難うございました!
また、今回残念ながら来られなかった方も、まだまだお話しされたい方も、夏休み中や9月以降の土曜日に受験生ルームで私たち学生スタッフがお待ちしていますし、12月にクリスマスオープンキャンパスもありますので、よろしければお越し下さいね。
写真上:オープンキャンパスの日の正門
写真下:学生スタッフの裏側
こんにちは!
音楽学部フルート専攻のともこです♪
もう夏休みに入り、寮生のほとんどが地元に帰っています。
音楽学部生は、夏休みに色々なコンクールに出場しています♪
私は大阪のコンクールにフルートで出場しました。
緊張しましたが、無事吹ききることが出来ました。
郵送で結果発表をするコンクールもありますが、
今回のは当日結果発表でとってもドキドキでした!
このように音楽学部生はコンクールを受け、日々成長しています♪
コンクール以外にも、夏期講習など刺激を受ける行事がたくさんあります。
私のフルートの先輩は、外国に講習会を受けに行ったりしています!
その他にも日本で行われる音楽祭に参加している人もいます。
音楽学部生は夏休みも音楽漬けで大忙しです!(^O^)
写真はコンクール会場で撮ったものです。
「どうして総合文化学科に入ろうと思われたのですか?」
今回、オープンキャンパスのスタッフとして活動している時に、来場された、高校生、保護者の方によく質問されました。
私の場合、勉強するなら総合文化学科!と決めていたので迷いませんでしたが、悩まれる方もたくさんいるようですね。
私が、総合文化学科に入りたいと思った決め手は、やはり幅広い分野を勉強できるところでした。
私が高校生のとき、将来どのような仕事に就きたいか、やりたいこと、したいことを明確にイメージできていませんでした。
そこで、神戸女学院大学の総合文化学科で、様々な知識を身につけて、自分のしたいことを見つけていこうと思いました。
普段の勉強や、神戸女学院大学で過ごす毎日がきっかけになり、今では自分の目指すものが決まり目標に向かって頑張っています!!
私が思う、総合文化学科の良いところは、文章を書く機会が多いことかもしれません。
文章を書くのを苦痛に思う人はいませんか?
話をするのは、得意なのに!という人が増えているように私は感じます。
しかし、話すことは、その瞬間からことばがどんどん消えていってしまうのです。
口からでまかせというのでは、決していい話はできません。
そこで、どれだけ分かりやすく、相手に伝えることができるのかが重要です。
その訓練になるのが文章を書くことだと思います。
授業が終わる度にルーズリーフぐらいの紙一枚に、感想や先生に対する質問を書いています。
前回の授業の復習として、先生が一人一人の意見に対してコメントして下さることもあります。
一年生のときは、すごく一枚が大きいと感じていましたが、今では、足りないと思うときもあります。
総合文化学科で文章を書く習慣を養いませんか?文章力をあげること、それは、お話をするセンスを磨くものだと思います!!
この写真は、オープンキャンパスで総合案内を担当していたときに、来場された方がよく質問された食堂のいつもの風景です☆
長引いた梅雨も明け、いよいよ夏本番!8月ですね。1日と2日はオープンキャンパスがありました。暑い中御来場下さった皆さん、ありがとうございました。
私の母校に訪問した際にお話した可愛い後輩とお母様、ブログやパンフレットを見て話しかけてくださった方々、そのほかたくさんの御来場者の皆さんとお話することができて、私自身とっても楽しい2日間を過ごすことができました。
4年生の私にとって、学生最後の夏休み!卒論も頑張りつつ、大好きな旅行にたくさん出かけたいと思っています。
大学の休暇は高校生までの時と比べると大変長いです。しかしぼーっとしていては、あっという間に時間は流れていってしまいます。
皆さんも、もう二度と戻ってこない貴重な時間、おもいっきり楽しんでくださいね!
さて、今日は最後に、英文学科のお友達が授業で習ったというCOCO CHANELの素敵な言葉を皆さんにもお伝えしたいと思います。
「Nature gives you the face you have at 20.It is up to you to merit the face you have at 50. 」
これは、「20歳の顔は自然の贈り物。50歳の顔はあなたの功績。」という意味です。
見た目ばかりキレイに着飾るのではなく、内面をしっかりと磨いて、歳を重ねるごとに魅力的な女性になりたいですよね。(*^_^*)/♪
8月2日はオープンキャンパスの2日目でした☆
朝方までものすごい雨が降っていたので心配していましたが、オープンキャンパスが始まる頃には天気も回復し、お日様がさんさんと照っていました!暑い中、たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました(*^o^*)
私は2年生の時から学生スタッフとして、毎年オープンキャンパスに参加させていただきました。4年生の私にとってはこれが最後なので、とても寂しいです(;_;)来年は後輩のみんながさらに素敵なオープンキャンパスにしてくれると思います☆
神戸女学院大学は、12月16日と来年3月20日にもオープンキャンパスを開催します。その他にも、愛好バザーや大学祭などイベントが盛りだくさんです! 今回のオープンキャンパスに参加された方も、残念ながら参加できなかった方も、神戸女学院大学の他のイベントに是非いらしてくださいね(^_^)
みなさんこんにちは、Hazukiです♪
神戸女学院大学は前期授業が終了し、夏期休業期間が始まっています。
夏休み初日は親睦会をかねて、音楽学部の1回生でお食事会をしました。
音楽学部は、他の学部に比べて人数が少なく、1学年の人数が50人程度なので、みんなとっても仲良しです☆
昨日はそのうち20人程が集まって、イーハトーブというお店でランチを食べました。イーハトーブは、門戸厄神駅から神戸女学院大学へ向かう通学路の途中にあるイタリアンレストランです。
店内はとても落ち着いた雰囲気で、みんなで楽しくお食事が出来ました。1500円でサラダ、パスタ、ピザ、さらにデザートがおいしくいただけますよ。とってもお得ですよね☆
ディナーもおいしくいただけるお店なので、神戸女学院に見学に来られたあと、足を運んでみてはいかがですか?
オススメスポットの紹介でした~☆
今日はオープンキャンパス1日目でした!
朝から天気が悪く、雷が鳴ったりとどうなるかと思いました(>_<)ですが、北は北海道、南は広島と全国各地からたくさんのお客様にお越しいただき、うれしい気持ちでいっぱいです(*^o^*)明日もみなさんにお会いできるのを楽しみにしています☆写真は、学生スタッフが全員着ているTシャツと帽子です。
こんにちは。
ともです。
日差しも真夏らしくなり、神戸女学院大学の正門からの坂道ではセミの声が日に日に大きくなってきて夏だなぁとしみじみ感じます。
小中高生はもう夏休みに入っている人がほとんどではないでしょうか?
私の夏休みは7/30からでした。
神戸女学院大学では前期授業終了日が7/29だったので、このブログをご覧になっている皆さんよりも少し遅めの夏休みだと思います(*´▽`*)
記念すべき前期最後の授業は英文学科専門科目の「The Structure of the English Language(Ⅱ)」でした☆
この授業では言語学の音韻論というものを学びます♪ちなみに言語学の音韻論というのは、簡単に言うと言語の音に関する学問です。
この授業では先生が英語だけでなく様々な言語の音声のルールなどについて教えて下さいます!
授業中は先生からの質問等に対して自分でじっくり考えることが多いので、ただ教えて頂くだけでなく自分から言語を細かくみて考える力も付くと思います!
難しくてわからない事があっても授業中に質問する時間もありますし、休み時間などに先生に質問に行くこともできるので安心です。
私は卒業論文のテーマが音韻論関係なので、卒業論文を書くにあたっての話も先生とすることが出来たので本当に参考になり、勉強にもなりました。
夏休みは楽しい事がある分、卒業論文に向けての準備などもあるので今からドキドキです!
皆さんの夏はどんな夏になるのでしょう。ぜひ楽しい夏を過ごしていただきたいです☆☆
写真は「ジュリア・ダッドレー記念館」の入口です。