学生スタッフブログ「KC Blog」

卒業演奏会と発表会

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです。
3月に入り、少しずつ暖かい日も増え、
もうすぐ卒業式を迎えるのだとしみじみ感じています。

さて、私は先日、音楽学科4年生の卒業演奏会と
大学生活最後の演奏会となる門下生発表会を終えました。
門下生発表会を終えるその瞬間まで、いつものように
バタバタと色々な準備に追われる毎日を過ごしていたので、
神戸女学院大学での最後の舞台が終わったと
実感することができませんでしたが、数日が経ち、
自分の手帳に「レッスン」という文字がないことで
少しずつ大学生活の終わりを感じ、寂しさを覚えています。

思い返せばこの20年間、レッスンの予定が全くないことは
一度もありませんでした。
私の家族や先生方が今までどれだけ熱心に音楽教育を
授けてくれていたのかを改めて実感し、本当に感謝の気持ちで一杯です。

まだ私が進路に迷っていた高校生の頃にオープンキャンパスに訪れた時、
音楽学部の先生が「私たち神戸女学院大学音楽学部が
全ての学生に何度も舞台で演奏する機会を与えるのは、
ただ優しいからではなく、舞台そのものが成長のチャンスだからです。」
と仰っていた意味を今、身に染みて実感しています。

大きな舞台に立たせていただく度に、音楽への喜びや感謝、
そして学びの意欲が自然と溢れ、神戸女学院大学で
本当に充実した4年間を過ごすことができました。
最後の舞台では心から音楽を楽しんで歌うことができ、
これからも自分の夢に向けて学び続けることを強く心に誓いました。

20160303発表会写真.jpg

この写真は4年間、私のピアノ伴奏を担当してくれた
ピアノ専攻の友達と撮った写真です。
大学でのレッスンや試験、舞台だけではなく、
どんな時でも私の伴奏を快く引き受けてくれた、
私の学年では引っ張りだこの人気伴奏者です!

20160303発表会写真2.jpg

これは、発表会の後に4年生の門下生全員で撮った写真です♪

キャリアセンターとは?!

  • 2016年3月 3日
  • Posted by Arisa

皆さんこんにちは!
文学部 英文学科3年生のArisaです。

もう3月に入りましたね!
神戸女学院大学では、春休み真っ只中です!
まだ時折寒い日もありますが、
少しずつ春が近づいているのを感じる今日この頃です!

さて今回は、神戸女学院大学で受けられる就職活動の
サポートについてお伝えします。

就職活動というと、高校生の皆さんにとっては
まだまだ先のことですから、ピンと来ないとは思いますが、
私は3月スタートの就職活動の準備のため、
2月はほぼ毎日大学に通っていました。

神戸女学院大学にはキャリアセンターというところがあり、
就職活動をサポートしてもらえます。
学生個人の意欲や状況に応じたサポートを受ける事ができ、
キャリアや進路に関する相談から、具体的な企業・業界情報の提供や
求人案件の紹介まで幅広く対応してくれます。

神戸女学院大学では、大学1年生の時からキャリアセンター主催の
進路ガイダンスがあります。
ガイダンスの内容は、1年生から4年生まで様々です。
資格習得の講座やセミナーも多数実施されます。
大学3年生では就職ガイダンスの他に実践的な講座も開催されます。

キャリアセンターでは、いつでも相談にのってもらえるところも心強いです。
初めて経験する就職活動なので、手厚いサポートがあればあるほど
少しでも不安が和らぎます。
授業以外でも、このようなたくさん講座やセミナーが受けられるのも
神戸女学院大学に入って良かったと思うことのひとつです!

この写真は、1月から2月までの3年生向け講座の一覧です。
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チェコ、オーストリア、ハンガリー!

  • 2016年2月29日
  • Posted by みえ

みなさんこんにちは!
文学部 総合文化学科4年生のみえです。
まだまだ寒い日が続きますが、受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は卒論発表会も無事に終わり、先日卒業旅行として中欧へ行ってきました!
私は神戸女学院大学の近くにある宝塚歌劇が大好きなのですが、
その宝塚歌劇団でエリザベートというミュージカルを見て
ハプスブルク家の皇后エリザベートのゆかりの場所へ行きたいと思い、
チェコ、オーストリア、ハンガリーの3カ国周遊ツアーに行ってきました(*^^*)
こちらがチェコのチェスキークルムロフの景色です!

20160229-1.JPG

鮮やかな絵本の世界に入ったかのようなかわいい街並みでうっとりしました。
また、マリオネットも有名でドンジョバンニという演目を見てきました(^-^)
イタリア語での上演のため、台詞は分からないのですが
まるで生きているかのような動きで面白く、言語が通じなくとも
思いは通じるのだな...と感心しました!
こちらはオーストリアのシェーンブルン宮殿です。

20160229-2.JPG

マリアテレジアやマリーアントワネット、エリザベートにフランツ皇帝・・・
ハプスブルク家の有名な方々が過ごした夏の離宮を実際に目にして感動しました。
ベルサイユ宮殿の鏡の間のような大広間を見た時は息をのむほど感動しました。
憧れの地に行けてとても嬉しかったです(*^^*)

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最後にこちらはハンガリーのマーチャーシュ教会です。
ハンガリーも同じくオーストリアハンガリー二重帝国時代のハプスブルク家の
歴史が残りつつ、西洋の文化に東洋の文化が混じり合った独特な世界を作っており、
見どころがたくさんありました。

3カ国どの国も街並みや教会がとても素晴らしく歴史を感じました。
個人的に調べていたハプスブルク家の歴史や神戸女学院大学で学んだ
キリスト教の話と関連付けて巡ることでより一層楽しむことができました♪
高校生のみなさんももうすぐ春休みですね!
素敵な日々をお送りください(*^^*)

オペラ公演

みなさん、こんにちは!
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです♪

私は先日、神戸女学院の講堂で行われたオペラ公演を観てきました。
神戸女学院大学の音楽学部では3年次からオペラ実習という授業を
履修することができ、4年生の後期には講堂でオペラ全幕を
履修生と男性役の先生方と演じます。

今年は私の大好きなモーツァルトの「フィガロの結婚」でした!
オペラ実習クラスを履修している私と同じ4年生の友達が舞台で演じ、
長いアリアを歌い上げるその様子に感動し、私は終始涙目でした。

また、神戸女学院大学のオペラ公演は、照明、大小道具などの裏方を
2、3年生の声楽専攻生が担当し、舞台に出るだけではなく、
舞台を支える仕事も経験することができます。
豪華な衣装も毎年一人ひとりに合わせて作られ、舞台メイクの指導も
受けることができるそうです!

さて2月23、24日の18:00から神戸女学院の講堂で、
私たち4年生(舞踊専攻以外)の卒業演奏会が行われます。
入場は無料でチケットもございません。
是非私たちの最後の舞台を観にきてください☆

20150219オペラ写真.jpg

オペラ『フィガロの結婚』at講堂

こんにちは。
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻1年生のさいとうです。

節分も過ぎ、梅の花が綺麗に咲く季節になりましたね。
今、我が家では桃の節句の準備をしております。
高校生の皆さんはいかがお過ごしですか?

20160212-1.jpg

今日は、2月10日に講堂にて上演されたオペラ『フィガロの結婚』
についてお伝えしたいと思います!

このオペラは、神戸女学院大学 音楽学部 オペラ実習履修生によるものでした。

20160212-2.jpg

こちらが、オペラのお知らせです。

20160212-3.jpg

こちらは当日のパンフレットです。

20160212-4.jpg

中身はこんな感じです。
オペラ『フィガロの結婚』を初めて見る人にもわかりやすいように、
解説や人物相関図が記載されていました。

20160212-5.jpg

こちらは裏表紙です。
携わった学生や講師、客演について記載されています。

当日は沢山の方がお越しでした。
私は初めての講堂オペラ観劇でしたが、幕が開き、
カーテンコールを終えて幕が閉まるまで、ずっと目が離せませんでした。

まるで、モーツァルトの華やかさやコミカルさが舞台、講堂全体に
広がっているようでした。

また、声楽と共にする演奏がピアノとチェンバロだったため、
ピアノ専攻の私にとっては、オペラ全幕を通して格別な嬉しさがありました。

今回のオペラ観劇を通して、またひとつ神戸女学院大学の
音楽学部のことを知ることができて嬉しかったです。

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帰り道は思った以上に寒かったのですが、観劇後の熱を冷ますには
丁度良かったように思いました。

余寒去り難い季節ではありますが、高校生のみなさんも
春の訪れを少しずつ感じながら、毎日楽しく過ごしましょうね。

学生スタッフ座談会第5弾!!「入学してからの自身の変化」

  • 2016年2月17日

みなさん、こんにちは!
今日は、KCBlog学生スタッフによる第5回座談会をお届けします!!
第5回目のテーマは、「入学してからの自身の変化」についてです。

音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生ひかりさん、文学部 英文学科3年生Arisaさん、文学部 総合文化学科3年生hitomi☆さんの3人に、入学してからの自身の変化についての話をしてもらいました!
大学生になって、制服がなくなった学生たちが服装やメークの話なども話してくれた座談会となりました。

Q:みなさんが入学してからのご自身の変化について教えてください!
P1120229.JPG ひかり「高校生の時って、毎日制服だったよね?大学入って、私服で悩まなかった?」
hitomi☆「すごく悩みました!!あまり私服を持っていなかったので、雑誌を読み漁って勉強しました(笑)それで、緊張しながら大学に行きました。」
Arisa「私も悩みました。」
ひかり「女学院っておしゃれなイメージがあったから最初は悩んだよね。普通に、スニーカーにTシャツ、ジーパンって子もけっこういるし、ラフな格好でもいいんだって思うのは通ってからだね。」
hitomi☆「確かに...。今日の私もジーパンですね。それと、靴も苦労しました。張り切って、高いヒールの靴を履いてきて、坂でめげたことがあります...。みなさんは大丈夫でしたか?」
Arisa「大学に入ったら、ヒールを履くことに憧れていたので、最初は少し高いヒールを履いていましたが、やっぱり坂は大変でした(-_-;) なので、今は低めのヒールを履いています。ところで、メークはどうでしたか?」
P1120238.JPG ひかり「入学当初、私もメークは慣れていなかったので、メークに時間がかかっていた記憶があります。」
hitomi☆「困りますよね。私はここでも雑誌をフル活用して練習しました!!初めは難しく感じたメークも徐々に慣れて、上手くできるようになりました。服装も靴もメークも慣れれば楽しくなりますね☆ 学内にはノーメークっぽい子もいますしね。なので、高校生・受験生のみなさんも今は制服で、お化粧をしてないからって、全く焦らなくて大丈夫ですよ!!」

みなさん、いかがでしたでしょうか?
神戸女学院生のいろいろな声を聞いて、高校生・受験生のみなさんが神戸女学院大学にますます興味を持ってくださったら、うれしいです。
3/21(月・祝)にはオープンキャンパスを開催します。
ぜひ、神戸女学院大学のキャンパスに足を運んでみてくださいね。
みなさまのご来場をお待ちしています。

学生スタッフ座談会第4弾!!「神戸女学院生の1日」

  • 2016年2月16日

みなさん、こんにちは!
今日は、KCBlog学生スタッフによる第4回座談会をお届けします!!
第4回目のテーマは、「神戸女学院生の1日」についてです。

音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生ひかりさん、文学部 英文学科3年生Arisaさん、文学部 総合文化学科3年生hitomi☆さんの3人に、神戸女学院生の1日についての話をしてもらいました!
学科が違う女学院生たちの1日はどう過ごすのでしょうか...。おススメの過し方や通学時間の活用方法なども話してくれた座談会となりました!

Q:みなさん、どんな風に学生生活を過ごしてきましたか?
P1120242.JPG Arisa「英文学科の授業は1,2年生の間はクラスに分かれていたので、同じクラスの友達と一緒の授業を履修したりしていました。なので入学後、すぐに友達ができて安心しました。」
hitomi☆「英文学科はクラスがあって、1年生の時はうらやましかったなぁ。総合文化学科はクラス分けがないんです。その代わり、1年生の時からゼミがあるので、友達作りには苦労しなかったけど、高校の時のクラスメートのようにずっと授業が一緒の友達がいなくて、ちょっとさみしかったかな。でも、自分の興味のある分野の授業が選べるから、1人で行動することが苦じゃなくなりましたよ!!」
P1120262.JPG Arisa「授業以外だと、お昼ご飯は食堂に行ったり、次の授業の教室で食べたりすることが多いですね。授業の空き時間は友達とAVライブラリーで映画を観たり、一緒に課題をしたりしています。」
ひかり「私もAVライブラリーをよく利用していて、映画も観るけど、TOEICやTOEFL、IELTSなどの問題集を借りる事が多いかな。学内で定期的に行われるTOEFL-ITPや毎年1回のTOEIC、留学前にはIELTSも学外で受けていたので、問題集を毎回借りることができるのは、とても有難いですね。話変わっちゃうけど、通学時間ってどうしてる?」
Arisa「私は家から通学に1時間半以上かかるので、電車の中では授業に集中できるようにゆっくり過ごしたり、予習をしたりと時間を有効に使っています。」

Q:では、みなさん放課後はどのように過ごしていますか?
P1120248.JPG hitomi☆「そういえば、帰宅時に坂を下って音楽館の横を通ると、いつもピアノの音や歌声が聞こえてきますが、いつも遅くまで練習されてるんですか?」
ひかり「そうなんです。音楽学科の私の友達は特に家が遠くて、帰宅後に練習が難しい人などが遅い時間にも練習していますね。遅くまで練習する時は、みんなで何時に帰ろうねと約束をしたり、時々デリバリーを頼んで一緒にご飯を食べたりもしますよ。」
hitomi☆「そうなんですね。」
P1120237.JPG ひかり「でも、練習以外の科目の課題は、家でするようにしています。」
Arisa「私も友達と一緒に課題をして、家でも課題をしています。」
hitomi☆「勉強以外で言うと、私は1年生の時からアルバイトをしています。なので、バイトのある日は授業が終わると急いで帰ります。気づけばバイトのリーダーになっていて、やりがいがあって、勉強同様、バイトも楽しいです。」

次回は「入学してからの自分の変化」について話をしてもらいました。
お楽しみに!!

学生スタッフ座談会第3弾!!「神戸女学院大学入学してイメージと違ったこと」

  • 2016年2月15日

みなさん、こんにちは!
今日は、KCBlog学生スタッフによる第3回座談会をお届けします!!
第3回目のテーマは、「神戸女学院大学入学してイメージと違ったこと」についてです。

音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生ひかりさん、文学部 英文学科3年生Arisaさん、文学部 総合文化学科3年生hitomi☆さんの3人に、神戸女学院大学入学してイメージと違ったことについての話をしてもらいました!
みなさんの描いている神戸女学院大学のイメージと比べてみてください!

Q:実際に神戸女学院大学入学してイメージと違ったことを教えてください!
arisa.jpg hitomi☆「入学する前は、神戸女学院大学は女子大の中でもお嬢様みたいなイメージがあったので、今まで共学だったし馴染めるかなぁと正直不安でした。でも、入学してみると意外といろんなタイプの子がいて、安心したのを覚えています。」
ひかり「hitomi☆ちゃんもそうだったんだね。私は女子校出身なので、その点では高校とはそんなに変わらないのかなと思っていたから、不安はあまりなかったかな。」
Arisa「そうですね。私も女子校出身で、しかも神戸女学院大学のアットホームな雰囲気が私の通っていた高校と似ていると、オープンキャンパスに来て知っていたので、安心感の方が強かったです。」
hitomi.jpg ひかり「実際に大学に通ってみて他に驚いたことはありますか?私はいろいろな高校や出身地の友達がたくさんできたので、少人数の大学だけど色んなタイプの学生がいることに驚いたんだけど...ふたりは?。」
hitomi☆「私は、大学生になると大教室での授業になって先生に質問しづらいのかと思っていたら、神戸女学院大学は少人数制のアットホームな授業が多いので、驚きました。特にゼミでは、メンバー全員と先生でフィールドワークに行ったり、仲良くなれたので嬉しかったです。」
Arisa「授業といえば、専門学科以外の授業がたくさんあって、それが選べることに驚きました。英文学科ですが、今までに西洋史の授業や心理学の授業なども履修しましたよ。」
hikari.jpg hitomi☆「たくさんの専門的な授業の中から選択できるのは、本当に神戸女学院大学ならではの魅力ですね!幅の広い授業、いろんな学科の友達、神戸女学院大学に居るだけで、本当に視野も広がります☆」
ひかり「確かに!学科を越えた友達ができるのもうれしいよね。同じ学科の友達だけじゃなくて、体育や1年生の時の英語の授業なんかで、他学科の学生と知り合うチャンスがたくさんあったから、4年生になった今でも他学科の友達と話をするし...。」
hitomi☆「人との距離が近いのが女学院の良いところであり、一番驚いたことかもしれないですね。高校生のみなさんにもそれぞれ不安とかあると思うんです。オープンキャンパスで、先輩に直接話を聞くと、イメージとのギャップを少なくすることができると思います。次のオープンキャンパスは、3月21日(祝・月)です☆高校生・受験生のみなさん、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。」

次回は「神戸女学院生の1日」について話をしてもらいました。
お楽しみに!!

成人式

  • 2016年2月12日
  • Posted by りこ

みなさんこんにちは!
人間科学部 心理・行動科学科2年生のりこです。
2月に入り、まだ寒い日が続きますが、
みなさん体調には十分気をつけてお過ごしくださいね^ ^

さて、今回は私の成人式についてご報告したいと思います!
私は今年、無事に成人式を迎えることができました!
地元の福岡に帰省し、地元の友達と一緒に成人式に参加しました。

母の総絞りの振袖を着て、とても幸せ時間を過ごせました☆☆

高校生のみなさんも数年後には成人式を迎えますね。
自分の好きな振袖で素敵な時間が過ごせることをお祈りします♪

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総合文化学科での学び

  • 2016年2月 9日
  • Posted by みえ

みなさんこんにちは!
文学部 総合文化学科4年生のみえです。
受験シーズン真っ只中ですね。
受験生のみなさんが全力を出し切れるよう応援しています。

さて、私は先日、大学生活最後の授業が終わりました。
四年間、神戸女学院大学でたくさんの経験をし、多くのことを学びました。

今日はそんな総合文化学科についてお話をしたいと思います。
私は、高校生の段階で行きたい学部が定まっていない
受験生の方にはよく、総合文化学科をお勧めします。
総合文化学科では様々な分野の学びをすることができるからです。
3年生で卒業論文を書くゼミを選択する時も、
1~2年生の2年間で合計4回のゼミ(基礎ゼミ)で
いろんな分野を学んでから選択することができます。

実際に私も高校生の時に受験生ルームやオープンキャンパスに行った際に
総合文化学科は幅広い学びが魅力と先輩に説明していただきました。
しかし私はもう学びたいことが決まっていたため、
何でも学ぶことが出来るという総合文化学科の長所を聞いた時、
やりたい分野の学びを深めることができないかもしれないと不安を抱いていました。

しかし、そういった心配も大学に入るといつの間にか消え、
四年間の学生生活を振り返ってみると色々な分野を学びつつ、
やはり高校生の時から学びたかった古典文学を
しっかりと学ぶことができました。
日本語学、メディア学、古典文学、観光学、女性学、近現代文学といった種類の
違う色々な分野にチャレンジしつつ、ゼミでは古典文学を集中的に学ぶことで
古典文学を高校生の頃とは違う様々な視点から見ることが
出来るようになったと思います。

私は源氏物語を学びたいと思っていたのですが、
卒業論文では光源氏が女性に求めた理想について調べました。
普段の古典の学びを軸にテーマを決める際には女性学の知識、
時代と人物の価値観について考える際には近現代文学や社会学、
古語の特徴については日本語学の知識が役立ち、
四年間の集大成である卒業論文が出来上がったと思っています。

大学は自分で授業を選択することができるので
四年間の学びを濃くすることも広くすることも可能です。

是非、魅力的な授業に夢を持ち、大学生活を楽しみにしていてくださいね!

写真は私の卒業論文です。

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