学生スタッフブログ「KC Blog」

2016年の抱負

  • 2016年1月14日
  • Posted by Arisa

皆さん!こんにちは。\(^o^)/
文学部 英文学科3年生のArisaです。
2016年が始まり、約2週間が過ぎましたね。
冬休みも終わり、受験生の皆さんにとっては、いよいよラストスパートですね!
今、どのような心境でしょうか?

今回は、皆さんと2016年の抱負について考えていきたいと思います。

皆さん、今年はどのように過ごしていきたいですか?
受験生の皆さんは、受験という大きな山を超えれば、春から大学生です!
色々不安を感じる今だからこそ、「大学生の私」をイメージし、
モチベーションを保ってくださいね!

私は、今年の春から大学4年生になります。就職活動、卒業論文という
大きな2つの山があり、学生生活の集大成となる1年を迎えます。
なので、この一年は辛いことや苦しいことも含めて、どんなことも楽しめるような、
そんな心の余裕と感謝の気持ちを常に持って、過ごしていきたいと思います。
こう決めた理由としては、余裕を持っていると、より視野が広がり
考え方も変わると思うからです。

皆さんも何か目標を持って、充実した一年を過ごせるよう、一緒に頑張りましょう!

これは中庭で撮影をした写真です。

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留学後の英語

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです。

今回は、留学後の英語学習についてお話したいと思います。
私がアメリカ、ボーリンググリーン州立大学へ派遣留学生として出発する前、
私にはありとあらゆる不安がありました。
その中でも、留学を終えた後にどのように英語の勉強を続け、
留学中に得た英語力を保つのかということに、とても不安を感じていました。

このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、そんな不安を
持っている方がいるかもしれません。
ですが、結局、そんな不安を抱えたまま日本へ帰国し、
神戸女学院大学に帰ってきました。

やはり日本での生活は24時間英語を使っていたアメリカでの生活とは違い、
どんどん自分が英語を忘れていくのを実感しました。
そんな時、神戸女学院大学にあるEnglish Zoneにふと立ち寄り、
改めて思い出したことがあります。

帰国後は、留学中のように24時間英語の環境はないけれど、
神戸女学院大学には留学中と同じ、英語だけを使って
留学生や友達と話ができるEnglish Zoneや留学生バディの活動など、
自分から進んで英語学習を続けられる環境がたくさんあるということです。
このような素晴らしい環境があることをすっかり忘れてしまっていました。

それ以来、自分から積極的に英語を使うようになり、
今では帰国した時以上の自信がついたように感じます!
これからも英語を自分の第二言語として、積極的に使っていきたいと思います。

これは昨年の冬休み、ホームステイ先のお家でスモアを作っている写真です。
マシュマロを溶かして、板チョコレートとクッキーではさんで食べます。
温かいとろけたマシュマロとチョコレート、クッキーがもう何とも言えない
美味しさです!

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2015年の振り返り☆

  • 2016年1月12日
  • Posted by asuka

明けましておめでとうございます(*^^*)
人間科学部 環境・バイオサイエンス学科3年生のasukaです!!

2015年も残あっという間に過ぎ、2016年を迎えましたが、
皆さんにとって、昨年はどんな1年でしたか?
私はとても充実した実りのある1年でした☆

まず昨年の春、大学3年生になりゼミが始まりました。
ゼミという言葉は高校生の皆さんには、あまり馴染みのない言葉かもしれません。
大学生になるとゼミという授業がある大学がほとんどだと思いますが、
環境・バイオサイエンス学科では、3年生からゼミが始まります。
ゼミでは、専門的な分野を少人数で、より深く学びます。

私が所属しているゼミは、「食品基礎科学研究室」で、
食品の効能や機能などについて研究します。
新聞などでも紹介された「美容式(R)アミノ酸ゼリー」を開発したゼミです☆

前期は論文を読み解く練習をする基礎段階で、後期は実験の基礎練習段階です。
そして今は、前期で培った論文読解力で自分なりに論文を読み解き、
そこに書いてあったことだけでシュー生地を作りました!
同じ分量、同じ行程にも関わらず、班によって膨らみ方や色、
食感まで異なったので、とても面白い実験でした!

そして、本格的な卒業論文に向けての研究が始まりました。
先日、卒業論文のテーマで「橘の効能と機能」を研究する班が決まりました。
それに伴い実際に橘を奈良まで見学に行ってきました!

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遠足のようでとても楽しかったですが、しっかりと観察してきました☆
橘は柑橘果物の1種で大きさはスダチほどの黄色い果実です。
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味はとても酸っぱいのですが、お風呂に入れるととても良い香りがします!
すでに橘の研究は始まっていて、まだ決まっていない人もサポートを
しながら研究を進めています!

私はまだ、研究テーマが決まっていないのですが、しっかり考えて
早々に決めたいと思います!

みなさんも受験が近づき、焦りや不安などが徐々に膨らんでくると思います。
しかし、明るい未来を想像しながら焦らず自分らしく受験に挑んでください☆

4年生の毎日

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです。
新年が始まり、大好きな神戸女学院大学を卒業する不安と
新しい生活への期待でソワソワしつつ、楽しい冬休みを過ごしていました。

皆さんは大学4年生の大学生活と聞くとどの様な毎日を想像しますか?
私は失礼ながら、「大学4年生=暇」なものだと思っていました。
大学4年生は、卒業後の進路も決まり、卒業単位も揃い、
大学にもあまり行かず、卒業を待つ身でいられると、
何故か確信をもって信じていました。

ところが、実際4年生になってみると、
朝から夕方まで大学内にいない日はほとんど無く、
私は火曜日から金曜日まで、1限目から授業を履修しています。
卒業前に学びたいと履修した音楽史の授業やレッスン、
通訳・翻訳プログラムの授業などを履修していますが、
振り返ると、私の時間割は4年間ずっと学びたいもので溢れていました。

アメリカ留学中に「日本の大学は楽でいいよねー。」と
日本へ留学していた友達が言っていたのですが、
私は、神戸女学院大学は本人次第で本当に充実した4年間を
過ごすことができる大学だと思います。

後期の授業もあと少しで、卒業試験や期末試験がもう目の前に迫っています。
4年間の豊かな学びの締めくくりとして胸を張って卒業できるよう、
最後まで一生懸命頑張ります!

写真は冬休みに京都へ出かけた時の写真です。
着物で京都を訪れるのは初めてで友達と写真を沢山撮り合ったりして、
とても楽しかったです♪

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クリスマス礼拝

  • 2015年12月25日
  • Posted by Hikaru

皆さんこんにちは!
文学部 英文学科2年生のHikaruです!
今年ももう終わりに近づいてきましたね(^^)

毎年、神戸女学院大学ではクリスマスの一週間程前の昼と夜に
クリスマス礼拝を行います。

夜の礼拝はとても人気が高く、入場整理券の抽選により参加できる狭き門です!
今年、私はそのチケットを手にすることができ、夜の礼拝に参加しました!
音楽学部の学生による歌や演奏があり、私たちも賛美歌を歌いました。
音楽学部の演奏や歌声は本当に素晴らしく、涙が出そうなくらい感動しました!
また、次回も参加できるといいなと思いました!

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☆クリスマス礼拝☆

初めまして!
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻 1年生のさいとうです。
厳しい寒さが続きますが、高校生の皆さんは元気にお過ごしですか?

色鮮やかな葉っぱをつけていた神戸女学院大学の木々も、
今や寂しい様子を見せています。
神戸女学院大学のキャンパスは、自然の色の移ろいで
季節を感じられるので、つい沢山写真を撮ってしまいます。

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今日は、冬を温かく包み込んでくれる神戸女学院の大切な行事をご紹介します。
それは、クリスマス礼拝です。

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これらは準備中の写真です。
音楽学部の学生にとっても、この礼拝は特別なものです。

今年は、音楽学部の中村先生が指揮をしてくださる最後の年でもあったので、
練習もより一層熱いものであったと思います。
授業以外でも何度も練習やリハーサルを重ねて礼拝を迎えました。
そして、心を込めて、祈りを込めて、演奏しました。
私も聖歌隊として参加しました。
手にキャンドルと楽譜を携えて特別な時間を過ごしました。

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高校生の皆さんも、素敵なクリスマスをお過ごしください。

神戸女学院クリスマス礼拝

  • 2015年12月22日
  • Posted by りこ

みなさんこんにちは^ ^
人間科学部 心理・行動科学科2年生のりこです♪
クリスマスを目前に控え、街はクリスマスモード一色ですね。

さて、今回は12月18日に行われた神戸女学院の
クリスマス礼拝についてお話したいと思います。

神戸女学院のクリスマス礼拝は、昼と夜の2回行われます。

まず、昼に大学クリスマス礼拝が行われます。
この礼拝は、神戸女学院生なら誰でも参加することができ、
神戸女学院大学 音楽学部によるオーケストラと共にまもります。

夜は、学院クリスマス礼拝が行われます。
この礼拝は一般の方も参加できるのですが、とても人気が高いため、
事前に入場整理券の抽選が行われます。

神戸女学院の講堂はクリスマスの飾り一色です。
礼拝は暖かい雰囲気と音楽に包まれた素敵な空間で、
とても幸せな気持ちになれました(*^^*)

この写真がクリスマス礼拝の様子です。

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清水寺のライトアップ

こんにちは( *`ω´)
文学部 総合文化学科3年生のhitomi☆です。

3年生になり、専門の授業が履修のメインとなりました。
1つ1つの授業内容はハードになっていますが、
授業数自体は少なくなり、平日に1日授業のない曜日ができました。
平日が休みなので、出かけることにハマっています。
平日だと、どこにいっても空いていて快適です!
大学生の特権ですね♪

さて私は先日、紅葉が綺麗な季節なので、大学の友達と
京都へ行ってきました。
朝から京都散策を満喫し、夜は清水寺の特別拝観に行ってきました。
毎年、清水寺では春・夏・秋の3回、期間限定で
夜の特別拝観が開催されています。
この期間中は、清水寺がライトアップされるので、とても幻想的な
雰囲気の中で拝観できます。
京都の素敵な雰囲気の中で見る紅葉とライトアップは
すごく幻想的で思わず見とれてしまいました。

また、今の季節の京都には、着物を着て歩いている海外からの
観光客ともすれ違うことが多く、こちらが日本の伝統を感じさせてもらう
不思議な体験でした☆

とても素敵だったので、次は私達も着物を着て京都探索したいなぁと
計画を立てているところです。
写真は先日撮ったライトアップされた清水寺と紅葉の写真です☆
本当に綺麗ですよね!

20151211image2.JPG 20151211image1.JPG

今年の期間は終わってしまいましたが、来年もまた開催されるそうなので
是非足をお運びください(^O^)

英文学科のゼミ

  • 2015年12月11日
  • Posted by Arisa

皆さん!こんにちは(*^▽^*)
文学部 英文学科3年生のArisaです。
12月に入り、もうすっかり冬らしくなりましたね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
受験生の皆さんにとって、この時期はとても大切なので
体調には十分気をつけてくださいね!

さて今回は、私の所属しているゼミについてご紹介します!

高校生・受験生の皆さんにとって、「ゼミ」という言葉はまだ、
あまり聞き慣れない言葉かもしれません。
ゼミは、高校などの一般的な授業とは少し違います。
1つの分野をより深く専門的に学び、1つのテーマについて研究し、
その集大成として卒業論文を書き上げます。

神戸女学院大学の英文学科では、3年生の後期から4年生までの
1年半の間ゼミに所属し、自分のテーマで研究をします。
そして、4年生になると英語で卒業論文にまとめて、英語で発表します。

また、神戸女学院大学の英文学科では「言語コミュニケーションコース」
「英米文学文化コース」「グローバル・スタディーズコース」という
3つの学びの領域があり、まずはその中から1つを選びます。

各コースに複数の先生がいるので、15分野以上から自分が研究したい
と思うテーマに合った先生のゼミを選ぶことができます。

私は「言語コミュニケーションコース」の中のゼミに所属しています。
英語の文法や単語についての構造や幼児言語、bilingualなど、
言語について学んでいます。まだ始まったばかりですが、
ゼミ生同士も仲良く、ゼミ生と先生との距離も近いので
とても良い雰囲気です。
今まで読んだことのない専門的な論文を読むのは大変ですが、
みんなで協力しながら課題に取り組んでいます!

写真は、ゼミで読んだ論文の1ページです。

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定期演奏会☆

皆さん、こんにちは♪
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです。
気が付けばもう12月に入り、街はクリスマスの雰囲気に包まれ始めました。
昨年のアメリカ留学中にターキーをたくさん食べたがことが懐かしく
思い出されます。

私は先日、兵庫県立芸術文化センター大ホールで行われた
神戸女学院大学音楽学部定期演奏会に出演しました。
4年生の私にとって今回が最後の定期演奏会でした。
これまでのただ楽しいと感じていた定期演奏会が全く違う舞台に思え、
本番が終わるその瞬間まで緊張なのか、感動なのか
手汗が止まりませんでした。

皆さんは「青少年のための管弦楽入門」という曲をご存じですか?
この曲はイギリスの作曲家ベンジャミン・ブリテンが1945年に作曲した
管弦楽曲で、オーケストラの各楽器の特徴を解りやすく音楽化した曲です。
なので、オーケストラにあまり馴染みのない子どもたちにもオーケストラの
楽器ひとつひとつを知り、楽しんでもらえるように作曲された、聴けば聴くほど
好きになってしまうような曲です。
この曲を今回の定期演奏会で演奏したのですが、この曲にはなんと
英語のナレーションが楽譜の中に組み込まれており、そのナレーションが
オーケストラの音楽と会話をするように、楽器たちを紹介していく
という曲になっています。

今回なんと、この英語のナレーションを担当する機会をいただき、音楽の
一部としてナレーションを演じました!
声楽専攻の私にとって、オーケストラのスコアは見慣れず、大変に思うことも
多々ありました。
また、英語のナレーショは大学院の先輩と一緒に英文学科の先生に
指導してもらいながら準備を進めてきました。

そして、本番。
無事にオーケストラの一員としてナレーションを終えることができ、
会場の皆様からの温かい拍手をいただきました。
本当に嬉しくて、このような素敵な舞台に立てた幸せに泣いてしまいそうでした。
演奏会から1週間以上経った今でも、舞台からの光景やオーケストラの
楽器のひとつひとつ、そして美しい音楽が鮮明に思い出されます。
本当に素敵な舞台に立つことができ、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

これはナレーション指導をしてくださった先生と、一緒にナレーションを担当した
先輩と舞台袖で撮った写真です。

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