こんにちは!
6月ももう中旬ですね~。
暑い日が続いていて、登校には日傘が手放せません(^^;)
私が高校3年生の時、神戸女学院大学のキャンパスを初めて訪れたのも、ちょうど今ごろの時期だったと思います。
オープンキャンパスではなく、授業のない土曜日に母と来ました。
その時、私が一目惚れ(笑)したのが写真の中庭です!
その頃、校舎の建築や歴史について全く無知の私でしたが、この中庭を見た瞬間「この学校で学びたい」と心から思いました。
もちろん他にも魅力的な要素は沢山ありましたが、一番の決め手になったのがこの時感じたキャンパスの雰囲気でした^^
今、このキャンパスで学んでいて思うことは、どこにいても温もりを感じることができて、とても落ち着くということです。
まだ神戸女学院大学に来たことがないという方には是非、来て欲しいです♪
みなさん♪こんにちは。今日は、私が受けている授業を紹介したいと思います。
私は、「キャリアデザインプログラム」のメディア・コミュニケーションコースを受講しています。
今回は、講師として女流上方浪曲家の春野恵子さんが来てくださいました。
彼女は、「進め、電波少年」という番組のケイコ先生として有名になられた方です。今回、どうして芸能活動から浪曲の道に進んだのかを話してくださいました。そして、浪曲も披露してくださいました。
まず、恵子先生を見たとき、とても華のある美人な方だと思いました。体の内側から光を放つようなそんな方でした。
そして、恵子先生の生き方にも驚きました。芸能活動をしていたのですが「今、一番やりたいことをしないと後悔する」という思いで芸能活動をやめ、浪曲の世界に入りたくて弟子入りされたようです。
皆さん、未来の自分を想像してみたとき、不安で目を背けたくなりませんか?私の場合はそうでした。私には、大きな目標があるのですが、未来の自分がどうなっているのかと想像するだけで不安になってしまいます。受験生のみなさんも、"まだまだ、大丈夫。今の一瞬、一瞬が楽しければいい"と思っていませんか?もちろん、今を楽しむことも大切です。ですが、今回の講義を聞いて、"自分の人生なのだから人から何て言われようが諦めない。"そんな強い思いがなければ素敵な未来にできないと感じました。
私は、浪曲というのを初めて聞いたのですが、とても力強く迫力があり、鳥肌がたちました。体ひとつで表現する、声色、表情すべてに惹きつけられ、曲の中に入り込んでいました。
日本の文化ってやはり素敵ですね。浪曲は、急にうまくなることがなく、地道な努力が必要だそうです。しかし、努力を重ねたからこそ、今の恵子先生のように輝いてらっしゃるんだと思いました。みなさんも今を頑張ってください☆
写真は、本文とは関係がないのですが、シェイクスピアガーデンのほんの一部分です。
こんにちは。私は今回が初更新なのですが、初回にふさわしい内容をお届けしたいと思います!
いきなりですが、皆さんは本を読みますか?
私は今まで読み物といったら、雑誌か漫画が中心だったのですが、私が受講している授業で、毎週1冊、新書を読んで要約するという宿題があります。
今までそんなに多くの本を読むことがなかったので、最初はしんどかったのですが、最近やっと本を読むことの素晴らしさに気付くことができました。
本を読むと何が良いか。それはまず、漢字と触れ合えるということです。そして日本語独特の表現や、四字熟語が自然と身に付きます。また、自分が何に興味があるのかも知ることができますよ。私は新書を読み始めてまだ日は浅いですが、自分が何に興味があるのか、分かってきたような気がします。
皆さんは学校の授業や受験勉強で忙しく、なかなか時間が取れないかもしれませんが、月に1冊でもいいので、200ページ程度の本を読んでみて下さい。きっと何かが変わるはずです。
今回の写真は、神戸女学院大学の図書館の外観です。とても綺麗ですし、静かに本が読める、素敵な場所です。
アンニョンハセヨ~★今回は、私が履修している授業について書きたいと思います!
私は、Korean Ceramicsという授業を3月から受けていました。Korean Ceramicsとは韓国の伝統的な陶磁器です。この授業は留学生向けに開講されていて英語で授業が行われます。毎回、授業の始めに一つの作品についての説明と作り方を聞き、実際に作っていきます。
この授業が始まった3月はなかなかうまく出来ず、悪戦苦闘していましたが、今はもう慣れてきて、初めの頃に比べ上達してきました。一枚目の写真は、高句麗時代・新羅時代の作品がたくさん載っている資料集を参考に壺を作っている時のものです。2枚目の写真は、ろくろを使い作品を作っている時のものです。このろくろで作品を作るのが本当に難しくて・・・。ろくろで作品を作ると、どのくらいのスピードで回しながら作ったらよいのか調整が難しく、失敗するたびに粘土が飛び散り、授業が終わるころにはこの授業を履修している留学生全員が全身粘土だらけになっていました!
私もエプロンをして作ったのですが、顔や前髪に粘土が飛び散り授業終了後に鏡を見てびっくりしました!授業終了後、友達たちとお互い粘土だらけになっているのをみて大笑いでした!
こんにちは!
音楽学部音楽学科フルート専攻のともこです☆
今日は、私の住んでいる「寮」についてご紹介したいと思います。
神戸女学院大学の寮は、とても綺麗で、みんな家族のように仲が良く、毎日とても楽しく過ごしています♪
夕ご飯は友達と一緒に作ってお喋りをしながら食べたり、友達の部屋でお喋りしたりと、学校が終わってもとても楽しく過ごせます♪
寮での行事も多くあり、パーティやわかば祭という運動会のようなものもあります!
パーティは年に数回あり、ケーキやお菓子を食べながらゲームをしたり、私たち音楽学部メンバーで演奏したりします!(≧o≦)
今日ご紹介したのはほんの一部ですが、寮にはまだまだ楽しい行事があります!
また今度ご紹介したいと思います!
写真は、寮の外観です!
こんにちは。
今日は昼から授業がありました。
自然に囲まれた正門からの坂道を登り教室に到着。この季節になると少し汗ばみますが、良い運動になります♪
授業が始まるまでの間は、お喋りを楽しんだり、予習をしたりします。
この文学館2階の教室は椅子がピンク色で可愛いんですよ♪
さて、今日は神戸女学院大学の「学生生活バックアップ」についてご紹介したいと思います。
まず一つ目は、デフォレスト館1階にある「学生生活支援センター」。
私が今している歯科助手のアルバイトはここで紹介していただきました。このようなアルバイトの求人募集があるのは、ご卒業された神戸女学院大学の先輩方が優秀に働いて下さったおかげです。
次にご紹介するのは食堂の地下にある「キャリアセンター」。
私がここに通うようになったのは、就職活動を始めた3年生の夏からでしたが、皆さんにはぜひ、1年生の時から足を運んでいただきたいと思います。そして自分の興味・可能性を限定せずにあらゆる企業を早期から知った上で、大学生活の4年間を有効に活用し、なりたい自分になるため様々な事にチャレンジしてほしいと思います。
そのチャレンジ精神を全面的にサポートしてくださる人や制度が、神戸女学院大学には完備されていますよ。(*^_^*)/
皆さんこんにちは。
新型インフルエンザの影響で神戸女学院大学も先週一週間休講になり、25日からようやく授業が再開されました。
今日は「地誌学」の授業で巡検をしてきました♪
写真は巡検で撮ってきたものです。
高校までは地理という科目はあっても地誌という科目はないはずです。平たく言えば地誌学も地理学も同じようなものなのですが、地誌学は地理学に含まれ、ある地域の特性を知るということにポイントを置いているようです。神戸女学院大学文学部総合文化学科では地誌学と地理学の両方が専門科目として用意されています。
「巡検」というのも地誌学の用語で、簡単に言えば町探検のようなものです。
今日は授業中に大学周辺の巡検をしました。
神戸女学院大学周辺には昔からの名残の道がたくさんありました。厄除けで有名な「門戸厄神」にも近く、写真の道標では「門戸厄神」と神戸女学院大学の方向が一緒であることを示しています。神戸女学院大学の正門前の道を北へ進むと「門戸厄神」へ行くこともできます。
神戸女学院大学へ来られた際は「門戸厄神」にも行ってみてはいかがでしょうか♪
今回の投稿が私の最後の投稿になります。私がこの「KC Blog」でスタッフとして活動している間、皆さんにお伝えしたい私の思いをどう表現するか考えながら、毎日を過ごしてきました。
今回はお掃除について書きたいと思います。私は小学校から高校まで公立の学校に通っていたため、お掃除というのは給食の後、または放課後に自分たちで分担して行っていました。おそらく皆さんもしていらっしゃるのではないでしょうか。 でも、この神戸女学院大学にはお掃除をして下さる方がいらっしゃるので、私たちは授業の間の休み時間をゆっくり過ごし、いつの間にかホコリ一つなくなった綺麗な校舎で、気持ちよく授業を受けることができるのです。これは本当に有難いことだな・・・といつも感じています。私は綺麗な校舎=良い学校だとずっと先生に言われ続けて育ってきました。神戸女学院大学に来てその言葉の意味を今まで以上に強く実感するようになりました。
皆さんも自分たちで学校をきれいにする機会があるなら、心を込めてお掃除してください。私ももっとしっかりしておけばよかったと今になって後悔しているので、 皆さんには同じ思いをしてほしくないと思い、最後にこのテーマを選びました。
今まで、私のブログを読んで下さり本当にありがとうございました。高校生・受験生の皆さんにお会いできる日を楽しみにしながら、綺麗な校舎でお待ちしています。
写真は少し前の桜の時期になりますが、神戸女学院の「シェークスピア・ガーデン」です。ここも、お世話して下さる方のお陰で季節を感じられる素敵な空間になっています。