私の友人を紹介します。彼女の名前は、落合里美。心理・行動科学科の4年生です。副専攻では、ホスピタリティ・マネジメントコースを受け、今春からホテルで働きます。
彼女からのみなさんへのメッセージです。
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もともと人と接する事が好きな私は、家族旅行でホテルに宿泊した事がきっかけで将来は接客業に就こうと高校生の時から考えていました。
この神戸女学院大学では、学科の勉強だけではなく副専攻制度でホスピタリティについても学ぶ事ができる為、入学を決めました。
2年生の後期から始まる副専攻制度の授業では、学外から講師をお呼びして専門的な話を聞いたり、実際にホテルを訪問してお客様目線ではなく、経営する側の目線でホスピタリティを考えたりと、一方踏み込んだ視点で学習する事ができました。
また自分の夢に近づく為に3年生の時にはホテルでのインターンシップを体験しました。実際にホテルの仕事を体験してみると、自分が想像していたものとは異なりましたが、その分新たな発見ややりがいを見出だす事が出来ました。
高校生のみなさん。自分がやりたいと思った事は自分が納得するまでやって下さい!うまく行く行かない別にして必ず得られるものがあると思うので!
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私は、彼女を近くで見ていて、自分の軸を曲げずに、目標に向かっている姿をかっこいいなぁと思ってみていました。そのような彼女だからこそ、目標を達成できたのだと思います。
みなさんも自分の納得がいくまで頑張って下さい!
写真は私たちが3年生のときに、神戸女学院大学の文化祭で友人がボーイズコンテストで優勝したときの写真です。
こんにちは!ようこです。
もう3月に入りましたね。
私は4月から2年生になります^^
1年が過ぎるのが本当に早かったです。
今回は1年の授業で印象に残った授業についてお話します。
初めて総合文化学科の「基礎ゼミ」の授業を受けたときは、すごく驚きました。
それは、生徒の数が20人で少人数制の授業だったからです。
授業の中で自分の意見を話す場が多くあり、慣れるまで緊張していました。
発言するために、自分の意見を常に考えるようになりました。
他の学生の意見もたくさん聞くことができるので、色々な考え方があることがよく分かりました。
そんな風に対話が多い授業だったので、前期の基礎ゼミの20人はすごく仲良くなりました。
皆で集まって遊びに行ったり、お好み焼きを食べに行ったりして楽しいメンバーです!
ゼミで学びたかった福祉のことも学べて、素敵な友だちもたくさんできて、社会福祉の基礎ゼミを選んで良かったと思いました。
後期の基礎ゼミもひき続き社会福祉を専攻しました。
後期では、テーマごとに3,4人で集まって40分程度の発表をしました。
その発表のために毎週1回休み時間に集まり、各自で調べてきたことを報告し合いました。
話し合いの中で、特に皆に知ってもらいたいことを中心にまとめ、発表することにしました。
私たちのグループの発表を聞いて、この分野に興味を持ったと言ってくれる人がいて、大変だった分嬉しく感じました。
2年生でも授業に積極的に参加して、成長したいです!
写真は春休みに家族で温泉に行ったとき撮ったものです。
雪がいっぱいに降り積もって雪の多さに驚きでした!!
皆さんこんにちは(^O^)/
さっちーです。
最近少しずつ暖かい日が増えてきました。
春まであともう少しですね^^
只今神戸女学院大学は春休み。
私は資格の勉強と課題とアルバイトに明けくれる日々を送っています。
今回はその課題についてお話したいと思います。
私が所属している総合文化学科では長期休暇に課題があります。
総合文化学科の教員が指定する本の中から自分で一冊選び、その選んだ本についてレポートを書くことが課題です。
一つの物事について深く考えることができるいい機会です(・∀・)
夏休みにもこの課題があったのですが、そのときに私は自分以外の誰かに自分の考えを読んでもらうことを意識して、正確に伝わるように書くことの重要さを学びました。
学校から課題を出されるとやはり最初は気分が沈みますが(笑)
これがのちに自分にプラスになって返ってくると思うので頑張って仕上げます!
それでは今日はこのへんで(・∀・∩)
こんにちは。まかろんです。
さて、2月2日は人間科学部 心理・行動科学科にとって締めくくりとも言える『卒業論文発表会』がありました
卒業のために必要な科目である卒業論文を発表する場で、壇上に上がって行う口頭発表と、ブースにわかれて行うポスター発表で行なわれます。
半年以上かけて手がけてきた卒業論文を発表する集大成である上に、先生から研究に関する質問もあるのでドキドキものでした。
わたしはポスター発表でしたが、無事に終えることができました
先生からもよく頑張った作品だと言っていただけて、感無量でした!
自分がやってきたことを見てもらうのは嬉しいことですね。
こうやって色々な事に最後がつくとなんだか寂しくもあります。
高校3年生のみなさんも卒業が近いですね。お互い残り少ない日々を大切にしましょうね!
カフェの写真は、先日、卒業したら実家に帰るのでなかなか会えなくなる友人と、思い出にと思って行ったフロインドリーブというカフェです。これも神戸女学院と同じヴォーリズ建築で、元々は教会だったのを改装したそうです。
神戸三宮から徒歩でいけます。
神戸女学院大学は神戸も大阪もどちらも近いロケーションなので、色々な所に行けちゃいますよ!(*^_^*)
先日、後期試験が終わりました。私は試験が9つと、レポートが6つありました。大学生の試験は、記述試験がほとんどです。B4のテスト用紙一面が真っ黒になるぐらいに必死に書きました。
一番しんどかった試験は、第二外国語の試験でした。第二外国語は必修科目で、中国語、朝鮮語、フランス語、ドイツ語、イタリア語の中から選択できます。基本的には必修になっているのは1年生だけですが、総合文化学科のみ2年生も必修です。他の学科の人も自由選択として受講することができます。
私は朝鮮語を選択していて、総合文化学科なので2年生も朝鮮語を履修しなければいけません。初めはついていけるか不安でしたが、少人数で丁寧に教えていただけるので、とても分かりやすいです。春休みは1年生の授業の復習もしておきたいな、と思っています。
写真は朝鮮語文法のテキストです。
みなさん、こんにちは。
寒い日が続きますが、風邪などはひいていませんか?
私は長い春休みが始まりました。それと同時に、就職活動も本格化してきました。毎日履歴書を書いたり、説明会に参加したりしています。
ところで先日、英文学科3年生は学内TOEICの試験がありました。
TOEICはリスニング45分、リーディング75分で990点満点の英語のテストです。
2時間休憩なしで行うテストなので、とても疲れました。
英文学科の学生は、年に1回このテストを受けます。そして、このテストの点数で来年度のクラスが決まります。
1年間勉強してきた、英語の成果を発揮できる場です。結果がすごく楽しみです。
私は、大学3年間でTOEICの点数を約400点上げました。
特別にTOEICの勉強をみっちりやった、というわけではありません。
心掛けたのは、「日々の英語の授業を疎かにしない」ということです。高校時代より、ちゃんと予習・復習したかもしれません(笑)
高校生のみなさんも、今やっている授業を一番大切にしてみてください。
目標の大学に合格できるよう、がんばってください!
こんにちは。林檎です。
まだまだ寒い日が続いていますし、インフルエンザも流行っていますが、
皆さん、体調管理には十分に気をつけてくださいね。
さて、今回は、私が1年間を通して受講してきた語学の授業についてご紹介したいと思います。
一年生では全員が第二言語を選択し、一年間学びます。
私は、フランスの文化や歴史に対して興味を持っていたので第二言語にフランス語を選び、一年間フランス語の文法や会話について学びました。
フランス語は英語と同じようにアルファベットを使ったり、単語などではフランス語から英語の単語になったものもありますが、やはり英語とも文法などで違う点があり、新しく学ぶことが沢山あって、それがとても面白いと思っています。
今まで全く知らなかった言葉が、今では少しだけでも話せるようになることは
とても楽しいと思います。
テレビなどでフランス語が話されていると、少しでも知っている単語が聞き取れたりすることも、フランス語を学んでみてよかったところです。
私はフランス語を選択しましたが、他の言語を選択した友人達も、自分の選択した言葉をとても楽しそうに学んでいました。
まだまだ実際にフランス人の方と会話したり、といったレベルには到達していませんが、今後もフランス語を学び続けていきたいなと思います。
写真は私が実際にフランス語の授業で使っている教科書と、授業でのノートです。
こんにちは。
寒いですが、体調を崩していませんか?
受験生の皆さんは今、とても大切な時期ですね。体調管理には、十分に気をつけて、万全の体調で受験に挑んで下さいね。
去る1月14日は、総合文化学科の4年生にとってとても重要な日でした。なぜなら、卒業論文提出日だったからです。もちろん、私も提出しました。卒業論文は、ゼミによって規定は様々ですが、約20000字以上の論述を提出しなければなりません。4年間大学で学んだ集大成です。早く提出したい!と思っていましたが、提出後は、少しさみしい気分になりました。
私は、残すところあと、専攻ゼミが2回、そして、内田樹教授の「クリエイティブライティング」という授業が1回です。
大学生活4年間は、本当にあっという間だったと思います。しかし、やりきった感は、とてもあります。
よく遊び、よく学び、良き友人たちに恵まれ神戸女学院大学で過ごすことができました。
友人と毎日会えるのも、あとわずかです。
みなさんも、高校を卒業して、親元を離れる人、友人と離れる人がいるかと思います。悔いのないように楽しみながら過ごして下さいね☆
こんにちは、cloverです。
大学生の春休みは高校と違い、約2ヶ月もあるのですが、冬休みは高校と同じ2週間くらいです。
私の冬休みはとても忙しかったです。
課題がたくさん出ていて、大掃除できませんでした・・・。
春休みまで持ち越しです(^^;)
その課題のひとつに、「生物の適応と進化」という授業で、博物館に行ってレポートを書くというものがありました。
なので、兵庫県伊丹市にある昆陽池の隣にある伊丹市昆虫館に行ってきました。
昆陽池は野鳥がたくさんいて、かわいかったです。
昆虫館は蝶の温室があり服にとまったりしました。
ゲンゴロウのエサやりも見ました(笑)
学芸員の方に話を聞いて、とても勉強になりましたし、楽しかったです!
一般入試がもうすぐですが、受験生の方は、緊張しすぎないように気をつけてくださいね!
私はあがり症なので、苦労しました。
深呼吸ですよ(^-^)
こんにちは★コロンです♪
12月下旬に突入しました。
今年もあと少しで終わります。あっという間でしたね・・・。
みなさんにとってどのような一年だったでしょうか?
私はとても充実した一年を過ごすことができました。
そして、年が明けるといよいよ入試本番ですね!!
皆さん、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
私は、この間、活力ある地域社会を創る女性リーダーの養成コースの中の地域活性化論という授業で、バスで学外実習へ行きました。
甲山農地、社家郷山・甲山自然環境センター、甲子園浜自然環境センター、環境学習センターといった、山から、海、そして都市にある施設に行ってきました★
どこもとてもすごく魅力的でした。
キャンパスがある兵庫県西宮市は本当に自然が豊かで、とても恵まれているところだなと改めて実感しました。
どのように自然を守ってきたのか、、また自然を維持するためにどのような工夫がされているのか、西宮の歴史などを実際、現場で見て学びました。
皆さん、「持続的可能な開発(Sustainable Development)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
聞いたことがない人が多いかもしれません。
私も知らなかったうちの一人でした。
この言葉は「環境」と「開発」が共存することができると考え、環境保全を考えた開発が可能であり重要であるという考えです。
この考え方は世界に広く認識されていて、企業でも考えていかなくてはならない考えの一つとなってきています。
その「持続的可能な開発」をどのように行っているのかも学び、これからどうしていけばいいのかということも同時に考えるいい機会になったと思います。
本当に、今回、この学外実習に参加することができてよかったです。
留学生の人たちとも色々話すことができて、とても有意義な一日を過ごすことができました。
この授業では、普段の講義や今回の学外実習で学んだことを元に、また、地域ではどういうニーズがあるのかを考え、各自で企画を立てて発表をします。
そして、それを3年生で実際に地域で行動をしていくわけです。
できるかどうかすごく不安ですが、ベストを尽くすことができるように頑張りたいと思います!!
1枚目の写真は甲山農地の写真で、2枚目の写真は環境について学びに来ている留学生と取った写真です★