はじめまして★総合文化学科1年生のともかです。
一回目の更新は基礎ゼミについて紹介したいと思います。総合文化学科では1年生のうちからゼミが必修となっています。ゼミってどんなことをするのか、私も初めは全く分かりませんでした。
基礎ゼミは、20人程の生徒に教授が1人ついてくださいます。今回は現在私が所属している内田ゼミの様子を紹介します。
内田ゼミでは、1人もしくは2人で自分の興味のあることについて研究し、みんなの前で発表します。そのあと、そのテーマに関するお話を先生がより深く話してくださったり、生徒全員で意見を発表したりします。色んな人の意見を聞くことで、見識や物の見方が広がることがゼミの最大の魅力だと私は思います。また、ゼミは少人数なので友達と仲良くなれますし、4月にはフレッシュマンキャンプに行ったりします。大学の授業の中で最も魅力的な授業だと私は思います。
以上、基礎ゼミの紹介でした♪
写真は4月の入学式のときにグラウンドで撮った満開の桜の写真です。
こんにちは。コロンです。
今日は、授業について紹介したいと思います。
心理・行動科学科では、色々な授業があるのですが、2年生から、「心理行動科学実験実習」という授業が始まります。
この授業は選択必修科目なのですが、私は元々実験にすごく興味があったので受講しています。
実験実習は4つのクラスに分かれて行います。
3週間ごとに実験実習の内容は変わり、前期(4月から7月の間)では、全部で4つの実験を実習します。
今、私の実験実習のクラスでは、質問紙法の実験をしています。
質問紙法とは、みなさんが普段答えたことがあるようなアンケート(質問紙)を作成して、回答を求める方法です。
4年生になったら卒業論文というものがあるのですが、質問紙法は、心理・行動科学科の卒業論文でよく行われている方法です。
今回は「思いやり」というテーマで質問紙法を行いました
まず初めに、「思いやり」に関する質問内容を考えます。
次に、他の実験実習のクラスへアンケートのお願いをして、そのアンケートの統計的処理を行います。
そして、最終的には、その実験で分かったことを、レポートにまとめます。
大変ですが、色々と学ぶことができ、おもしろいです。
写真は、その実験実習で作ったアンケート(質問紙)です。
みなさん、はじめまして!
今回からKCブログスタッフとして活動することになりましたRISA;Pと申します。
私は今英文学科4年生なので、授業は週3日という割とゆったりとしたスクールライフを送っていますが、この3年間ちょっとで知り得た神戸女学院の魅力をお伝えしたいと思います。
今回はまず、私が火曜日に受けている授業についてお話しします。
①Meaning&Cognition
この授業は英文学科の専門科目で言語学という分野の授業です。言語学は主に音声的、構造(文法)的、意味的な分野に分けて学ぶことができるのですが、この授業は三つ目の意味論に該当します。みなさんが普段当たり前のように習い、使用している英語を理論的に学ぶことができる内容になっています。私も意味論を洋書で習うのは初めてのことなので、すごく新鮮です。
②Topics in English Linguistics(Ⅰ)
こちらも上記と同様、英文学科専門科目の意味論の授業です。実は今日は授業中にローマの休日を見ました。先生は毎回スライドやアメリカンジョークの本、今日のような映画を題材に授業を進めてくれますので、楽しく勉強できます。
このように火曜日は言語学Dayなのですが、私は卒業論文のゼミで言語学の先生からご指導いただいていることもあって、履修できる授業は履修しています。
また次回は授業紹介ももちろんのこと、神戸女学院情報をpick upしていきますので楽しみにしていて下さい♪
写真①ある日の食堂ランチ、ロコモコ
写真②神戸女学院の最寄り駅「門戸厄神」駅前にあるspoon cafeのオレンジペコーティー
こんにちは(*^□^*) 今日は私が受講している授業と、授業の後のお楽しみについて紹介します☆
私が所属している英文学科の必修科目には、言語学という授業があります。
どんな授業かと言うと、英語の語の成り立ちや組み立てを考えたりする授業なのです!
課題も出るので、友達と知恵を出し合って考える事も多いんですよ(^O^)
中学校・高校で勉強した英語とは違った視点で英語が勉強出来るので、とても面白いです!
そして、何と言ってもお楽しみは授業の後♪
この前、私は友達と神戸の異人館までプチ観光をしてきました。
神戸女学院から三宮までは乗り換えを含めても一時間以内で行けます。
異人館からの景色は見晴らしが良く、身も心もリフレッシュできました。
こういう楽しみがあると勉強も頑張れますよね☆
皆さんも息抜きの方法を見つけて、受験勉強も頑張って下さい!!
一枚目の写真は、言語学の課題の写真で、二枚目の写真は異人館からの風景です(^-^)
前にも「キャリアデザインプログラム」についてお話したと思います。
4年生の私にとっては、今期の授業で「キャリアデザインプログラム」の授業が終わってしまうのでとても残念です。
今受けているのは「アートマネジメント実習」といって実際にイベントを企画・開催するという内容です。
場所と日時はあらかじめ決まっていますが、そのほかの企画内容、広報や会場設営は先生お二人にアドバイスをいただきながらすべて自分たちで行います。
当日形になるまでがとても不安ですが、企画はとても楽しいです。
写真はその授業の風景です。
イベント内容について詳しいお知らせはまだ出来ませんが、7月1日18:30~、應典院(大阪・日本橋)で行いますのでよかったら私たちが作ったイベントに遊びに来てください♪
こんにちは。
今回は、環境・バイオサイエンス学科4年生・みっこの1週間の時間割を紹介したいと思います。
月曜:表象文化論・比較文化論
→どちらの講義も同じ先生が担当されています。
実は、比較文化論の方は2年生の時に受講していました。
とっても面白かったので、卒業する前にもう一度勉強したい!と思って出席しています☆
日本やヨーロッパの国々の文化、建築、絵画・・・色んなお話がぎゅうっと詰まった素敵な授業です。
火曜:演習・卒業研究
水曜:この日は授業はなし。
アルバイトに行っています。
木曜:イタリア文化論
→日本語が堪能なイタリア人の先生が、歴史、ことば、スポーツ、映画、音楽について熱く語ります。
私は1・2年生の時に第二外国語としてイタリア語を履修していました。
その時にはまって以来、このようなイタリア関連の授業を受けています。
神戸女学院大学では、語学を習得できる授業が充実していますが、こういった文化的なことを学べる講義も多くあります。
なので、興味を持ったものをより深く追求できますよ☆
金曜:プレゼンテーション演習
→人間科学部の学生が履修できるプログラム「地域創りリーダー養成コース」の集大成は、市民に向けた活動報告のプレゼンテーションです。
それを成功させるために、プレゼンの技法を専門的な先生から教わっています!!
夏ごろにプレゼンを行うので、ぜひ聞きに来てくださいね(^v^)
中国語
→1年生に混じって、中国語に挑戦中です。
こうして1週間の時間割をご覧になって、あれ??と思われた方がいらっしゃるかもしれません。
環境・バイオサイエンス学科なのに文系の授業が多いな、と。
私は、1~3年生で環境・バイオサイエンス学科の学生として必須の授業を取り終えたのでせっかくだから、ちょっと気になる他学科の授業も!と思って履修しているんです。
神戸女学院大学では、興味があれば学科も学年も超えてどんどん色んなことが学べますよ!!
それをお伝えしたくて、今回は時間割をご紹介しました。
ちなみに、授業が無い時間は所属している研究室に行って、卒業研究に必要な実験の練習をしています☆
写真は実験に使う機械です。
みなさんこんにちは^^
天気が変わりやすい日々が続いていますが、元気に過ごしていらっしゃいますか?^^
さて、今日はわたしが現在受講している「通訳プログラム」について
お話したいと思います☆
このプログラムでは、「聞く・話す・読む・書く」という4つの英語運用能力を母語に近いレベルまで引き上げることを目的としています。
TOEICの基準スコアを満たせば、学部を問わず2年生から誰でも受講することができます。
今回は、いくつか授業があるうちの「Interpreting: Theory and Technique」と「Translation for Interpreters」という授業を簡単に紹介したいと思います。
「Interpreting: Theory and Technique」では主に、テーマごとにエッセイ(堅苦しいものではないですよ^^)
を英語で書いてきて、それを別の学生が日本語に訳す、ということをしています。
テーマは「未来記事」であったり、「(自分が開発したい・ほしい商品の)企画書」であったりします。
日本語にすることは家で準備してくるのですが、授業ではなにも見ずに聞いた英語だけを頼りに日本語に訳します。
「Translation for Interpreters」では2週間に1本の割合で翻訳をしています。
まず1週目に英文の記事をもらいます。
そして、わからない単語などを調べ、エクセルで表にします。
それを提出し、先生が間違っていないか確認してくださいます。
2週目は記事の翻訳です。同じく先生が添削してくださいます。
そしてそれを参考にしながら3週目にもう1度翻訳し直し提出する、という形です。
これらの授業を通して感じたことは、わたしは生まれた時から約20年間日本で暮らしていますが、自分の日本語力がとても低い、ということです。
日本語を大事にしないと、英語力も伸びないな、と思います。
通訳プログラムをきっかけに、日本語もきちんと使えるようになろうと思うようになりました。
これからももっと勉強していきたいな、と思います。
みなさんの中に興味のある方がいれば、ぜひ入学後受講してみてください^^
1枚目の写真はわたしがTranslation for Interpretersで翻訳したものです。
2枚目はInterpreting: Theory and Techniqueで使った翻訳です。
こんにちは!
最近やっと温かくなってきましたね。みなさんは体調など崩さず元気にお過ごしでしょうか?
最近の私は、リサイタルの授業にむけて、ゴールデンウィーク返上で、ピアノの練習をしていました。
音楽学科の必修科目でもあるリサイタルという授業では、1年生の間は先輩方の演奏を聴き、2年生・3年生は7~8分程度の曲を1年に1回演奏します。またピアノ専攻の学生は3年生でピアノコンチェルトかピアノデュオを演奏します。
先日私は、そのリサイタルの授業に出演させていただきました。1年生のうちは、先輩方の演奏をただ聴いているだけでしたが、いざ自分が舞台に立つとなると、とても緊張してしまいました。でも、このような授業を通して、学生全員が人前で演奏出来る機会があるというのは、少人数制の神戸女学院大学ならではのものだな、とあらためて実感しました。
これからは今回の経験を活かして、さらに演奏技術の向上を目指し、新しい曲の練習に取り組んでいきたいと思います。
写真は同じ門下の友人と、リサイタル終了後に撮ったものです。
前回は環境・バイオサイエンス学科のイメージのお話をしました。
今回は、授業のお話をしたいと思います。
環境・バイオサイエンス学科の最大の特徴は実習という授業があることです。
ここでは、様々な実験を通し器具の使い方を学ぶ事から始まり、最終的に卒業論文を書けるところまでの学習を行います。
実習では、自分の家から持ってきた水道水を使って行う実験や髪の毛を使って行う実験、また市販の納豆から納豆菌を取り出し、大豆に植え付け納豆を作る実験などが行われます(これはほんの一例です)。
もちろん、実験が終わった後にはその実験で何がわかったのかという実験レポートを書き提出しなければなりません。
しかし、実験中には自分が何をしていたかわからなかった操作も、レポートを書くことでよりわかり、理解していく事が出来ます。
私は、実習が始まった当初はレポートがうまく書けず悩みましたが、同じ班の友人と話し合いをする事で理解する事が出来たと同時に、友人が増えるきっかけとなりました。
私は現在4年生なのでゼミに所属していますが、このゼミを決める際にも実習で学んだことをより深く勉強したいと考えたため、現在のゼミを選びました。微生物などを扱っているため、結果がなかなか目に見えにくく、操作も慎重に行わなければなりませんが、最終的に自分が予想していたデータが出るととてもうれしくなります。
大学での実習は高校までの「理科の実験」よりも大幅にスケールアップしています!!ぜひ、一度夏のオープンキャンパスで環境・バイオサイエンス学科のブースに足を運んでみてください。
写真は私の所属しているゼミの実験室です。遠心分離機など様々な機械が置いてあります。
5月も中ごろになってきて、だいぶ暑くなってきましたね。正門までの坂を上ると汗ばむ陽気になってきました。
寒くて凍えながら登る坂も大変ですが、汗をかくのもちょっと大変です。・・・なんて言ってるのはわがままですね(笑)
さて、今日は環境・バイオサイエンス学科についてお話したいと思います。
学科名だけ聞くと、とにかく理系の学科のように思われる方も多いと思いますが、学生の半分は文系出身です。
そういう私も理系で勉強してはいましたが、完璧な理系ではなくどちらかというと文系でした。
しかし、今では薬品の名前や化学式がある程度わかるようになっています。
これは大学に入ってからの勉強で対応できるようカリキュラムが組まれているんです!!
環境・バイオサイエンス学科では、文系の人向けの授業が多く開講されています。文系のための生物入門、文系のための化学入門、文系のための数学入門。どうせ、難しいんでしょ・・・と思う方もいるかもしれません。
しかし、これは大学4年間に本当に必要な事なので先生方は丁寧に教えてくださります。わからない事を聞きに行けばしっかりとフォローもしていただけます。つまり、みなさんのやる気次第なんです!!
授業の大半は高校では習わないような内容です。そのため、スタートラインはみんな一緒なんです。だから、「難しそう・・・」なんていう考えは一切いりません。地球環境をよくしたい、バイオサイエンスってなに?そんな気持ちがあれば環境・バイオサイエンス学科の授業は楽しいはずです。
実験などが体験できる「サイエンス体験」や夏のオープンキャンパスの模擬授業に参加して、ぜひ環境・バイオサイエンス学科の良さに触れてみてください!!
写真は大学内の実験室で飼っているメダカです。元気が良すぎてぶれてしまいました・・・。