「心理行動科学実験実習」

こんにちは。コロンです。
今日は、授業について紹介したいと思います。

心理・行動科学科では、色々な授業があるのですが、2年生から、「心理行動科学実験実習」という授業が始まります。
この授業は選択必修科目なのですが、私は元々実験にすごく興味があったので受講しています。

実験実習は4つのクラスに分かれて行います。
3週間ごとに実験実習の内容は変わり、前期(4月から7月の間)では、全部で4つの実験を実習します。

今、私の実験実習のクラスでは、質問紙法の実験をしています。
質問紙法とは、みなさんが普段答えたことがあるようなアンケート(質問紙)を作成して、回答を求める方法です。

4年生になったら卒業論文というものがあるのですが、質問紙法は、心理・行動科学科の卒業論文でよく行われている方法です。

今回は「思いやり」というテーマで質問紙法を行いました
まず初めに、「思いやり」に関する質問内容を考えます。
次に、他の実験実習のクラスへアンケートのお願いをして、そのアンケートの統計的処理を行います。
そして、最終的には、その実験で分かったことを、レポートにまとめます。

大変ですが、色々と学ぶことができ、おもしろいです。
写真は、その実験実習で作ったアンケート(質問紙)です。

アンケート(質問紙).JPG
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