通訳プログラム

みなさんこんにちは^^
天気が変わりやすい日々が続いていますが、元気に過ごしていらっしゃいますか?^^
さて、今日はわたしが現在受講している「通訳プログラム」について
お話したいと思います☆

このプログラムでは、「聞く・話す・読む・書く」という4つの英語運用能力を母語に近いレベルまで引き上げることを目的としています。
TOEICの基準スコアを満たせば、学部を問わず2年生から誰でも受講することができます。
今回は、いくつか授業があるうちの「Interpreting: Theory and Technique」と「Translation for Interpreters」という授業を簡単に紹介したいと思います。

「Interpreting: Theory and Technique」では主に、テーマごとにエッセイ(堅苦しいものではないですよ^^)
を英語で書いてきて、それを別の学生が日本語に訳す、ということをしています。
テーマは「未来記事」であったり、「(自分が開発したい・ほしい商品の)企画書」であったりします。
日本語にすることは家で準備してくるのですが、授業ではなにも見ずに聞いた英語だけを頼りに日本語に訳します。

「Translation for Interpreters」では2週間に1本の割合で翻訳をしています。
まず1週目に英文の記事をもらいます。
そして、わからない単語などを調べ、エクセルで表にします。
それを提出し、先生が間違っていないか確認してくださいます。
2週目は記事の翻訳です。同じく先生が添削してくださいます。
そしてそれを参考にしながら3週目にもう1度翻訳し直し提出する、という形です。

これらの授業を通して感じたことは、わたしは生まれた時から約20年間日本で暮らしていますが、自分の日本語力がとても低い、ということです。
日本語を大事にしないと、英語力も伸びないな、と思います。
通訳プログラムをきっかけに、日本語もきちんと使えるようになろうと思うようになりました。
これからももっと勉強していきたいな、と思います。
みなさんの中に興味のある方がいれば、ぜひ入学後受講してみてください^^

1枚目の写真はわたしがTranslation for Interpretersで翻訳したものです。
2枚目はInterpreting: Theory and Techniqueで使った翻訳です。

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