こんにちは。
今回は、環境・バイオサイエンス学科4年生・みっこの1週間の時間割を紹介したいと思います。
月曜:表象文化論・比較文化論
→どちらの講義も同じ先生が担当されています。
実は、比較文化論の方は2年生の時に受講していました。
とっても面白かったので、卒業する前にもう一度勉強したい!と思って出席しています☆
日本やヨーロッパの国々の文化、建築、絵画・・・色んなお話がぎゅうっと詰まった素敵な授業です。
火曜:演習・卒業研究
水曜:この日は授業はなし。
アルバイトに行っています。
木曜:イタリア文化論
→日本語が堪能なイタリア人の先生が、歴史、ことば、スポーツ、映画、音楽について熱く語ります。
私は1・2年生の時に第二外国語としてイタリア語を履修していました。
その時にはまって以来、このようなイタリア関連の授業を受けています。
神戸女学院大学では、語学を習得できる授業が充実していますが、こういった文化的なことを学べる講義も多くあります。
なので、興味を持ったものをより深く追求できますよ☆
金曜:プレゼンテーション演習
→人間科学部の学生が履修できるプログラム「地域創りリーダー養成コース」の集大成は、市民に向けた活動報告のプレゼンテーションです。
それを成功させるために、プレゼンの技法を専門的な先生から教わっています!!
夏ごろにプレゼンを行うので、ぜひ聞きに来てくださいね(^v^)
中国語
→1年生に混じって、中国語に挑戦中です。
こうして1週間の時間割をご覧になって、あれ??と思われた方がいらっしゃるかもしれません。
環境・バイオサイエンス学科なのに文系の授業が多いな、と。
私は、1~3年生で環境・バイオサイエンス学科の学生として必須の授業を取り終えたのでせっかくだから、ちょっと気になる他学科の授業も!と思って履修しているんです。
神戸女学院大学では、興味があれば学科も学年も超えてどんどん色んなことが学べますよ!!
それをお伝えしたくて、今回は時間割をご紹介しました。
ちなみに、授業が無い時間は所属している研究室に行って、卒業研究に必要な実験の練習をしています☆
写真は実験に使う機械です。