みなさん、はじめまして。このたびKC Blogのスタッフになりました、文学部英文学科1年生のMichelleです。
この数週間で急に寒さが増したように思いますが、みなさん体調を崩さないように気をつけてくださいね。
このブログを通して、みなさんに神戸女学院大学での生活を知ってもらいたいと思うので、ぜひ読んでください。
今日は英文学科の専門科目の「Writing and Discussion(Ⅰ)(Language Studies)」という言語学の授業について紹介したいと思います。
この授業では、音韻論や形態論、文法論などを学びます。
つまり、英語を科学的な観点から勉強していくのです。
わたしのクラスでは、4人ずつのグループに分かれて毎週決められた範囲の発表をします。
4人で分担して予習をし、英語で資料を作ります。
そして日本語で発表をします。
言語学は高校までの勉強とは全く異なるうえに難しいので、最初は授業についていくことが大変でした。
でも、今までとは違った観点から英語を学べるので、新しい発見があり、とても役に立っています。
言語学のような専門的な授業を受けると、「復習は大切」ということをさらに強く思います。
みなさんも1つ1つの授業を大切にし、復習をきちんとし、有意義な生活をしてくださいね。
1枚目の写真は、先週の言語学の発表で私が作った資料です。
2枚目は、先日私の言語学の先生がおりがみの講習をされたのですが、その時に私が折ったサンタクロースです。