こんにちは♪ベティーです。私の投稿は今回がラストになります(>_<)
半年間という短い期間でしたが読んで下さってありがとうございました☆
これから大学生活を迎える皆さんのお役に少しでも立てていれば幸いです。
さて、今回は今期私が受講している英文学科の文学の授業について少し紹介したいと思います。文学とひと言に言っても、もちろん教授によって専門分野が異なるので様々ですが、今回私が紹介するのは三宅あつ子先生の文学、アメリカ文学です。ちなみに三宅先生には1年生の頃からずっとお世話になっていて、私の大好きな先生のうちの1人です♪今読んでいるのは黒人文学、『Kiswana Browne』という作品です。三宅先生の授業では女性や少数派民族作家によるテキストが扱われることが多く、当時アメリカであった女性差別や民族差別などの社会的背景をテーマにアメリカ文学を学ぶことができます。
写真はテキストと私のノートですが今回のテキストは文字が小さくて少々長いので難解に見えるでしょうか...??!最初は「うぇッ」と思う長い英文もすぐに慣れてくるので心配ないですよ☆もちろん先生の解説も分かりやすいので講義を受ければ疑問も解けます(^^)/
今年も残すところあと1ヶ月となりましたね。体調管理にはくれぐれも注意して下さい!!皆さんと春に神戸女学院でお会い出来ることを楽しみにしています。