キャリアデザインプログラム

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こんにちは、まりっぺです(^o^)
今日は、「キャリアデザインプログラム」の授業の最終日でした。キャリアデザインプログラム(副専攻制度)とは、自分が所属する学科の専門分野の他にも知識を深めたい学生のために用意されたカリキュラムで、

☆メディア・コミュニケーション
☆アート・マネジメント
☆ホスピタリティ・マネジメント
☆ボディ・サイエンス

の4つのコースから1つ選びます。私はこの「キャリアデザインプログラム」のアート・マネジメントコースの1期生です。(このカリキュラムは平成19年度にスタートしました)「アート・マネジメント」って何?と思われる方も多いと思います。「アート・マネジメント」は、簡単にいうと美術、芸術、音楽、演劇、伝統芸能などのプロデュースや、作品の作り手と鑑賞する側をつなぐ役割のことです。

このコースでは、毎週の講義に加えて校外活動が多かったです。大阪の繁盛亭に落語を見に行ったり、画家の先生の個展に行ったり、大阪の應典院という演劇やいろんなイベントを行っているお寺でイベントのお手伝いをしたりと盛りだくさんでした。締めくくりとして、今年の4月には東京の永田町でインターンシップ(2泊3日)をしました。国立劇場の見学や、女流義太夫のイベントに手伝いとして参加して、講義で学んだことを実践しました。

このコースに参加してよかったのは、やはりよい「出会い」がたくさんあったことです。落語や舞踊の専門家、経済学の博士、画家、僧侶、伝統芸能のプロデュースをされている方など、様々な先生が私たちの学びたいという気持に応えてくださいました。
また、新しい知識の世界に出会いました。私はあまり美術の方は詳しくなかったのですが、このコースのお陰で美術館に行くのが楽しくなりました。
そして、メンバーはみんな仲が良く、食事会をしょっちゅう開いたりと、もうひとつのゼミのようでした。インターンシップの東京のホテルで、夜みんなでトランプの大富豪をして盛り上がったのは良い思い出です。

とても楽しい授業だったので、これで修了かと思うととても寂しいです(;_;)これから先も、2期生、3期生、そして皆さんの学年と続いていきますので、ぜひ受講をおススメします。

写真はアート・マネジメントコースのメンバーです。写真の上段右から今期の講師の矢内賢二先生、山口洋典先生、このコースのコーディネーターの内田樹先生です。

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