今回ご紹介するのは、なんと神戸女学院大学内で収穫されたハチミツ!人間科学部環境・バイオサイエンス学科の先生が中心となって、学内の理学館という建物の屋上でミツバチを飼育していました。養蜂を通じて、行動観察などの研究をしながら、ハチミツを収穫したそうです。収穫作業は、環境・バイオサイエンス学科に限らず、他学科の学生も参加可能でした。(私はうっかり日にちを忘れていて、参加できていないのですが...非常に残念。)
種類は全部で3種類ありました。時期によってミツバチがミツを収穫する花の種類が違うので、糖度も変わってくるのです。そして手に入れたのがこの写真のハチミツです。市販のハチミツと変わらないくらい美味しい!!そして何より、大学で収穫した手づくりのものというのが愛着もわいて、嬉しいです。