前回に引き続き、今回も私の友人を紹介したいと思います。彼女の名前は、竹内茉里奈さん。総合文化学科の4年生です。彼女は、3年生の就職活動中、突然留学を決意しました。彼女とメールを交わしていると、日本にいるだけでは気づかないことや、世界観が広がっている彼女がとても輝いて見えました。
彼女からのメッセージをお届けします。
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私が留学を決めたのは、ある人の一言でした。そのときはまだ就職活動をしている途中で留学することは全く考えていませんでした。
ですが、就職活動を進めるうちに自分が何がしたいかを考えるようになりました。
そこで留学という言葉が浮かびましたがずっと迷っていました。ある時、ある有名会社の説明会に参加し、その説明会後思い切って会社の代表の方に相談してみました。そのとき涙を流したのを今でも覚えています。その人の後押しで私は留学を決意しました。
留学会社を調べ、一人で全部決めました。学校はなるべく厳しく英語しか話せない状況を作るように心がけました。
その後、親に相談し私の強い意志に半ば戸惑っていましたが、最終的には10ヶ月間のカナダ留学に賛成してくれました。
留学する前の私の英語力は、TOEIC300点台と本当に初歩的なものでした。
カナダに着いた初日は名前を聞かれても理解できず、学校の事務員さんに笑われたのを覚えています。
それぐらい私のレベルは低かったです。はじめはESLという、英語を第二外国語として勉強するクラスに入りましたが、それでもレベルについていけず先生にクラスを変えてほしいと何度も訴えました。ですが、あしらわれてしまい結局そのクラスを受けることになりました。
なので、クラスについていけず初めのうちは本当につらい思いをしました。宿題ですらこなすのがやっとでした。
毎月のクラス分けのテストで、ライティングのレベルがテストごとに上がり、自分のなかですごく自信がつき、もっと勉強したいとそのころから毎日図書館で10時まで勉強していました。わからない単語はすぐに調べ、その日のうちに使うように努めました。
半年が過ぎ、友達もたくさんでき、英語でのコミュニケーションにも慣れ始め、ビジネスのコースを取ることを決めました。
そこからはただ単に英語を勉強するだけでなく、自分のやりたいことを英語で勉強するようになりました。
以前は授業についていくためにしていた勉強が、このころには楽しくて勉強していました。
その後、もっとビジネスのコースを勉強したいと思い、トロントに移りBEDP(Business English Develop Program)を受けました。
このコースではマーケティングやビジネスのあらゆることを学び、毎週のプレゼンテーション、エッセイ提出、CM作成などに取り組みました。この経験はすごく刺激的で、寝る暇を惜しんで勉学に励みました。
いろんな人に出会い刺激されるうちに、もっともっとと思うようになり現地の大学受験を決意しました。
そのための勉強は一切というほどしませんでした。というのも、レベルが高すぎて受かる気がしていなかったからです。
思ったとおり大学受験は、見たこともない単語や表現ばかりで、落ちたと確信しました。
ですが、幸運にも合格していることを知り、現地の大学に現地人と一緒に通学する喜びを実感しました。
ここまでが私の留学ストーリーです。
辛いことも沢山ありました。いっぱい泣きました。でも、その分学んだことは、私の人生の中で本当にかえがえのないものとなりました。私が常に心がけていることは、やりたいことはやりたいときにやるという事です。チャンスは絶対にあります。
それをチャンスだと気がつかない人すらいます。ですが、考え方次第ではすべてがチャンスなのです。
興味を持ったことにはとりあえずチャレンジしてみる。チャンスを逃さない、そんな気持ちで常に自分を高められるように心がけています。
5月からは、カナダの大学に通う予定です。その後、神戸女学院大学で1年間4年生として通学し、またカナダに戻ってあちらの大学を卒業する予定です。今、中国語の勉強もしているので今年の冬休みに短期留学する予定でいます。
もしも留学を考えている人がいるなら、私は思い切って留学をすることをおすすめします。
留学をしたら価値観が変わると一般的にいわれますが、それは本当だと思います。
チャンスはどこにでもあります。それを生かす人生を歩んでほしいです。
私でよければいつでも相談に乗るので、いつでも連絡してください。
わざわざ読んで頂きありがとうございました。
少しでもみなさまのお役に立てれば光栄です。
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私は、実際に彼女の制作したマーケティングのCMをYouTubeで見ました。
構成や編集を考え、英語でプレゼンテーションもしたそうです。
私の周りには、留学しようと考えていても、できなかった友人もいます。なので、彼女の行動力は、すごいと思います。
みなさんも、大学に入学すると同時に「したいこと」「やってみたいこと」をぜひ考えてみて下さいね。そして、そのためにはどうすれば良いのか、というプロセスをイメージしてみてはどうですか?
みなさん、こんにちは。
今回のブログ内容は、私の友人を紹介したいと思います。
彼女は、私と同じ総合文化学科の4年生なのですが、3年生の秋頃から10ヶ月間、韓国の梨花女子大学に行ってきました。
大学に入学して留学してみたいと思う方は、結構いるのではないでしょうか?
留学を経験すると、自分の世界が大きく広がると思います。私も彼女の話を聞いて行きたくなりました。
そこで、彼女の経験談を紹介したいと思います。
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勉強の面ではレベルが高く刺激を受けました。
生活面では、寮で世界中の人たちと毎日家族みたいに暮らしたのが新鮮で楽しかったです。
韓国の人はもちろん、世界中に友達が出来ました。そして、これからもみんなを訪ねに行くことが出来るのが留学で得た一番の宝だと思います。
ヨーロッパの人たちは、意外と韓国語の授業を勉強せず留学してきたため、韓国語が伝わらない人が結構いました。
そうなると、やはり共通語は英語です。
私の場合英語を話すことが苦手だったので、
みんなと仲良く出来ても、人生などの深い話になると通じにくくて苦労しました。
もし、行きたいと思っている方が居るのであれば
日常会話で困らない程度の英語力があった方がもっと深い付き合いが出来ると思います。
私も今、一生懸命勉強中です!!
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みなさんも、大学生活の間
色々なことに挑戦して下さいねっ☆
こんにちは(●´∀`●)/
私は今、オーストラリアのブリスベンにいます。
1ヶ月間の短期語学留学にきています。
今オーストラリアは夏なので暖かいし、湿気も少ないのでとても過ごしやすいです☆
紫外線はかなりキツイので日焼け止めは欠かせません。
そして初めて知ったのですがオーストラリアでは皮膚がん検査が定期的にあるらしいです。
シミやほくろのある皮膚を少しけずって検査をするようです。
痛そう(+_+)
学校へは毎日フェリーで通学しています♪
風が気持ち良くて最高です!
オーストラリアにきて初めてできた友達はコロンビア人♪
一緒にご飯を食べたり、教室を移動したりと、もうすっかり仲良しになれました♪
楽しくて日本に帰りたくないな~という気持ちが日に日に大きくなっていってます。
留学に行きたいなあ~と思っているあなた!
大学に入学したら、ぜひぜひ留学にいってみてください!
世界観が変わります!
神戸女学院大学の留学制度はとても充実してるので
興味がある方はチェックしてみてください♪
写真
1:フェリーで通学中の写真
2:ホームステイ先のベランダ☆
こんにちは!Kahoです(^O^)b
今年の夏は猛暑が続きましたがだんだん秋らしくなってきましたね!
季節の変わり目なので体調管理には気をつけてくださいね!
さて今回の内容は前回の更新に続き、イギリス短期留学についてもう少しお話しようかなと考えています。
TOPの写真でお気づきの方もおられるかもしれないですがこの写真はイギリス短期留学中に撮った写真の一つです。
土日や、平日で授業がお昼に終わった日の午後など、私はロンドン、オックスフォード、または近場の町などたくさんの場所を巡りました。
これはロンドン観光としてビックベンに行ったときの写真です。
ちょうど夕方から夜にかけての時間帯だったので、夕方と夜のふたつの顔を見ることが出来ました。
写真でみるより実物の方が何倍も美しくて感動したことを覚えています。
ロンドンといえば2階建ての赤バス、フィッシュアンドチップス、ハリーポッターで有名な9と3/4のプラットホーム、アフタヌーンティーなどたくさん思い浮かべることが出来るとおもいますが、短期留学の1ヶ月もあればほとんど実際に行ったり、見たり、食べたりすることが出来ます!!!
もう一度学生の内にイギリスに短期でもいいので行きたいなあと思っています。
なので留学してみたいな~なんて考えているみなさんも
ぜひ!ぜひ!一度短期留学を試してみてはいかがでしょうか?
それでは、また更新しますね★☆
みなさん、こんにちは。
だいぶ秋らしい気候になってきましたね^^
過ごしやすくなってきて嬉しいです。
さて、わたしは16日にある友人に会ってきました。
その友人とは、今年の春にオーストラリアに語学研修に行った時、現地で知り合った日本人の女の子です。
オーストラリアではたくさんの外国人と知り合ってたくさんの友だちができました。
でも、たくさんの日本人の友だちもできたんです^^
現地で一緒に学んだり知り合った日本人はほとんどが大学生でした。
出身や大学、専攻などが違っても、いま「英語を学んでいる」、「もっと英語を話せるようになりたい」という点では共通していたので、すぐに打ち解けることができました。
オーストラリアでの生活において、共に同じ大学の友人だけでなく現地で仲よくなった友人の存在もとても大きかったです^^
毎日一緒にランチを食べたり、他愛のない話をしたり、放課後遊びに行ったり...。
何気ないことですが本当に楽しかったです。
帰国後も、以前と全く変わらない関係でいられることが本当に嬉しいです♪
これからもずっとこの関係でいたいな、と思います☆
次は冬に京都へ行く約束をしてきたので、いまからうきうきしています(笑)
オーストラリアへ行かなければめぐり逢わなかった出会い。
たくさんの人との出会いは偶然のように見えるけど、きっとどれも必然だったのだと思います^^
そしてこの出会いが、いまのわたしにすごく影響を与えていると思います^^
現地で出会った海外出身の学生のほとんども、母国へ帰国しています。
「またいつか会いたいね」、「わたしが韓国へ行ったら案内してね」
なんて言いながら、今回のようにその日が来るのを楽しみにしています^^
たくさんの人との出会いに感謝です!
こんにちは。コロンです。
私は、この夏、7月30日から8月29日まで約一ヶ月間、イギリスにあるサセックス大学に短期留学へ行ってきました。
今日はそのイギリスの留学の話をしたいと思います。
イギリスでの留学は、ホームステイではなく、寮で生活をしていたので、自分のペースで生活することができ、楽しかったです。
大学の授業があるのは、月曜日から金曜日です。
月曜日から金曜日の午前中はライティング、リーディング、リスニングの授業、月曜日と火曜日と木曜日の午後は文化についての授業を受けました。
水曜日と金曜日の放課後や土・日曜日など、授業がない時は主にロンドンなど、観光へ行っていました。
サセックス大学はとても大きい大学でした。
私たちのコースはSummer at Sussexという語学を学ぶコースでした。
まず、大学初日には、テストが行われました。
そのテストのスコアによって、自分のレベルにあったクラスが決められます。
また、初日はそれ以外にも、キャンパスツアーやウェルカムパーティーもあって楽しかったです☆
午後の授業までにクラス分け発表があり、その後、初の授業を受けました。
そのクラス分けの発表がはりだされた時、クラス分けの紙に私の名前がない(他にも何人かいましたが・・・)というハプニングが起こったりもしましたが、今思うとそれも良い経験になったと思っています。
私のクラスには、日本人以外に、韓国、中国、トルコ、チェコ・スロバキア出身の人がいて、とても楽しく、友達もできました。
先生もとても優しい先生で、すごく恵まれていたと思います。
神戸女学院生は去年まで、Brighthelmという寮で過ごしていたらしいのですが、
今年、神戸女学院生が滞在していた寮は、Stanmer Courtというところでした。
この寮は、個室が一人ずつにあり、キッチンが共同でした。
なので、みんなでご飯を作ったり、一緒に食べたりと楽しかったです。
寮は大学の中にあり、寮の隣には、Farmer Stationという電車の駅が、そして寮の前にはバス停があってとても便利でした★
大学でできた友人の部屋へ遊びに行ったり、遊びに来てもらったりと楽しく過ごすことができました。
本当に、短期留学は楽しかったです☆
また、イギリスの短期留学について更新します。
写真はサセックス大学でできた友人ととった写真です。
みなさんおひさしぶりです。Kahoです。夏本番、暑い日が続いていますが、皆さんも熱中症に気をつけてくださいね。
さて今回私がお話しするのは、去年の夏に参加したイギリスでの短期留学についてです。
まず、神戸女学院大学には留学の種類がいくつかあり、派遣留学、認定留学、中期留学、そして私が参加した短期留学などがあります。
短期留学には行き先がイギリスのほかにもアメリカ、オーストラリアなどがあり自由に選択できます。
私が参加した短期留学は1ヶ月程度で、イギリスに行ったのですが、学校に通って授業を受けたり、午後の授業のない日や土日には、ショッピングに出かけたり、観光したり、一日かけてバスで少し離れた街まで出たり、などとても充実していて、楽しい1ヶ月間でした!!
学校での授業は、日本人のほかにも外国の方が多く留学に来られているので、国際問題について意見を出し合ったり、イギリスについて学んだり、後はスピーキング、ライティングなどが中心の授業内容でした。
始めは、緊張して自分の意見をうまく英語で伝えることが出来なかったけれど、日本語が通じないのでどうにかして伝えなければいけない!!と思うようになり、ジェスチャーや表情で伝えて、最終的には自分の言葉で、自分の思いを、みんなに伝えることが出来たと思います。
1ヶ月はあっという間で、TOEICの点数が劇的に上がった!!!というような結果は残念ながら私にはありませんでしたが(;_;)大学生時代の思い出としてはとても良い経験になったと思います。
少し長くなってしまいました。次回の更新は学校以外のイギリスでのことを書こうかなと考えています。
それでは次回の更新もお楽しみに~
お久しぶりです。私は韓国への交換留学が終わり日本へ帰国しました。4月から4年生として神戸女学院へ再び通っています♪
留学を振り返る記事は次に書く予定です。今回は私が留学と同時に始めた留学先である梨花女子大学の附属幼稚園での日本語ボランティアについて書きたいと思います!
私の留学生活が始まった2月に、「幼稚園で英語あるいは日本語を教えてくださるボランティア募集」という記事が寄宿舎に貼られていました。私は神戸女学院で日本語教員養成課程を履修していたので、興味があり書類を応募しました。後日、連絡が来て担当者の方とお話をし、翌週から週に一回、私の幼稚園でのボランティアが始まりました。
ボランティア初日、私は何歳児のクラス担当になるのか、どんな子供たちなのかとても楽しみでしたが、かなり緊張していました!
私の担当クラスは3歳児のクラスで、担任の先生に連れられて教室に入っていくと、子供たちは私のことを興味深そうな顔で見ていました。
担任の先生から「初日からいきなり教えるのではなくて、自己紹介を日本語・英語そして韓国語でしてください。」と言われ、自己紹介を日・英・韓国語でしました。自己紹介が終わると同時に子供たちが「どこから来たの?」「どこに住んでるの?」「留学って何?」「パパとママと一緒に住んでなくて寂しくないの?」などの質問をしてきました。質問が一通り終わった後、一緒に遊び、初日のボランティアは終わりました。
二回目以降からは、徐々に日本語を教えていきました。3歳児に、いかに日本語に興味を持ってもらうか、楽しく日本語を学んでもらうか毎日考えました。ボランティアを開始してからの一カ月間は、毎回反省点ばかりでしたが、徐々に慣れてきました。
ボランティアを開始して数週間後に、担任の先生から「子供たちがすごく先生に懐いているから、時間がある時いつでも来てください。先生ともっと遊びたい!といつも子どもたちが言っているので。」と言われました。私は子供たちともっと仲良くなりたいと思っていたので、授業が終わると少しだけでも幼稚園に毎日行きました。また、園児たちがピクニックに行く時も誘って頂き一緒に行き、とても良い思い出になりました。夏休みには、毎日午前中、幼稚園に行き、日本語を教えて一緒にお絵描きやママゴトなどで遊びました。夏休みが終わって新学期が始まっても、なるべく毎日幼稚園に行くようにし、少しでも日本語を教える時間を作りました。
しかし、私の日本への帰国日が近づき、最後のボランティアの日がやってきました。この日は、担任の先生が私のお別れ会を開いてくれました。楽しくお別れ会をしていつものように遊びましたが、いざ私が帰る時になると、子供たちが「明日来ないの?」「日本に帰らないで!」と言い泣き出しました。私も泣き出した子供たちを見ると堪えていた涙が出てきました。最後に子供たち一人ずつからお手紙を貰い、お別れのあいさつをしました。今日でもうこの子たちに会えなくなると思うと大号泣でした。
私はこの日本語ボランティアを経験することができて本当に良かったと思います。最後のお別れはすごく悲しかったですが、約一年間子供たちと過ごして学んだことはたくさんあります。日本語教員として何が今の私に不足しているのか、どのようにして日本や日本語に興味を持ってもらうかを考え直す貴重な機会になりました。
左の写真:講堂で遊ぶ子供たちです。
右の写真:最後の日に一人ずつお別れのあいさつをしている時です。
早いもので、留学終了まであと残り2カ月というところまで迫ってきました。
ここイギリスでは春の訪れとともに気温も暖かくなり始めました。
緯度が高いイギリスではこの季節になると日没が遅く、最近では夜の8時頃まで明るいです。晴れた日は本当に美しく、多くの人が公園で日光浴を楽しんでいます。
さて今回はイギリスでの授業についてご紹介したいと思います。
私はStudy Abroad with Englishというコースで留学に来ていて、9月から12月までは英語を中心に、そして1月からはイギリスの大学生と同じように学部で授業を受けています。
英語コースの間は学部授業を控えて、英語でのレポートの書き方や、授業でのノートの取り方、セミナーでの発言方法などを学んできました。
現在は引き続き週2回の英語の授業とともに、「Introduction of Media Studies」「Identity of world history」という2つの学部授業をとっています。
どちらもとても興味深い内容ですが、イギリスの授業にはたいていセミナーがあり、予習、復習がかかせません。授業によってセミナーの形は変わってきますが、私の場合、講義で行われた内容を元に、熱いディスカッションが行われます。なかなか発言できずに自信喪失することも多々ありますが・・・
レポート課題も多くいつも図書館通いの生活です。私が通うここニューカッスル大学では図書館が毎日夜中の12時まで開館しているのですが、いつもこの時間帯まで図書館は学生で賑わっています。
今はイースターホリデイで忙しい日々からホッと一息、イギリスの湖水地方へ5日間、ホームステイしてきました。天候にも恵まれ最高のホリデイでした。ホームステイすることで寮では体験できないような英国文化も体験でき大満足です‼
来週からいよいよ学部授業も終盤‼ より課題やテストで忙しくなりそうですが、悔いが残らないよう勉強してきます‼
写真は湖水地方の景色、そしてホームステイ先での写真です。
みなさん、こんにちは。
新学期が始まり、新たな出会いがある時期ですね。
一期一会、今年度もいろいろな人との出会いを大切にしたいですね。
さて、今回はオーストラリアでの生活についてお話したいと思います。
オーストラリアの国土は日本の約21倍と広大なので、現地の人々は基本的に車を主な交通手段として使います。
そのため、電車やバスなどの交通機関はあまり発達していません。
交通渋滞も多く、バスが時間通り来ないことも頻繁にありますし、電車が遅れることも珍しくありません。
日本では電車やバスは時間通りに来るのが当たり前ですが、海外ではこの常識が通用しないこともしばしばあります。
そしてなにより、バスと電車の最終が早いです!
ですから、日本の常識や感覚は胸にそっとしまって、外国にいる間は現地人になりきって生活することをおすすめします(笑)
オーストラリアの人と同じ目線で生活することで、さらにオーストラリアでの生活が楽しくなると思いますよ(^^)
オーストラリア滞在中に、わたしが留学生バディ(神戸女学院大学へ交換留学で来ている学生のお友だちとして、日本での生活の手助けをするボランティアです。)
として知り合った留学生と久々に会うことができました。
彼女は車で1時間以上のところに住んでいたので、もし車がなければ会えなかったと思います。
それほど、オーストラリアでは車は必需品なのです。
これでわたしの語学研修体験記は完結にしたいと思います。
この記事を通して、みなさんが少しでも語学研修や異文化に興味を持ってくださったら幸いです。
次回からはまた別のテーマでブログを書いていくので、ぜひ読んでくださいね(^^)
写真は留学生だったキャサリンとわたしたちです。