みなさん、こんにちは。
文学部総合文化学科3年生*のyuka*です。
大学生活も折り返し地点に来て、最近2年間早かったなぁ~なんて思っています。
1年生の時は大学生活に慣れるのに必死でした。2年生になると慣れてきて、大学生活の楽しみを知りました。
時間って過ぎるのが本当に早いですね!!残りの2年間、後悔しないように過ごしたいと思います。
さて、今回はYorkの語学研修中*に行ったLondonについて書きますね♪
ロンドンは今年オリンピックが開催される場所です。そのため街の至る所で工事がされていました。"ハリー・ポッター"で有名になったキングス・クロス駅も工事中で...
ハリーみたいになろうと9 3/4番線に向かったものの想像していたのとは違い、少し残念でした。
しかし!ロンドンにはたくさん見るものがあり、満足できました。
2日間の滞在で、大英博物館、バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー、ビックベンなどに行きました。他にももっと行きたい場所がありましたが時間が足りないほどでした。
大英博物館と言えば!!かの有名なナポレオンが発見したロゼッタストーンがあります。ナショナルギャラリーにはゴッホのひまわりが飾られています。
世界史を勉強してても入試で使うくらい...という考えは捨てましょう!世界史を勉強していると大英博物館に行った時、歴史を知っている分多くの歴史的に有名なものを見たとき感動するでしょう。世界史は勉強していて損はないんです!
さてこうして見ていくと、ロンドンには世界的に有名な展示物が多くあることが分かります。
私にとって驚きだったのは、これらの博物館、美術館の入場料が無料なこと。
しかし、これは外国では決して珍しいことではないようです。
ロンドンに行って感じたのは、ヨークという同じイングランドとの雰囲気が全く違うということです。
ロンドンのほうが都会である分、人も多いですし皆が急いでいる感じでした。
それに対してヨークはロンドンに比べ、時間がゆっくり過ぎていくという印象でした。
ヨークではほとんどのお店が夕方5時に閉まります。
これは日本では考えられない!!と思っていましたが、この5時に閉まるおかげで働いている人も、学校帰りの子どもと、家で一緒にご飯を食べることも家で一緒に過ごすこともできるというお話を聞きました。
子育てをしやすいように街の仕組みがなっているのだと思いました。
イギリスへ行き、知らない文化を学ぶことができました。
日本にいても多くの知識を知ることができますが、外国に行くと肌で文化の違いを感じることができました。
また、日本の文化はもっと世界に誇ってよいのでは?とも思いました。
これから外国の方と話す機会があったらもっと日本の文化を教えてあげたいと思います。
そのためにも恥ずかしくないよう、日本について学んでいきたいと思いました。
今回の写真はナショナル・ギャラリーの前で撮ったものです!
※本文中の*をクリックするとリンク先につながります
みなさん、こんにちは。
文学部総合文化学科3年生のyukaです。
イギリスの語学研修から帰ってきました!
帰ってきてからは時差ぼけにかかり、時差ぼけがなおった頃に風邪にかかってしまい...しんどい日々を過ごしていましたが、やっと体調が良くなってきました!
さて、今回は語学研修で行ったことについて紹介したいと思います。
まずは前の記事でお伝えしていたビデオ撮影です!
3~4人のグループに分かれ、自分たちの調べたいこと、みなに伝えたいことをビデオで撮影し、それに音楽を加えたりして編集していきます。
先生は私が考えていたよりも本格的に編集をしてくださいました。
私のグループは、ヨークの街にある、"City Wall"を撮影しました。City Wallは3つにわかれており、その中の1つを撮影しました。City Wallは現在では全長約5kmもありますが、作られた当初はもっと小さなものだったそうです。
ヨークの街の象徴である、York Minsterも同じく、建設当初は今のように大きなものではなく木造で小さなものだったそうです!!これはヨークの街を自分たちで案内する授業の中で調べて知りました。York Minsterが昔は小さかったなど全く想像できず、驚きました。
さて、ビデオ撮影ですが、撮影はビデオを渡されるだけでなにもないところから自分たちの力だけで作り上げなければなりませんでした。放課後を使い、バスで10分ちょっとの街まで出かけて撮影しました。City Wallは思った以上に細く長い道でした。
歩きながら人を撮影する手法を取ったのですが、これがなかなか大変でした!!細すぎて二人並んで歩くことができなかったからです。無理やり斜めに歩きながら撮影するに至りました。
この撮影を通じて、それまで全くお互いのことを知らなかった子とも仲良くなることができました!!何かを必死で取り組むことの素晴らしさをビデオ撮影を通じて改めて知ることができました。
今回の写真は実際に撮影したCity WallとヨークにあるArt GalleryからCity WallとYork Minsterを写したものです。次の記事では友人と週末を利用して行った、ロンドンについて書きたいと思っています!
写真もアップする予定ですのでまたKC blogをのぞいてみてくださいね♪
皆さん、こんにちはヽ(^0^)ノ
文学部総合文化学科2年生のなっちゃんです。
4月になりましたね、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は2月26日からイギリスへ短期留学へ行っていて3月25日の夜に帰国したところなんです。
今回記事にさせて頂きたい内容は「留学」についてです。
留学場所はイギリスのイングランドの北イングランドに位置する「ヨーク」という場所です。
ヨークは「ハリー・ポッター」のモデルになった場所や幽霊伝説、川や電車の博物館や大きなミンスターなど歴史がたくさん詰まった綺麗な場所です。
見るすべてのものが歴史的建造物なので、毎日外へ出るのが楽しくて新鮮でしかたありませんでした。
そして留学をして一番感じたのが「人の温かさ」です。イギリスの方々はとても親切な方が多く、礼儀正しい方多いという印象がこの留学を通して感じました。
例えば道に迷った時です。私はとある週末にビートルズで有名なLiverpoolに一人で遊びに行ってきました。観光を終えて帰るために駅に向おうとしましたが、駅への帰り方が分からなくなってしまった時のことです。
イギリスの電車の切符はとても高価なもので、予約制です。もし乗り遅れたりなんかすると、また多額なお金を払って切符を買わなくてはいけません。
絶対に乗り遅れられないので、人に道を聞いてみることにしました。もちろん「英語」でです。誰に話しかけようか、私の英語は通じるのだろうかと不安でいっぱいになってしまいました。
勇気をだして、外で物を運んでいる働き中のお兄さんに声をかけました。緊張して上手く話せませんでしたが、お兄さんは私の拙い英語を最後まで聞き取って下さり笑顔で駅の行き方を教えて下さいました。そして最後に「Good Luck!」と優しい笑顔で見送って下さいました。
これは一つの例ですが、どの場所でも道を聞くと親切に教えて下さいます。朝の急いでいる時でも嫌な顔をひとつせず教えてくださいます。
またイギリスはポストカードを出すのが習慣なのだそうでクリスマスのとき、誕生日のとき、謝るとき、感謝するときなどポストカードを書いて渡すそうです。そのためかポストカードだけの大きなお店をいくつか見かけました。
私も便乗して母の日(イギリスでは3月18日が母の日なんです)やイギリス生活最後の日にホストファミリーやお世話になったイギリスでの学校の先生方にポストカードを書いてお渡ししました。
でも、イギリスでは人に道を教えることもポストカードを渡すことも「普通」のことなんですよね。いかに私が日本で「親切」ということに無頓着かということに気づかされました。この留学は私の中で「欠けて」いるものも発見できました。
この留学に行くことを許してくれた家族、この留学のプログラムを作って下さっている国際交流センターの方々、イギリスでお世話になったホストファミリーや大学の先生方、そして一緒に一ケ月間頑張った参加メンバーのおかげで幸せな有意義な留学の一ケ月間を送ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
高校生の皆さん、そして神戸女学院大学に入学される新入生の皆さん。神戸女学院大学は留学を始め、新しい発見がいっぱいできるチャンスを見つけることができる大学です。
高校生の皆さんは今年の夏のオープンキャンパスに来てみて下さい。一人一人違う「新しい発見」をしている大学の先輩方とお話できるチャンスです。
新入生の皆さんは4月からこの大学でたくさんの「新しい発見」をして、有意義な大学生活を送って下さいね。
1枚目のお写真はハリー・ポッターのモデルになった場所のお写真です。「シャンブルズ」というところです。どのシーンのモデルになったかわかりますか?
2枚目は週末ロンドンに旅行に行った時にとったお写真です。「ビッグ・ベン」です。ピーター・パンのモデルになった場所です。
文学部総合文化学科2年生のKanです(^^)
私は今、本学の国際交流センターが主催する語学研修に参加しており、オーストラリアのクィーンズランド大学にて英語の勉強をしております!
そこで今日はオーストラリアでの生活を少し紹介したいと思います!
私が通うクィーンズランド大学(通称UQ)は、神戸女学院大学とは比べ物にならないほど大規模な大学です。
UQに通いはじめてもう三週間以上が経ちましたが未だに学内の施設が把握できていませんσ(^_^;)
私を含む留学生はICTEと呼ばれる建物で英語を勉強しています。プログラム初日には、全体でテストをうけ、その成績でクラスを振り分けられました。私のクラスには日本人の他に、韓国人、台湾人などの学生がいます。語学研修で英語の勉強をするということは勿論ですが、様々な国の友達を作ることが出来るので、自分の視野を広げるいい機会になっています!
また、土日にはブリスベンのシティーに出かけたり、学校が主催するアクティビティーに参加したりと休む間もなく楽しんでいます。
毎日が本当に新鮮に感じられるので時間が経つのが速く感じられます。
私の滞在期間は残り僅かとなってしまっているのですが、折角いただいた機会を無駄にしない様に一日一日を大切に過ごしたいと思います!
写真はUQの校舎の一つと私が滞在するブリスベンの街並みです!
こんにちは
文学部総合文化学科2年生のなっちゃんです。
今、私は神戸女学院大学で行っている語学研修制度を使って、イギリスのヨーク大学に短期留学中です。留学に興味がある高校生の皆さんは大学の案内などで詳しく調べてみてくださいね。イギリスは寒いですが、日本は寒いですか?風邪をひかないように気をつけて下さい。
私は2月24日に音楽学部の卒業生の演奏会へ行きました。音楽学部は学校生活の最後に「卒業演奏会」をされるんですね。今年は22、23、24日の3日間に行われました。
去年は行かなかったのですが、今年は行くことができました。実は学生スタッフでお世話になった先輩が24日に出演されていたからなんです。
先輩は声楽専攻の方で2回歌われました。とても美しい歌声で心地よくずっと聴いていたかったです。お召しになっているドレスもとても美しかったです。まるでおとぎ話に出てくるプリンセスのようでした。音楽学部生が卒業演奏会で着るドレスは一人一人がデザインをされているそうです。
先輩の4年間の締めくくりの演奏会に行くことができ、私にとってとても貴重な体験になりました。
私は文学部なので音楽学部の方とお会いする機会は限られているのですが、学生スタッフをしていたおかげで音楽学部の先輩と出会うことができました。学生スタッフは学年や学部を超えて知り合いになれるのでとても貴重な経験や体験ができると思います。
高校生の皆さん、学生スタッフ※にぜひ応募してみてください。有意義で、幸せな一年間が過ごせますよ^^
それでは、私は今から(イギリスの学校の)授業に行って参ります!
Have a nice day!!!
※学生スタッフの活動について、わかりやすい記事が過去にありましたので、リンクを貼っています。また、写真は夏のオープンキャンパス時に撮影した学生スタッフの集合写真です。(管理者より)
みなさん、こんにちは。文学部総合文化学科2年のyukaです。
今私はイギリスのヨークにいます。大学の語学研修で一ヶ月の滞在予定です。平日は大学で、英語の勉強をしています。
英語の勉強のほかに、英語でヨークの町紹介ビデオのようなものを作る企画もあります。金曜日から始まり、その日はビデオをいかに上手に撮るかを教えてもらいました。
なかなか上手にビデオを撮り、情報を伝えるのは難しいですが素敵なビデオを作れるように頑張ります!今はすごく作るのが楽しみです♪
金曜日の午後にはヨークの町にあるヨークミンスターへ行きました。ヨークミンスターの中はとても広く、厳かな雰囲気でした。壁の柱には多くの顔がかたどられたものがありました。
なぜ多くの顔がかたどられているのかと先生に尋ねたところ、
1)ミンスターのモチーフ
2)ひどい悪を閉じ込めるため
という理由があると教えてくれました。
そしてこのほかにもまだ理由があるかもしれないと言っていました。
ヨークはとても素敵な町です!また写真を撮ったらブログを更新します。
先日、一般入試前期C・D日程がありましたね。
2年前、私はちょうどこの時期に入試に対するモチベーションが下がってしまい、だらだらと中だるみをしていましたσ(^_^;)
この時期に中だるみをしてしまってから、モチベーションを元に戻すまでかなり時間がかかりました。今思い返すと本当にもったいないことをしていたなあ、と反省することが多々あります。
けれども、入試シーズンはまだ続きます!私の周りにも一般入試前期C・D日程や後期日程で合格した友達がたくさんいます。私のように中だるみをしてしまわないように「この大学に入りたいんだ!」という強い信念を持ち続けて頑張ってください!
さて、大学では1月の末から春休みに突入し、2週間ほど過ぎました。
大学の春休みは本当に長く、何をしようか本当に迷いながら毎日を過ごしています。私はその長い休みを利用して、2月の中旬から大学主催の語学研修で1か月間オーストラリアに行ってきます。そのため、最近ではほとんどの日を語学研修の準備でバタバタしながら毎日を過ごしています。
今回の語学研修が私にとって、はじめての海外長期滞在になるので緊張や不安といった感情がある反面、オーストラリアでの生活を想像すると楽しみで仕方ありません。
せっかく1か月海外で過ごすという機会を手に入れることができたので、その機会を生かし英語のスキルアップをするために頑張りたいと思います!!
写真は12月の記事で紹介したAVライブラリーで借りた語学の本です。AVライブラリーでは長期の休みの間語学ソフトの貸し出しがされています。本当にAVライブラリーにはお世話になりっぱなしです。この教材で語学研修前に少しでも英語力をつけたいと思います!
みなさんこんにちは!
文学部英文学科1年生の*Hermione*です(*^▽^*)
今日は、私の最近の国際交流についてお伝えしたいと思います(^-^)♪
後期が始まって、インド人の学生たちが神戸女学院大学に勉強しに来てくれました。
滞在中は一緒に日本のインド料理を食べたり、インドと日本の文化を比較して話し合ったり、お買い物をしたりと楽しく過ごしました!
もちろん会話は英語です♪インドではそれぞれの住んでいる地域によって全然言葉が違うので、共通語としてみんな英語をしゃべるのです。
私は「市民のための現代社会・政治」という授業をとっていて、発展途上国の経済発展について勉強しているのですが、そこでインドの経済について彼女たちがプレゼンテーションをしてくれた時、本当に英語が上手で皆しっかりしていてとても憧れました。
私の家にホームステイに来てくれたアネーシャは、ディズニー映画アラジンに出てくるジャスミンのようなお姫様みたいな子で、ダンスも披露してくれましたがとても上手でした!
そしてアネーシャのお家にはお手伝いさんが四人もいるらしく、私のお母さんが料理をしている姿を見て驚いていました(*'o'*)
今までインドについてはあまり知らなかったのですが、この経験を機にインドの良さを知り、大好きになりました(*^^*)
本当に楽しかったです。
また、ホームステイ中がちょうど大学祭の時期で、遊びに来てくれました!
私は大学祭実行委員をやっていたので一緒に行動することはできませんでしたが、私がのど自慢大会に出て優勝したときは皆集まってくれて、その場でお祝いをしてくれました(^-^)とてもあたたかくく嬉しかったです!
学祭には歌のコンテスト以外に、ハロウィン仮装コンテストやダンスコンテスト、ライブ、ビンゴ大会、タレントや芸人さんによるトークショー(今年は俳優の三浦春馬さんが来てくださいました!)なども毎年開催されています。みなさんも入学されたら是非、色々と挑戦してみてくださいね♪
写真は大学祭実行委員のみが着られるスタッフ衣装です(o^-')b
また先日はフィリピンのミリアム大学から来てくれた留学生四人に神戸女学院大学のパーティで出会い、一緒に踊ったりしてとても仲良くなれました(^-^)♪元気いっぱいの学生たちで、とても楽しかったです!
このように神戸女学院大学の国際交流活動をしていくうちに、どんどん外国の良さを知っていくことができているので、とても嬉しく思っています。これからも積極的に交流し、異文化に触れ、お互いの国の良さについて伝え合えるようになりたいです。
今度は留学生バディ主催のクリスマスパーティがあるので、それに向けての準備もがんばって行きたいです。
みなさんこんにちは(^-^)
文学部英文学科1年生の*Hermione*です♪お久しぶりです(*^▽^*)
下期も、相変わらず留学生との交流を楽しんでいる毎日です♪
前期と違うところは、後期からは『留学生バディ』というスタッフを始めました!
留学生バディとは、海外の大学から神戸女学院大学に勉強しにきている留学生の、日本での生活をサポートする役割です。
外国の文化にたくさん触れられる機会になりますし、お互いの言語のスキルを一緒に高めていけるので、進んで応募しました。
私は、アメリカ人の留学生のバディをしています。
最初は、切符の買い方や携帯電話の契約のお手伝いをし、日本に慣れてきたら休日に観光地を回ったり、ショッピングや他大学の学祭に遊びに行ったりしています(*^^*)
もちろん他のバディとも連絡を取り合って、留学生全員とバディたちみんなでユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行ったり、奈良の正倉院に行ったりと、たくさんの交流の機会をもっています。
特に私は留学生バディリーダーをさせていただいているので、常に留学生全員の様子を把握し、学内で見掛けたら必ず声をかけるようにしているので、外国人と触れ合う機会はどんどん広がっています。
また、留学生バディを通して、留学生の気持ちになり、自分がもし一人で海外の大学に来た時、何が一番心配で戸惑うかについて考え接してあげられるし、バディ全員で力を合わせてサポートしていくので、とてもやりがいがあり、自分たちのためにもなっているという実感がとても強く、応募して本当によかったと思っています(*^▽^*)これからも楽しく活動していきたいです!
留学生バディは年に二回程募集するそうです。みなさんも、入学された時に是非挑戦してみてくださいね(^-^)
写真は学内にあるイングリッシュゾーンという部屋での、ハロウィンパーティの時の写真です。私はこちらに写っている留学生のバディをしているんです(^-^)
みなさんこんにちは(^-^)
文学部英文学科1年生のHermioneです♪
もうすっかり秋になりましたね(*^∪^*)
今日は、一年生の私にとって初めての夏休みを振り返ってみようと思います!
大学生が夏休みをどのように過ごすかということは、受験生のみなさんが一番気になるポイントではないでしょうか。
ぜひご覧ください(o^-')b
まず最初のイベントは、ホームステイの受け入れでした!
学期末試験が終わり、夏休みが始まると同時に、イングランドのオックスフォード大学から、女の子が私の家に来てくれました(^-^)
留学ではなく、英語の先生として日本に派遣されている学生なので、会話は全て英語。オックスフォード大学では医学を専攻していて、数々の賞を受賞している優秀な学生だと聞いていたこともあり、会う前はとても緊張していましたが、会うととてもフレンドリーで面白く、すぐに仲良くなりました(^-^)
何をしたかというと、二人とも夏のオープンキャンパスではスタッフとしての役割があったので、当日は一緒に大学に行ってFelicityは国際交流センターで、私は受付などでお互いお仕事をしました。二日とも帰りはその話で盛り上がり、Felicityは「日本の高校生は英語が上手!」と感激していました。
家では、一緒に英字雑誌を読んだり、映画を見たり、たこ焼きを作ったり、オックスフォードの写真を見せてもらったりしました。オックスフォード大学は本当に建物や風景が美しく、憧れるばかりでした。中には見たことがある部屋もあり、映画ハリー・ポッターシリーズに出て来る部屋だと教えてくれました!普段自分たちが使っている大広間などが映画に出てきてとても嬉しかったそうです。羨ましいですね(*^▽^*)でも、映画をよく見たらわかるように、椅子などの装飾はクローバーの形をモチーフにしていて、それは神戸女学院大学も同じなんです♪オックスフォードとの意外な共通点を発見できて嬉しかったです。
また、イギリスのアクセントの違いについて教えてもらいました。同じイギリスの中でも、地方によってはアクセントは様々で、それぞれ全く違うのです。彼女はどのアクセントもマネできて、色んな種類のアクセントで喋ってくれたので、同じイギリス英語の中でもこんなに違うものなんだ!と知ることができました。面白かったです(*^▽^*)
あとは、前期の授業で行なった英語プレゼンテーションの原稿をもう一度読んで、発音やイントネーションなどを細かく指導してもらったりしましたよ(o^-')b
私も日本の文化をできるだけ伝えたいと思い、お出かけは、大阪の繁華街へ案内しました(^-^)
なんば、心斎橋、日本橋辺りを歩いて大阪の元気な雰囲気を感じてもらいながら、日本についての説明をしたり、日本語を少し教えてあげたりもしましたよ♪ちょうど映画ハリー・ポッターと死の秘宝part2が公開中だったので、一緒に映画も見に行きました。見ているうちに映画に引き込まれてイギリスへ帰ってしまった彼女は、終わった後、ここがまだ日本だなんて変な感じだと言っていました(笑)
毎年夏休みに、神戸女学院大学ではオックスブリッジプログラムという英語合宿のプログラムがあります。オックスブリッジとは、イギリスで最も伝統がある名門の大学、オックスフォード大学とケンブリッジ大学を総称する言い方ですが、それらの大学から毎年先生として学生がやってきて、神戸女学院の学生10人程と本学ケンウッド館という宿泊施設に泊まりながら授業をし、約一週間、一日中英語のみで生活をする、というプログラムです。
私は残念ながらそのプログラムに参加できなかったのですが、そのプログラムの最終日はフェアウェルパーティが開かれ、彼女のホームステイを引き受けた私も招待していただいたので参加しました♪そこで他の先生とも会えちゃいました!オックスフォード大学からの学生(先生)です。みんな明るく元気に接してくれ、イギリスの優雅で華やかな雰囲気で包んでくれたので、夢が膨らみました(*^∪^*)
パーティではオックスブリッジプログラムに参加していた先輩方やイギリス人学生たちとお食事をしながらおしゃべりし、プログラムはどうだったか、日本に関する疑問や留学の話などで盛り上がりました。
短い間でしたが、一日中英語で考え、伝え、理解する貴重な経験ができ、またイギリス人の大切な親友ができ、この夏の出来事は私の人生の中で、本当にプラスになったと思います。
初めてのホームステイの受け入れで不安だらけなのに、受け入れを認め支えてくれた家族、そしてこのような優秀な先生と一緒に過ごす機会をくださった神戸女学院大学にとても感謝をしています。
最後に、ホームステイに来てくれた彼女がくれた、オックスフォードのブックマークとイギリスのお茶を載せますね(^-^)ブックマークはハリー・ポッターの原書にはさんで使っていますが、お茶はもったいなくてまだ飲んでいません(>_<)思い出と共に大切に飲んでいきたいです。