カテゴリ「留学・語学研修」

長期休暇の過ごし方

  • 2017年3月31日
  • Posted byウキ

こんにちは!
文学部 英文学科 4年生のウキです。

今日は長期休暇の過ごし方について書きたいと思います。
大学生の夏休みと春休みは、どちらも約2ヶ月もあります!

実はこの長期休暇をどのように過ごすかで
卒業後の人生や就職活動に影響する、そんな貴重な機会です。

長期休暇で留学に行ったり、ボランティアに行ったり、
旅行に行ったり、アルバイトや勉強や趣味に没頭したり、
人それぞれだと思います。

私は3年生の長期休暇を利用して
カンボジアに教育ボランティアへ行ってきました。
1・2年生の時に地域の小学生の課外活動などの
ボランティアをしていたことと、
留学で培った力を活かしたいと思い、
このボランティアを選びました。
水道もガスも電気も通ってない村でホームステイをしながら、
村の小学校で日本語と英語の先生をする内容のプログラムです。

このボランティアは自分自身でインターネットで探しました。
このように自ら動いていく積極性を
大学生活の長期休暇で身につけられます。
人それぞれ、工夫して長期休暇を過ごしていたので、
休暇後に大学の友人と会うと一段とたくましく
成長した姿を見ることができました。

このように大学生活の長期休暇は
私にとって本当に大切な期間でした!
私は趣味が1人旅なのですが、
1ヶ月間イングランド全土を1人で旅したり、
英語が通じない地域をジェスチャーで会話しながら1人で旅したり、
長期休暇でとても度胸がついたと同時に
新たな自分を発見することが出来たと思います。

写真はカンボジアのアンコールワットです!

Thanksgiving Day

  • 2016年12月 2日
  • Posted byYuki

みなさんこんにちは。
文学部 英文学科 2年生のYukiです。
受験生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回は私が初めて体験した、Thanksgiving Dayについて書きたいと思います。
Thanksgiving Dayとはアメリカでは11月の第4木曜日に、
親戚や家族などが集まり、Thanksgivingの定番料理である、
ターキーやマッシュポテト、パンプキンパイなどを食べ、
収穫の恵みを感謝するという行事です。
日本でいう、お正月に親戚が集まって
おせち料理を一緒に食べるのに近いと思います。

私は、アメリカ人の友人宅にホームステイさせてもらい、
一緒にThanksgivingを過ごしました。
友人の親戚一同といろいろな話をしながら食べた料理は
とてもおいしかったです。
またとても貴重な経験となりました。

こういったアメリカの伝統的な文化を実際に体験できるのも、
留学の醍醐味だと思います。
アメリカでの生活も残り3か月となりました。
時間が過ぎるのはあっという間だなと実感しています。
残りの留学生活もさまざまなことを体験し、吸収したいと思います!

写真はThanksgivingで食べたターキーの写真です。


アメリカでの生活

  • 2016年10月14日
  • Posted byYuki
みなさんこんにちは^_^ 
文学部 英文学科 2年生のYukiです。

アメリカ ピッツバーグはかなり肌寒くなってきました。
高校生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

私はアメリカへ来て、早くももうすぐで2ヶ月が経ちます。
授業で課される課題は大変ですが、充実した毎日を過ごしています。

私のルームメイトのアメリカ人はとても勉強熱心なので、
すごく刺激を受けています。
自分も頑張らないとな、と思う日々です。

授業がない週末は、友達と様々なところに出かけたり、
イベントに参加したりしています。
また、先日は放課後に『Kinky Boots』というミュージカルを観に行きました。
ピッツバーグでの生活を満喫しています♪

日本もだんだん寒くなってきていると聞きました。
高校生の皆さんは風邪をひかないように、
体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。



写真は、チャタム大学の近くにあるチャペルのステンドグラスです。
すごく綺麗で感動しました(^^)

オックスブリッジサマープログラム

みなさんこんにちは(^o^)/ 
文学部 英文学科 2年生のまりりんです!

9月に入り、夜は少し涼しくなってきましたね。
昼間はまだ暑さが残っていますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか(^^)

今回は私が8月に参加した
「オックスブリッジサマープログラム」について書きたいと思います。

このプログラムは、神戸女学院大学のキャンパス内で行われる
国際交流プログラムの1つです。
イギリスのオックスフォード大学、ケンブリッジ大学から来る
学生講師と一緒に合宿をしながら、
英語力の向上を目指す学習プログラムです。

キャンパス内にある、ケンウッド館という宿泊施設を利用して、
4泊5日英語のみを使用して過ごしました。

学年学科不問で募集があり、今回は2年生が私1人と不安でしたが、
学年を超えて仲良くなれて、楽しく過ごすことができました(*^^*)

午前、午後と学生講師の方の授業を受け、
放課後はみんなで買い出しに行ったりトランプをしたり、
夕飯の支度をしたり(献立も自分たちで考えました!)、
たくさん交流の時間がありました。
その上、使用言語は英語のみのため、
常に英語で考え、英語で意見を伝えなければならず、
大変なこともありました。
でも、日が経つにつれ少しずつ慣れていきました。

3日目は学外活動でした。
私たちは、みんなで意見を出し合い、
京都の嵐山へ行くことになりました!
電車や行く場所などを事前に決めて、
スケジュール通りに楽しめました。
これは甘春堂というお店で、
みんなで和菓子作り体験をしたあとに撮った写真です。



ご覧の通り希望者のみですが浴衣もレンタルしたりと、
夏の嵐山を満喫できました(*^^*)

この日は観光客も多く、多くの外国人に話しかけられて、
少しお話をしたり一緒に写真を撮って欲しいと頼まれたりと、
楽しい1日を過ごすことができました!

プログラム最終日は、メンバーそれぞれが決めたトピックについての
プレゼンを英語で行いました。
その後お別れパーティーをして、プログラムは終了です。



これは、お別れパーティーの時に撮った集合写真です。
プログラム前まで話したこともなかったメンバーと、
5日間でたくさん話して一緒に過ごし仲良くなれて、
本当に嬉しかったです!

自分の英語力を見直すいい機会にもなり、
プログラムに参加してよかったと心から思います(^^)

キャンパス内でこのような国際交流ができるのは、
神戸女学院大学の魅力の1つだと思います!
これからもこのような機会を1つ1つ逃さず、
様々なプログラムに挑戦、参加していきたいと思っています☆

中期英語留学

  • 2016年8月30日
  • Posted byYuki

みなさんこんにちは!
文学部 英文学科 2年生のYukiです。
まだまだ暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて私は今、神戸女学院大学の中期英語留学の制度を利用して、
アメリカのチャタム大学に留学しています。

これから約7ヶ月間、チャタム大学で
英語の語学研修を受講することになっています。
また、現地の学生と一緒に寮で生活をしています。
私自身、長期間海外で生活することが初めてなので不安もたくさんありましたが、
ルームメイトが優しく接してくれるので、すごく楽しく生活できています。
ただ、自分のスピーキング力の弱さを痛感しているので、
もっと勉強して、ルームメイトとたくさん
コミュニケーションをとりたいなと思っています。

神戸女学院大学には様々な海外留学、研修プログラムがあるので、
その中から自分の目的に合ったものを選択することができます。
たくさんの留学制度があるのも、
神戸女学院大学の魅力の1つだと思います。
留学に興味がある方は、ぜひ神戸女学院大学の
留学制度をチェックしてみてくださいね。

写真は私が住んでいる寮の写真です。とても綺麗な寮です♪

留学について②

  • 2016年8月 4日
  • Posted byウキ

こんにちは!
文学部 英文学科 4年生のウキです。
前回の記事に続き、神戸女学院大学の留学制度を利用して行った、
私の英国ニューカッスル大学に10ヶ月間の留学について書きたいと思います!

私は「イギリス」に「4月出発」で、「約1年間」「大学に」
留学がしたいという沢山の条件付きでした。
この条件に見合った留学先がニューカッスル大学でした。
私の時は、ニューカッスル留学の前半が附属の語学研修施設で学び、
後半が大学の学部で現地の学生と一緒に学ぶプログラムでした。
初めての留学を経験する私にとって
非常に有難いプログラムだったのも決め手です。
このように様々な形の留学プログラムがあるので、
きっと皆さんが思う留学に出会えると思います。

また国際交流センターのスタッフの方が
親身に相談に乗ってくださるので、
初めての留学でも安心できました。

留学後半の学部ではイギリスとアメリカ文学を学びました。
海外特有の事業形態でもあるレクチャー(生徒200人程の講義)と
セミナー(生徒10人前後のディスカッションだけの授業)があるので、
予習復習はしてもし足りない程、勉強したことを覚えています。

エッセーの書き方にしても、文学を学ぶ時も、
神戸女学院大学の日々の授業で学んだことを
留学中も活かすことが出来ました。

写真はニューカッスル大学です!

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留学について①

  • 2016年8月 3日
  • Posted byウキ

皆さん、こんにちは!
文学部 英文学科 4年生のウキです。
遂に夏休みが始まりましたね!
皆さんにとって有意義な期間になることを願っています。

私が高校3年生の時の夏休みは、受験勉強に追われる中、
モチベーションを高める為に、息抜きも兼ねて、
神戸女学院大学のパンフレットの留学の欄を
何度も何度も読み返していました。
そして大学2年生の夏休み、留学の夢を実現させるべく
IELTSの勉強に励んでいました。
IELTSとはリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの
4セクションに分かれた英語のテストです。

私は神戸女学院大学の留学制度を利用して、
イギリスのニューカッスル大学に約10ヶ月間行きました。

留学から帰ってきてから
留学に行って良かったなと思うことを挙げてみます。

1. 自立心がつく
言語が全く違う地で生活を一からスタートをさせるので、
最初はめげそうになりますが1つ1つ乗り越えていくことで
少しずつ自分がしたことに責任と自信が持てるようになります。

2. 自分の意見を積極的に発言できるようになる
ただニュースを聞いて現状を知るだけではなく、
自分はこう思う、こうするべきでは?と
意見をしっかり持つことが出来ます。
海外の学生の積極的で斬新な発言力に、
毎回の授業で圧倒されていました。
この環境に慣れることは強いと思います。

3. 柔軟な考え方が身に着く
様々な背景を持つ人々と意見交換し、考え方を知ることにより、
ステレオタイプに捉われない、様々な視点で、
物事を考えることが出来るようになります。

これらが主に感じたことです。

よく言われている「留学は人生が変わる」という言葉。
私は自分自身が変わろうと思えば、留学に限らず、
今置かれた環境でも必ず変わると思います。
ですが留学をしたからこそ、成長した部分もあります。

留学に興味がある方は、受験勉強の息抜きに、
留学について考えてみるのも良いかもしれませんね!

次の記事には、神戸女学院大学の留学制度を利用した
私の留学について書こうと思います。

暑いですが、体調には気をつけてくださいね!

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留学後の英語

皆さん、こんにちは。
音楽学部 音楽学科 声楽専攻4年生のひかりです。

今回は、留学後の英語学習についてお話したいと思います。
私がアメリカ、ボーリンググリーン州立大学へ派遣留学生として出発する前、
私にはありとあらゆる不安がありました。
その中でも、留学を終えた後にどのように英語の勉強を続け、
留学中に得た英語力を保つのかということに、とても不安を感じていました。

このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、そんな不安を
持っている方がいるかもしれません。
ですが、結局、そんな不安を抱えたまま日本へ帰国し、
神戸女学院大学に帰ってきました。

やはり日本での生活は24時間英語を使っていたアメリカでの生活とは違い、
どんどん自分が英語を忘れていくのを実感しました。
そんな時、神戸女学院大学にあるEnglish Zoneにふと立ち寄り、
改めて思い出したことがあります。

帰国後は、留学中のように24時間英語の環境はないけれど、
神戸女学院大学には留学中と同じ、英語だけを使って
留学生や友達と話ができるEnglish Zoneや留学生バディの活動など、
自分から進んで英語学習を続けられる環境がたくさんあるということです。
このような素晴らしい環境があることをすっかり忘れてしまっていました。

それ以来、自分から積極的に英語を使うようになり、
今では帰国した時以上の自信がついたように感じます!
これからも英語を自分の第二言語として、積極的に使っていきたいと思います。

これは昨年の冬休み、ホームステイ先のお家でスモアを作っている写真です。
マシュマロを溶かして、板チョコレートとクッキーではさんで食べます。
温かいとろけたマシュマロとチョコレート、クッキーがもう何とも言えない
美味しさです!

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Oxbridge Summer Program2015!

  • 2015年8月 5日
  • Posted bynami

こんにちは。
文学部 総合文化学科2年生のnamiです。
最近、すごく暑くなりましたね!
神戸女学院大学の教室は冷房が効いていてとても快適ですが、外に出た瞬間、その暑さにどっと疲れが出ます。やっぱり、暑いものは暑い、です。

さて皆さん、夏休みが始まりましたね!
私たちも先日、夏休みに突入しました。

そして、神戸女学院大学では「Oxbridge Summer Program 2015」というプログラムが始まります!
このプログラムは参加希望型のもので、オックスフォード大学とケンブリッジ大学の学生が神戸女学院大学に来て、5日間泊まり込みで一緒に授業を受けるという内容のプログラムです。 授業はもちろんですが、食事作りの時や企画をする時など、生活面においても英語を使います。まさに、「英語漬け」になることができるプログラムです。

私は海外留学経験もなく、英語を使って生活をすることに対して、あまり自信がある訳ではありませんが、このプログラムを通して少しでも慣れることができればと思い、参加を希望しました。 うまく英語を話せるかわかりませんが、せっかくの機会なので楽しもうと思っています(^^)
また来月のブログで、このことについてお話ししようと思います。
興味がある方は楽しみにしていて下さいね!

神戸女学院大学では、夏休み中に資格対策講座などもいくつか開講されます。
ITパスポート試験やMOS試験などの情報処理資格講座だけでなく、TOEIC試験対策講座などもあり、活用次第で、神戸女学院生はかなり充実した夏休みを送ることができます。自分の興味があることにたっぷり時間を費やすことができるのが大学生活のいいところですね(^^)♩
皆さんにもぜひ、この充実感を味わってもらいたいです。

私は、「Oxbridge Summer Program 2015」と併せてITパスポート試験対策講座も受講するので、この夏休みは忙しくなりそうですが、この充実感に少しワクワクしている自分もいます(*^o^*) 大変なことも楽しめるぐらい気持ちに余裕を持って、取り組めたらいいですね!
お互いこの夏休みを頑張っていきましょう!

この写真は、神戸女学院の食堂の人気メニュー、岡田山弁当です(*^o^*)

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皆さんもたくさんごはんを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!

外国からのお客様

みなさんこんにちは。
文学部 英文科3年生のykです。

先日、語学研修のときにお世話になったホストファミリーが日本に来られ、一年数ヶ月ぶりに再会することができました。いつかまた私がオーストラリアに行くまでは会えないと思っていたので、思いがけなく早く再会できたことが本当に嬉しかったです。

私の人生の中で、このホストファミリーと出会えたことはとても大きな出来事だったのですが、そんな大切な出会いのきっかけを与えてくれたのは神戸女学院大学なので、この大学に入れて本当に良かったと思います。

今回、ホストファミリーを京都へご案内したのですが、神戸女学院大学のKCガイド(海外協定大学からの学生受入の際にキャンパスや市内・観光地などを案内するボランティアガイド)の活動で、京都を英語で案内したことが何回かあったので、自信を持って案内することができました。

私が大好きなKCガイドの活動のひとつに、海外協定大学からの訪問団の空港でのお迎えがあります。先週はアメリカの協定校、ワイオミング大学からの訪問団のお迎えをするために、関西国際空港に行きました。学生たちとの初対面の際は少し緊張しましたが、以前、4人も子供がいるホストファミリーのお家に滞在していたので、そこで教えてもらったジェスチャーゲームなどを披露してみたら、すぐに友達になれました。
ホストファミリーには英語以外にも沢山のことを教わったと改めて実感しました。

ワイオミング大学の学生たちは6月上旬まで神戸女学院大学に滞在予定です。私は人と話すことが大好きで、英語もそれと同じくらい大好きです。帰国するまでにもっと仲良くなれたらいいなと思っています(^^)

少人数制の大学だからこそ、神戸女学院大学では活躍のチャンスがたくさんあり、一人一人との関わりが深くなります。

6月からはオープンキャンパスも始まるので、ぜひ神戸女学院大学に足を運んでみて下さい。お待ちしています!

写真はホストファミリーの女の子と私です。2人でのんびりとお話ししているところをこっそりホストファザーが撮ってくれました。

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もうすでにホストファミリーが恋しいので、早くオーストラリアに行きたいと思っています。

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