カテゴリ「留学・語学研修」

★イギリス短期留学★

  • 2010年8月25日
  • Posted bykaho☆

みなさんおひさしぶりです。Kahoです。夏本番、暑い日が続いていますが、皆さんも熱中症に気をつけてくださいね。

さて今回私がお話しするのは、去年の夏に参加したイギリスでの短期留学についてです。
まず、神戸女学院大学には留学の種類がいくつかあり、派遣留学、認定留学、中期留学、そして私が参加した短期留学などがあります。
短期留学には行き先がイギリスのほかにもアメリカ、オーストラリアなどがあり自由に選択できます。

私が参加した短期留学は1ヶ月程度で、イギリスに行ったのですが、学校に通って授業を受けたり、午後の授業のない日や土日には、ショッピングに出かけたり、観光したり、一日かけてバスで少し離れた街まで出たり、などとても充実していて、楽しい1ヶ月間でした!!

学校での授業は、日本人のほかにも外国の方が多く留学に来られているので、国際問題について意見を出し合ったり、イギリスについて学んだり、後はスピーキング、ライティングなどが中心の授業内容でした。
始めは、緊張して自分の意見をうまく英語で伝えることが出来なかったけれど、日本語が通じないのでどうにかして伝えなければいけない!!と思うようになり、ジェスチャーや表情で伝えて、最終的には自分の言葉で、自分の思いを、みんなに伝えることが出来たと思います。

1ヶ月はあっという間で、TOEICの点数が劇的に上がった!!!というような結果は残念ながら私にはありませんでしたが(;_;)大学生時代の思い出としてはとても良い経験になったと思います。

少し長くなってしまいました。次回の更新は学校以外のイギリスでのことを書こうかなと考えています。
それでは次回の更新もお楽しみに~

イギリス留学.JPG

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日本語ボランティア

お久しぶりです。私は韓国への交換留学が終わり日本へ帰国しました。4月から4年生として神戸女学院へ再び通っています♪
留学を振り返る記事は次に書く予定です。今回は私が留学と同時に始めた留学先である梨花女子大学の附属幼稚園での日本語ボランティアについて書きたいと思います!

私の留学生活が始まった2月に、「幼稚園で英語あるいは日本語を教えてくださるボランティア募集」という記事が寄宿舎に貼られていました。私は神戸女学院で日本語教員養成課程を履修していたので、興味があり書類を応募しました。後日、連絡が来て担当者の方とお話をし、翌週から週に一回、私の幼稚園でのボランティアが始まりました。

ボランティア初日、私は何歳児のクラス担当になるのか、どんな子供たちなのかとても楽しみでしたが、かなり緊張していました!
私の担当クラスは3歳児のクラスで、担任の先生に連れられて教室に入っていくと、子供たちは私のことを興味深そうな顔で見ていました。
担任の先生から「初日からいきなり教えるのではなくて、自己紹介を日本語・英語そして韓国語でしてください。」と言われ、自己紹介を日・英・韓国語でしました。自己紹介が終わると同時に子供たちが「どこから来たの?」「どこに住んでるの?」「留学って何?」「パパとママと一緒に住んでなくて寂しくないの?」などの質問をしてきました。質問が一通り終わった後、一緒に遊び、初日のボランティアは終わりました。

二回目以降からは、徐々に日本語を教えていきました。3歳児に、いかに日本語に興味を持ってもらうか、楽しく日本語を学んでもらうか毎日考えました。ボランティアを開始してからの一カ月間は、毎回反省点ばかりでしたが、徐々に慣れてきました。

ボランティアを開始して数週間後に、担任の先生から「子供たちがすごく先生に懐いているから、時間がある時いつでも来てください。先生ともっと遊びたい!といつも子どもたちが言っているので。」と言われました。私は子供たちともっと仲良くなりたいと思っていたので、授業が終わると少しだけでも幼稚園に毎日行きました。また、園児たちがピクニックに行く時も誘って頂き一緒に行き、とても良い思い出になりました。夏休みには、毎日午前中、幼稚園に行き、日本語を教えて一緒にお絵描きやママゴトなどで遊びました。夏休みが終わって新学期が始まっても、なるべく毎日幼稚園に行くようにし、少しでも日本語を教える時間を作りました。

しかし、私の日本への帰国日が近づき、最後のボランティアの日がやってきました。この日は、担任の先生が私のお別れ会を開いてくれました。楽しくお別れ会をしていつものように遊びましたが、いざ私が帰る時になると、子供たちが「明日来ないの?」「日本に帰らないで!」と言い泣き出しました。私も泣き出した子供たちを見ると堪えていた涙が出てきました。最後に子供たち一人ずつからお手紙を貰い、お別れのあいさつをしました。今日でもうこの子たちに会えなくなると思うと大号泣でした。

私はこの日本語ボランティアを経験することができて本当に良かったと思います。最後のお別れはすごく悲しかったですが、約一年間子供たちと過ごして学んだことはたくさんあります。日本語教員として何が今の私に不足しているのか、どのようにして日本や日本語に興味を持ってもらうかを考え直す貴重な機会になりました。

左の写真:講堂で遊ぶ子供たちです。
右の写真:最後の日に一人ずつお別れのあいさつをしている時です。

子供たち.JPGお別れのあいさつ.JPG

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ニューカッスル大学での授業

 
早いもので、留学終了まであと残り2カ月というところまで迫ってきました。
ここイギリスでは春の訪れとともに気温も暖かくなり始めました。
緯度が高いイギリスではこの季節になると日没が遅く、最近では夜の8時頃まで明るいです。晴れた日は本当に美しく、多くの人が公園で日光浴を楽しんでいます。

さて今回はイギリスでの授業についてご紹介したいと思います。
私はStudy Abroad with Englishというコースで留学に来ていて、9月から12月までは英語を中心に、そして1月からはイギリスの大学生と同じように学部で授業を受けています。
英語コースの間は学部授業を控えて、英語でのレポートの書き方や、授業でのノートの取り方、セミナーでの発言方法などを学んできました。
現在は引き続き週2回の英語の授業とともに、「Introduction of Media Studies」「Identity of world history」という2つの学部授業をとっています。
どちらもとても興味深い内容ですが、イギリスの授業にはたいていセミナーがあり、予習、復習がかかせません。授業によってセミナーの形は変わってきますが、私の場合、講義で行われた内容を元に、熱いディスカッションが行われます。なかなか発言できずに自信喪失することも多々ありますが・・・
レポート課題も多くいつも図書館通いの生活です。私が通うここニューカッスル大学では図書館が毎日夜中の12時まで開館しているのですが、いつもこの時間帯まで図書館は学生で賑わっています。

今はイースターホリデイで忙しい日々からホッと一息、イギリスの湖水地方へ5日間、ホームステイしてきました。天候にも恵まれ最高のホリデイでした。ホームステイすることで寮では体験できないような英国文化も体験でき大満足です‼

来週からいよいよ学部授業も終盤‼ より課題やテストで忙しくなりそうですが、悔いが残らないよう勉強してきます‼ 
写真は湖水地方の景色、そしてホームステイ先での写真です。

湖水地方.JPGホームステイ先.JPG

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語学研修体験記3

みなさん、こんにちは。
新学期が始まり、新たな出会いがある時期ですね。
一期一会、今年度もいろいろな人との出会いを大切にしたいですね。
さて、今回はオーストラリアでの生活についてお話したいと思います。
オーストラリアの国土は日本の約21倍と広大なので、現地の人々は基本的に車を主な交通手段として使います。
そのため、電車やバスなどの交通機関はあまり発達していません。
交通渋滞も多く、バスが時間通り来ないことも頻繁にありますし、電車が遅れることも珍しくありません。
日本では電車やバスは時間通りに来るのが当たり前ですが、海外ではこの常識が通用しないこともしばしばあります。
そしてなにより、バスと電車の最終が早いです!
ですから、日本の常識や感覚は胸にそっとしまって、外国にいる間は現地人になりきって生活することをおすすめします(笑)
オーストラリアの人と同じ目線で生活することで、さらにオーストラリアでの生活が楽しくなると思いますよ(^^)
オーストラリア滞在中に、わたしが留学生バディ(神戸女学院大学へ交換留学で来ている学生のお友だちとして、日本での生活の手助けをするボランティアです。)
として知り合った留学生と久々に会うことができました。
彼女は車で1時間以上のところに住んでいたので、もし車がなければ会えなかったと思います。
それほど、オーストラリアでは車は必需品なのです。

これでわたしの語学研修体験記は完結にしたいと思います。
この記事を通して、みなさんが少しでも語学研修や異文化に興味を持ってくださったら幸いです。
次回からはまた別のテーマでブログを書いていくので、ぜひ読んでくださいね(^^)
 
写真は留学生だったキャサリンとわたしたちです。

キャサリンと.JPGオーストラリア滞在中.JPG

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語学研修体験記2

みなさん、こんにちは。
神戸女学院の桜はほとんど満開ですよ。
さて今回は、語学研修のホームステイについてお話をしたいと思います。
わたしのホストファミリーは若い夫婦と2匹の犬でした。
オーストラリアは多民族国家なので、インド系、中国系、...などさまざまです。
家族構成もみなさんが想像しているものとは異なるかもしれません。
わたしのホストファザーとホストマザーは共働きでした。
朝は3人とも家を出る時間が違うので、
朝食は自分でパンやフルーツを冷蔵庫から出して食べる、というのが基本ルールでした。
昼食はわたしはスーパーでハムやトマトを買って、簡単なサンドイッチを作って大学に持って行っていました。
実はわたし、料理が全くできないので、サンドイッチを作るのが限界だったのです(笑)
放課後は家に帰ってホストマザーの帰りを待ちながら宿題をする、という生活でした。
ホストファザーは仕事が忙しく、わたしが寝る前に帰って来れないこともしばしばありました。
夕食後はホストマザーとテレビやDVDを観るのが日課で、アメリカのドラマ「ゴシップ ガール」に2人でハマって、よく観ました(笑)
ホームステイは現地の方と暮らすので、文化の違いにとまどうこともあると思います。
でも、それに対して不満を言うだけでなく、受け入れる努力をすることも大切だと思いました。
異文化を知り、受け入れることは外国語を学ぶ上で重要なことだと思います。
ホームステイを通して、文化だけでなく、たくさんのことを学べました。
ホストファミリーとの出会いは本当にかけがえのないものです。
これからも、いい関係でいれたらいいな、と思います。
 
1枚目の写真はホストマザーとわたしです。
2枚目はわたしの暮らした町です。

ホストファミリー.JPGホームステイ.JPG

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語学研修体験記1

みなさんお久しぶりです。2月20日から3月27日まで、語学研修でオーストラリアのクイーンズランド州ブリスベンに行ってきました。
今回の春季語学研修にはイギリスとオーストラリアの2つの研修先がありました。
なぜわたしがオーストラリアを選んだかというと、研修期間が5週間だったことと(イギリスは4週間でした)、オーストラリアののんびりとした気候が自分には合うと思ったからです。
今回オーストラリアの研修に参加したのは16人でした。
わたしたちはクイーンズランド大学の付属機関である「ICTE-UQ(アイスティーというニックネームです)」で授業を受けました。
これは外国人のために開講されているプログラムです。
まず最初にクラス分けのためのテスト(リーディング、ライティング、スピーキング、リスニング)があり、レベル1(初級)~7(上級)までに分けられます。
しかし実際はレベル3~6しかほとんど開講されないそうです。
わたしはレベル5でしたが、授業内容は主に、文法、リーディング、スピーキングが中心で、プレゼンテーション、エッセイライティング、リスニングなどもしました。
クラスメートは日本人、韓国人、サウジアラビア人、メキシコ人、...とさまざまでした。
金曜日は授業が午前中で終了なので、午後から友人と出かけたりとてもゆったりと過ごせました。
このプログラムは5週間で1セッションなのですが、最終日にはICTEの学生全員でバーベキューをしてとても楽しかったです。
5週間は本当にあっという間でした。
わたしはスピーキングとリスニングが本当に苦手で落ち込んだこともありましたが、そのたびにクラスメートに励まされて、時にはアドバイスをもらってがんばれました。
たった5週間、されど5週間。
ICTEで出会った友人は本当にかけがえのない存在です。
またいつか会えることを楽しみに、自分の英語力をもっともっと高めたいと思います。
写真はクラスメートです。

語学研修1-1.JPG語学研修1-2.JPG

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ロンドンでのカウントダウン☆

みなさん、お久しぶりです。2010年に突入しましたね。みなさんは日本でどのようなお正月を過ごしましたか??^^

私は年末年始をニューカッスルから電車で3時間ほど離れたロンドンで過ごしました。31日のロンドンはまさにお祭りムードで、2010年になった途端に打ち上げられる花火を目当てにロンドン アイ(ロンドンにある観覧車)には大勢の人で賑わっていました。
花火がきれいに見えるベストスポットを獲得すべく、凍えるような寒さの中、カウントダウンまで3時間ほど待ちましたが、周りの雰囲気の盛り上がりがものすごく、それほど辛い思いをしませんでした。いよいよ10秒前になり、集まった人々全員で、大声でカウントダウンし、花火とともにHappy New  Year!!を叫んだこの瞬間は一緒忘れられない思い出となりました。

イギリスでは厳しい寒さが続きますが、きっと日本も寒くなってきているのではないでしょうか?? 受験生の皆さん、くれぐれも体調に気をつけてくださいね。

london new year.jpg

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イギリス ニューカッスル大学

みなさん、はじめまして。
文学部総合文化学科 3年生のぴょんです。
今回はじめてブログ投稿させていただきます。
私は9月からイギリスにあるニューカッスル大学で約9カ月間の留学生活を送っています。
 
今回はイギリス ニューカッスルの町を紹介したいと思います。
 
ニューカッスルはイギリス北東部で、ロンドンよりも、むしろスコットランド寄りに位置します。
イギリス北東部最大の町として、ストリートはいつも人で賑わっており、大学から歩いて5分ほどでショッピングモールや映画館へと出向くことができます。
またこの町にはニューカッスル・ユナイテッドFCのホームスタジアムがあり、試合の日にはユニホームを着た人々で溢れかえります。スタジアムも大学から徒歩圏内にあり、私はもうすでに二度も試合を見てきました。(^-^) ニューカッスル・ユナイテッドをこよなく愛する町の人々の応援には圧倒させられましたが、その雰囲気が私は大好きです。
 
12月初旬からXmas Holidayに入り、私はオランダ、ドイツ、チェコへ旅行してきました。どの国もとても素敵で各国のクリスマスマーケットで一足先にクリスマスの雰囲気を味わってきました。ヨーロッパ旅行へ気軽に行くことができるのも、イギリス留学の利点の一つだと思います♪
 
写真はサッカースタジアムの写真、そしてすっかり雪景色に染まってしまった寮からの写真です。

サッカースタジアム.JPG寮からの風景.JPG

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新学期♪

アンニョンハセヨ~♪韓国留学中のいふぁです!
ソウルは最近急に涼しくなり過ごしやすい気候になりました。
こちらでは9月1日から新学期が始まりました。韓国では3月から新しい学年が始まり6月中旬で春学期が終わり、9月からは秋学期が始まります。日本より一カ月早く始まり早く終わります。楽しかった夏休みが終わるのは少し嫌でしたが新しいお友達も増えたので楽しく過ごしています。しかし、新学期が始まってすぐに韓国語のクラスでは毎日大量の宿題とテストがあります♪今学期からは宿題であるレポートをノートにして翌日に提出ではなくなり、パソコンのwordで打って当日の夜22時までに送らないといけないので毎日焦りながらパソコンの前に座ってます。平日は宿題に追われていますが、週末はこちらの大学のお友達と言語交換をしています。私が友達に日本語を教え彼女が私に韓国語を教えてくれます♪
最近はお互いテストを予め作って用意しています。言語交換をしているのですが、時々お話が脱線してしまうこともあります(笑)
私が日本に帰国するまでに彼女の日本語が少しでも伸びたらいいなぁと思います♪残りの留学生活も毎日楽しみ頑張りたいと思います!

一枚目の写真は今学期のWelcome Partyで撮りました。二枚目の写真はこちらの大学のお友達と新しい留学生と遊びに行った時に撮りました。

Welcome Party.jpg二枚目.jpg

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語学研修

クイーンズランド大学.jpg

暑い日が続きますね。皆さん体調には気をつけて下さいね。

今回は私が今年の春休みに行った神戸女学院大学の語学研修についてお話します。

語学研修は、春休みと夏休みに実施され、今、丁度夏休みの語学研修の真っ最中です。
行く人は20人程で、選考で選ばれるのですが、私は今年の2月末から3月末までの5週間、オーストラリアのクイーンズランド大学で研修してきました。

クイーンズランド大学では、留学生だけのキャンパスで英語の勉強をしました。
スピーキング、ライティング、リスニングのテストによって分けられるクラスには日本人だけではなくて、世界各国から来た留学生がいました。
一クラス約15人ですが、もちろん日本語は禁止で、コミュニケーションをとるために必死で英語を使います。

5週間もオーストラリアにいると、ホストファミリーの方やお店の人、つまりネイティブの方の英語も聞き取れるようになってきて、とても嬉しかった事を覚えています。
そして一番嬉しいのは、クラスメートやホストファミリーと、今も連絡を取りあっているということです。
世界各国にお友達ができ、素敵な体験ができました。

皆さんも入学されたら、語学研修に行くことをぜひお勧めします!
行ってみると5週間は短いと感じましたが、絶対良い体験ができますよ!(^^)

写真上はクイーンズランド大学のファイルで、写真下はクイーンズランド大学の校舎です!

クイーンズランド大学.JPG

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