クラシカルバリエーション、もしくは受験者自身により振り付けされたダンス、または2000年以降に振り付けされたコンテンポラリーダンス、モダンダンス、キャラクターダンス(民族舞踊含む)、ジャズダンス、ヒップホップの中から、受験者が自己を表現するために最も適すると思われる踊りを選び、2分以内の発表をする。
音源はCD、またはMDとする。受験者は当日使用するCD、MDを持参すること。また、無音で演じることも可とする。
レオタード、タイツを使用。シューズは自由(素足でも良い)。
受験者のバレエ、コンテンポラリーダンス、モダンダンスなどの舞踊全般にわたる可能性を見極めるための試験。
舞踊経験の差や現時点での技術の完成度を見定めるものではなく、舞踊を専攻するための肉体的かつ精神的可能性をみることを目的とする。
試験はグループによって行われ、課題は試験当日指定される。
レオタード、タイツを着用。バレエシューズ使用のこと。
試験当日提示されるリズム譜(8小節、2曲)を、手をつかって演奏(リズム打ち)する。
試験前に別室において課題のリズム譜を読譜する時間を3分間与える。
